【2019年1月の実況担当】小屋敷アナが12日中山でいよいよ実況デビュー!吉例・金杯は中野アナと檜川アナ [実況アナ!] [実況アナ!]
2018/12/30(日) 11:00

<2019年 1月の実況担当予定>

1月5日(土)
中山金杯 京都金杯 カーバンクルS
[中山] 1R~6R 山本直也 / 7R~12R 中野雷太
[京都] 1R~6R 山本直 / 7R~12R 檜川彰人

1月6日(日)
シンザン記念 ジュニアC ポルックスS 万葉S
[中山] 1R~6R 佐藤泉 / 7R~12R 大関隼
[京都] 1R~6R 米田元気 / 7R~12R 山本直

1月12日(土)
フェアリーS 中山新春ジャンプS
[中山] 1R~2R 小屋敷彰吾 / 3R~6R 山本直 / 7R~12R 小塚歩
[京都] 1R~6R 米田元気 / 7R~12R 小林雅巳

1月13日(日)
日経新春杯 ニューイヤーS
[中山] 1R~6R 山本直也 / 7R~12R 山本直
[京都] 1R~6R 中野雷太 / 7R~12R 米田元気

1月14日(祝・月)
京成杯 淀短距離S 紅梅S ジャニュアリーS
[中山] 1R~6R 小塚歩 / 7R~12R 山本直也
[京都] 1R~6R 小林雅巳 / 7R~12R 中野雷太

1月19日(土)
すばるS 若駒S
[中山] 1R~2R 小屋敷彰吾 / 3R~6R 小林雅巳 / 7R~12R 中野雷太
[京都] 1R~6R 山本直也 / 7R~12R 山本直
[中京] 1R~6R 大関隼 / 7R~12R 米田元気

1月20日(日)
アメリカジョッキークラブカップ 東海ステークス
[中山] 1R~6R 佐藤泉 / 7R~12R 小林雅巳
[京都] 1R~6R 檜川彰人 / 7R~12R 山本直也
[中京] 1R~6R 米田元気 / 7R~12R 大関隼

1月26日(土)
愛知杯 白富士S クロッカスS 牛若丸ジャンプS
[東京] 1R~6R 大関隼 / 7R~12R 小林雅巳
[京都] 1R~6R 小塚歩 / 7R~12R 檜川彰人
[中京] 1R~6R 佐藤泉 / 7R~12R 山本直也

1月27日(日)
根岸ステークス シルクロードステークス
[東京] 1R~6R 山本直 / 7R~12R 大関隼
[京都] 1R~6R 檜川彰人 / 7R~12R 米田元気
[中京] 1R~6R 山本直也 / 7R~12R 佐藤泉

※変更になる場合があります。

【東京大賞典】(大井)~3歳オメガパフュームが追い比べを制す [News] [News]
2018/12/29(土) 18:03

大井競馬場(晴、良)で行われたダートグレード競走、第64回東京大賞典(GI)は、3番人気だった3歳馬オメガパフューム(JRA)が追い比べを制して優勝。初めてのGI制覇を果たした。

スーパーステションの逃げをアポロケンタッキーが突付く形で、道中は淀みない流れに。人気を分けた3頭のうちケイティブレイブは中団前に位置し、ゴールドドリームは中団馬群の中、オメガパフュームは後方から位置を上げていった。

4コーナーから直線にかけて、先に動いたケイティブレイブをゴールドドリームとオメガパフュームが追う形に。直線は人気3頭の追い比べとなったが、外からオメガパフュームがよく伸びて追い比べを制した。勝ちタイム2分5秒9、勝利騎手はミルコ・デムーロ。前日のホープフルステークス(JRA中山)に続く2日連続のGI勝利となった。

2着に1番人気ゴールドドリーム、3着に2番人気ケイティブレイブ。船橋への移籍初戦だった4番人気サウンドトゥルーが地方所属馬最先着の4着だった。

オメガパフュームは父スウェプトオーヴァーボード、母オメガフレグランス(母の父ゴールドアリュール)の牡3歳芦毛馬。JRA栗東・安田翔伍厩舎の管理馬。通算成績9戦5勝(うち地方2戦1勝)、重賞はシリウスSに続く2勝目で、GIは初制覇となった。

レース後の関係者のコメント

1着 オメガパフューム(ミルコ・デムーロ騎手)
「最高です。久しぶりに乗りましたが、ずっと凄くいい馬だと思っていました。道中の手応えもよかったです。以前より馬が大人になっていて、ちょっとズブい面はありましたが、ケイティブレイブとゴールドドリームを見ながら、ちょうどいいポジションで運べました。前半脚がたまって、その分最後までよく伸びましたね。初めて乗った時からGIを取れる馬だと思っていましたし、今後が楽しみです」

