和田竜二騎手、騎乗停止へ [News] [News]
2017/12/24(日) 15:06

阪神4Rで、3番メラナイトに騎乗した和田竜二騎手は、4コーナーで外側に斜行したことにより、2018年1月6日(土)から1月13日(土)まで8日間の騎乗停止となった。

【グッドラックH】(中山)~フェイズベロシティが外からまとめて差し切る [News] [News]
2017/12/24(日) 14:56

中山9Rのグッドラックハンデキャップ(3歳以上1000万下ハンデ、芝2500m)は4番人気フェイズベロシティ(C.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分36秒0(良)。クビ差2着に2番人気ウインヴォラーレ、さらに1/2馬身差で3着に1番人気ステイブラビッシモが入った。

フェイズベロシティは美浦・萩原清厩舎の4歳牝馬で、父キングカメハメハ、母スペシャルグルーヴ(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は15戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 フェイズベロシティ(C.デムーロ騎手)
「すごく乗りやすく、ポジションは自在です。最後は瞬発力を見せてくれました」

2着 ウインヴォラーレ(松岡騎手)
「精神のバランスが取れていて、どんなレースでも出来るようになっています。悪いところはないのですが、結果だけがついてきません」

3着 ステイブラビッシモ(ルメール騎手)
「ワンペースの馬なので途中でポジションを上げました。長い距離で広いコースの方が合うと思います」

12着 チャロネグロ(田辺騎手)
「スタートは出ました。ペースが遅くて、後ろの馬がどんどん動いていったので、この馬自身が動くところがありませんでした」

【クリスマスローズS】(中山)~タイセイプライドが人気に応える [News] [News]
2017/12/24(日) 14:46

中山8Rのクリスマスローズステークス(2歳オープン、芝1200m)は1番人気タイセイプライド(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒0(良)。1/2馬身差2着に2番人気ラストプリマドンナ、さらに2馬身差で3着に9番人気レグルドールが入った。

タイセイプライドは栗東・西村真幸厩舎の2歳牡馬で、父ヨハネスブルグ、母キャニオンリリー(母の父エルハーブ)。通算成績は4戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 タイセイプライド(M.デムーロ騎手)
「1200mはいいですね。最初ちょっと忙しい感じでしたが、ずっといい手応えでしたし、頑張ってくれました」

2着 ラストプリマドンナ(ルメール騎手)
「レースとしてはパーフェクトでした。スタートも速かったですし、1200~1400mがいいでしょう。ちょっとテンションは高めでしたが、レースでは大丈夫でした」

10着 ニシノアスカ(武藤雅騎手)
「ちょっとゲートのタイミングが合わなかったことが響きました。ためて切れるタイプではないので出来るだけ前々で競馬をしたかったのですが...」

史上初、同一節で2人の騎手が年間1000回騎乗達成(和田竜二騎手、幸英明騎手) [News] [News]
2017/12/24(日) 14:31

23日(土)の阪神12Rで和田竜二騎手が、24日(日)の阪神3Rで幸英明騎手がそれぞれJRA年間1000回騎乗を達成した。同一節に2人の騎手が達成するのは初めてのこと。

和田騎手はこれが自身初、幸騎手は自身4度目の達成となる。

●和田騎手のコメント
「怪我なくこれましたし、コンスタントに乗せてもらっている割にはまだまだ勝てていないなと感じています。乗せてもらうからには勝てるように、これからも体を作っていきたいと思います」

【メイクデビュー】(中山5R)~ウイングセクションが勝利 [News] [News]
2017/12/24(日) 14:23

中山5Rのメイクデビュー中山(芝2000m)は9番人気ウイングセクション(江田照男騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分06秒2(良)。1馬身1/4差2着に1番人気ウムラオフ、さらにアタマ差で3着に10番人気ロンデルが入った。

ウイングセクションは美浦・田中剛厩舎の2歳牡馬で、父ダノンシャンティ、母ウイングオブラック(母の父ブライアンズタイム)。

~レース後のコメント~
1着 ウイングセクション(江田照騎手)
「返し馬での背中の感触が良かったです。まだ緩さがあり、今日は能力で走ってくれました。ゆったりと走る馬なので、距離はマイルよりこれくらいの方がいいでしょう。動かしてからいい感じで上がって、長く脚を使ってくれました」

