【蒲郡特別】(中京)~ズアーが制す [News] [News]
2019/01/27(日) 16:54

中京12Rの蒲郡特別(4歳以上500万下、芝1200m)は3番人気ズアー(藤岡康太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒8(良)。1馬身1/4差2着に1番人気ヤマニンペダラーダ、さらにクビ差で3着に5番人気キスミーワンスが入った。

ズアーは栗東・池添学厩舎の5歳牡馬で、父The Factor、母Salvar(母の父Eddington)。通算成績は7戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ズアー(藤岡康太騎手)
「スタートだけ気をつけていいポジションが取れました。折り合いの難しい馬と聞いていましたが、うまく折り合って、直線に向いてからはいい脚で伸びてくれました」

2着 ヤマニンペダラーダ(鮫島克駿騎手)
「久しぶりの1200m戦なのでしっかりポジションを取りに行きました。後手に回ることなく直線を向いたのですが、久しぶりの1200mのせいか、トップスピードまで時間がかかりました。それでも対応は出来ていました。短い距離の方が切れる脚を使えます」

3着 キスミーワンス(津村騎手)
「内枠から出たなりでいいポジションを取れました。この条件は合っています。最後までよく頑張って走ってくれました」

【伊勢特別】(中京)~ナンヨープルートーがハナ差競り勝つ [News] [News]
2019/01/27(日) 16:40

中京11Rの伊勢特別(4歳以上1000万下、ダート1900m)は6番人気ナンヨープルートー(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒7(良)。ハナ差2着に1番人気コマビショウ、さらに4馬身差で3着に8番人気ジャストコーズが入った。

ナンヨープルートーは栗東・松永幹夫厩舎の5歳牡馬で、父ディープインパクト、母ハイカックウ(母の父High Chaparral)。通算成績は21戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ナンヨープルートー(吉田隼人騎手)
「ゲートを落ち着いてうまく出てくれました。いい位置で運べましたし、スーッと行く感じではないので突かれたのも良かったです。最後はよく差し返してくれました」

2着 コマビショウ(津村騎手)
「一度アタマくらい出たのですが、そこでフワッとしてしまいました。もう少しでした」

3着 ジャストコーズ(菱田騎手)
「先行馬が揃っていて、ペースが速くなると思っていました。ですから、この馬の形で終いに脚を使う競馬をしました」

5着 スズカロング(藤岡康太騎手)
「4コーナーでの形、手応えともに良かったのですが、追い出してから伸びなかったのは久々のせいでしょうか。使って良くなると思います」

荻野極騎手、JRA通算100勝達成 [News] [News]
2019/01/27(日) 16:27

荻野極騎手(栗東)は、中京10Rで9番モザイクに騎乗し1着となり、現役90人目となるJRA通算100勝を達成した。

~荻野極騎手のコメント~
「去年に達成したかったのですが、時間がかかったのは悔しいという気持ちもあります。ここまで来れたのも関係者の皆さん、オーナーや馬のおかげだと思います。本当に嬉しいです。100勝は一つの目標でもあったのですが、通過点と思ってもっともっと勝ち鞍を増やして日本でも代表となるようなジョッキーになりたいと思っています。2016年デビュー同期でも100勝一番乗りは嬉しいです。これだけ頑張れたのも同期皆で切磋琢磨したのが一番良かったと思うので、これからも皆で頑張りたいと思います。減量が終わってからまた勝負だと思うので、気を引き締めて精進していき、重賞によく乗り、勝利し、GIを勝てるようなジョッキーになりたいと思います」

【早春S】(東京)~アイスバブルが好位から抜けて押し切る [News] [News]
2019/01/27(日) 16:18

東京10Rの早春ステークス(4歳以上1600万下ハンデ、芝2400m)は2番人気アイスバブル(O.マーフィー騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分25秒4(良)。1/2馬身差2着に1番人気ヘリファルテ、さらに2馬身1/2差で3着に5番人気アテンフェスタが入った。

