【メイクデビュー】(京都4R)~シュガーサンダーが勝利 [News] [News]
2019/01/26(土) 14:20

京都4Rのメイクデビュー京都(ダート1200m)は1番人気シュガーサンダー(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分14秒0(良)。半馬身差の2着に6番人気メイショウモルサ、さらに4馬身差の3着に4番人気アレスが入った。

シュガーサンダーは栗東・藤岡健一厩舎の3歳牡馬で、父キンシャサノキセキ、母ピーチドラフト(母の父サクラバクシンオー)。

~レース後のコメント~
1着 シュガーサンダー(福永祐一騎手)
「調教通りいい脚を使ってくれました。気性面で幼いところはありますが、キャリアを積めば改善されると思います。楽しみな馬ですね」

2着 メイショウモルサ(池添謙一騎手)
「スピードにいいものがあります。体はモコモコした感じでしたから、ここを使って変わってくれると思います」

3着 アレス(古川吉洋騎手)
「上手に競馬をしてくれて、一瞬勝てるかと思いました。それにしても前の二頭が強かったですね」

4着 ハッシュゴーゴー(服部寿希騎手)
「調教に乗った時からいい脚を使う馬だと思っていました。砂を被ると頭を上げて嫌がっていましたが、直線は調教通りいい走りをしてくれました」

【メイクデビュー】(東京2R)~ダンホーキラーが勝利 [News] [News]
2019/01/26(土) 13:48

東京2Rのメイクデビュー東京(ダート1400m)は2番人気ダンホーキラー(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分28秒6(良)。3馬身差の2着に9番人気ペイシャジュエル、さらに1馬身差の3着に6番人気カッチョエペペが入った。

ダンホーキラーは美浦・鹿戸雄一厩舎の3歳牡馬で、父キングヘイロー、母モガミヒメ(母の父カコイーシーズ)。

~レース後のコメント~
1着 ダンホーキラー(三浦皇成騎手)
「調教通りの動きでした。ゲートは速い馬ですが、今日は他の馬に行かせ、折り合いもつきました。最後は遊ぶくらいの余裕もあり、良い内容でした」

2着 ペイシャジュエル(山田敬士騎手)
「能力は高い馬ですが、気難しいですね。最後一頭になるとフワッとしてしまうのも、そうした性格が影響したかもしれません。ゲートはワンテンポ遅いですが、二の脚はつきますし、終いの脚もあります」

5着 ヤマトフェニックス(勝浦正樹騎手)
「追ってからが課題です。ゲートは問題なく出て、競馬も上手なのですが、直線でもうひと伸び欲しいです」

6着 キンシロウ(嘉藤貴行騎手)
「返し馬からあまり集中していませんでした。それでも終いはよく伸びていますし、一度使った次はさらに良くなりそうです」

土曜京都競馬開催分の金曜日夜間発売を取りやめ [News] [News]
2019/01/25(金) 16:48

明日26日(土)京都競馬(第2回京都競馬第1日)は、降雪による競馬開催への影響が予想されるため、即PAT会員およびJRAダイレクトを利用の、26日京都競馬分の金曜日夜間発売(金曜日午後6時30分~土曜日午前7時)を取りやめることになった。

また、26日(土)の「京都競馬開催の有無」、「26日(土)7時以降の電話・インターネット投票」等については、決定次第、ホームページ等で発表される。

※「第1回東京競馬第1日」および「第1回中京競馬第3日」の金曜日夜間発売は通常通り行われる。

(JRA発表)

ワンミリオンスが引退、繁殖へ [News] [News]
2019/01/25(金) 16:25

 2017年エンプレス杯(JpnII)などに優勝したワンミリオンス(牝6歳、栗東・小崎憲厩舎)は、今日25日付けで競走馬登録を抹消した。今後は北海道勇払郡安平町のノーザンファームで繁殖馬となる予定。

<ワンミリオンス>
●生年月日:2013年4月17日
●血統:父ゴールドアリュール 母シーズインポッシブル
●JRA通算成績 12戦4勝
●JRA以外の通算成績(地方) 8戦2勝
●JRA以外の重賞勝鞍(地長) 2017年TCK女王盃(JpnIII)、2017年エンプレス杯(JpnII)

(JRA発表)