2着 ウムラオフ(M.デムーロ騎手)
「よく頑張ってくれました。ワンペースで走る馬です。今日はペースが遅すぎました」

3着 ロンデル(福永騎手)
「スタートが抜群に速いです。今日は超スローペースだったので何とかもちましたが、距離は短い方が合うと思います」

4着 ウインブロンクス(松岡騎手)
「ペースがあまりにもスローだったので、向正面で上がって行きました」

【メイクデビュー】(阪神6R)~ダノンマジェスティが勝利 [News] [News]
2017/12/24(日) 14:21

阪神6Rのメイクデビュー阪神(芝1800m)は1番人気ダノンマジェスティ(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒9(良)。3馬身1/2差2着に3番人気サンティーニ、さらにクビ差で3着に5番人気ボルティモアが入った。

ダノンマジェスティは栗東・音無秀孝厩舎の2歳牡馬で、父ディープインパクト、母ドバイマジェスティ(母の父Essence of Dubai)。

~レース後のコメント~
1着 ダノンマジェスティ(和田騎手)
「力むところがありますが、スローの流れでもいい位置で折り合っていました。外へ出してからは、トモがしっかりしていないのでヨレるところがあって、まだ若いところがあります。能力はありますね」

(音無秀孝調教師)
「まだ訳が分かってなくて、ピクニックに来てるような感じです。直線に向いても左手前で走っていました。それでも、スローだったとはいえいい脚でした。次にはスイッチが入ってくれると思います。次走は未定です」

3着 ボルティモア(藤岡康騎手)
「いい位置で競馬ができましたし、速い上がりにも対応してしっかりと走ってくれました。いい内容だったと思います」

阪神5Rの制裁について [News] [News]
2017/12/23(土) 17:47

阪神5レースにおいて、8番キタノコマンドール(C・ルメール騎手)は、決勝戦手前で内側に斜行したため、6番サトノグロワール(川田将雅騎手)、3番ジャックローズ(岩田康誠騎手)および12番エールグリーツ(C・デムーロ騎手)の進路が狭くなったが、その影響がなければ被害馬サトノグロワール、ジャックローズおよびエールグリーツが加害馬キタノコマンドールより先に入線したとは認められず、降着はない。

この件について、C・ルメール騎手は、2018年1月6日(土)から1月13日(土)まで8日間の騎乗停止となった。

※補足説明
平成30年1月6日から騎乗停止となる理由
不服申立期間との兼ね合い及び同一節内における騎乗停止の始期は原則として同一とするという取り扱いに基づき、23日(土)・24日(日)に発生した騎乗停止処分の始期は1月6日(土)からとなっている。

(JRA発表による)

【阪神C】(阪神)~イスラボニータが勝利し、自らの花道を飾る [News] [News]
2017/12/23(土) 17:32

阪神11Rの阪神カップ(3歳以上GII・芝1400m)は2番人気イスラボニータ(C・ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分19秒5(良)。ハナ差の2着に7番人気ダンスディレクター、さらに1馬身1/4差の3着に3番人気サングレーザーが入った。

イスラボニータは美浦・栗田博憲厩舎の6歳牡馬で、父フジキセキ、母イスラコジーン(母の父Cozzene)。通算成績は25戦8勝。

~レース後のコメント~
1着 イスラボニータ(C・ルメール騎手)
「今日はこの馬にとって大切な引退レースでしたから勝ちたかった。レースはとても良かったです。2着馬の後ろの良い位置から運んでジワジワ詰め寄って、ゴール前ではかわしてくれて良かったです。武豊さんしかやっていない年間200勝もなんとか達成したいですね」

2着 ダンスディレクター(武豊騎手)
「惜しかったですね。スタートも出たし、ある程度の位置から折り合いもしっかりついた中、良い形のレースができました。今日は相手の決め手が上でしたね」