アイスバブルは栗東・池江泰寿厩舎の4歳牡馬で、父ディープインパクト、母ウィンターコスモス(母の父キングカメハメハ)。通算成績は10戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 アイスバブル(マーフィー騎手)
「ディープインパクトと同じ(金子オーナーの)勝負服で勝てて嬉しいです。池江泰寿厩舎も有名ですし、乗せていただいて感謝しています。一生懸命走ることが持ち味ですし、今日に関してはそれがすべてです」

2着 ヘリファルテ(ルメール騎手)
「スタートで速い脚が使えないので後ろからになります。最後はいい脚を使いましたが、位置が後ろすぎました」

3着 アテンフェスタ(武藤雅騎手)
「単騎ですんなり行けて、マイペースで運べました。他馬に来られた後も盛り返してくれています」

【飛鳥S】(京都)~ボールライトニングが大外から突き抜けて久々の勝利 [News] [News]
2019/01/27(日) 16:12

京都10Rの飛鳥ステークス(4歳以上1600万下、芝1800m)は5番人気ボールライトニング(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒0(良)。1馬身1/4差2着に1番人気モーヴサファイア、さらに2馬身差で3着に3番人気テーオービクトリーが入った。

ボールライトニングは栗東・宮本博厩舎の6歳牡馬で、父ダイワメジャー、母デフィニット(母の父Dehere)。通算成績は20戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ボールライトニング(松山騎手)
「ゲートは上手に出てくれましたが、前半、自分から動いて行くタイプではないので、終いを生かす競馬をしました。少頭数だったので早めに動く形になりましたけど、外に出すとしっかり伸びて、いい走りを見せてくれました」

2着 モーヴサファイア(北村友一騎手)
「リズム良く、上手に走ることが出来ましたが、勝ち馬の決め手にやられてしまいました。ただ、しっかりとした脚を使うことは出来ました」

3着 テーオービクトリー(M.デムーロ騎手)
「外に出してからよく伸びてはいるのですが、残念です」

4着 ドゥーカ(福永騎手)
「スローの流れで、2番手の馬が思いのほか動いてくれなかったので、展開が合わなかったです。もう少し流れて欲しかったです。最後は伸びていましたから」

【熱田特別】(中京)~モザイクが直線抜け出す [News] [News]
2019/01/27(日) 16:02

中京10Rの熱田特別(4歳以上500万下、芝2000m)は3番人気モザイク(荻野極騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒8(良)。1馬身3/4差2着に10番人気エスピリトゥオーゾ、さらにクビ差で3着に6番人気アドマイヤプリヴが入った。

モザイクは栗東・奥村豊厩舎の5歳牡馬で、父タニノギムレット、母キョウモヨロシク(母の父ジェイドロバリー)。通算成績は18戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 モザイク(荻野極騎手)
「道中、リズム良く進めました。最後も狭いところを抜けてくれました。距離も問題ありません」

2着 エスピリトゥオーゾ(太宰騎手)
「道中、ロスなくいい感じで運べました。一瞬気を抜くところがありましたが、それでも盛り返してくれました。今日のレースがきっかけになればいいです」

3着 アドマイヤプリヴ(藤岡康太騎手)
「出して行く形で少し力むところがありましたが、ハナに行く形ならしぶといです。この2走、しっかりと走っています」

大野拓弥騎手、JRA通算500勝達成 [News] [News]
2019/01/27(日) 15:34

大野拓弥騎手(美浦)は、東京8Rで6番ハルクンノテソーロに騎乗し1着となり、中央競馬史上98人目・現役36人目となるJRA通算500勝を達成した。

~大野拓弥騎手のコメント~
「多くの方の協力がないと、この数字の達成や1勝すら出来ないので、本当に感謝しています。もっとうまくなりたいという思いが常にあるので、これからも追求したいです。刺激を与えられるようないい競馬をしていきたいと思います。応援よろしくお願いします」

