アイビスSD表彰式プレゼンター花田虎上さんのコメント [News] [News]
2019/07/28(日) 18:46

第66横綱若乃花の花田虎上さんが、新潟競馬場のイベントに出演し、11Rアイビスサマーダッシュ(GIII)のプレゼンターを務めた。コメントは以下の通り。

「今回初めて日本の競馬場を訪れました。これまで新潟には巡業などで来たことがありましたが、初めての新潟競馬場は施設が綺麗でとても驚きました。青々とした芝のコースが印象的だったことなど、生で見に来ないと分からないことばかりでした。また、アイビスサマーダッシュ(GIII)の表彰式プレゼンターも務めさせていただき、とても光栄に思いました。本日はありがとうございました。」

(JRA発表による)

クイーンS表彰式プレゼンター武田真治さんのコメント [News] [News]
2019/07/28(日) 18:37

JRA夏競馬CM出演中の武田真治さんが、クイーンステークスのプレゼンターを務めた。コメントは以下の通り。

「コースの内側に遊具や施設が入っていて、老若男女がレジャーとして楽しめる素晴らしい競馬場がある札幌が誇らしいです。トークショーにもたくさん集まっていただき、まさかの筋肉体操で会場も一つになりました(笑)。是非また来たいです!」

(JRAの発表による)

小倉5Rの競走中止について [News] [News]
2019/07/28(日) 18:26

小倉5Rで、1番グランヴェルソー(田中健騎手)は、スタート直後に急に内側に逃避したため、競走を中止した。

(JRAの発表による)

【大倉山特別】(札幌)~シベリウスが外から差し切る [News] [News]
2019/07/28(日) 18:20

札幌12Rの大倉山特別(3歳以上2勝クラス・ダート1700m)は5番人気シベリウス(横山和生騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分44秒8(良)。半馬身差の2着に4番人気ケルティックソード、さらにアタマ差の3着に8番人気フォルツァエフが入った。

シベリウスは美浦・藤原辰雄厩舎の6歳牡馬で、父サウスヴィグラス、母スズカシャンティー(母の父Giant’s Causeway)。通算成績は34戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 シベリウス(横山和生騎手)
「じっくり構えていきました。1700mでしたし、こういう乗り方をしてはまらなければ......という形でしたが、きっちり脚を使ってくれましたし、勝てて良かったです」

【アイビスSD】(新潟)~ライオンボスが千直3連勝で一気に重賞V [News] [News]
2019/07/28(日) 18:11

新潟11Rのアイビスサマーダッシュ(3歳以上GIII・芝1000m)は1番人気ライオンボス(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは55秒1(良)。3/4馬身差の2着に3番人気カッパツハッチ、さらにクビ差の3着に9番人気オールポッシブルが入った。

ライオンボスは美浦・和田正一郎厩舎の4歳牡馬で、父バトルプラン、母ウーマンインレッド(母の父ステイゴールド)。通算成績は13戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ライオンボス(田辺裕信騎手)
「急遽の騎乗だったので、レースのVTRを見たり、調教師と話し合ってレースプランを立てました。イメージ通りの競馬ができましたが、人気を背負って先行して勝てるようなレースではありませんでした。直線競馬に適性がありますし、力があります」

3着 オールポッシブル(津村明秀騎手)
「ハナに行きたかったのですが、間に入られて減速したのが痛かったです」

4着 トウショウピスト(大野拓弥騎手)
「外目をスムーズに走れたのが大きいです。直線1000mの適性がありますね」

5着 レジーナフォルテ(内田博幸騎手)
「どこでかわかりませんが、今回も左前脚を落鉄してしまいました。入れ込んでいたわけではないのですが......」

6着 ダイメイプリンセス(M.デムーロ騎手)
「出して行くと止まってしまうので、ナインテイルズの後ろにつけました。最後は伸びていますが、前が止まりませんでした。枠順が影響しました」

13着同着  ミキノドラマー (西田雄一郎騎手)
「リズムに乗れましたが、ゴチャついた時に周囲を気にして、仕掛けたいときに仕掛けられませんでした。馬は成長しています」

