大下智騎手が引退、調教助手に [News] [News]
2018/06/19(火) 11:19

 大下智騎手(栗東・池添学厩舎所属)が、6月20日(水)をもって騎手を引退することになった。引退後は、池添学厩舎で調教助手となる予定。

(JRA発表による)

【宝塚記念】(阪神)外国馬情報~ワーザー、ゲート試験に合格 [News] [News]
2018/06/18(月) 15:06

24日(日)に阪神競馬場で行われる宝塚記念(GI)に出走予定のワーザー(せん7歳、香港)の、18日の調教状況および関係者のコメントは以下の通り。

(三木ホースランドパーク 天候:曇)

【調教状況】
ロマン・クラブルール調教助手が騎乗し、ダートコースを右回りでダク(速歩)1周半、キャンター(1ハロン22秒~24秒程度)3周、常歩半周

【フィフィ・ムーア調教助手のコメント】
「体調は良い状態を保っています。本日はゲート試験を行いましたが、非常におとなしく、問題なくこなしてくれました。その後の調教も良かったです。明日は、朝の状態次第ですが、今のところ今日よりも軽めの運動を予定しています」

※本日ゲート試験を実施し、合格した

(現地からの情報)

フランス若手騎手招待競走に出場した富田暁騎手の成績とコメント [News] [News]
2018/06/18(月) 14:41

6月17日(日)にフランスのシャンティイ競馬場で行われた「ロンジン・フューチャー・レーシング・スター賞」における富田暁騎手(栗東・木原一良厩舎)の成績は以下の通り。

・シャンティイ競馬場第3レース
ロンジン・フューチャー・レーシング・スター賞
芝1600m(ハンデキャップ)
エターナルギフト(せん9歳)57キロ 13着(14頭)

・富田暁騎手のコメント
「ディアヌ賞当日のこのような華やかな舞台で騎乗するチャンスをいただき、ありがとうございました。結果は、悔しいの一言ですが、これからまずは日本でもっと経験を積み、近い将来このような日のGIで騎乗できるよう努力していきたいです」

(JRA発表)

【イベント】「私を競馬につれてって」 藤江れいなさんトークショーを福島競馬場で開催! [お知らせ] [お知らせ]
2018/06/18(月) 13:00
ラジオNIKKEI賞の前日6月30日(土)、JRA福島競馬場で競馬番組「私を競馬につれてって」のパーソナリティ・藤江れいなさんのトークショーを行います。ぜひ当日は福島競馬場にお越しください!

<イベント概要>
「私を競馬につれてって」 藤江れいなトークショー
6月30日(土) 12:45頃から
福島競馬場 3F ピーチプラザ

出演:藤江れいな、高橋利明(福島民報)、山本直(ラジオNIKKEIアナウンサー)


「私を競馬につれてって」は毎週木曜19:00から好評放送中です!
【スパーキングレディーC】(川崎)~JRA所属の出走予定馬および補欠馬について [News] [News]
2018/06/17(日) 17:44

7月5日(木)に川崎競馬場で行われるスパーキングレディーカップに出走を予定しているJRA所属馬は以下の通り。

出走予定馬(予定騎手名)
オウケンビリーヴ(未定)
ラビットラン(未定)
リエノテソーロ(未定)
ワンミリオンス(未定)

補欠馬(予定騎手名)
ノットフォーマル(未定)
ミッシングリンク(未定)
ヤマニンアンプリメ(鮫島良太)
アンデスクイーン(未定)
サルサディオーネ(丸山元気)

【東京ジャンプS】~アスターサムソンなど11頭が登録 [News] [News]
2018/06/17(日) 17:41

6月23日(土)に東京競馬場で行われる東京ジャンプステークスの登録馬は以下の通り。なお、このレースに除外対象馬はいない。

アスターサムソン
シンキングダンサー
タマモプラネット
マイネルフィエスタ
タイセイドリーム

シャインレッド
マテンロウハピネス
ミュートエアー
サトノアッシュ
サーストンコラルド

ジャズファンク

【北斗特別】(函館)~スティッフェリオが鮮やかに逃げ切る [News] [News]
2018/06/17(日) 17:10

函館12Rの北斗特別(3歳以上1000万下・芝1800m)は2番人気スティッフェリオ(丸山元気騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒5(良)。1馬身3/4差の2着に8番人気ジェネラルゴジップ、さらに1馬身半差の3着に1番人気レッドレグナントが入った。

スティッフェリオは栗東・音無秀孝厩舎の4歳牡馬で、父ステイゴールド、母シリアスアティテュード(母の父Mtoto)。通算成績は14戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 スティッフェリオ(丸山元気騎手)
「強かったです。ゲートの中で待たされましたが、かえって馬が落ち着きました。よく頑張ってくれたと思います」

2着 ジェネラルゴジップ(武豊騎手)
「イメージと違って行きっぷりの良さに驚きました。ここの芝が良かったのでしょうか。勝った馬は強かったです」

3着 レッドレグナント(池添謙一騎手)
「外から勝った馬がハナに行ったので、無理せず引いて馬のリズムに合わせて行きました。ハナに行った馬のペースになってしまいましたが、力のあるところは見せてくれました。これから良くなってくると思います」

【ユニコーンS】(東京)~人気のルヴァンスレーヴが堂々と突き抜け快勝 [News] [News]
2018/06/17(日) 17:03

東京11Rのユニコーンステークス(3歳GIII・ダート1600m)は1番人気ルヴァンスレーヴ(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒0(重)。3馬身半差の2着に3番人気グレートタイム、さらにアタマ差の3着に7番人気エングローサーが入った。

