【天皇賞秋】(東京)~レイデオロが2つ目のGIタイトル獲得 [News] [News]
2018/10/28(日) 17:34

東京11Rの天皇賞秋(3歳以上GI・芝2000m)は2番人気レイデオロ(C・ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分56秒8(良)。1馬身1/4差の2着に4番人気サングレーザー、さらにハナ差の3着に6番人気キセキが入った。

レイデオロは美浦・藤沢和雄厩舎の4歳牡馬で、父キングカメハメハ、母ラドラーダ(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は11戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 レイデオロ(C・ルメール騎手)
「僕にとって天皇賞を勝つのは初めてで、今日は大きなチャンスでした。レイデオロのコンディションが完璧でレースも完璧でした。ずっと気持ち良かったです。ペースはちょうど良く、とてもリラックスして、外からのプレッシャーもなくスムーズでした。逃げたキセキを注意していました。直線に向いてレイデオロの反応が良く、長く良い脚で頑張ってくれました。毎レース素晴らしい馬に乗り、良い競馬ができ素晴らしいです。まだこれからも大きなレースがありますから、集中してまた頑張ります」

1着 レイデオロ(藤沢和雄調教師)
「レース間隔を詰めて使いましたが、馬の状態、仕上がりがすごく良くて、力のある馬ですからやれるのではと思っていました。スタートで遅れることもある馬ですが、今日は良い位置につけられたと思って見ていました。ペースがあまり速くありませんでしたが、力のある馬ですし、大丈夫だろうと思っていました。今日のレースを見ると、これくらいの距離が1番良さそうだと思います。(秋の天皇賞6勝について)これまでもスピードのある馬を預からせてもらって、皆頑張ってくれたと思います。この秋はすでに2回使っていますし、来年も現役という話もありますから、年内はあと1戦になると思います。決まったら早めに発表します」

2着 サングレーザー(J・モレイラ騎手)
「馬にありがたい気持ちでいっぱいです。スムーズな競馬で手応えが良くて、もしかしたら残り200mで差せると思いましたが、勝ったレイデオロが強かったですね。距離は問題ないです」

3着 キセキ(川田将雅騎手)
「前走より具合が良く、GIに向けて良い状態できてくれました。最後までしっかり頑張ってくれました。前に行く馬がおらず、自分で組み立てる選択をしました。勝ったのはダービー馬ですし、キセキも菊花賞馬としてのレースをしてくれました」

4着 アルアイン(北村友一騎手)
「瞬発力勝負で遅くなる競馬は嫌だなと思っていましたが、思いえがいていたイメージ通りのレースができました。坂のあたりでかわされてから伸びあぐねていました。速いタイムで、相手も強かった中で、集中力を欠きながらも頑張ってくれました」

5着 ミッキーロケット(和田竜二騎手)
「ペースが流れましたし、一番いいところにつけられたと思うのですが...」

6着 サクラアンプルール(田辺裕信騎手)
「あまりペースが流れたレースの経験がなく、競馬がしにくかったです。状態が良かったですし、見切りをつけるのはまだ早いと思います」

7着 マカヒキ(武豊騎手)
「残念です。状態が良いと感じていました。ペースが緩む所がなかったです。脚をためられませんでした。ギアが入らないままだったでしょうか。流れ込んだだけです」

8着 ヴィブロス(福永祐一騎手)
「4コーナーで急に手応えがなくなってしまいました。残念です」

10着 スワーヴリチャード(M・デムーロ騎手)
「スタートでぶつかりました。直線も1頭で全然伸びませんでした。今日は久々で気持ちがありませんでした」

10着 スワーヴリチャード(庄野靖志調教師)
「テンションが高かったです。出遅れて挟まれて気持ちも切れてしまったようです。この後はジャパンカップを目指してまた頑張ります」