3着 サングレーザー(福永祐一騎手)
「この馬もレコードで走っています。それにしてもずっと使われ続けている中タフな馬です。今日もラストまで頑張っています。こういう(終いを生かす)スタイルの馬ですから、差し届かないところがありますが、よくつめてくれました。来年の飛躍を見込める内容でした」

4着 モズアスコット(C・デムーロ騎手)
「スムーズなレースはできました。現状の力通りのレースは出来ています。来年はもっと力をつけて重賞でも活躍出来る馬になると思います」

5着 ビップライブリー(大野拓弥騎手)
「うまく立ち回って折り合いもついて上位の馬によくくらいついて走ってくれました」

8着 オールザゴー(中谷雄太騎手)
「早めに動いて行ったのですが思っていた以上にエンジンの掛かりが遅く、前には届きませんでした。最後は良い脚で伸びていますし、次に乗せてもらえる機会があれば今日の経験を生かしたいと思います」

11着 キャンベルジュニア(R・ムーア騎手)
「切れる脚がないので、前半で良い位置を取れなかったことが響きました」

18着 シャイニングレイ(北村友一騎手)
「ひっかかってしまいました。ハートの強い馬で向正面から120パーセントの力で走ってしまいます。コントロールの難しい馬ですが、今回は休み明けでしたし、この後無事に行ってくれればと思います」

【摩耶S】(阪神)~ユラノトが勝利 [News] [News]
2017/12/23(土) 17:05

阪神10Rの摩耶ステークス(3歳以上1600万下・ハンデ・ダート1800m)は1番人気ユラノト(C・ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒7(良)。1馬身1/4差の2着に2番人気マイネルオフィール、さらに3/4馬身差の3着に5番人気カフェブリッツが入った。

ユラノトは栗東・松田国英厩舎の3歳牡馬で、父キングカメハメハ、母コイウタ(母の父フジキセキ)。通算成績は9戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ユラノト(C・ルメール騎手)
「3番手の内から良いレースができました。以前よりも良い反応でよく伸びました。体も大きくなって、馬も良くなっていました」

3着 カフェブリッツ(M・デムーロ騎手)
「初めて乗りましたが、よく頑張ってくれました。でも、落鉄していたようで、ついていないところもありました」

4着 テルペリオン(松若風馬騎手)
「昇級初戦でしたが、スピードは抜けていて、良いレースができました。ただ、上のクラスということで馬が戸惑っていました。でもよくくらいついています。クラス慣れしてくればと思います」

5着 ウインユニファイド(松山弘平騎手)
「中団から終いはしっかりとした脚を使っています。4コーナーでもう少し早く動けたら良かったですね」

【グレイトフルS】(中山)~パフォーマプロミスが人気に応える [News] [News]
2017/12/23(土) 16:53

中山11Rのグレイトフルステークス(3歳以上1600万下・ハンデ・芝2500m)は1番人気パフォーマプロミス(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分34秒1(良)。3/4馬身差の2着に6番人気カラビナ、さらに半馬身差の3着に4番人気ステイパーシストが入った。

パフォーマプロミスは栗東・藤原英昭厩舎の5歳牡馬で、父ステイゴールド、母アイルビーバウンド(母の父タニノギムレット)。通算成績は11戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 パフォーマプロミス(戸崎圭太騎手)
「枠が良かったですし、追ってからもしぶとく走ってくれました。今日は理想の競馬ができました」

3着 ステイパーシスト(田辺裕信騎手)
「上手くレースができました。ゲートもしっかり出ました。勝ち馬との着差は枠の差かもしれません」

5着 サトノケンシロウ(柴田善臣騎手)
「折り合いはついてうまくいきましたが、押し込められてしまいました。広いところで競馬ができれば、もっと良い結果になると思います」

9着 リッジマン(松岡正海騎手)
「輸送も乗り越え、良いポジションもとることができました。2歳の時に一度乗りましたが、その時より成長を感じました。一度使ったことで次が楽しみです」

全288件中 51件〜60件目を表示 [ 前の10件 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 次の10件 ]