(安田翔伍調教師)
「オメガパフュームがGI馬になれたことが、まず何より嬉しいです。今までやってきたことが発揮できれば、勝負になると信じていました。競馬に行っての集中力が高まっていて、成長したのかなと感じましたし、レースはジョッキーに任せるだけでした。今後に関してはオーナーと相談して決めようと思います。(この1年を振り返って)開業初年度にこれだけの舞台に来られて、感謝しています。全ての皆様の助けがあってやって来ることができました。いつもテレビで見ていて熱気を感じていた東京大賞典に出るだけでも光栄でしたし、そこで勝つことができて本当に皆様に感謝したいです」

2着 ゴールドドリーム(クリストフ・ルメール騎手)
「ケイティブレイブの後ろで、スムーズなレースができました。オメガパフュームが来た時に少しスペースが狭くなりましたが、開いたスペースからよく頑張ってくれました。ただ、ラストの50mでちょっと疲れてしまいましたね。チャンピオンズカップを使えず休み明けで、レースも結構いいペースだった分かも知れません」

3着 ケイティブレイブ(福永祐一騎手)
「コンディションは良かったですし、落ち着いていました。4コーナーまで自分の形で運べて、後ろを待つか待たないかという所でしたが、待たずに早めに動いて行きました。ラストまで止まっていませんでしたが...。力は出し切ってくれました。一生懸命走ってくれましたが、前に強い馬が2頭いましたね」

9着 モジアナフレイバー(繁田健一騎手)
「スタートも良かったですし、ちょうどいい位置につけられました。現状での力は出してくれました。まだ3歳ですから、強い相手にぶつかって、成長していければと思います」

(取材:大関隼)

オイシン・マーフィー騎手に短期免許交付 [News] [News]
2018/12/29(土) 10:25

JRAはオイシン・マーフィー騎手に対して、1月1日から1月28日までの期間で短期騎手免許を交付すると発表した。身元引受調教師は国枝栄調教師(美浦)、契約馬主は(株)サトミホースカンパニー。

マーフィー騎手は今月15日から29日の期間で短期免許を取得し、JRAで42戦8勝の成績を挙げた。

(JRA発表)

【YJSファイナルラウンド】~上位入賞騎手のコメント [News] [News]
2018/12/28(金) 18:45

中央競馬と地方競馬の若手騎手の交流戦、ヤングジョッキーズシリーズのファイナルラウンドで上位入賞を果たした騎手のコメントは以下の通り。

第1位 桜井光輔騎手(川崎)
「超気持ちいいです。優勝できて嬉しいです。昨日勝ったレースは差しきることができ、2着だったレースも最後まで馬ががんばって走ってくれました。そのはずみをつけて今日を迎えることができました。今日は悔しい結果でしたが良い経験になりました。川崎競馬は1月1日から開催しています。ヤング一同盛り上げていきますので応援よろしくお願いします」

第2位 荻野極騎手(JRA栗東)
「昨年のシリーズは良い結果ではなかったのですが、今年は2位で表彰台にあがれて良かったです。昨日勝った時は今日も勝てたらいいなと思って乗りました。今日は40点くらいの騎乗でしたが、馬がよく頑張ってくれたので、2位という結果を残すことができました。来年は早めに100勝を超え、減量がない状況でも大きなレースで声がかかるジョッキーになりたいと思います」

第3位 松木大地騎手(高知)
「トライアルラウンドは、短期騎乗でお世話になった金沢で結果を出せて良かったと思います。今日は馬が一生懸命走ってくれたのでありがとうという気持ちです。師匠の雑賀先生のお陰で、園田、金沢と高知以外でも乗せていただいたので、落ち着いて乗ることができました。高知は土日ナイター競馬をやっていますので、中央で負けた方は是非高知で取り返してください」

(JRAの発表による)

【京都金杯】登録馬~ロードクエストなど19頭 [News] [News]
2018/12/28(金) 18:36

1月5日(土)、京都競馬場で行われる第57回京都金杯(GIII、4歳以上、ハンデ、芝1600m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)

