【潮騒特別】(函館)~好スタートを切ったアスタールビーが逃げ切り連勝 [News] [News]
2019/07/21(日) 19:08

函館12Rの潮騒特別(3歳以上2勝クラス・芝1200m)は2番人気アスタールビー(古川吉洋騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒6(良)。1馬身半差の2着に1番人気スギノヴォルケーノ、さらに1馬身1/4差の3着に8番人気イキオイが入った。

アスタールビーは栗東・南井克巳厩舎の3歳牝馬で、父ロードカナロア、母キリエ(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は5戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 アスタールビー(古川吉洋騎手)
「スタートが速いので、そのまま行けました。3歳牝馬で52キロは、見込まれていたと思いますし、まだ良くなりそうな感じで、これだけ動けるのは凄いです」

2着 スギノヴォルケーノ(岩田康誠騎手)
「楽なペースで行かせてしまいました。今日は昇級戦でしたし、次が楽しみです」

3着 イキオイ(丹内祐次騎手)
「具合が良いのが一番です。安定して走っています」

4着 アリンナ(桑村真明騎手)
「なかなか内へ入れませんでした。もう一列前につけたかったです。終いは良い脚でした」

福島テレビオープン表彰式プレゼンター神奈月さんのコメント [News] [News]
2019/07/21(日) 19:00

本日、福島競馬場にゲストでお越しの神奈月さんが、イベントに出演し、11R福島テレビオープンの表彰式プレゼンターを務めた。コメントは以下の通り。

~神奈月さんのコメント~
「駅から近くてキレイで、コースの内側に遊具や施設が入っていて、こんなに素晴らしい競馬場がある福島がうらやましいです。ステージにもたくさん集まっていただき、盛り上がったと思いますので、ぜひまた来たいです」

(JRA発表による)

矢作芳人調教師、JRA通算600勝達成 [News] [News]
2019/07/21(日) 18:53

福島11Rで、13番リライアブルエース(吉田豊騎手)が1着となり、同馬を管理する矢作芳人調教師(栗東)は、史上90人目、現役12人目となるJRA通算600勝を達成した。

~矢作芳人調教師のコメント~
「現地には行けなかったのですが、大好きな福島競馬場で600勝という記録を成し遂げることができ、嬉しく思っております。オーナーや牧場関係者、厩舎スタッフ、そしていつも応援していただいているファンの皆さんに心から感謝しております。次の1勝を目指し、これからも努力して参りますので、応援のほど、よろしくお願いします。」

(JRAの発表による)

【福島テレビオープン】(福島)~人気のリライアブルエースが豪快に差し切る [News] [News]
2019/07/21(日) 18:45

福島11Rの福島テレビオープン(3歳以上オープン・芝1800m)は1番人気リライアブルエース(吉田豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒9(稍重)。クビ差の2着に6番人気マウントゴールド、さらにクビ差の3着に9番人気ミライヘノツバサが入った。

リライアブルエースは栗東・矢作芳人厩舎の6歳牡馬で、父ディープインパクト、母ゴールデンドックエー(母の父Unusual Heat)。通算成績は20戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 リライアブルエース(吉田豊騎手)
「馬の後ろで溜めて走りたいと考えていて、道中はその通り上手く後ろに入れました。道悪を気にしている様子もなく、3コーナーから4コーナーで他の馬が外を回す中、内を進むことができました。今日は全て上手くいった感じです」

2着 マウントゴールド(丸山元気騎手)
「58キロを背負って行き切ることができました。ペースが流れている中でも良く粘っていますし、力があります」

3着 ミライヘノツバサ(柴田大知騎手)
「スタートが良く、番手から良い形で進められました。この馬場も気にせず走っていて、最後は前の馬を捉えられるかと思ったのですが、しぶとかったです」

5着 リコーワルサー(真島大輔騎手)
「初めての芝でよく頑張ってくれました。芝コースのレースに合うと思ってこのレースに使ったのですが、思っていた通り、芝は合っていました。芝に慣れれば、もっと走れるようになると思います」

【中京記念】(中京)~グルーヴィットが接戦を制して重賞初制覇 [News] [News]
2019/07/21(日) 18:32

中京11Rの第67回トヨタ賞中京記念(3歳以上GIII・芝1600m)は3番人気グルーヴィット(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒6(稍重)。ハナ差の2着に6番人気クリノガウディー、さらにクビ差の3着に1番人気プリモシーンが入った。

