2018年JRAリーディングジョッキー、トレーナーが決定 [News] [News]
2018/12/28(金) 18:15

本年の中央競馬は、本日12月28日をもって全日程を終了した。
JRAリーディングジョッキーは、年間215勝(うち重賞20勝)を挙げたC・ルメール騎手(栗東・フリー)となり、2年連続のリーディングジョッキーとなった。
また、JRA賞の騎手3部門(勝利数、勝率、獲得賞金)は下記のとおり受賞者が決定した。
《JRA最多勝利騎手》C・ルメール騎手
《JRA最高勝率騎手》C・ルメール騎手
《JRA最多賞金獲得騎手》C・ルメール騎手
なお、C・ルメール騎手は、騎手3部門の受賞により、岡部幸雄元騎手(1987年・1991年)、武豊騎手(1997年~2000年・2002年~2006年)に続く、史上3人目の「騎手大賞」受賞者となった。

C・ルメール騎手のコメント
「今年は怪我もなく素晴らしい1年でした。200勝が一番の目標でしたが、それを超えた後は武さんの記録を超えることを目指しました。先週、先々週は緊張しました。調教師やオーナーのおかげで新記録を達成することができましたが、まだ武さんがお手本です。4000勝は大記録です。日本のファンは世界一です。毎週競馬場に来て応援してくれ、ジョッキーにとってパワーとなっています。また応援してください。本当にありがとうございました」

JRAリーディングトレーナーは、年間58勝(うち重賞5勝)を挙げた藤原英昭調教師(栗東)となった。藤原英昭調教師は2001年の開業以来、初のリーディング獲得となる。

藤原英昭調教師のコメント
「リーディングトレーナーとなることができ、大変うれしく思います。まずはスタッフの努力に感謝します。また、オーナーをはじめ、さまざまな関係者に支えていただいた結果ですので、すべてにおいて感謝しかありません。来年もオーナー、ファンによろこんでいただけるよう精一杯頑張ってまいります」

なお、JRA賞調教師部門及びその他の騎手部門(「MVJ」含む)は、地方・海外の指定レースでの成績を含むため、2019年1月4日(金)に発表する予定。

(JRAの発表による)

関西競馬記者クラブ賞はC.ルメール騎手、特別賞は武豊騎手 [News] [News]
2018/12/28(金) 18:06

 関西競馬記者クラブ(加盟19社)は28日、平成30年度「関西競馬記者クラブ賞」をクリストフ・ルメール騎手(39歳 栗東・フリー)に、「特別賞」を武豊騎手(49歳 栗東・フリー)に贈ることを発表した。授賞式は平成31年1月19日(土)、昼休みに京都競馬場で行われる。

「関西競馬記者クラブ賞」 C.ルメール騎手
<選考理由>
13年ぶりのJRA年間200勝達成や、前人未到のJRAGI年間8勝を達成するなど一年を通しての顕著な活躍が認められたため。

<C.ルメール騎手のコメント>
「日々、接している記者のみなさんに選んでいただいたことがうれしいです。今年はGIをたくさん勝たせてもらい、年間200勝も達成できて、とてもいい一年になりました。また、この賞をいただけるよう来年以降も頑張ります」

「特別賞」 武豊騎手
<選考理由>
前人未到のJRA通算4000勝を達成するなど顕著な活躍が認められたため。

<武豊騎手のコメント>
「今年は目立つ活躍をしていないのに通算4000勝を評価していただいて表彰されるのはありがたいことです。来年はスポーツ新聞の紙面に、たくさん話題を提供できるよう頑張ります」

(JRA発表)


ホープフルSのベストターンドアウト賞はミッキーブラック・平井裕介調教助手が受賞 [News] [News]
2018/12/28(金) 18:02

本日、第35回ホープフルステークス(GI)のパドックで、"もっとも美しく手入れされた馬を担当する厩舎スタッフ"の努力を称え表彰する「ベストターンドアウト賞」の審査が行われ、ミッキーブラック(栗東・音無秀孝厩舎)の平井裕介調教助手が受賞した。

<平井裕介調教助手のコメント>
「ずっと欲しかった賞なので、受賞できて本当に光栄です。馬をしつけ、美しい姿でお客様やオーナーの前に出すことも自分達の大切な仕事だと思っているので、その点を評価してもらえたことをうれしく思います。ありがとうございました」

(JRAの発表による)

