レッドファルクスが引退、種牡馬へ [News] [News]
2018/12/26(水) 13:17

 2017年のスプリンターズステークス(GI)などに優勝したレッドファルクス(牡7歳 美浦・尾関知人厩舎)は、今日26日付で競走馬登録を抹消した。今後は北海道勇払郡安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬となる予定。

<レッドファルクス>
●生年月日:2011年4月12日
●血統:父スウェプトオーヴァーボード 母ベルモット
●JRA通算成績 28戦10勝
●JRA重賞勝鞍 4勝
2016年 CBC賞(GIII)、スプリンターズステークス(GI)
2017年 京王杯スプリングカップ(GII)、スプリンターズステークス(GI)
●JRA以外の通算成績(海外) 1戦0勝

(JRA発表)

スマートレイアーが引退、繁殖へ [News] [News]
2018/12/26(水) 12:27

 2017年の京都大賞典(GII)などに優勝したスマートレイアー(牝8歳 栗東・大久保龍志厩舎)は、今日26日付で競走馬登録を抹消した。今後は、北海道勇払郡安平町のノーザンファームで繁殖馬となる予定。

<スマートレイアー>
●生年月日:2010年5月15日
●血統:父ディープインパクト 母スノースタイル
●JRA通算成績 33戦9勝
●JRA重賞勝鞍 4勝
2014年 阪神牝馬ステークス(GII)
2016年 東京新聞杯(GIII)、阪神牝馬ステークス(GII)
2017年 京都大賞典(GII)
●JRA以外の通算成績(海外) 2戦0勝

(JRA発表)  

2騎手が海外渡航届を提出 [News] [News]
2018/12/26(水) 11:53

 JRAは26日、2人の騎手から海外渡航届の提出があったと発表した。詳細は以下の通り。

●ミルコ・デムーロ騎手
期間:2018年12月29日(土)~2019年1月8日(火)
渡航先:イタリア
理由:私用のため

●クリストフ・ルメール騎手
期間:2018年12月30日(日)~2019年1月8日(火)
渡航先:インドネシア
理由:私用のため

(JRA発表)

林満明騎手が引退 [News] [News]
2018/12/26(水) 11:35

 林満明騎手(栗東・フリー)は、平成30年12月31日をもって騎手を引退することとなった。引退後は、中竹和也厩舎で調教助手となる予定。

(JRA発表)

2019年JRA年間プロモーションについて [News] [News]
2018/12/25(火) 13:22

JRAは、2019年JRA年間プロモーションについて、下記の通り発表した。

<プロモーションのコンセプト>
2019年のJRAは、2018年に引き続いて「HOT HOLIDAYS !」をキャッチコピーに、競馬が熱く楽しい休日の過ごし方となるような、とりわけ競馬未経験者の心が競馬に向かい出すスイッチとなるようなプロモーションを展開する。

<キャッチコピー>
「HOT HOLIDAYS ! ケイバ場が、あるじゃない?」
中央競馬は毎週土日に行われている休日最大級のレジャーであり、競馬未経験の方々にとっては「新しく、楽しい休日」が待っている、ということを表現した。

<プロモーションキャラクター>
2018年に引き続き、松坂桃李さん、高畑充希さん、柳楽優弥さん、土屋太鳳さんの4名が競馬初心者代表として登場する他、まさにハタチになったばかりの中川大志さんと葵わかなさんの2名が"後輩"として加わる。競馬を知って後輩にいろいろ教えたい先輩たちと、初めての競馬場を楽しみながらいろいろ吸収したい後輩たちが、みんなで訪れた競馬場で体験する驚きや発見、興奮、感動をユーモラスに伝えていく。

<CM楽曲>
引き続き木村カエラさんの「HOLIDAYS」。疾走感のある楽曲に乗せて、休日を待ちわびるワクワクした気持ちを届ける。

松坂桃李さんのコメント
「この2年間で、どんどん競馬を好きになっている自分がいます。来年こそは3連単を当てたいです。2019年も楽しみつつしっかり盛り上げていけるよう頑張ります」

高畑充希さんのコメント
「4人だった私達が6人になって、HOT HOLIDAYS ! を盛り上げていくのが楽しみです。来年も、たくさんのレースを観戦しに行きたいです。よろしくお願いします」

柳楽優弥さんのコメント
「レース観戦やCM撮影で競馬場に行くことが多く、競馬場が"いつもの場所"になってきました。午年生まれで本当に馬が大好きなので、馬の素晴らしさ、競馬の素晴らしさを来年も伝えていきます」

土屋太鳳さんのコメント
「2018年は凱旋門賞を現地で観戦するなど、これまで以上に競馬にぐっと近づけた1年でした。来年も競馬にお仕事に関われてとても嬉しいですし、競馬場に熱いレースを観に行きますので、みなさんとお会いできるのを楽しみにしています」

中川大志さんのコメント(新加入)
「競馬場に来たのも初めてで、もちろん何も分からない初心者ですが、競馬場の広さと綺麗さに驚きました。競馬場の楽しさ、面白さがしっかり伝わるよう頑張っていきます」

