長岡禎仁騎手、木幡初也騎手が所属変更 [News] [News]
2019/04/30(火) 13:17

JRAは、長岡禎仁騎手と木幡初也騎手の所属変更を発表した。

長岡禎仁騎手は美浦・フリーから栗東・高橋亮厩舎の所属になる。木幡初也騎手は美浦・鹿戸雄一厩舎所属から美浦・フリーとなる。いずれも5月1日から。

(JRA発表)

【ケンタッキーダービー】(アメリカ)~マスターフェンサーがチャーチルダウンズ競馬場に到着 [News] [News]
2019/04/30(火) 12:20

現地時間5月4日(土)にアメリカ・チャーチルダウンズ競馬場で行われるケンタッキーダービー(G1)に出走予定のマスターフェンサー(牡3、栗東・角田晃一厩舎)が、チャーチルダウンズ競馬場に到着した。

マスターフェンサーは滞在していたキーンランド競馬場を29日17時(日本時間30日6時)に馬運車で出発し、29日18時40分(日本時間30日7時40分)にチャーチルダウンズ競馬場に到着した。

高野容輔調教助手のコメント
「日本からここまで長い輸送を繰り返してきましたが、環境の変化にもうまく対応し、これぐらいの輸送には堪えなくなってきました。こちらに到着してからも飼い葉をよく食べています。馬が精神的に強くなっていることを実感しています」

(JRA発表)

【ヴィクトリアM】登録馬~レッツゴードンキなど19頭 [News] [News]
2019/04/29(月) 17:44

5月12日(日)、東京競馬場で行われる第14回ヴィクトリアマイル(4歳以上GI・牝馬・芝1600m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)

優先出走馬

デンコウアンジュ
ミッキーチャーム

以下、賞金上位馬

レッツゴードンキ
アエロリット
ラッキーライラック
クロコスミア
ソウルスターリング

フロンテアクイーン
プリモシーン
カンタービレ
ワントゥワン
ノームコア

レッドオルガ
ミエノサクシード
キャナルストリート
メイショウオワラ
サトノワルキューレ

アマルフィコースト

以下、除外対象馬

サウンドキアラ

【京都新聞杯】登録馬~ナイママなど16頭 [News] [News]
2019/04/29(月) 17:37

5月4日(土)に京都競馬場で行われる第67回京都新聞杯(3歳GII・芝2200m)の登録馬は以下の通り。なお、このレースに除外対象馬はいない。

【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)

ナイママ
タガノディアマンテ
ブレイキングドーン
ハバナウインド
ヒーリングマインド

ロジャーバローズ
ヴァンケドミンゴ
オールイズウェル
クリスタルバローズ
サトノソロモン

トモジャチャーリー
トーセンスカイ
フランクリン
モズベッロ
ヤマカツシシマル

レッドジェニアル

【天王山S】(京都)~内を割ったタテヤマが抜け出す [News] [News]
2019/04/29(月) 17:25

京都11Rの天王山ステークス(4歳以上オープン・ダート1200m)は4番人気タテヤマ(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒3(良)。クビ差の2着に3番人気ホウショウナウ、さらにクビ差の3着には8番人気バイラが入った。

タテヤマは栗東・渡辺薫彦厩舎の5歳牡馬で、父パイロ、母サンフィールド(母の父フジキセキ)。通算成績は23戦6勝。

~レース後のコメント~

1着 タテヤマ(松山弘平騎手)
「前走と違い、今日はダートでのスタートで、しっかりスタートが決まりました。1番枠も良かったです。内で脚をためて、だいぶキックバックにも慣れてきたようです。最後は根性を見せてくれました。強い競馬だったと思います」

4着 ジューヌエコール(A.シュタルケ騎手)
「リズム良く走ることを心がけていました。前に4頭くらいが広がる形となりました。上位の馬は経済コースを通った馬たちで、今日はコース取りの差です。力差はありません」

5着 オールドベイリー(中井裕二騎手)
「外へ逃げて行くところがありましたが、想定の範囲内でした。最後は外を回る形となり、一番タフな競馬をしてくれたと思います」

【新潟大賞典】(新潟)~平成最後のJRA重賞はメールドグラースが掉尾を飾る [News] [News]
2019/04/29(月) 17:10

新潟11Rの第41回新潟大賞典(4歳以上GIII・ハンデ・芝2000m)は7番人気メールドグラース(D.レーン騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒6(良)。3/4馬身差の2着に3番人気ミッキースワロー、さらにハナ差の3着には1番人気ロシュフォールが入った。

メールドグラースは栗東・清水久詞厩舎の4歳牡馬で、父ルーラーシップ、母グレイシアブルー(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は15戦5勝。

~レース後のコメント~

1着 メールドグラース(D.レーン騎手)
「良いスタートを切れました。流れもスムーズで、直線ではとても良い手応えでした。反応もとても良く、しっかりと伸びてくれました。これからがさらに楽しみです」

2着 ミッキースワロー(菊沢隆徳調教師)
「トップハンデでもありましたが、力のあるところを見せてくれました。枠が違っていたらとも思います」

3着 ロシュフォール(C.ルメール騎手)
「スタートを切ってからゆっくりと進めて、3~4コーナーから加速させていきました。一所懸命頑張っていますが、ラストの100m~50mで疲れました」

4着 ルックトゥワイス(北村友一騎手)
「スタート五分で、リズム良く行けました。勝負どころの反応が鈍いのはいつものことですが、エンジンがかかりだした時に内からぶつけられて、トモを落としてしまいました。ちょっとしたことですが、これが響きました」