ホープフルS表彰式プレゼンター・中川大志さん、葵わかなさんのコメント [News] [News]
2018/12/28(金) 17:55

2019年JRA年間プロモーションキャラクター・中川大志さん、葵わかなさんが、本日のホープフルステークスの表彰式でプレゼンターを務めた。コメントは以下の通り。

中川大志さん
「2019年から新たに年間プロモーションキャラクターを務めさせていただくことになりとてもワクワクしています。
生で見た競走馬は本当にかっこよくて圧倒されました。戦績をみて強そうだなぁと思いニシノデイジーを買いました。結果は3着でした。
これからの競馬の楽しさを僕自身も実感しながら皆さんにも伝えてければと思います」

葵わかなさん
「2019年から年間プロモーションキャラクターを務めさせていただくことになりました。
初めてのGIレースを生で観戦したのですが、競馬場の盛り上がりと競走馬の迫力に圧倒されました。ルメールさんが年間最多勝記録を更新したと伺ったのでアドマイヤジャスタを買いました。結果は惜しくも2着でした。
これから競馬のことを勉強していろんな競馬場にも行ってみたいです」

(JRAの発表による)

【ファイナルS】(阪神)~フィアーノロマーノが人気に応えて押し切る [News] [News]
2018/12/28(金) 17:44

阪神12Rの2018ファイナルステークス(3歳以上1600万下・ハンデ・芝1400m)は1番人気フィアーノロマーノ(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒4(良)。1馬身1/4差の2着に4番人気ヤマカツグレース、さらにアタマ差の3着に8番人気サプルマインドが入った。

フィアーノロマーノは栗東・高野友和厩舎の4歳牡馬で、父Fastnet Rock、母Heart Ashley(母の父Lion Heart)。通算成績は10戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 フィアーノロマーノ(川田将雅騎手)
「すごくスムーズに競馬ができました。実力通りの内容だと思います」

5着 レインボーフラッグ(松山弘平騎手)
「スタート良く、勝ち馬を見ながら良いレースができました。抜け出すとソラを使うところがあるので、ギリギリまで待ちましたが、坂で甘くなってしまいました」

8着 ハナズレジェンド(坂井瑠星騎手)
「ゲートは出てくれましたが、ダッシュがつかずあの位置になりました。直線では差を詰めていますが、伸びた頃には大勢が決していました。直線の長い方が良いかもしれません」

平成30年度の中央競馬関西放送記者クラブ賞は西村淳也騎手 [News] [News]
2018/12/28(金) 17:41

 中央競馬関西放送記者クラブ(加盟8社)は28日(金)、平成30年度の「中央競馬関西放送記者クラブ賞」を西村淳也騎手(19歳、栗東・田所秀孝厩舎)に贈ることとした。
 なお、授賞式は2019年の第1回京都競馬第1日(1月5日(土))の昼休みに京都競馬場で行なわれる。

(選考理由)
本年、13勝を挙げるとともに、騎乗停止がなかったことが評価されたため。

~西村淳也騎手のコメント~
「これまで多くの馬主の方をはじめ、関係者の方々、そして田所先生にチャンスをいただき、心から感謝を申し上げます。多くのチャンスをいただきながら、なかなか結果を出せなかったことも多かったと思います。田所先生にはいつも「綺麗に乗って勝ちなさい」とアドバイスをいただいています。これまでの多くの点を反省し、来年はしっかり結果を出せるように頑張っていきたいと思います」

(JRA発表)

【ベストウィッシュC】(中山)~レジーナドーロがゴール前の大接戦を制す [News] [News]
2018/12/28(金) 17:32

中山12Rのベストウィッシュカップ(3歳以上1000万下・ハンデ・芝1600m)は2番人気レジーナドーロ(M・デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒2(良)。ハナ差の2着に8番人気サンクロワ、さらにクビ差の3着に1番人気オメガラヴィサンが入った。

レジーナドーロは美浦・堀宣行厩舎の3歳牝馬で、父キングカメハメハ、母レジネッタ(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は7戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 レジーナドーロ(M・デムーロ騎手)
「3~4コーナーで内へ行きたかったのですが、西日がまぶしくて、外を回りました。すごくいい脚を使ってくれて、良かったですし、届くと思いましたが、ゴールの瞬間はタイミングの勝負、どちらかはわかりませんでした」

2着 サンクロワ(内田博幸騎手)
「切れ味のあるタイプではなく、瞬発力ではかなわないので、前について行こうと思っていました。馬の調子も良かったですし、うまく流れに乗っていい位置で運べました。うまくいったのですが...」

3着 オメガラヴィサン(C・ルメール騎手)
「先頭に立つとやめてしまう所があるので、最後に少し出るように乗りましたが、遅い流れの中、ゴールで少し遅れてしまいました。状態、調子は良かったですし、このクラスを勝てる力はあります」