葵わかなさんのコメント(新加入)
「競馬初心者の私が、先輩に教えてもらったりしながら競馬を楽しんでいる様子を通して、競馬の面白さをみなさんと共有できたらいいなと思っています。これからたくさんの競馬場に行く予定なので、とても楽しみです」

(JRA発表のリリースより)


【ヤングJSファイナルラウンド中山】~出走予定馬と騎乗騎手が決まる [News] [News]
2018/12/25(火) 13:08

 28日(金)に中山競馬場で行われる「2018ヤングジョッキーズシリーズファイナルラウンド中山」の出走予定馬と騎乗騎手が決まった。

●7レース 2018ヤングジョッキーズシリーズファイナルラウンド中山第1戦(3歳以上500万、芝2000m)
イルルーメ     56 横山武史(美浦)
インザサイレンス  57 木幡巧也(美浦)
ヴァントネール   55 落合玄太(北海道)
エスカラード    57 井上敏樹(美浦)
カレン       55 桜井光輔(川崎)
クラウンマグマ   57 山本咲希到(北海道)
コスモレリア    56 義英真(栗東)
ジョブックコメン  54 長谷部駿弥(兵庫)
ジーナスイート   54 松木大地(高知)
トウショウビクター 57 吉井章(大井)
ナスノカツラ    54 荻野極(栗東)
ハナザカリ     54 西村淳也(栗東)
プレシャスブルー  57 服部寿希(栗東)
ルックスマート   56 渡辺竜也(笠松)

●9レース 2018ヤングジョッキーズシリーズファイナルラウンド中山第2戦(3歳以上1000万、ダート1800m)

アンプラグド    57 井上敏樹(美浦)
インザバブル    57 服部寿希(栗東)
ウイントリニティー 57 長谷部駿弥(兵庫)
シゲルコング    57 荻野極(栗東)
ダイワインパルス  57 横山武史(美浦)
ダノンフォワード  56 義英真(栗東)
ダークネブラス   57 渡辺竜也(笠松)
パレスハングリー  55 木幡巧也(美浦)
ビッザーロ     55 西村淳也(栗東)
プッシュアゲン   57 桜井光輔(川崎)
ボーントゥレイン  57 吉井章(大井)
マイウェイアムール 54 山本咲希到(北海道)
マルヨシャバーリー 57 落合玄太(北海道)
ロードゴラッソ   56 松木大地(高知)

(JRA発表)

有馬記念表彰式プレゼンター、及川光博さんのコメント [News] [News]
2018/12/23(日) 18:17

本日、中山競馬場で行われた有馬記念(GI)の表彰式プレゼンターを務めた、来年2月1日(金)公開の映画『七つの会議』に出演されている及川光博さんのコメントは以下の通り。

「今回、有馬記念と映画『七つの会議』のコラボということで、生まれて初めて競馬場にお邪魔しました。右も左も分からない状態でしたが、ライブやコンサートを上回るほどの歓声と熱気、疾走する馬の迫力にとても興奮しました。感動的な体験をさせていただき、ありがとうございました。興奮と感動の企業犯罪エンターテインメント『七つの会議』も、是非、劇場でお楽しみください」

阪神5Rの競走中止について [News] [News]
2018/12/23(日) 18:04

阪神5Rで、2番セガールフォンテン(江田勇亮騎手)は、1周目4号障害飛越着地時に転倒したため、競走を中止した。

また、9番ピースワントップ(草野太郎騎手)は、1周目4号障害飛越後、先に転倒した2番セガールフォンテンに触れて転倒したため、競走を中止した。

2番
 馬:異状なし
騎手:頭部外傷、頚椎捻挫

9番
 馬:異状なし
騎手:異状なし

【ギャラクシーS】(阪神)~ゴールドクイーンが逃げ切りV [News] [News]
2018/12/23(日) 17:55

阪神12Rのギャラクシーステークス(3歳以上オープン、ダート1400m)は8番人気ゴールドクイーン(古川吉洋騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒5(稍重)。ハナ差2着に1番人気ユラノト、さらに3馬身差で3着に3番人気ナムラミラクルが入った。

ゴールドクイーンは栗東・坂口正則厩舎の3歳牝馬で、父シニスターミニスター、母サザンギフト(母の父タイキシャトル)。通算成績は11戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ゴールドクイーン(古川騎手)
「スタートが良く、楽に行けた分、粘ることが出来ました。こういった湿った馬場も良かったと思います」

2着 ユラノト(坂井瑠星騎手)
「抜け出すタイミングだけで、直線、最後まで脚を使っているのですが、前が止まらない馬場でした。この距離も問題ありませんが、1600mの方が競馬はしやすいと思います」

3着 ナムラミラクル(藤懸騎手)
「この馬場でオープンの1400mだと、みんな前へ行きたいので、あまり経験のない中団からになりました。道中、砂を被って行きっぷりが良くありませんでしたが、4コーナーからはハミを取ってしっかりと走りました。精神的に強くなっていますし、この経験が今後につながると思います」

