【知多特別】(中京)~タイキサターンが人気に応えて勝利 [News] [News]
2018/06/30(土) 16:18

中京10Rの知多特別(3歳以上1000万下・芝1400m)は1番人気タイキサターン(M・デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分19秒9(良)。クビ差の2着に2番人気クライムメジャー、さらにクビ差の3着に4番人気オールザゴーが入った。

タイキサターンは栗東・高野友和厩舎の3歳牡馬で、父タイキシャトル、母マロノヴィーナス(母の父タニノギムレット)。通算成績は8戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 タイキサターン(M・デムーロ騎手)
「スタートが良かったです。良い所につけることができました。最後まですごく頑張ってくれました」

5着 ラベンダーヴァレイ(松山弘平騎手)
「外枠で前に壁を作れませんでした。できたら馬の後ろで壁を作れたら良かったです」

9着 エントリーチケット(国分優作騎手)
「いま一つ伸びませんでした。集中力を欠いたのでしょうか。最近はスムーズでない時の方が伸びたりしていました。今日もグンと反応しましたが、すぐに上体が上がりすぎてしまいました。追い切りは良い動きだったので、具合がどうこうではないと思います」

【猪苗代特別】(福島)~アルクトスが内から差し切る [News] [News]
2018/06/30(土) 16:12

福島10Rの猪苗代特別(3歳以上1000万下・ダート1700m)は2番人気アルクトス(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒7(良)。1馬身1/4差の2着に1番人気イダペガサス、さらに3馬身半差の3着に12番人気イェドプリオルが入った。

アルクトスは美浦・栗田徹厩舎の3歳牡馬で、父アドマイヤオーラ、母ホシニイノリヲ(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は6戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 アルクトス(田辺裕信騎手)
「逃げ馬が外に逃げ気味に走っていたのでその内を狙ったところ、狙い通りにいきました。右回りは問題ありませんでした。上のクラスでやるにはさらにパワーアップしてほしいです」

2着 イダペガサス(戸崎圭太騎手)
「レースが上手な馬ですね。トモが少し流れましたが、我慢してくれました。今日は勝った馬が強かったです」

4着 エピックアン(大野拓弥騎手)
「馬が近くにいないと気を抜く馬ですが、内にコースをとったところ問題ありませんでした。最後もしっかりと伸びています。距離もこなしてくれました」

13着 ラムセスバローズ(石橋脩騎手)
「スタートを出てから今日は進んでいきませんでした。気持ちをコントロールしきれず申し訳ありませんでした」

【郡山特別】(福島)~ロスなく立ち回ったシンボリバーグが勝利 [News] [News]
2018/06/30(土) 15:42

福島9Rの郡山特別(3歳以上500万下・芝1200m)は2番人気シンボリバーグ(北村宏司騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分07秒9(良)。半馬身差の2着に3番人気ディアサルファー、さらにクビ差の3着に14番人気ルアが入った。

シンボリバーグは美浦・藤沢和雄厩舎の4歳牝馬で、父ダイワメジャー、母スポークンファー(母の父Notebook)。通算成績は14戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 シンボリバーグ(北村宏司騎手)
「500万ですから力のあるところを見せられる競馬を、と思っていましたが、馬の気持ちを優先して進めました。最後、頑張ってくれました」

2着 ディアサルファー(三浦皇成騎手)
「ゲートを出て良い位置で競馬ができました。勝った馬は強かったですが、この馬もしっかり脚を使えています」

3着 ルア(丸田恭介騎手)
「芝替わりが良かったです。馬自身がだいぶしっかりしていますし、やわらかみがあるのが良いですね。体調も良かったと思います」

10着 セイウンミツコ(大野拓弥騎手)
「後手を踏んでしまいました。速い時計に加えて外を回らせられて、良い競馬ができませんでした」

【御在所特別】(中京)~ルタンデュボヌールが接戦制す [News] [News]
2018/06/30(土) 15:31

中京9Rの御在所特別(3歳以上500万下・芝1600m)は1番人気ルタンデュボヌール(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒1(良)。クビ差の2着に4番人気スラッシュメタル、さらにクビ差の3着に3番人気ハクサンフエロが入った。

ルタンデュボヌールは栗東・友道康夫厩舎の4歳牡馬で、父マンハッタンカフェ、母アドマイヤハッピー(母の父トニービン)。通算成績は8戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ルタンデュボヌール(福永祐一騎手)
「強いレースでした。苦しい競馬になりましたがよく勝ってくれました。クラスが上がってもやれそうです。先々楽しみな馬です」