【カシオペアS】(京都)~エアウィンザーが3連勝を決める [News] [News]
2018/10/28(日) 16:35

京都11Rのカシオペアステークス(3歳以上オープン・芝1800m)は1番人気エアウィンザー(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒5(良)。2馬身差の2着に4番人気グリュイエール、さらに1馬身3/4差の3着に2番人気トリコロールブルーが入った。

エアウィンザーは栗東・中竹和也厩舎の4歳牡馬で、父キングカメハメハ、母エアメサイア(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は13戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 エアウィンザー(浜中俊騎手)
「強かったですね。道中は出た感じで運びました。気を抜く所があると言われていますが、追えばしっかり伸びてくれます。今は軌道に乗っている感じです。馬が充実しているのでしょう」

2着 グリュイエール(藤岡佑介騎手)
「(この馬の)課題の折り合いもついて、いいところを抜けてきたと思います。でも今日は勝ち馬の決め手が上でした。これが良いきっかけになったと思いますし、重賞でもチャンスがあると思います」

3着 トリコロールブルー(藤岡康太騎手)
「道中外からプレッシャーをかけられるきつい形になりましたが、それでもしっかりジリジリと脚を使ってくれています。休み明けですから、これを使って良くなると思います」

4着 ナイトオブナイツ(松山弘平騎手)
「道中は内ラチ沿いのきれいなところを通って、最後は外に出してよく伸びてくれました。でもラストは甘くなりました。3着争いが際どかっただけに残したかったですね。悔しいです」

【ルミエールAD】(新潟)~軽量のミキノドラマーが差し切る [News] [News]
2018/10/28(日) 16:24

新潟11Rのルミエールオータムダッシュ(3歳以上オープン・ハンデ・芝1000m)は7番人気ミキノドラマー(菊沢一樹騎手)が勝利した。勝ちタイムは56秒3(重)。2馬身差の2着に2番人気レジーナフォルテ、さらにクビ差の3着に17番人気イオラニが入った。

ミキノドラマーは美浦・南田美知雄厩舎の5歳牡馬で、父ショウナンカンプ、母ケイアイミサイル(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は26戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ミキノドラマー(菊沢一樹騎手)
「持ち時計もあり、50キロなのでチャンスがあると思っていました。二の脚が速くないので、流れに乗せたくて出して行きました。早仕掛けにならないように気をつけましたが、良い反応でした」

2着 レジーナフォルテ(杉原誠人騎手)
「最後まで頑張っていますが、気持ち追い出すのが早かったかもしれません。その分甘くなってしまいました」

3着 イオラニ(川又賢治騎手)
「最後に良い脚を使ってくれましたし、新しい一面を見せてくれました」

【2歳500万下】(京都6R)~メイショウケイメイが2番手から押し切り無傷の2連勝 [News] [News]
2018/10/28(日) 16:21

京都6Rの2歳500万下(芝1200m)は3番人気メイショウケイメイ(古川吉洋騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒6(良)。1馬身1/4差の2着に1番人気エスト、さらにクビ差の3着に4番人気ジャカランダシティが入った。

メイショウケイメイは栗東・南井克巳厩舎の2歳牝馬で、父ワークフォース、母メイショウアキシノ(母の父デュランダル)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 メイショウケイメイ(古川吉洋騎手)
「これからいろいろ覚えていかなければならない馬ですから今日はレース前から逃げるつもりはありませんでした。レースとしては言うことなしの完勝でした。センスの良い馬です」

3着 ジャカランダシティ(内田博幸騎手)
「行ければ前に行きたかったのですが、ダッシュがいまひとつで外の速い馬に行かれて内にポケットされる形のレースになりました。それでもよく我慢して走ってくれて、直線でも食い下がる脚を見せてくれました。次につながるレースだったと思います」