4着 アイスフィヨルド(C・デムーロ騎手)
「道中リラックスして、前の位置を取れました。直線良い脚を使っていましたが、勝った馬が強かったです」

【ホープフルS】(中山)~馬群を捌いたサートゥルナーリアが無傷の3連勝 [News] [News]
2018/12/28(金) 17:15

中山11Rのホープフルステークス(2歳GI・芝2000m)は1番人気サートゥルナーリア(M・デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒6(良)。1馬身半差の2着に2番人気アドマイヤジャスタ、さらに3/4馬身差の3着に3番人気ニシノデイジーが入った。

サートゥルナーリアは栗東・中竹和也厩舎の2歳牡馬で、父ロードカナロア、母シーザリオ(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は3戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 サートゥルナーリア(M・デムーロ騎手)
「スタートがすごく良かったのですが、初めてのコーナー4回の2000mで心配もありましたし、直線も狭い所に入りましたが良かったです。来年が楽しみです。頑張ります」

1着 サートゥルナーリア(上村洋行技術調教師)
「入厩当初から大人びていて、期待度が高い馬でした。ここ2戦は将来を見据えての競馬。直線はどこから抜けてくるのかと思いましたが、前が開いてからの反応が良かったです。馬体重プラス12キロは成長分で、初めての長距離輸送も問題なくこなしてくれました。この馬は父がロードカナロアに変わり、コントロールしやすく、いい意味で扱いやすいです。今のところは文句のつけようがありません。あとはこのまま無事にクラシックに向かっていってほしいです」

2着 アドマイヤジャスタ(C・ルメール騎手)
「楽に走っていましたし、超スローペースの中で良いポジションで運べました。直線も良く反応して頑張ってくれましたが、勝った馬は強かったです。まだ良くなりそうです」

3着 ニシノデイジー(勝浦正樹騎手)
「分の悪い競馬になってしまいました。遅くなるだろうとは思いましたが...。それでも位置取りは良かったですし、最後は伸びてきています。このメンバーでもやれる手応えはつかめました。今日は勝てなくて残念でしたが、これからもっと良くなるでしょう」

5着 ブレイキングドーン(福永祐一騎手)
「スローペースではじめはムキになる面がありましたが、3コーナー過ぎからうまく3番手に出せました。勝ち馬が内で動けないうちにロングスパートで先頭に立ちましたが、いつもは踏ん張れる所でつきはなせませんでした。これからもっと良くなってくると思います」

9着 ミッキーブラック(O・マーフィー騎手)
「リラックスして走ってくれましたが、今日のペース自体がこの馬には合わなかったようです。距離が延びたらもっと良さが出る気がします。来年どう成長するか楽しみです」

YJSファイナルラウンドの最終結果 [News] [News]
2018/12/28(金) 16:48

12月28日(金)、中山競馬場で行われた「ヤングジョッキーズシリーズファイナルラウンド中山」の結果を受けて最終結果が確定した。

ファイナルラウンドの上位騎手
第1位  桜井光輔(川崎)   56ポイント
第2位  荻野極(JRA栗東)  49ポイント
第3位  松木大地(高知) 44ポイント

(JRAの発表による)

【ベテルギウスS】(阪神)~末脚発揮のロードアルペジオが差し切る [News] [News]
2018/12/28(金) 16:46

阪神11Rのベテルギウスステークス(3歳以上オープン・ダート1800m)は1番人気ロードアルペジオ(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒5(良)。クビ差の2着に8番人気マイネルバサラ、さらにクビ差の3着に11番人気プレスティージオが入った。

ロードアルペジオは栗東・笹田和秀厩舎の5歳牡馬で、父キングカメハメハ、母レディピアレス(母の父Point Given)。通算成績は18戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 ロードアルペジオ(藤岡佑介騎手)
「4コーナーで一瞬狭くなってブレーキをかけるところがありましたが、そこから盛り返してくれましたし、外に出すとしっかりと伸びてくれました。着差はわずかですが、完勝でした」

3着 プレスティージオ(国分優作騎手)
「馬の具合が良く、楽に先手が取れました。最後も盛り返していますし、この馬の良い所が出ました」

4着 コスモカナディアン(丹内祐次騎手)
「外枠でしたが、それをうまくカバーしてくれました。直線では一瞬オッと思うシーンもありましたが、もう一歩でした」

5着 タムロミラクル(吉田隼人騎手)
「内、内で脚をためられましたし、良い感じで勝ち馬を見ながら動いて行くことができました。走る馬です」

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