【きさらぎ賞】栗東レポート~ヴァンドギャルド [News] [News]
2019/01/30(水) 15:32

2月3日(日)に京都競馬場で行われる第59回きさらぎ賞(GIII)に登録しているヴァンドギャルド(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)について、追い切り後の藤原英昭調教師のコメントは以下の通り。

(前走のホープフルSを振り返って)
「あそこ(直線での不利は)は本当に危ないところでした。そしてクリスチャン・デムーロ騎手も悔しがっていました。脚元や体など気になったのですが、そこは幸いクリアしてくれているので良かったなと思います。
 やはり能力は確信していましたから、底力は再確認できました」

(その前の2戦も振り返って)
「社台ファームもこの血統で期待している馬なので、今はその通りのパフォーマンスをしています。しかし、やはりナーバスな馬で気性的に難しいので、そこをクリアするためにいろいろな経験をさせている段階です。どのレースも気が抜けません。本当は賞金を獲ってほしいのですが、あまり求めず、今は経験重視かなと思っています」

(この馬の強みは?)
「絶対能力というのは強みではあります。あとはそれをどう操作して管理するかというのは我々の技術が問われると思います。そこをクリアできれば上のレースを目指せる馬だと思います」

(調教過程を振り返って)
「ミルコ(デムーロ騎手)も初めてなので、クリスチャン(デムーロ騎手)からも聞いているとは思いますが、実際乗ってみてすごく良いイメージで先週は追い切りを終えました。ある程度レース間隔が詰まっているので、今日は馬の気分に合わせて坂路でサッと、という感じでした。
 上手く成長させるというのが今の課題としてやっています。そういう意味では上手い曲線を描いて、徐々にですが、能力はしっかりしているので、精神面を良い状態にしていきたいと思っています」

(今回のレースに向けて)
「クラシックを目指していかなければいけない馬なので、距離も延ばしながら、しかしそればかりではなく、賞金も獲るというところで今回は挑戦します。条件的には、輸送も短いですし、ワンターンでも問題はないと思っています。
 本当に能力のある馬で、期待しているので、ここを試しで使うというよりもしっかり賞金を獲るという目的で使っていきます。応援よろしくお願いします」

(取材:米田元気)

【きさらぎ賞】栗東レポート~ダノンチェイサー [News] [News]
2019/01/30(水) 15:30

2月3日(日)に京都競馬場で行われる第59回きさらぎ賞(GIII)に登録しているダノンチェイサー(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)について、追い切り後の池江泰寿調教師のコメントは以下の通り。

(前走のこうやまき賞1着を振り返って)
「距離は1600mぐらいが合っているのではないかと思って使いました。それが上手くはまったなという感じでした」

(前走後の調整について)
「前走後はノーザンファームしがらきでリフレッシュ放牧をしっかりと取りました。すごくフレッシュな状態で戻ってきました」

(調教過程を振り返って)
「(1週前は)結構折り合いが難しい馬なので、前半は折り合い重視で終いは脚をしっかりと伸ばすというような指示を出しました。
 (今日は)ある程度仕上がっているので、今週はそんなにビシッとやらずに、息を整える程度の調整で良いという指示でした。
 動きが素軽くて、しっかり仕上がったという印象を受けました。
 前走後はここを目標にしっかりと逆算してきました。力を出せる状態にあると思います」

(成長を感じた部分は?)
「7月に新馬におろした時は、距離が持ってほしいなという願いもあって長いところを使っていました。結果的に距離が長かったので、少しずつ詰めて行って、前走で1600mを勝ってくれました。やはりクラシックは2000m、2400mなので、そこに進むためにはこのきさらぎ賞の1800mをしっかりこなしてほしいと思っています。そこを走り切るぐらいの能力はあると思いますし、少しずつ成長はしているのではないかと感じています」

(この馬の持ち味は?)
「すごくスピードがあって、走る気が旺盛で、前向きな性格がこの馬のセールスポイントだと思っています」

(今回のレースに向けて)
「コースはそんなに問題ないと思うのですが、前走より200m延びるのが課題だと思います。その辺はきっちりクリアしてほしいです。
 あまりスローペースになってほしくないですね。スピードが旺盛なので、ある程度流れて、折り合いが付けば良いかなと思っています。
 ここでしっかり結果を出して、皐月賞に進めるような内容になれば良いと思っていますので、注目していただきたいです」

