【白富士S】(東京11R)~ブラックスピネルが鮮やかに逃げ切り2年ぶりの勝利 [News] [News]
2019/01/26(土) 16:50

東京11Rの白富士ステークス(4歳以上オープン・リステッド・芝2000m)は6番人気ブラックスピネル(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒3(良)。1馬身3/4差の2着に3番人気トリコロールブルー、さらに3/4馬身差の3着に1番人気アップクォークが入った。

ブラックスピネルは栗東・音無秀孝厩舎の6歳牡馬で、父タニノギムレット、母モルガナイト(母の父アグネスデジタル)。通算成績は23戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ブラックスピネル(三浦皇成騎手)
「今日は前走から条件がガラッと変わって少頭数でしたし、思い切ってこの形の競馬をしようと思っていました。3~4コーナーで後ろから来られてもしっかり反応しましたし、直線も一度も気を抜かずに走ってくれました。状態も良かったですし、広いコースが合うようです。良い内容だったと思います」

2着 トリコロールブルー(岩田康誠騎手)
「脚をためる競馬ができましたし、直線もよく伸びています」

3着 アップクォーク(O.マーフィー騎手)
「三浦騎手にうまく乗られてしまいました。このメンバーの中ではこの馬が一番強いと思っていましたが......。もしかすると流れる分、1800mの方が競馬がしやすいかもしれません」

【橿原S】(京都11R)~ゼンノサーベイヤーが好位追走から直線で脚を伸ばし完勝 [News] [News]
2019/01/26(土) 16:24

京都11Rの橿原ステークス(4歳以上1600万下・ダート1200m)は4番人気ゼンノサーベイヤー(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒7(良)。半馬身差の2着に1番人気ストロベリームーン、さらに1馬身3/4差の3着に2番人気ジャスパープリンスが入った。

ゼンノサーベイヤーは栗東・中内田充正厩舎の6歳牡馬で、父Mineshaft、母Eden’s Causeway(母の父Giant’s Causeway)。通算成績は21戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ゼンノサーベイヤー(藤岡佑介騎手)
「この馬の良い時のコンディションでした。外枠でしたし、内に速い馬が揃っていたので、それらを見ながらじっくりと運びました。行き脚もつきましたし、完勝でした。毎回しっかり走ってくれています」

3着 ジャスパープリンス(松山弘平騎手)
「周りに速い馬が多かったので行けませんでした。理想はハナに立ってマイペースで行って、リズム良く運べるという形です。それでも昇級戦ですし、よく走ってくれています」

4着 ロードエース(福永祐一騎手)
「キックバックを嫌がっていました。追い出してから砂を被ると嫌がる面を見せていました。馬は良くなっています。このクラスでも勝てる力は十分にありますが、その辺を克服してから上がった方が良いと思います」

5着 ベルクリア(和田竜二騎手)
「外枠でしたが、中団に入れてロスなく運べました。昇級戦でよく頑張っています」

【クロッカスS】(東京10R)~ディキシーナイトが鋭く脚を伸ばし前を捕らえる [News] [News]
2019/01/26(土) 16:13

東京10Rのクロッカスステークス(3歳オープン・リステッド・芝1400m)は1番人気ディキシーナイト(O.マーフィー騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒2(良)。3/4馬身差の2着に2番人気ルガールカルム、さらに半馬身差の3着に4番人気ドゴールが入った。

ディキシーナイトは美浦・国枝栄厩舎の3歳牡馬で、父ダイワメジャー、母カメリアローズ(母の父ホワイトマズル)。通算成績は5戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ディキシーナイト(O.マーフィー騎手)
「厩舎で馬具を工夫して真っ直ぐ走っていました。長い距離の方がいいと思いますし、今日はメンバーに恵まれたのかなと思います。まだまだ強くなるのかなと思います」

2着 ルガールカルム(三浦皇成騎手)
「前に取り付いてからはいい手応えですし、位置取りの差が出たのかなと思います。(序盤は)もう少しやりようはあったのではないかと思います。勝てなくて申し訳ないです」

4着 ヘイワノツカイ(大野拓弥騎手)
「スッと反応したのですが、最後は少し甘くなりました。感触は良かったです」

5着 カルリーノ(勝浦正樹騎手)
「前が止まりませんでした。今日は前回より素軽さを感じましたし、1600mでも良いのではないかという印象を受けました。脚も使えていますから、オープンでも一発はあると思います」

