【ジャパンC】外国馬情報(19日)~2頭ともゲート試験に合格 [News] [News]
2018/11/19(月) 11:56

 ジャパンカップ(GI)に出走予定のカプリ(アイルランド)およびサンダリングブルー(イギリス)の、19日の調教状況および関係者のコメントは以下の通り。
 なお、2頭とも19日にゲート試験を受け、合格した。

(競馬学校 曇・良)

・カプリ(牡4)
【調教内容】(ケビン・トービン厩務員騎乗)
追馬場にて右回りでダク(速歩)600m、左回りでダク400m
ダートコースにて左回りでダク200m、キャンター(1ハロン16秒~18秒程度)1600m、常歩1000m

パトリック・キーティング調教助手のコメント
「馬の体調は良好です。馬はハッピーな様子で、食欲もあります。今日は昨日同様、少し強めの調教を行いました。明日もいつもどおりの調教を行う予定で、特別なことを行うつもりはありません」

・サンダリングブルー(セン5)
【調教内容】(調教騎乗:キム・ジョンストン調教助手 ゲート騎乗:フィリップ・メルシエ厩務員)
追馬場にて左回りでダク(速歩)1000m、常歩200m
ダートコースにて左回りでダク200m、キャンター(1ハロン20秒~27秒程度)1400m、常歩400mのインターバルの後、キャンター(1ハロン16~22秒程度)1200m、ダク400m、常歩800m

ダヴィッド・ムニュイジエ調教師のコメント
「馬は疲れもなくとても落ち着いており、体調も良好で飼い葉も良く食べています。今朝の調教には満足しており、動きも良くとてもリラックスした状態で、走りに躍動感もありました。明日も軽めのキャンターを行う予定ですが、1周にするか2周にするかは馬の状態を見て決めます」


(現地情報)

【チャンピオンズC】登録馬~ケイティブレイブなど20頭 [News] [News]
2018/11/18(日) 18:14

12月2日(日)、中京競馬場で行われる第19回チャンピオンズカップ(GI、3歳以上、ダート1800m)の登録馬は以下の通り。

【JRA所属馬:19頭】(フルゲート:16頭)
以下、1頭は優先出走馬
サンライズノヴァ

以下、18頭は出走馬決定賞金順
ゴールドドリーム
ケイティブレイブ
ノンコノユメ
ルヴァンスレーヴ
アポロケンタッキー

インカンテーション
オメガパフューム
アンジュデジール
ミツバ
センチュリオン

メイショウスミトモ
ヒラボクラターシュ
アスカノロマン
サンライズソア
ウェスタールンド

クインズサターン
チュウワウィザード
ダノングッド

【外国馬:1頭】
パヴェル

【京阪杯】登録馬~アレスバローズなど21頭 [News] [News]
2018/11/18(日) 18:02

11月25日(日)、京都競馬場で行われる第63回京阪杯(GIII、3歳以上、芝1200m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:21頭】(フルゲート:18頭)
アレスバローズ
ダイアナヘイロー
キングハート
ワンスインナムーン
ダイメイフジ

ベステンダンク
ダノンスマッシュ
ナガラフラワー
シュウジ
アンヴァル

オールポッシブル
カルヴァリオ
ビップライブリー
フミノムーン
アサクサゲンキ

ナインテイルズ
エスティタート
グレイトチャーター
コウエイタケル
グァンチャーレ

カラクレナイ

【京都2歳S】登録馬~ミッキーブラックなど11頭 [News] [News]
2018/11/18(日) 18:01

11月24日(土)、京都競馬場で行われる第5回京都2歳ステークス(GIII、2歳、芝2000m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:11頭】(フルゲート:18頭)
ミッキーブラック
クラージュゲリエ
ショウリュウイクゾ
スズカカナロア
セイカヤマノ

ブレイキングドーン
ペルソナデザイン
ミヤケ
ヤマカツシシマル
ラヴズオンリーユー

ワールドプレミア

第3回福島競馬リーディングジョッキーは津村明秀騎手 [News] [News]
2018/11/18(日) 17:56

第3回福島競馬リーディングジョッキーは、5勝(2着6回)を挙げた津村明秀騎手(美浦)、リーディングトレーナーは、3勝を挙げた大竹正博調教師(美浦)となった。

~津村明秀騎手のコメント~
「1週目はたくさん勝たせていただきましたが、最終週は人気に応えることが出来ず、2着の回数によるリーディングなので満足出来ません。年間の福島リーディングについては、春にたくさん勝てたことや、好きな競馬場でリーディングを取れたという点では良かったのですが、まだまだ人気に応えきれていないため、今後はさらに頑張っていきたいです」