4着 バイラ(吉田隼人騎手)
「前走、前へ行ってバテていたので、溜めて行って欲しい、という指示でした。道中、流れていて、直線もよく伸びてくれました。水を含んで速くなる馬場でよく頑張っています」

【有馬記念】(中山)~3歳ブラストワンピースがGI初制覇 [News] [News]
2018/12/23(日) 17:36

中山11Rの第63回有馬記念(GI、3歳以上、芝2500m)は3番人気ブラストワンピース(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分32秒2(稍重)。クビ差2着に1番人気レイデオロ、さらに1馬身1/4差で3着に9番人気シュヴァルグランが入った。

ブラストワンピースは美浦・大竹正博厩舎の3歳牡馬で、父ハービンジャー、母ツルマルワンピース(母の父キングカメハメハ)。通算成績は7戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ブラストワンピース(池添騎手)
「最高です。ずっとこの馬はGIが取れると言っていながら、ダービー、菊花賞と勝てなくて、やっとそれを証明することが出来て本当に嬉しいです。レースは真ん中の枠だったので、閉じ込められるのに気をつけながら行きましたが、攻めて行きたいと思っていたので、ゲートを出てから出して行ってあの位置になりました。道中、上手に走ってくれました。逃げた前の馬はしぶとい馬で、後ろにはレイデオロがいるのも分かっていましたが、このタイミングだと思って行きました。坂を上がってレイデオロが詰め寄って来たのが分かりましたが、"頑張ってくれ、頑張ってくれ"と思いながら何とか凌ぎ切ってくれました。気分は最高です。これから成長してくれると思いますし、来年は古馬のチャンピオンとして頑張れると思うので、また応援して下さい」

(大竹正博調教師)
「今までGIを取れる馬は(厩舎に)たくさんいました。ようやく大きなハードルを越えられました。表彰式でスタンドの照明が当たって、見たことがない景色だと思いました。人気になって勝ち切れないレースもたくさんありましたが、ようやくファンに恩返しが出来ました。(+4キロで)パドックで見た時には、体は出来ていて力強さを表現出来ているシルエットだなと思いました。レースはジョッキーに任せていましたが、ポジションを意識的に取りに行っているのが分かったので、折り合いがついてくれればと祈るだけでした。ゴールに入った瞬間は泣くかなと思いましたが、やったという気持ちの方が強かったです。まだここがゴールではありませんし、馬を見て今後のことは考えたいと思います」

2着 レイデオロ(ルメール騎手)
「完璧なレースでした。ただ、3~4コーナーで馬場が軟らかく、反応が遅くなってしまいました。ハービンジャー産駒の勝ち馬は楽に動いていました。この馬もまた最後に頑張ってくれました。ゴール前は惜しかったです。この馬も精一杯走っていました。馬場と斤量の差が出た印象です」

3着 シュヴァルグラン(ボウマン騎手)
「すごくいいレースが出来ると思っていて、自信を持って乗りました。スタートして、キセキが前に出てきたところで掛かってしまいました。今日はこの馬場でも走れることが証明出来ました。中山でこの枠順でも乗り方一つでクリア出来ると思います」

4着 ミッキーロケット(マーフィー騎手)
「先生から"乗りたいように乗っていい"と言われていました。リラックスしていて、力を出し切ってくれました。キセキが行った時に誰かついて行ってくれれば良かったのですが...。初めて有馬記念に騎乗することが出来、感謝しています」

5着 キセキ(川田騎手)
「馬の状態が非常に良かったです。自分のリズムでレースをしながら、前に行く気持ちがより強かったです。秋の4戦で頑張り続けた馬に敬意を表したいです」

7着 サクラアンプルール(田辺騎手)
「やはり枠がアダになりました。出来れば流れに乗りたかったです。直線はしっかりと反応して、状態は良かったと思います」

8着 モズカッチャン(M.デムーロ騎手)
「距離が長いです。いいところには行けましたが、伸びませんでした。一生懸命走っていいレースをしてくれましたが、かわいそうでした」

9着 オジュウチョウサン(武豊騎手)
「いいレースが出来たと思います。自分としてやりたいレースが出来ました。状態も良く、馬は一生懸命走って頑張ってくれました。1枠なので、スタート次第ですが、好スタートなら先行したいと思っていました。今日のような馬場で少し走りにくそうにしていましたが、よく頑張ってくれて、今日のこのメンバーに入って見せ場を作ってくれました。障害の絶対王者が平地に挑戦して有馬記念にまで出走出来ました。ファンの後押しあっての出走ですし、ありがたいです。2番手から堂々と走って、すごい馬だと改めて思います。今後はどうするのか分かりませんが、今年の有馬記念を盛り上げたナイストライだったと思います」

15着 クリンチャー(福永騎手)
「いいところでレースは出来たのですが...」

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