18着 ラブカンプー(石橋脩騎手)
「中盤から馬の走る気を出すように仕向けられませんでした」

【佐世保S】(小倉)~エイシンデネブが直線でまとめて差し切る [News] [News]
2019/07/28(日) 17:39

小倉11Rの佐世保ステークス(3歳以上3勝クラス・芝1200m)は4番人気エイシンデネブ(松若風馬騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分07秒5(良)。クビ差の2着に2番人気 ラベンダーヴァレイ 、さらに半馬身差の3着に9番人気ブライティアレディが入った。

エイシンデネブは栗東・坂口智康厩舎の4歳牝馬で、父ロードカナロア、母スワン(母の父High Chaparral)。通算成績は9戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 エイシンデネブ(松若風馬騎手)
「ゲートで一歩目をつまづく形になって、位置取りが悪くなりました。それでも良い馬と聞いていたので、焦らず乗ったら最後は弾けてくれました。先行馬の活躍が目立つこの馬場を差し切ってくれましたから、力を感じます。能力が一枚上でした」

2着  ラベンダーヴァレイ (福永祐一騎手)
「やりたい競馬はできましたし、最後まで止まっていません。ただ一頭凄い脚を使う馬がいましたね。運がなかったです」

3着 ブライティアレディ(秋山真一郎騎手)
「良い形で動けました。折り合いさえつけば、これくらいは頑張ってくれる馬です」

4着 シャンデリアムーン(斎藤新騎手)
「昇級初戦で、このメンバーでも負けないだけのスピードは見せてくれました。ただ道中ずっと厳しく来られて、息が入らない展開になりました。でも4着には残っていますし、この馬の力は見せられたと思います」

5着 ダイシンバルカン(国分優作騎手)
「逃げがベストの形なのですが、速い馬がいて行けませんでした。ですから(脚を)溜めてというより、粘りを生かすレースをしました。早目に行って残していますから、良く頑張ってくれたと思います」

【クイーンS】(札幌)~ミッキーチャームが得意の北海道で重賞制覇 [News] [News]
2019/07/28(日) 17:11

札幌11Rのクイーンステークス(3歳以上GIII・牝馬・芝1800m)は1番人気ミッキーチャーム(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒0(良)。クビ差の2着に5番人気スカーレットカラー、さらにアタマ差の3着に9番人気カリビアンゴールドが入った。

ミッキーチャームは栗東・中内田充正厩舎の4歳牝馬で、父ディープインパクト、母リップルスメイド(母の父Dansili)。通算成績は11戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ミッキーチャーム(川田将雅騎手)
「外枠でしたから、内を見ながらリズム良く走らせようと考えていました。道中は我慢して進めて、手応え良く走って、最後も良い感じで伸びてくれました。テンションの高い馬ですが、輸送もなく体重も増えていましたし、洋芝も合いました。色々な面で良かったと思います」

2着 スカーレットカラー(岩田康誠騎手)
「1コーナーでゴチャついて位置が後ろになりました。もう一列前でレースができたら、際どかったと思います。馬は良くなっています。これからも楽しみです」

3着 カリビアンゴールド(柴山雄一騎手)
「道中は勝ち馬を見ながら折り合ってレースができました。前に壁がなくなってもリズム良く走って、最後の直線では何とかやれると思ったのですが......。滞在競馬は合っているのだと思います」

4着 ウラヌスチャーム(藤岡佑介騎手)
「開幕週の追い込みとしては、策のないレースになってしまいました。この馬の脚力だけで4着まで来ました。うまくこの馬の力を引き出せませんでした」

5着 エイシンティンクル(武豊騎手)
「ゲートの良い馬ではないですし、外枠でしたから、ハナを切るのは難しいと思っていました。それでも良いレースをしてくれました。ただ向正面で力む面がありました。折り合えばもっと伸びる馬です」