【御陵S】(京都)~ロードアルペジオが上がり最速の末脚で差し切る [News] [News]
2018/10/28(日) 16:10

京都10Rの御陵ステークス(3歳以上1600万下・ハンデ・ダート1800m)は5番人気ロードアルペジオ(幸英明騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒8(良)。クビ差の2着に3番人気メイショウタチマチ、さらに1馬身3/4差の3着に10番人気エンクエントロスが入った。

ロードアルペジオは栗東・笹田和秀厩舎の5歳牡馬で、父キングカメハメハ、母レディピアレス(母の父Point Given)。通算成績は17戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ロードアルペジオ(幸英明騎手)
「すごく良い脚を使ってくれました。前回のレースで乗って良い脚を使うことはわかっていました。少し早めに外に出しましたが、そこから良い脚を使いました。ある程度前に行った馬が残る流れの中で強いレースをしてくれました」

3着 エンクエントロス(池添謙一騎手)
「向正面で自分からハミをとって自分でレースを作る形のレースでした。斤量が軽かった分もありますが、昇級戦でよく頑張ってくれました」

7着 ストーミーバローズ(松山弘平騎手)
「1番枠が良くなかったのかもしれません。手応えが悪く、外に出すことができませんでした」

【紅葉S】(東京)~レッドオルガがゴール前で差し切る [News] [News]
2018/10/28(日) 15:59

東京10Rの紅葉ステークス(3歳以上1600万下・ハンデ・芝1600m)は2番人気レッドオルガ(M・デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒2(良)。クビ差の2着に9番人気ウインフェニックス、さらに半馬身差の3着に8番人気ダノンアイリスが入った。

レッドオルガは栗東・藤原英昭厩舎の4歳牝馬で、父ディープインパクト、母エリモピクシー(母の父ダンシングブレーヴ)。通算成績は10戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 レッドオルガ(M・デムーロ騎手)
「手応え良く最後まで良い脚を使えました。良い勝ち方ができました」

2着 ウインフェニックス(柴田大知騎手)
「あまり長く良い脚を使えないタイプなので、それを意識して乗りました。良いタイミングで追い出すことができましたが、今回は相手が強かったですね」

4着 ミュージアムヒル(J・モレイラ騎手)
「良いスタートを切って、とてもスムーズでした。4コーナーで手応え良くもう少し伸びると思ったのですが、それほど伸びませんでした」

5着 サトノグラン(戸崎圭太騎手)
「最近ピリッとしない走りが続いていましたが、今日はロスなく、最後まで良い脚を使うイメージで乗りました。反応も良かったので、これが良いきっかけになればと思います」

7着 バティスティーニ(C・ルメール騎手)
「リラックスして良いレースでしたが、少し伸びて最後は止まってしまいました。良い感じだったのですが...」

【河口湖特別】(東京)~パイルーチェが人気に応えて2連勝 [News] [News]
2018/10/28(日) 15:46

東京9Rの河口湖特別(3歳以上1000万下・牝馬・ダート1400m)は1番人気パイルーチェ(横山武史騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒2(良)。3馬身差の2着に2番人気サラーブ、さらに3/4馬身差の3着に6番人気セータコローナが入った。

パイルーチェは美浦・鈴木伸尋厩舎の4歳牝馬で、父ナカヤマフェスタ、母パイクーニャン(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は20戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 パイルーチェ(横山武史騎手)
「時計は抜けていると思っていました。直線の抜け出しは少し雑になってしまいましたが、馬の力を出し切れて良かったです」

2着 サラーブ(J・モレイラ騎手)
「1800mから1400mに距離が短くなって、ペースを心配していましたが、良いスタートを切ることができました。レースはコントロールがきいていました」

4着 エヴォリューション(和田竜二騎手)
「今日はテンについて行けない感じで手応えがなかったのですが、直線で外に出したらジワッと脚を使ってくれました」

5着 サクレディーヴァ(C・ルメール騎手)
「今日はゲートの中で立ち上がることもあり、ちょっとエキサイトしていました。レースでは息がうまく吸えてなくて、最後は止まってしまいました」