ロードクエスト
キャンベルジュニア
ヒーズインラブ
カツジ
マイスタイル

パクスアメリカーナ
ミエノサクシード
グァンチャーレ
リライアブルエース
ゴールドサーベラス

サラキア
アドマイヤアルバ
アサクサゲンキ
ツーエムマイスター
スマートオーディン

トゥラヴェスーラ
コウエイタケル
ストーミーシー

除外対象

バリス

関西テレビ放送賞にC.ルメール騎手 [News] [News]
2018/12/28(金) 18:35

平成30年度の「関西テレビ放送賞」は、クリストフ・ルメール騎手(39歳 栗東・フリー)に贈られることになった。

授賞式は平成31年1月19日(土)、昼休みに京都競馬場で行われる。

(JRA発表)

【中山金杯】登録馬~アドマイヤリードなど17頭 [News] [News]
2018/12/28(金) 18:29

1月5日(土)、中山競馬場で行われる第68回中山金杯(GIII、4歳以上、ハンデ、芝2000m)の登録馬は以下の通り。
なお、このレースに除外対象馬はいない。

アドマイヤリード
タイムフライヤー
ウインブライト
エアアンセム
マウントゴールド

マイネルサージュ
ストロングタイタン
ヤングマンパワー
ステイフーリッシュ
サンマルティン

マイネルハニー
タニノフランケル
ランガディア
コズミックフォース
ブラックバゴ

ナスノセイカン
クレッシェンドラヴ

【シンザン記念】登録馬~クリノガウディーなど15頭 [News] [News]
2018/12/28(金) 18:25

2019年1月6日(日)、京都競馬場で行われる第53回シンザン記念(GIII、3歳、芝1600m)の登録馬は以下の通り。
なお、このレースに除外対象馬はいない。

クリノガウディー
ニホンピロヘンソン
ハッピーアワー
アントリューズ
マイネルフラップ

ヴァルディゼール
グッドレイズ
コパノマーティン
ゴータイミング
シャドウエンペラー

ドナウデルタ
パッシングスルー
ファタリテ
ミッキーブリランテ
ミヤケ

東京競馬記者クラブ賞にアーモンドアイ、特別賞にオジュウチョウサン [News] [News]
2018/12/28(金) 18:16

東京競馬記者クラブ(加盟17社)は、平成30年度東京競馬記者クラブ賞の審議を行い、東京競馬記者クラブ賞にアーモンドアイ(牝3、美浦・国枝栄厩舎)を選出した。

アーモンドアイは史上5頭目となる牝馬三冠を制覇し、ジャパンカップでは古馬を抑えて優勝するなど、重賞のみに出走し5戦5勝という成績を収め、1年を通じて競馬界を盛り上げたことから受賞が決まった。

国枝栄調教師「われわれ厩舎の人間のみならず、ファンにも夢を与えてくれた馬だと思います。その夢を現実のものにしてくれたから、ファンのみなさんを引きつけてくれたのだと思います。本当にすばらしい馬です。受賞できて光栄です」

また、特別賞にはオジュウチョウサン(牡7、和田正一郎厩舎)を選出した。

オジュウチョウサンは中山グランドジャンプを破格のレコードタイムで優勝し、J・GI5連勝を含む、重賞9連勝の大記録を達成。また、下半期は平地競走に復帰して有馬記念出走を果たし、その健闘は多くの競馬ファンに強い印象を残したことから受賞が決まった。

(株)チョウサン代表 長山尚義氏「非常に光栄に思います。スポーツ新聞などメディアの方々にたくさん報じていただき、多くのファンの皆様に応援していただきました。有馬記念の結果がファン投票の期待に応えられるものだったかどうかはわかりませんが、オジュウは本当によく走ってくれたと思いますし、オジュウの挑戦は多くの人を感動させてくれたのではないかと思います。関係者の皆様に感謝します。また来年無事に走ってほしいと思います」

和田正一郎調教師「昨年に続き、今年も特別賞をいただき、調教師として、ありがたいのと同時に身が引き締まる思いです。有馬記念の結果は残念でしたが、オジュウは一生懸命頑張ったと思いますし、見せ場をつくってくれたと思います。春は中山グランドジャンプで強烈な競馬を見せ、その後は平地へ。この挑戦を後押ししてくれた皆様に感謝したいです。来年はもっといい結果を出せるようにオジュウとともに頑張っていきたいです」

(JRA発表)

平成30年度「民放競馬記者クラブ賞」は該当者なし [News] [News]
2018/12/28(金) 18:15

民放競馬記者クラブ(加盟12社)は28日、平成30年度の「民放競馬記者クラブ賞」は「該当者なし」としたことを発表した。

※「該当者なし」となったのは、2015年以来4回目。

(JRA発表)

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