グルーヴィットは栗東・松永幹夫厩舎の3歳牡馬で、父ロードカナロア、母スペシャルグルーヴ(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は5戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 グルーヴィット(松山弘平騎手)
「スタート良く、前半良い位置を取れたと思いましたが、3~4コーナーで、ズブさを見せました。そのあたりも頭に入れていましたので、上手く対処できましたし、直線に向いても、しっかり反応して長く良い脚を使い、強い競馬をしてくれました。メンバー的にも、強い馬が沢山いる中で、勝ち切ってくれて、強い競馬だったと思います。3歳馬、これからの馬だと思いますので、もっと強くなってくれたらと思います」

2着 クリノガウディー(森裕太朗騎手)
「-8キロと減った身体は良かったと思います。動けるようになっていました。今回は脚を溜める競馬をできたことが良かったですね。ゲートを出て少し掛かりましたがすぐに治まりました
。馬場は問題ありません。でも綺麗な方が良かったと思います」

(藤沢則雄調教師)
「惜しかったです。良い競馬をしてくれました。今日は新馬の時と同じくらい落ち着いていたので、頑張ってくれると思っていました。今後はマイル路線で行くのは間違いないのですが、様子を見てから決めたいと思います」

3着 プリモシーン(福永祐一騎手)
「やりたいレースはできました。馬もしっかり対応してくれました。良い位置で運んでラストまで頑張ってくれましたが、軽いハンデの馬にやられました。実質トップハンデで正攻法のレースができたことでも馬の成長を感じます。馬場は問題ありませんでした。やはりハンデ差ですね」

4着 ミエノサクシード(川島信二騎手)
「中京は外差しが来れない特殊な馬場なので、それを考え、内を意識して運びました。力をつけています。内をさばけるようになって充実度を感じます」

5着 グランドボヌール(和田竜二騎手)
「リズム良く行けて、直線お釣りがあったのでやったかと思いましたが、この馬にはちょっと距離が長いかもしれません。でも、このメンバーの中で頑張ってくれました」

6着 ジャンダルム(藤井勘一郎騎手)
「馬場の傾向から、内を意識しました。今日は積極的に出していっても掛かりませんでした。直線はスペースを見つけられませんでしたが、馬の雰囲気は良かったです。良い時に戻ってきた感じです」

7着 エントシャイデン(中谷雄太騎手)
「馬場が全てでしょうか...。向正面でのめりながらリズムに乗るのに時間が掛かりました。できれば良い馬場で、走らせたかったです。ラストは本当に良い脚でした」

8着 カテドラル(川田将雅騎手)
「跳びの凄く良い馬なので、逆にこの馬場だと終始、進めないままになってしまいました」

9着 レインボーフラッグ(小崎綾也騎手)
「スタートが決まりませんでした。スタート寸前の最後の最後で頭を上げてしまいました。スタートが普通ならもっと際どかったと思います。終いは伸びていただけにもったいなかったです」

13着 ツーエムマイスター(城戸義政騎手)
「リズム良く行けました。直線に入っても、リズム良く行ければ良かったのですが、重賞でしたからね...。それまでは良い感じで行けました」

15着 ヴェネト(松若風馬騎手)
「取りたい位置を取れて、折り合いもスムーズでした。しかし、4コーナー手前で手応えがなくなってしまいました」

函館11Rの競走除外について [News] [News]
2019/07/21(日) 18:30

函館11Rで、9番マンバー(国分恭介騎手)は、発馬機内で立上り転倒し、左後肢挫創を発症したため競走除外となった。

(JRAの発表による)

【函館2歳S】(函館)~新種牡馬キズナ産駒のビアンフェが悠々逃げ切る [News] [News]
2019/07/21(日) 18:24

函館11Rの第51回函館2歳ステークス(2歳GIII・芝1200m)は4番人気ビアンフェ(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒2(良)。1馬身3/4差の2着に2番人気タイセイビジョン、さらに1馬身1/4差の3着に11番人気プリンスリターンが入った。

ビアンフェは栗東・中竹和也厩舎の2歳牡馬で、父キズナ、母ルシュクル(母の父サクラバクシンオー)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ビアンフェ(藤岡佑介騎手)
「スピードと能力で勝ち切ってくれました。2歳としては速いラップでしたが楽にハナに立てましたし、素晴らしいスピードを持っています。直線は強い向かい風でしたが、力強く伸びてくれました。良血馬ですし、デビュー前から『ぜひこのレースに』という騎乗依頼でしたので、結果を出すことができて良かったです」