2着 スラッシュメタル(M・デムーロ騎手)
「初の左回りで最初は右にモタれていましたが、最後までよく頑張ってくれました。これまでより馬の状態が良くなっていました」

3着 ハクサンフエロ(幸英明騎手)
「ハナに行こうと考えていましたがペースが速くなったので3番手からレースを進めました。直線に入った時には勝ったかと思うレースでしたが、1、2着馬が強かったということでしょう。この馬もしっかり伸びていました」

【メイクデビュー】(福島5R、6R)~ハナブショウ、ホールドユアハンドがデビュー勝ち [News] [News]
2018/06/30(土) 15:08

福島5Rのメイクデビュー福島(芝1200m)は3番人気ハナブショウ(石川裕紀人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒2(良)。1馬身半差の2着に4番人気ヘデラ、さらに2馬身半差の3着に5番人気ラブインブルームが入った。

ハナブショウは美浦・相沢郁厩舎の2歳牝馬で、父ヘニーヒューズ、母イチノヤジョウ(母の父アジュディケーティング)。

~レース後のコメント~
1着 ハナブショウ(石川裕紀人騎手)
「鞍上が馬に乗ったり降りたりすると気にする敏感なところがあるので気をつけて乗りました。枠もあり、スピードを生かした競馬をしようと思っていてハナへ行きました。小柄な馬で調教次第で変わってきそうです。距離はこれぐらいが良さそうです」

2着 ヘデラ(嶋田純次騎手)
「終いジワジワ伸びていて初戦としては良い内容でした。これからが楽しみです」

4着 マイネルアプラウス(柴田大知騎手)
「良いものを持っていますが、まだまだ気持ちが入っていなくて行く気もあまりみせていませんでした。使っていく中で良くなっていきそうです」


福島6Rのメイクデビュー福島(ダート1150m)は4番人気ホールドユアハンド(津村明秀騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒8(良)。4馬身差の2着に2番人気ニシノフルバンク、さらに3馬身差の3着に1番人気グリューネリヒトが入った。

ホールドユアハンドは美浦・田中博康厩舎の2歳牡馬で、父エスポワールシチー、母ハートフルビコー(母の父ゼンノメイジン)。

~レース後のコメント~
1着 ホールドユアハンド(津村明秀騎手)
「返し馬から落ち着いていて、どっしりとして雰囲気も良かったです。物見をしませんし、ゲートも速くて完勝でした。調教師は函館2歳ステークスを使いたいと話していました」

3着 グリューネリヒト(大野拓弥騎手)
「練習の時よりはゲートをこなしてくれました。最後は大外を回っても伸びてきてくれて、初戦としてみどころあるレースでした。敏感な馬なので慣れていってくれたらと思います」

4着 マイネルナイペス(戸崎圭太騎手)
「上手に走れていましたが、フラフラするところがありました。使いつつ良くなりそうなタイプです」

5着 インターロード(丸田恭介騎手)
「スタートはまずまずで、良いポジションをとれました。そこから踏ん張ってくれて頑張っていました。競馬を覚えていけばさらに良くなりそうです」

【2歳未勝利】(福島1R)~ダディーズマインドがゴール前で差し返す [News] [News]
2018/06/30(土) 14:53

福島1Rの2歳未勝利(芝1800m)は3番人気ダディーズマインド(北村宏司騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒6(良)。3/4馬身差の2着に1番人気フィッシュダイブ、さらに3馬身差の3着に11番人気マイネルモーディグが入った。

ダディーズマインドは美浦・青木孝文厩舎の2歳牡馬で、父トーセンホマレボシ、母ケイティーズギフト(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は2戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 ダディーズマインド(北村宏司騎手)
「前走はスタートが速くなかったので気をつけたところ、うまく出てくれて前で運べました。直線では一度2着馬に前に出られましたが、差し返す良い根性をみせてくれました」

2着 フィッシュダイブ(勝浦正樹騎手)
「競馬が上手な馬で終始スムーズでした。一旦かわしましたが、勝ち馬が思っていた以上にしぶとかったです」

3着 マイネルモーディグ(石橋脩騎手)
「前回同様に良いスタートを切ってくれて、今日は二の脚もつきました。外を回しましたが、最後まで頑張って走っていました」

5着 オウムアムア(内田博幸騎手)
「内々で前が壁になるところもありましたが、それでもしぶとく差をつめていました。次につながる良い競馬ができました」

【メイクデビュー】(中京5R)~アドマイヤマーズが人気に応えてデビューV [News] [News]
2018/06/30(土) 14:49

中京5Rのメイクデビュー中京(芝1600m)は1番人気アドマイヤマーズ(M・デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分37秒7(良)。ハナ差の2着に3番人気ケイデンスコール、さらに2馬身差の3着に4番人気ヤマニンマヒアが入った。