5着 ブラックスピネル(三浦皇成騎手)
「絡まれずに自分のペースで行けましたし、よく頑張っています。ここに来て馬が良くなってきています」

【火打山特別】(新潟)~ワンダーアマービレがハナ差競り勝つ [News] [News]
2019/04/29(月) 17:01

新潟10Rの火打山特別(4歳以上1000万下・ダート1200m)は6番人気ワンダーアマービレ(長岡禎仁騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒9(稍重)。ハナ差の2着に3番人気メイショウミライ、さらに1馬身半差の3着には12番人気ナムラアッパレが入った。

ワンダーアマービレは栗東・杉山晴紀厩舎の5歳牝馬で、父サマーバード、母ワンダービーナス(母の父バゴ)。通算成績は28戦5勝。

~レース後のコメント~

1着 ワンダーアマービレ(長岡禎仁騎手)
「厩舎スタッフが最高に仕上げてくれました。速い時計でも最後までしっかりと走ってくれました」

2着 メイショウミライ(和田竜二騎手)
「休み明けでも走れていますし、スムーズに行ければ、良い競馬ができると思います」

3着 ナムラアッパレ(吉田隼人騎手)
「先頭に立つとふわっとするところがありました。もう少しゆっくり行って良かったかもしれませんが、手応えが良かったので、待ちすぎるのもどうかと思いました」

4着 スズカグラーテ(柴山雄一騎手)
「ブリンカーがよく効いていました。4コーナー手前で外から来られてきつくなりましたが、よく頑張っています」

【烏丸S】(京都)~レノヴァールが好位から押し切る [News] [News]
2019/04/29(月) 16:13

京都10Rの烏丸ステークス(4歳以上1600万下・ハンデ・芝2400m)は3番人気レノヴァール(A.シュタルケ騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分25秒3(良)。3/4馬身差の2着に1番人気アフリカンゴールド、さらにクビ差の3着には5番人気タイセイトレイルが入った。

レノヴァールは栗東・高野友和厩舎の4歳牡馬で、父ハーツクライ、母データ(母の父Roy)。通算成績は12戦4勝。

~レース後のコメント~

1着 レノヴァール(A.シュタルケ騎手)
「前に馬を置けず、行きたがるところがありました。それをなだめながらリズム良く運べました。ストライドが大きな馬なので、リズム良く運べたことがラストの粘りにつながりました。長い距離はいいですね」

2着 アフリカンゴールド(松若風馬騎手)
「道中の雰囲気も良く、レースに行って乗りやすいですね。ただ、上がりの速いところに対応しきれませんでした。でも良くなってきそうです」

3着 タイセイトレイル(中谷雄太騎手)
「出していっても折り合いはしっかりつきました。長いところはいいですね。向正面も雰囲気は良く、これはと思いましたが、一瞬のスピードアップのところで少し置かれるところがありました。その点が改善されたら、大きいところでもいいところがありそうです」

4着 ノチェブランカ(松山弘平騎手)
「少しスローペースでしたね。もう少し流れてくれればと思います。もう少し早めに動いて行く競馬をしたかったのですが......。とにかくいい馬で乗りやすい馬です」

【湯沢特別】(新潟)~ハートイズハートが追い比べを制す [News] [News]
2019/04/29(月) 15:45

新潟9Rの湯沢特別(4歳以上500万下・芝1200m)は9番人気ハートイズハート(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分9秒7(良)。アタマ差の2着に2番人気キャスパリーグ、さらに1馬身半差の3着には1番人気シャインサンデーが入った。

ハートイズハートは美浦・中野栄治厩舎の6歳牡馬で、父アンライバルド、母タオルミーナ(母の父タイキシャトル)。通算成績は34戦2勝。

~レース後のコメント~

1着 ハートイズハート(内田博幸騎手)
「外枠から流れに乗れました。終いの切れる馬で、うまく外に出すことができました。他馬に詰め寄られましたが、頑張ってくれました」

2着 キャスパリーグ(福永祐一騎手)
「スタートのときに、横に向いたのが痛かったです。最後は差し込んできているだけに、今日はスタートが響きました」

3着 シャインサンデー(C.ルメール騎手)
「頑張っていますが、この馬には上がりが速かったようです」

【矢車賞】(京都)~グラディーヴァが4角先頭から押し切る [News] [News]
2019/04/29(月) 15:41

京都9Rの矢車賞(3歳500万・牝馬・芝2200m)は2番人気グラディーヴァ(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分15秒1(良)。3/4馬身差の2着に1番人気クードメイトル、さらに2馬身半差の3着には3番人気レースガーデンが入った。

グラディーヴァは栗東・角居勝彦厩舎の3歳牝馬で、父ハービンジャー、母カノーロ(母の父ディープインパクト)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~

1着 グラディーヴァ(M.デムーロ騎手)
「馬がだいぶ良くなってきました。前走の中山でのレースでは、早めの競馬で最後止まりましたが、今回は違いました。スタミナがついてきたようです」

2着 クードメイトル(藤岡佑介騎手)
「勝った馬にマークされてしまいました。向正面で馬が落ち着いたところで(先に)動かれてしまいました。全体的に速い流れの競馬になると良かったのですが、上がりの競馬になってしまいました。能力は高い馬です」

4着 エピローグ(藤井勘一郎騎手)
「道中は包まれないようにしていました。勝ち馬が動いて行ったときに、後ろにつけて行きました。じわじわと伸びる馬で、上がり勝負の馬ではないようです。初めての2200メートルのレースで、内容としては悪くありませんでした」

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