また、本日をもって本年の福島競馬開催は終了となり、2018年福島競馬リーディングジョッキーは、19勝を挙げた津村明秀騎手(美浦)、リーディングトレーナーは、7勝を挙げた国枝栄調教師(美浦)となった。

福島競馬場開設100周年アンバサダー、則本昂大選手及び武田玲奈さんのコメント [News] [News]
2018/11/18(日) 17:46

本日、福島競馬場のイベントに出演し、11R福島民友カップの表彰式プレゼンターを務めた、則本昂大選手(東北楽天ゴールデンイーグルス)及び武田玲奈さんのコメントは以下の通り。

●則本昂大選手
「福島競馬場開設100周年おめでとうございます。福島競馬最終日に何とか来ることが出来ました。競馬場でのレース観戦は今回が人生初となります。紅葉もきれいで、とても素敵な競馬場でした。これからの100年も東北の皆様に愛される競馬場として益々のご繁栄をお祈り申し上げます」

●武田玲奈さん
「福島競馬場に来るのも、春、夏、今回で3回目になりますが、季節によってガラッと表情を変えるこの競馬場が大好きになりました。また、1年を通して地元の福島競馬場開設100周年アンバサダーも務めさせていただき、本当に楽しかったです。次の100年に向けて、これからも応援していきます。本当にありがとうございました」

【西陣S】(京都)~タテヤマが差し切りV [News] [News]
2018/11/18(日) 17:35

京都12Rの西陣ステークス(3歳以上1600万下、ダート1200m)は4番人気タテヤマ(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒1(良)。3/4馬身差2着に3番人気ゼンノサーベイヤー、さらに1馬身3/4差で3着に12番人気メイショウツレヅレが入った。

タテヤマは栗東・渡辺薫彦厩舎の4歳牡馬で、父パイロ、母サンフィールド(母の父フジキセキ)。通算成績は19戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 タテヤマ(松山騎手)
「昇級戦でしたが、スタートも良く、いいポジションが取れて強い競馬でした。確実に力をつけています。4頭分外を回っても力で勝ったという感じでしたから、これから楽しみです」

2着 ゼンノサーベイヤー(ルメール騎手)
「精一杯頑張ってくれました。距離はこのくらいがいいでしょう」

4着 タガノアム(岡田騎手)
「前走はヨーイドンの形の競馬になってしまいましたが、状態は変わらず良かったですし、いい脚を使ってくれました。このクラスでもやれます」

【マイルCS】(京都)~3歳馬ステルヴィオがGI初制覇 [News] [News]
2018/11/18(日) 17:29

京都11Rの第35回マイルチャンピオンシップ(GI、3歳以上、芝1600m)は5番人気ステルヴィオ(W.ビュイック騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒3(良)。アタマ差2着に3番人気ペルシアンナイト、さらに1馬身1/4差で3着に4番人気アルアインが入った。

ステルヴィオは美浦・木村哲也厩舎の3歳牡馬で、父ロードカナロア、母ラルケット(母の父ファルブラヴ)。通算成績は9戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ステルヴィオ(ビュイック騎手)
「4年ぶりの日本で、ずっと乗りたいと思っていたので、乗せてくれた関係者の皆様に感謝していますし、今は嬉しさを噛み締めています。スタートが良く、あのポジションになり、幸運にもペースがそれほど速くなく、いいレースが出来ました」

2着 ペルシアンナイト(M.デムーロ騎手)
「直線で気を使うようなところがありました。馬群がバラけていたら結果が違っていたかもしれません」

3着 アルアイン(川田騎手)
「枠も展開も理想的でした。1600mもちょうど良く、いい走りが出来ましたが...」

4着 カツジ(松山騎手)
「16番枠でしたが、しっかり脚を使ってくれました。力のあるところを証明してくれました」

7着 レッドアヴァンセ(北村友一騎手)
「レース前から内が欲しいと思っていましたが、外枠だったので、内で脚をためるレースがしたかったです。4コーナーで一瞬前を捉えられるような反応を見せました。最後は一杯一杯になりました」

