西谷誠騎手、JRA通算200勝達成 [News] [News]
2019/01/27(日) 14:39

西谷誠騎手(栗東)は、中京4Rで3番トーアツキヒカリに騎乗し1着となり、現役59人目となるJRA通算200勝を達成した。

~西谷誠騎手のコメント~
「通算200勝、素直に嬉しいです。平場のレースの勝利数も含まれているので、次は障害レース200勝を目指して頑張りたいです。今年はリーディング争いに参加したいです。後輩に負けないように北沢騎手、熊沢騎手、山本騎手と頑張って乗りたいと思います。重賞も勝ちたいです。本日は寒い中、ご来場ありがとうございます。障害騎手一同、これからも1レース1レース頑張っていきますので応援よろしくお願いします」

【メイクデビュー】(東京6R)~アイワナビリーヴが勝利 [News] [News]
2019/01/27(日) 14:30

東京6Rのメイクデビュー東京(芝1800m)は1番人気アイワナビリーヴ(O.マーフィー騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒9(良)。3馬身1/2差2着に2番人気ブラックパイン、さらに2馬身1/2差で3着に4番人気ララコンフィアンが入った。

アイワナビリーヴは美浦・戸田博文厩舎の3歳牝馬で、父ジャスタウェイ、母ワナダンス(母の父The Leopard)。

~レース後のコメント~
1着 アイワナビリーヴ(マーフィー騎手)
「いい馬で乗りやすいです。今後はテンションが上がらないでいてくれることが課題でしょうか。楽しみな馬です。(今回の短期免許では)戸田厩舎の馬にたくさん乗せていただいて感謝しています」

(戸田博文調教師)
「新馬らしからぬレースぶりで、今後が楽しみです。次走は馬の様子を見て、オーナーサイドと相談して決めます。マーフィー騎手はうまいですね。(実戦で)1頭になっても大丈夫なように単独で返し馬をして、万全の態勢で臨んでくれました」

2着 ブラックパイン(ルメール騎手)
「まだ子供で、いい練習になりました。伸びてくれましたし、これから良くなりそうです。1800mは大丈夫だと思います。兄のタワーオブロンドンは筋肉質ですが、この馬はスッキリしていて違うイメージです」

【メイクデビュー】(京都6R)~ユニコーンライオンが勝利 [News] [News]
2019/01/27(日) 14:12

京都6Rのメイクデビュー京都(芝1800m)は1番人気ユニコーンライオン(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒1(良)。1/2馬身差2着に12番人気ホッコーメヴィウス、さらに1馬身差で3着に2番人気レッドアクトレスが入った。

ユニコーンライオンは栗東・矢作芳人厩舎の3歳牡馬で、父No Nay Never、母Muravka(母の父High Chaparral)。

~レース後のコメント~
1着 ユニコーンライオン(M.デムーロ騎手)
「子供ですが頑張ってくれました。一度差されたと思ったのですが、差し返してくれました。(使われて)次はスピードがもっと出るでしょう。(強い)気持ちがある馬です」

3着 レッドアクトレス(川田騎手)
「ゲートでうるさかったり、3コーナーで止めるような面を見せるなど、まだ(精神的に)子供なところがあります。そのあたりが解消してくればいいですね」

5着 ラインエミネント(森一馬騎手)
「調教からゲートがうまく、スピードを生かしてハナに立って、マイペースで運ぶことが出来ました。最後は勝ち馬の決め手にやられたという感じでした。でも初戦としてはいい内容で、先々楽しみな馬です」

【3歳500万下】(京都4R)~キンゲンが人気に応える [News] [News]
2019/01/27(日) 14:01

京都4Rの3歳500万下(ダート1800m)は1番人気キンゲン(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒9(良)。クビ差2着に6番人気ショウナンパンサー、さらに4馬身差で3着に3番人気サトノクライムが入った。

キンゲンは栗東・松田国英厩舎の3歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母ジャパニーズウィスパー(母の父Machiavellian)。通算成績は4戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 キンゲン(福永騎手)
「上手に立ち回り、キッチリと差し切ってくれました」

2着 ショウナンパンサー(川須騎手)
「間隔を詰めて使われていますが、道中は一戦ごとに集中して走れるようになっています。最後も一旦は抜け出して、しっかりと頑張ってくれました。内容は良くなっています」

5着 カフジストーム(秋山騎手)
「もう少し動けるかと思ったのですが、スムースすぎたのが裏目に出たかもしれません。向正面では手前を替えたのですが、直線では替えませんでした。素質はありそうで、今は色々なことを試している段階です」

【メイクデビュー】(東京3R)~カフェクラウンが勝利 [News] [News]
2019/01/27(日) 13:51

東京3Rのメイクデビュー東京(ダート1600m)は1番人気カフェクラウン(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分39秒3(良)。10馬身差2着に3番人気オオゾラ、さらにクビ差で3着に4番人気プリモスペードが入った。

