【鶴ヶ城特別】(福島10R)~グランティエラが早め先頭から押し切る [News] [News]
2019/07/14(日) 16:54

福島10Rの鶴ヶ城特別(3歳以上2勝クラス・ダート1150m)は4番人気グランティエラ(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分07秒0(重)。1馬身1/4差の2着に3番人気スズカグラーテ、さらに1馬身1/4差の3着に1番人気スマートマルシェが入った。

グランティエラは美浦・清水英克厩舎の5歳牡馬で、父アグネスデジタル、母アースファイヤー(母の父クロフネ)。通算成績は19戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 グランティエラ(三浦皇成騎手)
「ハナを譲って途中からハミを取ってくれて、手前も替えていて上手なレースでした。今回は休み明けでまだ緩さもあったので、解消されてくれば上のクラスでも十分やれると思います」

2着 スズカグラーテ(戸崎圭太騎手)
「ハナに立つぐらいの行きっぷりで、道中も手応え十分でした」

3着 スマートマルシェ(大野拓弥騎手)
「出負けしましたが、上がりが速い中で追い込んできています。今日はレース前落ち着いていたのですが、それがかえって良くなかったのかもしれません」

5着 レッドランサー(丸山元気騎手)
「途中から手応えが怪しくなりました。馬体の前と後ろがうまく連結していない感じでしたが、それでも最後まで頑張っています。馬体がしっかりしてくればさらに良くなると思います」

【フィリピントロフィー】(中京10R)~フェルトベルクがゴール前の競り合いを制す [News] [News]
2019/07/14(日) 16:41

中京10Rのフィリピントロフィー(3歳以上2勝クラス・芝1200m)は5番人気フェルトベルク(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒4(重)。クビ差の2着に7番人気サヤカチャン、さらに1馬身3/4差の3着に6番人気コウエイダリアが入った。

フェルトベルクは栗東・荒川義之厩舎の5歳牝馬で、父ブラックタイド、母プリンセスブルー(母の父Pulpit)。通算成績は25戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 フェルトベルク(浜中俊騎手)
「全てが良い方に噛み合いました。よく走ってくれています」

2着 サヤカチャン(西村淳也騎手)
「もう少しでした。勝ち馬がしぶとかったです」

3着 コウエイダリア(鮫島克駿騎手)
「1枠が良かったと思います。ロスなくいい位置で競馬ができました。現状、1200mの方がいいのかもしれません」

9着 コンパウンダー(松若風馬騎手)
「馬場が緩くてトモをすべらせていました。この馬にはかわいそうな馬場でした」

【下北半島特別】(函館9R)~サンノゼテソーロが逃げ切る [News] [News]
2019/07/14(日) 16:25

函館9Rの下北半島特別(3歳以上1勝クラス・芝1200m)は2番人気サンノゼテソーロ(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒3(良)。2馬身差の2着に3番人気イーサンパンサー、さらに1馬身1/4差の3着に6番人気ジュブリーユが入った。

サンノゼテソーロは美浦・田中博康厩舎の3歳牡馬で、父The Factor、母Cabaret Starlet(母の父Tale of the Cat)。通算成績は4戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 サンノゼテソーロ(武豊騎手)
「行けるなら行った方がいいかなと思っていました。まだ緩い所がありますし、これからもっと良くなるでしょう。道中も全く力みがなかったですし、最後にもうひと伸びしてくれました」

2着 イーサンパンサー(古川吉洋騎手)
「勝った馬は強かったですね。ただ、休み明けで久々の洋芝もこなしてくれましたし、レースも形になりました。こういう競馬をしていればこのクラスでもチャンスがあるでしょう」

3着 ジュブリーユ(石川裕紀人騎手)
「ペースが3コーナーで緩んで完全に逃げ馬のペースになってしまいましたが、頑張ってくれました。芝にかわってから安定して走れていますし、はまればチャンスがあると思います」

【開成山特別】(福島9R)~カイザーヴェッターがゴール前で差し切る [News] [News]
2019/07/14(日) 16:21

福島9Rの開成山特別(3歳以上1勝クラス・芝2600m)は1番人気カイザーヴェッター(丸山元気騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分42秒8(重)。半馬身差の2着に2番人気エフェクトオン、さらに3馬身差の3着に4番人気エイプリルミストが入った。

カイザーヴェッターは美浦・黒岩陽一厩舎の4歳牡馬で、父ルーラーシップ、母カイゼリン(母の父アドマイヤベガ)。通算成績は9戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 カイザーヴェッター(丸山元気騎手)
「いい目標がいました。こういうレースがしたかったのですが、ようやくできました」

2着 エフェクトオン(戸崎圭太騎手)
「前半はうまく運べましたが、仕掛けてから気持ちよく行きすぎてしまいました」

3着 エイプリルミスト(三浦皇成騎手)
「流れは良かったです。ジッと構えて乗りました。馬場のいいところを通って外になりすぎないようにしていました。最後もよく伸びています」