アドマイヤマーズは栗東・友道康夫厩舎の2歳牡馬で、父ダイワメジャー、母ヴィアメディチ(母の父Medicean)。

~レース後のコメント~
1着 アドマイヤマーズ(M・デムーロ騎手)
「ヨーイドンのレースになりました。そういうレースはあまり良くないです。先頭に立ったらフワフワするところがありました。2着の馬が来たら、(併せる形になって)ぐんぐん伸びました。良かったです。2歳らしくない2歳です」

2着 ケイデンスコール(福永祐一騎手)
「スタートは良かったのですが、前半は(まわりを)気にしてハミに向かっていきませんでした。でも終いは、しっかりと脚を使ってくれました。使いつつ良くなってきそうです」

3着 ヤマニンマヒア(武豊騎手)
「ゲートを出てくれず、道中は若さを見せていましたが、ラストは素晴らしい脚を見せてくれました。能力のある馬です」

5着 セデックカズマ(浜中俊騎手)
「こわがりな面があります。スタートからハナに立っていきましたが、途中後ろの馬が近づいたら、耳を絞るような面を見せました。直線も少し内に逃げるようなところがありました」

【メイクデビュー】(函館5R)~ラブリロンリロンスが逃げ切ってデビューV [News] [News]
2018/06/30(土) 14:45

函館5Rのメイクデビュー函館(芝1000m)は3番人気ラブリロンリロンス(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは58秒4(稍重)。クビ差の2着に5番人気メイクアンシー、さらに3馬身差の3着に1番人気ニシノバモスが入った。

ラブリロンリロンスは栗東・松永昌博厩舎の2歳牡馬で、父ナカヤマフェスタ、母ズブロッカ(母の父アグネスデジタル)。通算成績は1戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 ラブリロンリロンス(北村友一騎手)
「早い時期にこちらに入厩して、良い仕上がりでした。線の細いところがあって、そのあたりが良くなってくると良いです。センスの良い馬です」

2着 メイクアンシー(横山和生騎手)
「ソエが出ている中、よく頑張ってくれました。湿った馬場も良かったと思います。距離は1200mでもいいのかなと思います」

4着 ラッキーロード(松岡正海騎手)
「素直で良い馬です。1000mは短くて忙しかったです」

5着 ノーリミッツ(古川吉洋騎手)
「思ったより楽についていけましたし、悪くない内容だったと思います」

【2歳未勝利】(函館1R)~カルリーノが内から差し切る [News] [News]
2018/06/30(土) 14:37

函館1Rの2歳未勝利(芝1200m)は2番人気カルリーノ(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒7(稍重)。1馬身1/4差の2着に3番人気デンバーテソーロ、さらに1馬身1/4差の3着に1番人気ロードワンダーが入った。

カルリーノは美浦・高橋裕厩舎の2歳牡馬で、父マツリダゴッホ、母アイリスモレア(母の父ショウナンカンプ)。通算成績は2戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 カルリーノ(岩田康誠騎手)
「スタートも出て、行き脚がつきました。道中もかしこく走っていましたし、追ってからも良かったです」

2着 デンバーテソーロ(吉田隼人騎手)
「2戦目で気合いも乗って2番手からスムーズなレースができました。勝ったかと思いましたが、最後は決め手の差でしょうか。すぐに勝てると思います」

3着 ロードワンダー(C・ルメール騎手)
「今日はスタートも出て、速いフットワークで走っていました。ただ、ずっともたれていました」

4着 マノラム(横山武史騎手)
「自分の形で逃げることができました。今日は決め手で負けてしまいましたが、いいスピードがあるので、その持ち味を生かしていきたいと思います」

野中悠太郎騎手のアイルランドでの騎乗成績(6月28日) [News] [News]
2018/06/29(金) 16:10

野中悠太郎騎手(美浦・根本康広厩舎)の6月28日のアイルランドでの騎乗成績は以下の通り。

ティペラリー競馬場(アイルランド)
3R 一般レース(芝2500m) ディパーチャーズ 5着(17頭)

(JRA発表)

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