【木津川特別】(京都10R)~オメガラヴィサンが人気どころの争いを制す [News] [News]
2019/01/26(土) 16:02

京都10Rの木津川特別(4歳以上1000万下・芝1600m)は1番人気オメガラヴィサン(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒5(良)。クビ差の2着に2番人気フォックスクリーク、さらに1馬身差の3着に3番人気ステイオンザトップが入った。

オメガラヴィサンは栗東・安田翔伍厩舎の4歳牡馬で、父ロードカナロア、母オメガグレイス(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は9戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 オメガラヴィサン(武豊騎手)
「非常に乗りやすい馬です。早く抜け出さないようにタイミングを計っていました。いい決め手を持っていますね」

3着 ステイオンザトップ(福永祐一騎手)
「勝ち馬からあまり離されたくなかったのですが、乗せていったら少し力みました。それでもよく伸びてきています。展開の助けは欲しいところですね」

4着 メイショウミツボシ(太宰啓介騎手)
「終いは脚を使ってくれています。流れ次第ですね」

【はこべら賞】(中京10R)~先手を奪ったケイアイターコイズが4馬身差の圧勝 [News] [News]
2019/01/26(土) 15:53

中京10Rのはこべら賞(3歳500万下・ダート1400m)は3番人気ケイアイターコイズ(藤懸貴志騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒4(良)。4馬身差の2着に1番人気レッドルゼル、さらに2馬身半差の3着に13番人気コパノカーリングが入った。

ケイアイターコイズは栗東・山内研二厩舎の3歳牡馬で、父キンシャサノキセキ、母ケイアイデイジー(母の父クロフネ)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ケイアイターコイズ(藤懸貴志騎手)
「ただガムシャラに走って能力だけで勝ってしまった感じです。強いレースでした。体もこれからという馬ですから期待が持てます。最後まで止まっていませんから、距離も1600mぐらいまで大丈夫でしょう」

3着 コパノカーリング(森裕太朗騎手)
「いい脚を使いましたが、勝った馬が強かったです。連闘で昇級戦でもありましたが、その条件でこれだけ走るのですから、もっと良くなってきそうです」

4着 スマートセラヴィー(M.デムーロ騎手)
「スタートはよく出たのですが、その後は右にモタれたり嫌がって走っている感じでした」

【白嶺S】(東京9R)~ヴァローアが直線半ばで抜け出し押し切る [News] [News]
2019/01/26(土) 15:35

東京9Rの白嶺ステークス(4歳以上1600万下・ダート1600m)は7番人気ヴァローア(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分37秒8(良)。1馬身3/4差の2着に3番人気クレマンダルザス、さらに3/4馬身差の3着に2番人気レッドオルバースが入った。

ヴァローアは栗東・奥村豊厩舎の7歳牝馬で、父エンパイアメーカー、母ボーントゥブーギー(母の父Tobougg)。通算成績は26戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ヴァローア(内田博幸騎手)
「力はある馬だと思っていました。ゲートを出た後モタれる所はありましたが、納得するとまっすぐ走ってくれてリズムよく行けました。後ろに差し脚を持っている馬がいましたから、差されないようにと思っていましたが、うまくいきました」

2着 クレマンダルザス(荻野極騎手)
「リラックスして道中運べて、最後もいい脚でした。最後にもう一頭いましたが、東京は相性が良いですね。いつも安定して走ってくれます」

3着 レッドオルバース(O.マーフィー騎手)
「楽なペースでしたし、押し切れると思ったのですが......。これだけ落ち着いて走れるなら距離を延ばしてもいいかもしれません」

7着 スウィングビート(F.ミナリク騎手)
「スタートしてから勝った馬の後ろのいいポジションに付けられました。ただ、ペースが遅くなってヨーイドンのスプリント勝負のような形になってしまいましたね。今日はこの馬に展開が向きませんでした」

梅花賞】(京都9R)~サトノラディウスが外から脚を伸ばし差し切り勝ち [News] [News]
2019/01/26(土) 15:31

京都9Rの梅花賞(3歳500万下・芝2400m)は1番人気サトノラディウス(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分29秒3(良)。クビ差の2着に2番人気アドマイヤユラナス、さらにハナ差の3着に4番人気アマネセールが入った。

サトノラディウスは美浦・国枝栄厩舎の3歳牡馬で、父ディープインパクト、母アーヴェイ(母の父Danehill Dancer)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 サトノラディウス(武豊騎手)
「ヒヤヒヤする勝ち方でした。3コーナーからズブくなったり、直線ではフラフラしたりと、まだ子供です。それで勝つのですから伸びしろはあるかと思います。距離は長くても大丈夫でしょう。良い馬です」