【タイランドC】(中京9R)~ヒンドゥタイムズが内を突いて抜け出す [News] [News]
2019/07/14(日) 16:00

中京9Rのタイランドカップ(3歳以上1勝クラス・芝2000m)は1番人気ヒンドゥタイムズ(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分03秒2(重)。3/4馬身差の2着に7番人気シャフトオブライト、さらに3馬身差の3着に4番人気ヘブンリーデイズが入った。

ヒンドゥタイムズは栗東・斉藤崇史厩舎の3歳牡馬で、父ハービンジャー、母マハーバーラタ(母の父ディープインパクト)。通算成績は4戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ヒンドゥタイムズ(川田将雅騎手)
「スムーズにいい位置でレースができました。直線も狭いところを割っていい内容で勝つことができました」

2着 シャフトオブライト(酒井学騎手)
「ハナに行こうと思えば行けたぐらいでしたが、2番手からレースを進めました。以前はかかるような所があったり外に張るような所もあったりしましたが、その辺りがなくなって成長を感じます。勝ち馬の決め手には屈しましたが、いい内容でした」

3着 ヘブンリーデイズ(M.デムーロ騎手)
「馬格がないだけに緩い馬場が合わなかったのかもしれません」

5着 メガフレア(西村淳也騎手)
「内枠じゃなかったらもっとやれたと思います。エンジンのかかりが遅い馬ですから」

【メイクデビュー】(中京5、6R)~クリアサウンド、ダンツウィザードが勝利 [News] [News]
2019/07/14(日) 15:14

中京5Rのメイクデビュー中京(牝馬・芝1400m)は2番人気クリアサウンド(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒7(重)。3馬身差の2着に7番人気ビアイ、さらに3/4馬身差の3着に4番人気シホノレジーナが入った。

クリアサウンドは栗東・杉山晴紀厩舎の2歳牝馬で、父キズナ、母アンコンソールド(母の父Smart Strike)。

~レース後のコメント~
1着 クリアサウンド(松山弘平騎手)
「センスのいい馬です。スタートが良く、道中も楽に進められました。調教通りしっかりとしていました。真面目に走ってくれました」

(杉山晴紀調教師)
「道悪をこなしてくれました。もう1ハロンまでは延ばしたいですが、1400mはベストだと思います」

2着 ビアイ(西村淳也騎手)
「ゲートの出が良く、スピードがあります。今後もチャンスはあると思います」

3着 シホノレジーナ(浜中俊騎手)
「使っていったほうがいい馬ですが、内容は悪くなかったです。体はまだ余裕があっておっとりしていますが、使った上積みはあると思います」

6着 ミヤコシスター(鮫島克駿騎手)
「2番手で上手にレース自体は運んでいますが、体がまだしっかりしていないので動ききれない感じがありました。すぐにチャンスはあると思います」

12着 ビオグラフィー(藤岡佑介騎手)
「軽いキャンターをする馬で、3~4コーナーでは手応えがなく進んでいきませんでした。(馬場状態など)今日はかわいそうな条件でした」


中京6Rのメイクデビュー中京(芝1200m)は2番人気ダンツウィザード(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒4(重)。1馬身1/4差の2着に4番人気スマートアペックス、さらに5馬身差の3着に8番人気メイショウシュートが入った。

ダンツウィザードは栗東・池添兼雄厩舎の2歳牡馬で、父マジェスティックウォリアー、母ミヤジレイナ(母の父キングカメハメハ)。

~レース後のコメント~
1着 ダンツウィザード(松山弘平騎手)
「一歩目は出ませんでしたが、二の脚が速く、行き切ってからも集中して走っていました。真面目に一生懸命に走ります。重い馬場も良かったと思います」

2着 スマートアペックス(鮫島克駿騎手)
「スタートが良く、行きたい馬を行かせて上手にレースをしてくれました。最後に苦しくなってもたれるところはありましたが、3着以下は大きく離しています。近いうちにチャンスがあると思います」

4着 アイムポッシブル(藤岡佑介騎手)
「前半少し忙しい所もありましたが、追われてからは反応してゴール前はよく伸びています。使いながらさらに良くなってくると思います」

6着 ローヌグレイシア(川田将雅騎手)
「ゲートの中ではそのゲートを出て行くような格好ではなく、やはりうまく出られませんでした。道中も終始進んでいきませんでした」

【メイクデビュー】(函館5R)~ゴールドシップ産駒のサトノゴールドが勝利 [News] [News]
2019/07/14(日) 15:12

函館5Rのメイクデビュー函館(芝1800m)は1番人気サトノゴールド(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分54秒1(良)。1馬身半差の2着に2番人気プントファイヤー、さらに3馬身半差の3着に3番人気コスモシャルドネが入った。