【馬場情報】中京競馬場 [News] [News]
2019/01/25(金) 13:45

1月25日(金)正午現在の中京競馬場の馬場状態は以下の通り。

天候:晴
馬場状態:(芝)良/(ダート)良

(芝の状態)
今開催はBコース(Aコースから3メートル外に内柵を設置)を使用。1週使用したが、傷みは少なく概ね良好な状態。

(芝の草丈)
芝コース 野芝約6~8cm、洋芝約10~14cm
 
(含水率)測定時間 午前9時00分
芝コース:ゴール前11.6%、4コーナー8.9%
ダートコース:ゴール前2.1%、4コーナー1.9%

(中間の降水量)
記録された降水量はない。

(中間の作業内容)
●芝コース
特記する作業はない。

●ダートコース
23日(水)、25日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)した。
24日(木)コース全面に凍結防止剤を散布した。

(JRA発表)


【馬場情報】京都競馬場 [News] [News]
2019/01/25(金) 13:36

1月25日(金)正午現在の京都競馬場の馬場状態は以下の通り。

天候:曇
馬場状態:(芝)良/(ダート)良

(芝の状態)
今週からBコース(Aコースから直線部4メートル、曲線部3メートル外に内柵を設置)を使用。柵の移動により、内側の傷んだ箇所は概ねカバーされたが、正面直線の内側に傷みがある。

(芝の草丈)
芝コース 野芝約6~8cm、洋芝約10~14cm
障害コース 野芝約12~14cm
 
(含水率)測定時間 午前9時40分
芝コース:ゴール前9.9%、4コーナー10.0%
ダートコース:ゴール前1.9%、4コーナー2.1%

(中間の降水量)
20日(日)に1.0mmの降水量を記録。

(中間の作業内容)
●芝コース
23日(水)肥料を散布した。
23日(水)芝の生育管理のため散水を実施。

●ダートコース
23日(水)~25日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)した。

●障害コース
特記する作業はない。

(JRA発表)


【馬場情報】東京競馬場 [News] [News]
2019/01/25(金) 13:24

1月25日(金)正午現在の東京競馬場の馬場状態は以下の通り。

天候:晴
馬場状態:(芝)良/(ダート)良

(芝の状態)
Dコース(Aコースから9メートル外に内柵を設置)を使用。第5回東京競馬終了後、約1ヶ月間馬場全面をシート養生し、洋芝の生育促進に努めた。全体的に良好な状態。

(芝の草丈)
芝コースは野芝約6~8cm、洋芝約10~14cm

(含水率)測定時刻 午前8時30分
芝コース:ゴール前13.8%、4コーナー13.7%
ダートコース:ゴール前1.4%、4コーナー1.0%

(中間の降水量)
記録された降水量はなし。

(中間の作業内容)
●芝コース
23日(水)、25日(金)芝の生育管理のため散水を実施した。

●ダートコース
21日(月)~25日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)した。

(JRA発表)

2018年の「世界のトップ100 G1競走」、日本から10競走ランクイン [News] [News]
2019/01/24(木) 15:44

 IFHA(国際競馬統括機関連盟)は23日、2018年世界のトップ100 G1競走を発表した。今回は11ヶ国36競馬場のG1競走がリストに名を連ね、1位は過去4年で3回目となるフランスの凱旋門賞(125.00)、2位はオーストラリアのクイーンエリザベスステークス(123.75)、3位はイギリスのプリンスオブウェールズステークス(123.25)となっている。

※( )の数値は年間レースレーティング

 日本の競走では、ジャパンカップの7位を筆頭に、以下のとおり合計10競走が100位以内にランクインしており、ランクインした競走数では、オーストラリア(31競走)、イギリス(19競走)、アメリカ(14競走)、香港(11競走)に続き、世界5位となる。

 昨年に引き続き天皇賞(春)は、2700メートル超のExtendedカテゴリーで、世界ナンバー1(今回はイギリスのゴールドカップとタイ)に位置づけられている。

●100位以内にランクインした日本の競走は以下のとおり。( )内は年間レースレーティング。

【7位】ジャパンカップ(122.50)
【17位】天皇賞(秋)、有馬記念(120.75)
【47位】大阪杯(118.25)
【52位】天皇賞(春)(118.00)
【62位】安田記念(117.50)
【67位】東京優駿(日本ダービー)、菊花賞、マイルチャンピオンシップ(117.25)
【76位】宝塚記念(117.00)

(JRA発表のリリースによる)

2018年度JPNサラブレッドランキング~アーモンドアイ、牝馬歴代最高の124ポンド [News] [News]
2019/01/24(木) 12:15

 JRAハンデキャッパーおよびNARレーティング担当者の協議により決定した、2018年度JPNサラブレッドランキングが今日、以下の通り発表された。

【2歳】
 朝日杯フューチュリティステークスを勝ったアドマイヤマーズが116ポンドで2歳のトップ。第2位は、ホープフルステークスを勝ったサートゥルナーリアで115ポンドだった。牝馬のトップは、阪神ジュベナイルフィリーズを勝ったダノンファンタジーで111ポンドとなっている。