8着 ヒーズインラブ(藤岡康太騎手)
「ゲートの中でうるさかったので出が悪かったです。ペースが遅く、もう一列前でレースがしたかったのですが、ポジションを考えればよく走っていると思います」

9着 ウインブライト(松岡騎手)
「状態を見ながらで、出来としてはまだまだでしたが、使って良くなることを考えれば、力の差を感じませんでした。最後また差を詰めていました」

10着 エアスピネル(福永騎手)
「流れ的に厳しかったので、自分で動きました。いい形で上がって行きましたが、あの隊列で外を回って、あと100mで堪えました」

11着 ケイアイノーテック(藤岡佑介騎手)
「スローになる気がしていたので、外枠が当たった時点で(前に行く)意思表示をしないといけないと思いました。馬場が良かったですし、直線でもうひと反応して欲しかったです。現時点では力の差でしょうか」

12着 アエロリット(ムーア騎手)
「4コーナーまでは満足でしたが、ラストが思ったほど伸びてくれませんでした。ワンペースで右回りも良くないのかもしれません」

13着 モズアスコット(ルメール騎手)
「4コーナーでぶつけられてしまい、かなりバランスを崩してしまいました。そこで終わってしまいました。今日は力を出し切っていません」

14着 ロジクライ(C.デムーロ騎手)
「いいスタートを切って折り合いもつきましたが、周りの馬が強かったです」

15着 ブラックムーン(浜中騎手)
「自分の形でよく頑張ってくれたと思います」

16着 ジャンダルム(武豊騎手)
「出遅れがすべてです。イレ込んで、ゲートで駐立が出来ませんでした」

18着 レーヌミノル(四位騎手)
「調教師からは、出た感じで行って欲しいと言われました。他が行ったので、ジッとしていて、いつもとは違う競馬をしようと思っていました。しかし、4コーナーでゴチャゴチャしてしまい、トモを取られてしまいました」

マイルCS表彰式プレゼンター、純烈のコメント [News] [News]
2018/11/18(日) 16:57

本日、京都競馬場で行われたマイルチャンピオンシップ(GI)の表彰式プレゼンターを務めた、スーパー銭湯アイドル「純烈」のコメントは以下の通り。

「馬券を握り締めてのGIレース生観戦に大興奮でした。競走馬やレースの迫力だけでなく、広場や公園がとてもきれいで感激しました。是非また京都競馬場に来たいと思います。まだまだGIレースが続きます。年の瀬の有馬記念まで競馬を楽しんで、紅白歌合戦でもしっかり頑張ります」

【霜月S】(東京)~サトノファンタシーが馬群を割って大混戦を制す [News] [News]
2018/11/18(日) 16:40

東京11Rの霜月ステークス(3歳以上オープン、ハンデ、ダート1400m)は7番人気サトノファンタシー(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒8(良)。アタマ差2着に14番人気プロトコル、さらにハナ差で3着に10番人気アキトクレッセントが入った。

サトノファンタシーは栗東・松田国英厩舎の5歳牡馬で、父クロフネ、母ディナーブレイク(母の父Tale of the Cat)。通算成績は20戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 サトノファンタシー(岩田騎手)
「脚がたまってくれていましたし、勝負根性を出して差してくれました」

(松田国英調教師)
「外から押されて下がりましたけれども、騎手が馬を動かしてくれて勝負圏内のところにつけてくれました。最後も手応えがないところを押し出してくれました。馬も走ったと思いましたが、岩田騎手のプレーが光るレースだと思います」

3着 アキトクレッセント(嘉藤騎手)
「スムースにレースが出来ました。もう一つギアを持っていそうな感じがあります。突き抜けそうな手応えがありました。気分を損ねなければ走ってくれます。今日は何より調子が良さそうでした」

8着 ダンツゴウユウ(酒井騎手)
「直線に向いてエンジンが掛かったところで前がしまってしまいました。その後も差し返してくれて力のあるところを見せてくれました。リフレッシュして改めて、ですかね」

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