2着 タイセイビジョン(C.ルメール騎手)
「前走は1400m、今回は1200mで、最初は少し忙しかったです。直線で抜け出してから良い脚を使いましたが、距離はもう少し欲しいですね。能力はあります」

3着 プリンスリターン(原田和真騎手)
「びっくりするくらいゲートが良かったです。そこは2戦目の上積みがあったのだと思います。競馬しやすいポジションに入り、スムーズにレースができました。馬込みで少しおどおどする所がありましたが、すぐに落ち着きました」

4着 パフェムリ(菱田裕二騎手)
「直線を向く時に前が壁になっていて、進路を探しながら内に切り替えました。欲を言えばもう一列前で競馬したかったです」

5着 レッドヴェイパー(北村友一騎手)
「ゲートの出が悪かったです。もっと良いポジションで競馬したかったです。今日は終始、内にもたれている感じもありました」

木幡巧也騎手、JRA通算100勝達成 [News] [News]
2019/07/21(日) 18:15

木幡巧也騎手(美浦・牧光二厩舎)は、福島10Rで15番グラスブルースに騎乗して1着となり、現役92人目となるJRA通算100勝を達成した。

~木幡巧也騎手のコメント~
「ずっと乗せていただいていた馬でしたので、チャンスはあると思っていました。勝利数を重ねて100勝が見えていたので、福島で達成したいと思っていました。同期には既に100勝を達成している騎手がいますし、自分も一歩一歩技術を磨いて、ひとつひとつ勝てるようにがんばっていきます」

(JRAの発表による)

【横手特別】(福島)~グラスブルースが馬群の中から突き抜ける [News] [News]
2019/07/21(日) 18:09

福島10Rの横手特別(3歳以上2勝クラス・ダート1700m)は7番人気グラスブルース(木幡巧也騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒5(稍重)。1馬身1/4差の2着に4番人気ロジティナ、さらに3/4馬身差の3着に5番人気キャベンディッシュが入った。

グラスブルースは美浦・牧光二厩舎の5歳牡馬で、父シンボリクリスエス、母グラスブロード(母の父Fusaichi Pegasus)。通算成績は24戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 グラスブルース(木幡巧也騎手)
「外枠でポジションを取ることができず溜めるしかないと思い我慢しました。前に人気馬がいたので道はできるだろうと思っていて、その通りになり、あとは追い出すだけでした」

4着 ケイツーリラ(嘉藤貴行騎手)
「夏場は良いと関係者の方から聞いていましたがその通り絶好調でした。レースでは最後狭くなりましたが、よく頑張ってくれました」

6着 エピックアン(三浦皇成騎手)
「小回りの1700m向きではないですね。馬場を考えポジションを取りに行って、道中はスムーズに行きましたが、急なコーナーでトモが窮屈になりました」

【尾頭橋特別】(中京)~3歳牝馬のデンバーテソーロが人気に応える [News] [News]
2019/07/21(日) 18:01

中京10Rの尾頭橋特別(3歳以上2勝クラス・ダート1400m)は1番人気デンバーテソーロ(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒6(稍重)。クビ差の2着に3番人気アスクハードスパン、さらに1馬身1/4差の3着に11番人気カミノコが入った。

デンバーテソーロは美浦・栗田徹厩舎の3歳牝馬で、父Violence、母Cloud of Smoke(母の父Smoke Glacken)。通算成績は10戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 デンバーテソーロ(松山弘平騎手)
「非常に乗りやすい馬です。スタートから3番手で折り合いがついて、手応え良く、良い形で回って来られました。追ってからもしっかりと伸びて、強い競馬をしてくれました。」

3着 カミノコ(佐藤友則騎手)
「追ってからビュッと切れる脚がないので、外枠でゆっくりと3番手くらいで行けたら勝っていたかもしれません」

4着 メイショウミズカゼ(酒井学騎手)
「思いのほか行きっぷりが良く、ハナに行くくらいでした。ペースが遅かったので、勝ち馬の後ろに入れようかと思っていましたが、内から馬が来ていたので、外で様子を見ていました。内の馬に反応した所はありましたが、最後までしぶとく食い下がっていました。休み明けはあまり動かないと聞いていたので、大事に外々で控えながら乗りました。障害練習をしているということなので、その効果もあったと思います」

6着 シティーポップ(M.デムーロ騎手)
「良く頑張りました。ペースがもっと流れていたら楽だったと思います」

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