7着  フロンテアクイーン (三浦皇成騎手)
「良い競馬はしてくれましたが、できれば前に馬を置いてレースをしたかったです。その分もあり伸びが今ひとつでした。厳しいレースをした後に一息入れての今回でしたから、次は良くなると思います」

14着 ダノングレース(国枝栄調教師)
「競馬としてはいい形で進んでいたと思います。ただ直線でバテてきた馬に進路をふさがれてしまいました」

【月岡温泉特別】(新潟)~スイープセレリタスが人気に応え連勝 [News] [News]
2019/07/28(日) 16:35

新潟10Rの月岡温泉特別(3歳以上2勝クラス・芝1600m)は1番人気スイープセレリタス(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分32秒9(良)。1馬身1/4差の2着に7番人気キングリッド、さらに3/4馬身差の3着に6番人気ドンアルゴスが入った。

スイープセレリタスは美浦・藤沢和雄厩舎の3歳牝馬で、父ハーツクライ、母スイープトウショウ(母の父エンドスウィープ)。通算成績は6戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 スイープセレリタス(戸崎圭太騎手)
「良い位置でスムーズに運べました。直線では反応が良すぎて早く抜け出しましたが、併せる形になってもうひと伸びしてくれました」

2着 キングリッド(津村明秀騎手)
「一瞬の脚にかける競馬をしましたが、内にもたれてしまって、伸び切れませんでした。それでも力をつけてきています」

3着 ドンアルゴス(大野拓弥騎手)
「折り合い重視で進めました。折り合えればしっかり脚が使えます」

【道新スポーツ賞】(札幌)~レッドレグナントが直線で抜け出す [News] [News]
2019/07/28(日) 16:25

札幌10Rの道新スポーツ賞(3歳以上2勝クラス・芝1500m)は4番人気レッドレグナント(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分28秒1(良)。3/4馬身差の2着に7番人気スカルバン、さらにアタマ差の3着に1番人気ダブルシャープが入った。

レッドレグナントは美浦・大竹正博厩舎の4歳牝馬で、父ロードカナロア、母エンプレスティアラ(母の父クロフネ)。通算成績は12戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 レッドレグナント(池添謙一騎手)
「押して良い位置を取って、しぶとく伸びてくれました。洋芝は合っています」

2着 スカルバン(吉田隼人騎手)
「外枠でしたが、うまく馬の後ろで溜めが効きました。休み明けで体にまだ余裕がありましたが、並んでまた伸びたように、根性を見せてくれました」

3着 ダブルシャープ(柴山雄一騎手)
「ゲートを蹴った時にスタートが切られて後方になりましたが、ペースが速く流れてくれて、良い形になりました。終いもよく伸びました。力のある馬です」

5着 オーパキャマラード(横山武史騎手)
「距離やメンバーを考えて逃げる形になると思っていました。最後まで粘っていますし、1500mの距離も悪くないと思います」

【不知火特別】(小倉)~ラテュロスがゴール前の接戦を制する [News] [News]
2019/07/28(日) 16:11

小倉10Rの不知火特別(3歳以上2勝クラス・芝1800m)は2番人気ラテュロス(秋山真一郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒7(良)。ハナ差の2着に4番人気アグネスリバティ、さらに1馬身半差の3着に1番人気ブライトムーンが入った。

ラテュロスは栗東・高野友和厩舎の4歳牝馬で、父ディープインパクト、母スウィートハース(母の父Touch Gold)。通算成績は16戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ラテュロス(秋山真一郎騎手)
「切れませんが、最後はかわしてくれて良かったです。いつも相手なりに走ってくれますが、今日は最後にかわしてくれました」

2着 アグネスリバティ(中井裕二騎手)
「厩務員が、休む前の方が具合が良くて、オープンでやれるまでもう少しと言っていました。ここまでのパフォーマンスができたので、力があると思います。特殊な馬場でも対応してくれました」

3着 ブライトムーン(福永祐一騎手)
「前が飛ばしていましたが、止まりませんでした。勝ちパターンでしたが......。開幕週でもうまく立ち回ってくれました」

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