【3歳・芝】
 ジャパンカップを勝ったアーモンドアイがトップで、牝馬としてはこれまでで最高の124ポンドとなった。第2位は有馬記念を勝ったブラストワンピースで122ポンド、第3位は日本ダービーを勝ったワグネリアンで119ポンドだった。
 アーモンドアイ以外の牝馬では、秋華賞2着のミッキーチャーム、チューリップ賞1着で桜花賞2着のラッキーライラック、オークス2着のリリーノーブルが111ポンドとなっている。

【3歳・ダート】
 チャンピオンズカップを勝ったルヴァンスレーヴが118ポンドでトップ、東京大賞典を勝ったオメガパフュームが115ポンドで第2位となった。

【4歳以上・芝】
 天皇賞(秋)を勝ったレイデオロがトップで123ポンド。ジャパンカップ2着のキセキが122ポンドで続いた。第3位は大阪杯を勝ったスワーヴリチャードで121ポンド、第4位は天皇賞(秋)2着のサングレーザーで120ポンド。
 牝馬のトップは、香港ヴァーズ2着のリスグラシューで114ポンド、毎日王冠を勝ち安田記念2着のアエロリット、ドバイターフと香港マイルをともに2着のヴィブロス、アイルランドトロフィー府中牝馬ステークスを勝ち香港カップ2着のディアドラが113ポンドで続いている。

【4歳以上・ダート】
 帝王賞を勝ったゴールドドリームがトップで117ポンド。第2位はJBCクラシック、川崎記念、日本テレビ盃を勝ち帝王賞2着のケイティブレイブとフェブラリーステークスを勝ったノンコノユメで116ポンドだった。
 牝馬のトップは、JBCレディスクラシックを勝ったアンジュデジールで107ポンドとなっている。

(JRA発表による)

ロンジンワールドベストホースランキング~2018年首位はウィンクスとクラックスマン [News] [News]
2019/01/24(木) 12:10

「2018年度ロンジンワールドベストレースホースランキング(LWBRR)」がIFHA(国際競馬統括機関連盟)から発表された。2018年1月1日から12月31日までに出走した馬を対象としたもので、国際ハンデキャッパー会議において決定されたものとなっている。

115ポンド以上の332頭(実頭数)がランク付けされ、日本は32頭が掲載された。国別では、アメリカ(74頭)、イギリス(55頭)、オーストラリア(51頭)に次いで昨年と同じ第4位だった。

2018年のランキングトップはクラックスマンとウィンクスの2頭で、レーティングは130ポンド。クラックスマンはラストランとなった10月の英チャンピオンステークスを6馬身差で完勝し、2017年と同じレーティングとなった。英チャンピオンステークスは2017年も7馬身差で圧勝している。2018年は4戦3勝で、他にガネー賞とコロネーションカップを勝ち、プリンスオブウェールズステークスは2着だった。

ウィンクスは2018年も勝ち続けてこの年は7戦7勝、すべてG1で、コックスプレート4連覇という偉業も達成し、2015年5月から続く連勝も29となった。LWBRRではウィンクスは2015年が第8位タイ(123ポンド)、2016年が第3位(132ポンド)、2017年が第2位(132ポンド)と順位を上げ、2018年はトップに浮上している。

第3位はアクセラレイトで128ポンド。パシフィッククラシックで2着馬に12馬身1/2差をつけて圧勝したレーティング(中間発表では126ポンド)が上方修正された。2018年はこの他にもブリーダーズカップクラシックなどG1を5勝している。

第4位タイは、ビューティージェネレーション、ガンランナー、ロアリングライオンの3頭で127ポンド。3頭は、それぞれ、香港マイル、ペガサスワールドカップ、インターナショナルステークスを勝っている。

日本調教馬のトップは、ジャパンカップを勝ったアーモンドアイで第11位タイ(124ポンド)。アルファセントーリと並んで3歳牝馬のトップタイ(牝馬ではウィンクス、エネイブルに次ぐ第3位タイ)となった。

以下、天皇賞(秋)を勝ったレイデオロが123ポンドで第14位タイ、有馬記念を勝ったブラストワンピースとジャパンカップ2着のキセキが122ポンドで第20位タイ、大阪杯を勝ったスワーヴリチャードが121ポンドで第31位タイ、天皇賞(秋)2着のサングレーザーが120ポンドで第42位タイ、などとなっている。

(JRA発表による)

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