カフェクラウンは美浦・堀宣行厩舎の3歳牡馬で、父Mineshaft、母Two Trail Sioux(母の父Indian Charlie)。

~レース後のコメント~
1着 カフェクラウン(ルメール騎手)
「(馬が)するべきことを分かっています。いいスタートを切って折り合いもバッチリでした。乗り味もいいですし、直線もいい手応えで速い脚を使ってくれました」

2着 オオゾラ(石川騎手)
「攻め馬の感じでは正直半信半疑でしたが、調教量を積んでいたのは強みでした。砂を被っても怯まないですし、途中から動く形のレースをしましたが、よく頑張ってくれました」

3着 プリモスペード(菊沢一樹騎手)
「新馬なので、まだ幼い感じでふわふわしているところはありました。4コーナーで勝ち馬に取りつこうと動いて行って、離されながらもよく頑張っていました。使って変わってくると思います」

27日(日)の京都競馬とWIN5の夜間発売取り止め [News] [News]
2019/01/26(土) 18:01

27日(日)の京都競馬は降雪による競馬開催への影響が見込まれるため、インターネット投票による京都競馬の全レースおよびWIN5の土曜日夜間発売(土曜午後7時30分から日曜午前7時)を取りやめる。
27日(日)の京都競馬の開催の有無、午前7時以降の電話・インターネット投票による発売等については、決定次第ホームページ等で発表される。

なお、27日(日)の東京競馬と中京競馬については、通常どおり土曜日夜間発売が行われる。

(JRA発表)

愛知杯プレゼンター竜星涼さんのコメント [News] [News]
2019/01/26(土) 17:26

俳優として活躍中の竜星涼さんが、愛知杯(GIII)のプレゼンターを務めた。コメントは以下の通り。

「初めて中京競馬場に来ましたが最後の直線がとても長くて、予想が難しい興奮するレースばかりでした。でも今回は、初めて競馬で勝ち越すことが出来たのでとても楽しい思い出になりました!個人的には相性が良いと思っているのでまたここに来たいと思います」

(JRA発表による)

明日の出走取消(中京3R) [News] [News]
2019/01/26(土) 17:23

第1回中京競馬第4日3レース2番サトノギャロスは、左前肢挫創により出走取消となった。

(1月26日15時50分 JRA発表による)

【知立特別】(中京12R)~コパノディールが馬群を割って脚を伸ばす [News] [News]
2019/01/26(土) 17:17

中京12Rの知立特別(4歳以上1000万下・芝1200m)は7番人気コパノディール(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒2(良)。3/4馬身差の2着に8番人気ショウナンマッシブ、さらにクビ差の3着に1番人気デルタバローズが入った。

コパノディールは美浦・武藤善則厩舎の6歳牝馬で、父エンパイアメーカー、母リスキーディール(母の父ネオユニヴァース)。通算成績は32戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 コパノディール(戸崎圭太騎手)
「良いスタートが切れましたし、道中の折り合いもスムーズでした。狭いところを割って強い競馬をしてくれたと思います。レースセンスがありますね」

2着 ショウナンマッシブ(津村明秀騎手)
「道中真面目に走りすぎているので、もう少し気を抜いて走れれば終いの伸びにつながると思います。それでも今日は良い競馬ができたと思います」

4着 シンデレラメイク(菱田裕二騎手)
「終いにかける競馬をしましたが、良い脚を使ってくれましたし、収穫がありました」

【愛知杯】(中京11R)~ワンブレスアウェイが待望の重賞初制覇 [News] [News]
2019/01/26(土) 16:58

中京11Rの愛知杯(4歳以上GIII・牝馬・芝2000m)は8番人気ワンブレスアウェイ(津村明秀騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒0(良)。半馬身差の2着に1番人気ノームコア、さらにクビ差の3着に4番人気ランドネが入った。

ワンブレスアウェイは美浦・古賀慎明厩舎の6歳牝馬で、父ステイゴールド、母ストレイキャット(母の父Storm Cat)。通算成績は22戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 ワンブレスアウェイ(津村明秀騎手)
「課題だったゲートも許容範囲で、1コーナーまでにある程度のポジションが取れました。それが一番の勝因でしょう。先行馬の後ろで折り合いもついて、楽なペースでしたから4コーナー手前で自信を持って動いて行きました。最後までよく伸びてくれました」

2着 ノームコア(C.ルメール騎手)
「スタートで躓いて位置が後ろになりました。その後はリラックスして走り、直線はいい伸びでした。それだけにスタートが残念でした」

3着 ランドネ(戸崎圭太騎手)
「いい感じでレースができました。最後も止まっていませんし、この馬の力は出してくれたと思います」

4着 ウラヌスチャーム(北村友一騎手)
「ポジションを取りに行った分、少し反応は鈍くなりましたが、最後までしっかり脚を使ってくれました。このクラスに慣れればまだまだやれると思います」

6着 レッドジェノヴァ(M.デムーロ騎手)
「ペースが遅く、決め脚勝負になった分、この馬としてはジリジリした伸びになりました」

7着 レイホーロマンス(藤岡康太騎手)
「最後に脚は使っているのですが、流れが遅く、今日はこの馬には流れが向きませんでした」

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