(取材:米田元気)

【きさらぎ賞】栗東レポート~エングレーバー(片山助手) [News] [News]
2019/01/30(水) 15:28

2月3日(日)に京都競馬場で行われる第59回きさらぎ賞(GIII)に登録しているエングレーバー(牡3、栗東・中内田充正厩舎)について、追い切り後の片山裕也調教助手のコメントは以下の通り。

(前走の500万下1着を振り返って)
「中山遠征ということで、輸送のことから気を遣いながら進めていました。体調も良かったので、予定通り良い競馬ができて、結果もついてきたので良かったと思っています」

(前走後の調整について)
「(いつもと)変わらず疲れを一回取ってあげて、きさらぎ賞を目標に進めてきました。問題なく来ています」

(調教過程を振り返って)
「前走を使ってそんなに日が経っていないので、1週前は気が入って走っていけるようにということをメインに調教を進めました。
 今日も藤岡佑介騎手に乗ってもらいました。全体的に長めからずっと抑える所は抑えて、行ける所は行くというメリハリをつけた調教をしてもらうようにしました。
 変わりないですし、ジョッキーの反応も良かったので、大丈夫だと思います」

(成長を感じた部分は?)
「どちらかと言うと、調教よりも競馬に行って良くなってくるタイプなので、成長はしていますが、変わらずにいます」

(この馬の持ち味は?)
「前走を見ていてもそうですが、あのようなトリッキーなコースでも器用に走れることでしょうか」

(今回のレースに向けて)
「まだキャリアが2戦しかないもので、これから一つ一つが勉強です。(京都)コースは勝っているのですが、これから覚えてくれればと思っています。何も気にしていません。
 相手もいることですし、ゲートが開いてジョッキーが思うようにやりやすい競馬をしてくれれば良いかなと思っています。
 中内田厩舎からは、まず3歳クラシックに向けてエングレーバーが出走します。皆さん応援してもらえるとありがたいです」

(取材:米田元気)

【きさらぎ賞】栗東レポート~エングレーバー(藤岡佑介騎手) [News] [News]
2019/01/30(水) 15:27

2月3日(日)に京都競馬場で行われる第59回きさらぎ賞(GIII)に登録しているエングレーバー(牡3、栗東・中内田充正厩舎)について、鞍上の藤岡佑介騎手のコメントは以下の通り。

(前走の500万下1着を振り返って)
「非常に内容の良い競馬だったと思います。初戦が(ゲートの)中で動く素振りを見せていたので、中間はしっかり練習してもらって、良いスタートだったと思います。直線の入り口は、抜け出す脚がすごく速い馬なので、そこからもう少し突き放して行けるとさらに良いなと思います。勝った中でも内容が良かったので、求めるものも高くなってくるという感じです。
 前走の前は、追い切りですごい動きを連発していたので、かなり手応えを持って競馬には向かいました」

(今回のレースに向けて)
「距離に関しては、そんなに心配ないと思います。ワンターンの外回りなので、前走でも4コーナーを回ってくる時に反対の手前で回ってくるなど、少し幼い部分があるので、その辺が課題かなと思います。
 中間もその辺の癖は厩舎サイドに伝えて、少しずつ改善されてきているみたいです。動きに関しては正直、前走もすごく良かったので、特段この前より良いということはありませんが、少しずつ走りのバランスが良くなってきて、変化は見られます。
 ものすごく加速力のあるタイプです。
 一気に相手は強くなりますが、ここで良い競馬ができればクラシックの舞台も見えてくると思います。良い内容の競馬で、できれば勝って、大きなところを目指していきたい馬だと思うので、頑張りたいと思います」

(取材:米田元気)

【佐賀記念】(2月11日、佐賀)~JRA所属出走予定馬及び補欠馬について [News] [News]
2019/01/27(日) 18:05

2月11日(祝・月)、佐賀競馬場で行われる第46回佐賀記念(JpnIII、4歳以上、ダート2000m)のJRA所属出走予定馬及び補欠馬は以下の通り。

出走予定馬 予定騎手名
タイキフェルヴール  未定
テルペリオン     未定
テーオーエナジー   未定
ヒラボクラターシュ  未定
メイショウスミトモ  未定