サトノゴールドは栗東・須貝尚介厩舎の2歳牡馬で、父ゴールドシップ、母マイジェン(母の父Fusaichi Pegasus)。

~レース後のコメント~
1着 サトノゴールド(武豊騎手)
「素質だけで勝ちました。気性は幼く走ることに集中せず、真面目に走ったのは最後の1ハロンだけでした。いかにもゴールドシップという感じでした。伸びしろはありそうです」

2着 プントファイヤー(岩田康誠騎手)
「スタートで遅れて、行き脚がついてからは良かったのですが、ペースが遅かったですからね」

3着 コスモシャルドネ(丹内祐次騎手)
「しぶい馬です。スパッと切れる感じではなかったです」

6着 キッズヒヤミカチ(勝浦正樹騎手)
「もう少し動けるかと思いましたが、初戦向きではなかったようです」

【メイクデビュー】(福島5R)~マイネルテナシャスが新馬勝ち [News] [News]
2019/07/14(日) 15:06

福島5Rのメイクデビュー福島(芝1200m)は10番人気マイネルテナシャス(松岡正海騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分12秒0(重)。クビ差の2着に2番人気コスモビートイット、さらに半馬身差の3着に6番人気チンクエテッレが入った。

マイネルテナシャスは美浦・萱野浩二厩舎の2歳牡馬で、父アンライバルド、母コスモエンドレス(母の父スターオブコジーン)。

~レース後のコメント~
1着 マイネルテナシャス(松岡正海騎手)
「臆病な馬なので返し馬から気をつけて乗りました。レースへ行っても若いところを見せていましたので、気性面が課題ですね。芝の短いところで活躍してくれそうです」

2着 コスモビートイット(柴田大知騎手)
「1200mは忙しかったです。それでも最後は能力だけで追い込んできてくれました。使って良くなるでしょうし、距離はあったほうがいいと思います」

3着 チンクエテッレ(大野拓弥騎手)
「スピードがあります。きれいな馬場だったらさらにやれそうです」

6着 ワイルドブリット(野中悠太郎騎手)
「テンは忙しかったですが、ジリジリと伸びてくれました。1400mから1600mならもっと楽に競馬ができると思います」

【2歳未勝利】(福島3R)~ウイングレイテストが後続の追い上げをハナ差凌ぐ [News] [News]
2019/07/14(日) 14:43

福島3Rの2歳未勝利(芝1800m)は1番人気ウイングレイテスト(松岡正海騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒2(重)。ハナ差の2着に4番人気コスモタイシ、さらに3/4馬身差の3着に5番人気ディンブラが入った。

ウイングレイテストは美浦・青木孝文厩舎の2歳牡馬で、父スクリーンヒーロー、母グレートキャティ(母の父サクラユタカオー)。通算成績は2戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 ウイングレイテスト(松岡正海騎手)
「馬場が悪そうだったので安全策で外を回りました。勝ってはくれましたが、先頭に立ってからは物見をしてどちらに行くのかわからない感じでヒヤヒヤの勝利でした。重賞を勝てる器だと思っている馬ですし、体もまだまだこれから良くなるでしょう」

2着 コスモタイシ(柴田大知騎手)
「気を使うのか、ブレーキを踏みながら走っている感じで馬群の中に入って行かず、外の広いスペースに出すとやっとガツンという脚を使いました。慣れが必要です。いいものを持っていますし、気持ちの面だけですね」

3着 ディンブラ(三浦皇成騎手)
「ゲートの中の感じが悪くなっているようでした。ただ、レースの内容としては良かったと思います。レースは上手になっています」

5着 グレイトホーン(藤田菜七子騎手)
「いい位置を取れましたし、直線に向いた時も手応えはありました。しかし、最後にフワフワした感じになってしまいました。もったいないレースになりました」

【2歳未勝利】(函館1R)~グッドブリッジが低評価を覆す差し切りV [News] [News]
2019/07/14(日) 14:11

函館1Rの2歳未勝利(ダート1000m)は10番人気グッドブリッジ(富田暁騎手)が勝利した。勝ちタイムは59秒7(稍重)。1馬身3/4差の2着に1番人気ウルトラマリン、さらに1馬身1/4差の3着に2番人気キラットダイヤが入った。

グッドブリッジは美浦・高橋文雅厩舎の2歳牡馬で、父サウスヴィグラス、母テイエムプリンセス(母の父ネオユニヴァース)。通算成績は2戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 グッドブリッジ(富田暁騎手)
「調教でかなり良くなっていたことを感じていました。厩舎の方と調教メニューを考えながらやってきた結果が出て嬉しいです。これに応えてくれた馬にも感謝したいです」

2着 ウルトラマリン(岩田康誠騎手)
「ゲートは出ましたが、二の脚は他の馬の方が速かったです。それでも新馬の時より集中して走っていました」

3着 キラットダイヤ(横山武史騎手)
「いいスピードがあります。終いが甘くなるという課題はありますが、よく頑張っていると思います」

4着 アポロセイラン(勝浦正樹騎手)
「ゲートは大丈夫でした。レースを経験していけばいいと思います」

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