【セントポーリア賞】(東京)~ワグネリアンの全弟カントルが2勝目 [News] [News]
2019/01/27(日) 15:27

東京9Rのセントポーリア賞(3歳500万下、芝1800m)は1番人気カントル(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒2(良)。3/4馬身差2着に2番人気アドマイヤスコール、さらにハナ差で3着に3番人気トーセンカンビーナが入った。

カントルは栗東・藤原英昭厩舎の3歳牡馬で、父ディープインパクト、母ミスアンコール(母の父キングカメハメハ)。通算成績は4戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 カントル(戸崎騎手)
「調教で乗った時から素質は感じていました。ただ、先頭に立ってから遊んでいたりと、まだ子供っぽいところがあります」

2着 アドマイヤスコール(ルメール騎手)
「直線に向いて全然動かなかったので、バテてしまったのかと思いましたが、半ばごろから急に加速して驚きました。距離はこれくらいが良さそうです」

3着 トーセンカンビーナ(マーフィー騎手)
「このクラスを勝てる能力は十分にあります。急かしたりしない方がこの馬には合っています。距離はこれくらいが良さそうです」

5着 メリーメーキング(武豊騎手)
「道中の感じは良かったですが、最後は決め手の差ですね。あまり速い脚は使えないので厳しかったです」

【若菜賞】(京都)~エイティーンガールが人気に応えて快勝 [News] [News]
2019/01/27(日) 15:19

京都9Rの若菜賞(3歳500万下、芝1200m)は1番人気エイティーンガール(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒4(良)。1馬身3/4差2着に4番人気タマモメイトウ、さらにクビ差で3着に3番人気メイショウオニテが入った。

エイティーンガールは栗東・飯田祐史厩舎の3歳牝馬で、父ヨハネスブルグ、母センターグランタス(母の父アグネスタキオン)。通算成績は5戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 エイティーンガール(池添騎手)
「チャカチャカとしている面があるものの、レースでは落ち着いていました。3コーナーでペースがスローになっても馬の後ろで折り合いをつけて、追い出してからはしっかり脚を使ってくれました。折り合いもつきましたから、1400mでも大丈夫だと思います」

2着 タマモメイトウ(川田騎手)
「性格的に難しいところがあります。それを考えたらよく走っています。少しずつ大人になってくれればと思います」

3着 メイショウオニテ(秋山騎手)
「今日は(前走から)間隔も空いていたので、動くことが出来ませんでした。これで良くなると思います。1200mはいいですね」

4着 ファイアーボーラー(松山騎手)
「ペースが遅く、少し力むようなところがありました。でもラストはしっかりと脚を使っています。落ち着きが出ているように感じます」

【ペガサスワールドカップターフ】~ブリックスアンドモルタルが優勝、アエロリットは9着 [News] [News]
2019/01/27(日) 14:51

現地1月26日(土)、アメリカ合衆国フロリダ州のガルフストリームパーク競馬場で行われたペガサスワールドカップターフ(G1、3歳以上、芝1900m、10頭)は、ブリックスアンドモルタル(牡5、C.ブラウン厩舎/I.オルティスJr.騎手)が1分54秒59のタイムで優勝。2着にマジックワンド、3着にデルタプリンスが入った。

日本から遠征したアエロリットは9着に終わった。

~レース後のコメント~
9着 アエロリット(F.ジェルー騎手)
「パドックで馬に跨ってからレースまで、非常に良い雰囲気を感じていましたが、3コーナーから手応えが悪くなってしまいました」

(菊沢隆徳調教師)
「アメリカに来て今日まで、順調に調整を進めることが出来ました。残念な結果となってしまいましたが、アエロリットや私にとって良い経験になりました。ここまでサポートをしてくれたすべての関係者の皆様に感謝申し上げます」

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