補欠馬 予定騎手名
リーゼントロック   未定
トップディーヴォ   未定
ピオネロ       未定
アスカノロマン    未定
コスモカナディアン  未定

【きさらぎ賞】登録馬~アガラスなど11頭 [News] [News]
2019/01/27(日) 17:58

2月3日(日)、京都競馬場で行われる第59回きさらぎ賞(GIII、3歳、芝1800m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:11頭】(フルゲート:18頭)
アガラス
エングレーバー
ダノンチェイサー
ヴァンドギャルド
コパノマーティン

サンアップルトン
タガノディアマンテ
ハギノアップロード
マコトジュズマル
メイショウテンゲン

ランスオブプラーナ

【東京新聞杯】登録馬~ロジクライなど16頭 [News] [News]
2019/01/27(日) 17:55

2月3日(日)、東京競馬場で行われる第69回東京新聞杯(GIII、4歳以上、芝1600m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:16頭】(フルゲート:16頭)
ロジクライ
ロードクエスト
タワーオブロンドン
ショウナンアンセム
ヤングマンパワー

ジャンダルム
レイエンダ
レッドオルガ
グァンチャーレ
サトノアレス

インディチャンプ
テトラドラクマ
リライアブルエース
ゴールドサーベラス
ストーミーシー

レアリスタ

伊勢特別プレゼンター、メイプル超合金のコメント [News] [News]
2019/01/27(日) 17:48

伊勢特別のプレゼンターを務めた、お笑いタレントとして活躍中のメイプル超合金(カズレーザーさん、安藤なつさん)のコメントは以下の通り。

●カズレーザーさん
「レースには負けましたが、売店のもつ煮込みが絶品でした。また機会があれば立ち寄りたいです」

●安藤なつさん
「涼しくて晴天で、会場も広々としていたのですごく気持ち良かったです。今度は私も競走馬のように走ってお腹を空かせた後、さっき食べた美味しいもつ煮込みを補給したいです」

(JRA発表による)

【根岸S】(東京)~コパノキッキングが4連勝飾る [News] [News]
2019/01/27(日) 17:38

東京11Rの第33回根岸ステークス(GIII、4歳以上、ダート1400m)は2番人気コパノキッキング(O.マーフィー騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒5(良)。3/4馬身差2着に3番人気ユラノト、さらに1馬身3/4差で3着に5番人気クインズサターンが入った。

コパノキッキングは栗東・村山明厩舎の4歳セン馬で、父Spring At Last、母Celadon(母の父Gold Halo)。通算成績は9戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 コパノキッキング(マーフィー騎手)
「いい位置へ楽につけられました。これからが楽しみです。唯一1200mから1400mへの距離延長を懸念していました。早めに先頭へ立たないように気をつけて乗りました。これが日本での24勝目ですが、次のレースでも勝ちたいと思っています。(今回の来日では)JRAや皆さんのサポートに感謝しています。日本の競馬は世界一と思っています。何回でも来たいと思っています。"またね"(日本語で)」

(村山明調教師)
「スタートが良かったです。(スタートが良ければ)無理に下げなくていいですよ、とは言っていました。ちょうどいい位置だったと思っています。初の左回りでしたし、距離を克服してくれました」

2着 ユラノト(ルメール騎手)
「マテラスカイの後ろにつけられて、いいポジションでレースが出来ました。直線もスムースに抜けられて、精一杯頑張ってくれたのですが、今日は勝った馬が強かったです」

3着 クインズサターン(四位騎手)
「レース前に調教師から、"リズムを崩さないように"と言われていたので、この馬のリズムで中団から行きました。いい感じで最後まで詰めているけど、2着までに入って賞金を加算したかったので残念です」