【松浜特別】(新潟)~レッドラフェスタが人気に応えて差し切る [News] [News]
2018/10/28(日) 15:33

新潟10Rの松浜特別(3歳以上500万下・芝1800m)は1番人気レッドラフェスタ(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒6(重)。半馬身差の2着に6番人気プルンクザール、さらに1馬身3/4差の3着に2番人気ノストラダムスが入った。

レッドラフェスタは美浦・尾関知人厩舎の3歳牝馬で、父オルフェーヴル、母ジューシージーン(母の父High Chaparral)。通算成績は5戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 レッドラフェスタ(三浦皇成騎手)
「4コーナーで他馬が思ったよりも早く動いたので、馬の間を割る形になりましたが、良い感じで抜けていきました。次につながるレースになったと思います」

2着 プルンクザール(吉田隼人騎手)
「こういう馬場なら何とかなると思いましたが、勝ち馬の切れにやられました」

3着 ノストラダムス(秋山真一郎騎手)
「切れるタイプではないので、スタートを決めて2列目くらいから運ぶのが良さそうです。それがレースではゲートもポコッと出て、道中は力んでかかるところがありました。なかなか難しいです」

【鳴滝特別】(京都)~末脚勝負のスティルウォーターが差し切る [News] [News]
2018/10/28(日) 15:22

京都9Rの鳴滝特別(3歳以上1000万下・芝2400m)は7番人気スティルウォーター(四位洋文騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分30秒2(良)。1馬身1/4差の2着に1番人気ドンアルゴス、さらにクビ差の3着に6番人気シャイニーゲールが入った。

スティルウォーターは栗東・寺島良厩舎の5歳牝馬で、父キングカメハメハ、母ソリッドプラチナム(母の父ステイゴールド)。通算成績は27戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 スティルウォーター(四位洋文騎手)
「前走は前めのレースをしていたようですが、今日はペースとかよりも思い切って最後の脚を使おうと思いました。馬場は内が傷んでいたので、外に出したらよく伸びました。うまくいきました」

2着 ドンアルゴス(浜中俊騎手)
「道中かからないように折り合いをつけて運びました。瞬発力タイプではないので、その分勝ち馬にうまくやられました。でも力があります」

3着 シャイニーゲール(菱田裕二騎手)
「2番手で運んで早めに動いていきましたが、しぶとく粘りを見せてくれました」

7着 ショパン(松山弘平騎手)
「スタートは上手で逃げ馬の後ろでうまく運べましたが、切れ味勝負になってしまいました」

【精進湖特別】(東京)~ブレステイキングが差し切って人気に応える [News] [News]
2018/10/28(日) 14:58

東京8Rの精進湖特別(3歳以上1000万下・芝2000m)は1番人気ブレステイキング(J・モレイラ騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒4(良)。半馬身差の2着に3番人気ダノンキングダム、さらにクビ差の3着に2番人気ルヴォワールが入った。

ブレステイキングは美浦・堀宣行厩舎の3歳牡馬で、父ディープインパクト、母シユーマ(母の父Medicean)。通算成績は7戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ブレステイキング(J・モレイラ騎手)
「良いスタートから、良いポジションを取れました。スローペースだったので、大丈夫かなと思いましたが、リラックスして折り合いもつき、スムーズな競馬でしっかり反応してくれました。この馬は4歳になってステップアップすると思います」

3着 ルヴォワール(M・デムーロ騎手)
「よく頑張りました。すごく良い馬です。でも今日はペースが遅くて展開が良くなかったです。トビが大きくて、ワンペースの馬ですから、上がりが速すぎました」

4着 アドマイヤアゼリ(C・ルメール騎手)
「頑張ってくれました。今日はペースが速くなかったです」

5着 サブライムカイザー(大野拓弥騎手)
「今日はスタートが良かったです。ロスなく運べました。きれいな馬場だと、力を出してくれます」

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