2着 アドマイヤユラナス(福永祐一騎手)
「スタートしてスッと楽に行けました。早めに仕掛けていきたかったのですが、風が強く進んでいきませんでした。併せる形だったらもう少し際どかったかもしれません。長い距離の適正はあると思います」

3着 アマネセール(川田将雅騎手)
「あれだけ遅いペースの中、我慢してくれました。しかし、動けそうで動ききれないところは成長(途上)の分かもしれません。良い経験になったと思います」

4着 アックアアルタ(浜中俊騎手)
「この馬なりに脚を使っています。距離は大丈夫でした」

5着 フラル(和田竜二騎手)
「終いの脚はスムーズに使ってくれました。久々でしたし、次は変わってくると思います」

【牛若丸ジャンプS】(京都8R)~断然人気のタマモプラネットが独走V [News] [News]
2019/01/26(土) 14:55

京都8Rの牛若丸ジャンプステークス(障害4歳以上オープン・ダート3170m)は1番人気タマモプラネット(小坂忠士騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分32秒6(良)。大差の2着に4番人気アットザトップ、さらに1馬身半差の3着に2番人気メイショウオトコギが入った。

タマモプラネットは栗東・南井克巳厩舎の9歳牡馬で、父ネオユニヴァース、母チャームスター(母の父タマモクロス)。通算成績は35戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 タマモプラネット(小坂忠士騎手)
「斤量を背負いながら、時計的にもしっかりと力を出して走ってくれています。飛越も問題なくしっかりとこなしてくれました。」

3着 メイショウオトコギ(白浜雄造騎手)
「前走勝った競馬を見て、ロスのない競馬をしていたので、その競馬をしたいと思っていました。ロスなくスムーズに運べました。勝った馬は強かったにせよ、2着馬を交わせていれば良かったのですが......」

4着 メイショウヒカル(森一馬騎手)
「今までのキャリアの中で一番飛越が良かったです。無理せずいい位置でいい飛越をしていましたが、2周目の3コーナーから体力的にきつくなりました。それでもダートに入ってからはもうひと伸びしてくれていますし、オープンでもやれると思います」

【メイクデビュー】(中京5R)~ピースワンパラディが勝利 [News] [News]
2019/01/26(土) 14:50

中京5Rのメイクデビュー中京(芝1600m)は3番人気ピースワンパラディ(丸山元気騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分37秒3(良)。1馬身半差の2着に8番人気ノンストップ、さらにハナ差の3着に4番人気ウインメルシーが入った。

ピースワンパラディは美浦・大竹正博厩舎の3歳牡馬で、父ジャングルポケット、母クリアソウル(母の父アグネスデジタル)。

~レース後のコメント~
1着 ピースワンパラディ(丸山元気騎手)
「外から馬が来たらそれに反応して、一瞬の脚が速いです。まだ体に緩いところがあるのでこれからだと思いますが、奥行きがありそうです」

2着 ノンストップ(小崎綾也騎手)
「スピードがありそうで、気も良いです。幼いところがあるので良くなりそうです」

4着 ハピネスブルーム(北村友一騎手)
「非力な面がありますが、センスの良い走りをします。終いも脚を使ってくれました」

【3歳500万下】(東京4R)~リープリングスターがしぶとく脚を伸ばし2勝目をあげる [News] [News]
2019/01/26(土) 14:24

東京4Rの3歳500万下(ダート1600m)は1番人気リープリングスター(北村宏司騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分39秒4(良)。クビ差の2着に2番人気ハヤヤッコ、さらに1馬身差の3着に9番人気ヒミノブルーが入った。

リープリングスターは美浦・木村哲也厩舎の3歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母オールザウェイベイビー(母の父Grand Slam)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 リープリングスター(北村宏司騎手)
「今回は落ち着いて返し馬ができて、外から自分のリズムで運べました。追ってからジリっぽいところもありましたが、交わしきってくれましたし、力のあるところを見せてくれました」

2着 ハヤヤッコ(O.マーフィー騎手)
「距離が短くて、道中ずっと追い通しでした。まだ走り方がわかっていない感じですが、真面目ですごく乗りやすい馬です。距離を延ばして見直しですね」

3着 ヒミノブルー(武藤雅騎手)
「ゲートは遅いですが、徐々に覚えてきてくれました。直線ジリジリ伸びましたが、シュッと切れる脚ではなかったので、早め早めに動いたほうが良さそうです」

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