5着 ワンダーリーデル(柴田大知騎手)
「砂を被ると嫌がっていましたが、砂を被らないところに出してからはよく伸びていました。とてもいい馬です」

6着 ノボバカラ(ミナリク騎手)
「いいスタートから3番手につけて、リラックスしていました。最後まで走っていて、よく頑張ってくれました」

8着 サンライズノヴァ(戸崎騎手)
「この馬に合う条件だったのに、これだけ負けるのは久々です。形としてはイメージ通りで、4コーナーでもいつもの感じでしたが、直線ではいつもの反応がありませんでした」

9着 キタサンミカヅキ(森泰斗騎手)
「勝ち馬の後ろにつけられましたが、一気に離されました。今日は"開き直って乗って欲しい"という指示でした。サンライズノヴァと同じくらいは伸びていましたが、やはり甘くないです」

10着 ケイアイノーテック(藤岡佑介騎手)
「体調はものすごく良かったです。ダートはまったくダメというわけではありませんが、一線級の相手にはまだ厳しいです」

【シルクロードS】(京都)~ダノンスマッシュが重賞連勝 [News] [News]
2019/01/27(日) 17:17

京都11Rの第24回シルクロードステークス(GIII、4歳以上、ハンデ、芝1200m)は1番人気ダノンスマッシュ(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒3(良)。1馬身1/4差2着に11番人気エスティタート、さらにクビ差で3着に12番人気ティーハーフが入った。

ダノンスマッシュは栗東・安田隆行厩舎の4歳牡馬で、父ロードカナロア、母スピニングワイルドキャット(母の父Hard Spun)。通算成績は11戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ダノンスマッシュ(北村友一騎手)
「前走とは違い、今回は負けられないという気持ちでした。これで本番にいい形で向かえますから、勝ててホッとしています。今日はスタートが良く、馬も落ち着いていました。ラブカンプーを見ながらのレースでしたが、(ラブカンプーの)手応えが怪しくなり、外に切り替えたのが良かったです。その切り替える時に、馬が落ち着いて反応が良かったことが収穫です。大舞台を目標に無事にここまで来ることが出来ました。次も期待を持って、人馬ともに頑張りたいです」

2着 エスティタート(浜中騎手)
「前の馬が飛ばして展開が向くかと思ったのですが、今日は勝ち馬をほめるしかありません。でも、これだけ実績のあるメンバーの中での2着ですから、本当に頑張っています」

3着 ティーハーフ(国分恭介騎手)
「馬は状態が良いと聞いていて、具合さえ良ければこれくらいは走ると思っていました。9歳ですが、体も柔らかく、賢い馬です」

4着 アンヴァル(松山騎手)
「中団のいい位置で脚をためて、いい形だったのですが、後続の馬に早めに来られて、思っていたより早いタイミングで動いて苦しい展開になりました。その中で盛り返しているのですから頑張っています」

5着 アレスバローズ(川田騎手)
「負担重量、枠順も厳しかったのですが、近走を考えればよく頑張っています。このレースが次につながればと思います」

7着 ペイシャフェリシタ(三浦騎手)
「ゲートは出ましたが、他の馬に寄られて位置取りが悪くなってしまいました。ラストは前が空くと伸びていただけにもったいなかったですね。状態も良かったですから」

8着 ビップライブリー(高倉騎手)
「ゲートで両サイドから寄られて、コーナーに入るまで馬がエキサイトしてしまいました。直線、ハミも外れて、最後に向かって気持ちが向かない不完全燃焼のレースになってしまいました。残念です」

9着 リョーノテソーロ(坂井瑠星騎手)
「ゲートは出て、道中もリズム良く運べました。最後のコーナーでは突き抜けそうな脚は残っていましたが、進路を見出すことが出来ませんでした」

11着 ナインテイルズ(福永騎手)
「勝ち馬の後ろで脚をためてレースを運びましたが、反応がありませんでした。勝ち馬について行けませんでした」

15着 セイウンコウセイ(池添騎手)
「ブリンカーが利きすぎて、ハミをがっつり噛んでオーバーペースになってしまいました」

18着 ラブカンプー(M.デムーロ騎手)
「スタートは良く、いいポジションは取れましたが、コンディションがあまり良くなかったです。イレ込んでいて耳を絞って走っていました」

全228件中 11件〜20件目を表示 [ 前の10件 1 2 3 4 5 6 7 次の10件 ]