ルヴァンスレーヴは美浦・萩原清厩舎の3歳牡馬で、父シンボリクリスエス、母マエストラーレ(母の父ネオユニヴァース)。通算成績は5戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ルヴァンスレーヴ(M.デムーロ騎手)
「スタートはあまり良くない馬ですが、二の脚が速く、良いポジションでずっと良い手応えでレースができました。直線では馬なりで先頭に立つことが出来ました。勝ちに行こうという気持ちの強い馬です」

(萩原清調教師)
「これまでとあまり変わりなく良い勝ち方でした。今後は馬の様子を見ながらですが、大井のジャパンダートダービーを目標に考えています。これから先、距離が延びても大丈夫でしょう」

2着 グレートタイム(C.ルメール騎手)
「距離が短かったですが、良い競馬をしてくれました。ペースが速くなかったので楽に流れに乗れて、最後も良い脚を使ってくれました。勝った馬は強かったですが、この馬も力のある馬です」

3着 エングローサー(田中勝春騎手)
「テンションは落ち着いていて、うまく運べたのですが、2着まであと少しでした。あそこまで行ったら2着が欲しかったです」

4着 ホウショウナウ(柴田大知騎手)
「素直で乗りやすい馬です。1400mを使っていたことで先行できて、最後ももうひと踏ん張りしてくれました。まだ3戦ですから、今後が楽しみです」

9着 グリム(川田将雅騎手)
「直線で前の馬たちがゴチャゴチャになり、その後ろにいたためスペースが無くなりました。馬は良くなっていただけにとても残念です」

11着 ミックベンハー(藤田菜七子騎手)
「ゲートはポンと出ましたが、そこから物見をしてしまい、思っていたより後ろからになりました。それでも最後ジワジワと伸びて頑張ってくれました」

16着 ベストマイウェイ(内田博幸騎手)
「スタートよく出てくれましたが、両脚の蹄鉄が外れてしまいました。この馬場ですから滑ってしまい、かわいそうでした」

【函館スプリントS】(函館)~セイウンコウセイが逃げ切り復活の白星 [News] [News]
2018/06/17(日) 16:46

函館11Rの函館スプリントステークス(3歳以上GIII・芝1200m)は3番人気セイウンコウセイ(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分07秒6(良)。ハナ差の2着に10番人気ヒルノデイバロー、さらにクビ差の3着に1番人気ナックビーナスが入った。

セイウンコウセイは美浦・上原博之厩舎の5歳牡馬で、父アドマイヤムーン、母オブザーヴァント(母の父Capote)。通算成績は23戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 セイウンコウセイ(池添謙一騎手)
「最後は際どかったですが、よく凌いでくれました。この枠でしたし、しっかりスタートを切ってくれたので、主張して行きました。最後は詰め寄られましたが、よく頑張ってくれました。すごく乗りやすくて、力のある馬です。自分のレースができればと思っていました。復活のお手伝いができて嬉しいですし、良かったです」

(上原博之調教師)
「滞在競馬で気候も涼しく、いい状態でレースに臨めました。GI馬ですしホッとしています。暑さに弱いところがありますので、この後は馬の様子を見てオーナーと相談して、GIに向けて一度使うかどうか決めます」

2着 ヒルノデイバロー(四位洋文騎手)
「よく頑張りましたが、あそこまで行ったらかわしてほしかったです。悔しいです」

3着 ナックビーナス(三浦皇成騎手)
「リズム良く行けましたが、前が止まりませんでした。3番手でスムーズに、最後まで頑張ってくれています」

6着 ラインスピリット(森一馬騎手)
「いつもは楽に行けるのですが、初めての洋芝の影響か、ずっと手を動かしての追走でした。直線はジリジリ伸びていますし、後半の方が走りはスムーズでした」

8着 ワンスインナムーン(石橋脩騎手)
「スタートを上手に出て、セイウンコウセイが行きたそうでしたから、行かせてレースを進めました。道中いい感じでしたが、直線で伸びあぐねてしまいました」

16着 ライトフェアリー(柴山雄一騎手)
「外の4番手できつい感じになってしまいました。自分の形にできなかったことが敗因と考えます」

【米子S】(阪神)~伏兵ベステンダンクが5馬身差をつけて逃げ切る [News] [News]
2018/06/17(日) 16:31

阪神11Rの米子ステークス(3歳以上オープン・芝1600m)は9番人気ベステンダンク(鮫島克駿騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分31秒9(良)。クビ差の2着に1番人気タイセイサミット、さらにクビ差の3着に4番人気マサハヤドリームが入った。

ベステンダンクは栗東・安達昭夫厩舎の6歳牡馬で、父タイキシャトル、母ユキノマーメイド(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は29戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 ベステンダンク(鮫島克駿騎手)
「昨日、今日と阪神で乗っていて前残りが多かったので、一発狙ってハナに行きました。道中も楽でしたし、遅くなり過ぎないように、ペースを落とさず理想的な流れでレースを進められました。テン乗りでしたが、調子が上がっていたのだと思います。6歳馬ですが、マイル路線で今後も楽しみです」

3着 マサハヤドリーム(松山弘平騎手)
「ゲートで馬っ気を出して、スタートで遅れてしまい、ポジションが後ろになってしまいました。そんな状況でも最後はよく差を詰めてくれています」

4着 テイエムイナズマ(酒井学騎手)
「前が有利と思っていましたが、速い脚が無い馬なので、ジワッとポジションを上げて行くイメージでレースをしました。ある程度いいポジションでレースができ、直線ではひと脚使えそうな手応えでした。スペースが開いてからも良く伸びてくれましたし、58キロでも地力があります」

7着 チェッキーノ(杉原誠人騎手)
「久しぶりで体が増えて(プラス38キロ)、時計が速い決着とこの馬にはハードルが高いレースでした。それでも無事にここまで帰って来てくれましたし、ひと叩きして勘も戻ってくると思います」

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