明日の騎手変更(鮫島克駿騎手) [News] [News]
2019/07/27(土) 18:29

鮫島克駿騎手は落馬負傷のため、28日(日)の新潟競馬で騎乗予定だった以下のレースで騎手変更となった。

10R 7番 サンクロワ
鮫島克駿(57)→木幡巧也(57)

11R 11番 ライオンボス
鮫島克駿(56)→田辺裕信(56)

(JRAの発表による)

小倉8Rの競走中止について [News] [News]
2019/07/27(土) 18:19

小倉8Rで、4番タマモプラネット(小坂忠士騎手)は、下記疾病を発症したため、2周目4コーナーで競走を中止した。

また、2番サウスオブボーダー(平沢健治騎手)は、8号障害飛越着地時に転倒したため、競走を中止した。

 4番馬:右前肢跛行
4番騎手:異状なし

 2番馬:異状なし
2番騎手:異状なし

(JRAの発表による)

札幌5Rの競走中止について [News] [News]
2019/07/27(土) 18:17

札幌5Rで、6番カテドラルロック(古川吉洋騎手)は、下記疾病を発症したため、2コーナーで競走を中止した。

 馬:右前肢跛行
騎手:異状なし

(JRAの発表による)

小倉1Rの競走中止について [News] [News]
2019/07/27(土) 18:11

小倉1Rで、15番メイショウマシミズ(鮫島克駿騎手)は、下記疾病を発症し、4コーナーで転倒したため、競走を中止した。

 馬:右第3中手骨開放骨折 ※予後不良
騎手:左上腕骨骨折、左膝靭帯損傷の疑い ※北九州市内の病院へ搬送

(JRAの発表による)

浅見秀一調教師、JRA通算600勝達成 [News] [News]
2019/07/27(土) 18:08

札幌5Rで、1番エイリアス(柴山雄一騎手)が1着となり、同馬を管理する浅見秀一調教師(栗東)は、史上91人目・現役13人目となるJRA通算600勝を達成した。

~浅見秀一調教師のコメント~
「600勝を達成できたのは、関係者の方々、ファンの皆様のご支援のおかげだと思っています。これからも、人馬ともに怪我や事故をより少なくできるよう工夫しながら、目の前のレースに万全の体制で臨んで、1勝1勝を積み重ねていけるよう精進していきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします」

(JRAの発表による)

加藤祥太騎手、JRA通算100勝達成 [News] [News]
2019/07/27(土) 17:50

札幌2Rで、7番イエスサンキューが1着となり、加藤祥太騎手(栗東・庄野靖志厩舎)は、現役93人目となるJRA通算100勝を達成した。

~加藤祥太騎手のコメント~
「100勝達成については周りから言われて意識はしていました。ゴールの瞬間はいつもの勝利より嬉しかったです。札幌競馬場はほぼ毎年来ていて、相性の良い競馬場だと感じています。上手くいかない時もありましたが、デビュー5年目で達成することができてよかったです。もう負担重量の減量もないので、今まで以上に気を引き締めて技術を向上していきたいと思います。これからも応援のほどよろしくお願いします」

(JRAの発表による)

【阿寒湖特別】(札幌12R)~ヒシゲッコウが大外からまとめて差し切る [News] [News]
2019/07/27(土) 17:46

札幌12Rの阿寒湖特別(3歳以上2勝クラス・芝2600m)は1番人気ヒシゲッコウ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分39秒4(良)。2馬身差の2着に5番人気サンシロウ、さらにクビ差の3着に6番人気トロピカルストームが入った。

ヒシゲッコウは美浦・堀宣行厩舎の3歳牡馬で、父ルーラーシップ、母ラルケット(母の父ファルブラヴ)。通算成績は4戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ヒシゲッコウ(C.ルメール騎手)
「最初はゆっくり行って、だんだん加速していきました。おとなしくてとても乗りやすいです。上のクラスに行けると思います」

2着 サンシロウ(勝浦正樹騎手)
「後方から行きましたが、切れるタイプではないので動いていきました。勝った馬は強かったですし、結果的に勝った馬に楽な形にさせてしまいました。それでも2着に頑張ってくれています」

3着 トロピカルストーム(藤岡康太騎手)
「コントロールしやすい馬で、リズムよく運び、2着馬が動いたところで追いかけていきました。最後までよく伸びてくれています」

4着 ラクローチェ(藤岡佑介騎手)
「押し出されるような感じでしたが、スタートも上手く決まったので無理に抑えずハナに行きました。平均より速いペースで行って、途中から来られる形で展開的には少し厳しかったですが、よく頑張っています。走りが軽いタイプの馬です」

【佐渡S】(新潟11R)~アクートが大外から豪快に差し切る [News] [News]
2019/07/27(土) 17:35

新潟11Rの佐渡ステークス(3歳以上3勝クラス・芝2000m)は1番人気アクート(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分57秒3(良)。1馬身1/4差の2着に2番人気ゴージャスランチ、さらにクビ差の3着に3番人気ダイワメモリーが入った。

アクートは美浦・宗像義忠厩舎の6歳牡馬で、父ステイゴールド、母シャーペンエッジ(母の父クロフネ)。通算成績は21戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 アクート(戸崎圭太騎手)
「道中、ハミを取る時があるので、そこだけ気をつけていました。ずっといい感じでしたし、最後も弾けてくれました」

3着 ダイワメモリー(内田博幸騎手)
「引っ掛かりました。ただ、行かせてしまっては今後強い相手と戦っていくには良くないだろうと思って、我慢させる競馬をしました。その中でも3着ですから、このクラスでも十分にやれます」

5着 シャイントレイル(三浦皇成騎手)
「ゲートが安定して、いい位置で競馬ができるようになってきています。牡馬相手でも頑張ってくれました」

【薩摩S】(小倉11R)~メイショウワザシが5馬身差の圧勝 [News] [News]
2019/07/27(土) 17:18

小倉11Rの薩摩ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1700m)は1番人気メイショウワザシ(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分44秒4(良)。5馬身差の2着に8番人気ロードアクシス、さらにクビ差の3着に3番人気エオリアが入った。

メイショウワザシは栗東・南井克巳厩舎の4歳牡馬で、父アイルハヴアナザー、母メイショウワカツキ(母の父マンハッタンカフェ)。通算成績は12戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 メイショウワザシ(松山弘平騎手)
「外枠でしたが、揉まれないレースと思って積極的に出て行きました。終始いいペースでした。最後も突き放して強いレースをしてくれました」

(南井克巳調教師)
「強いです。改めてびっくりしました。止まるかなと思ったらまた離しました。コースの相性がいいです。中1週で阿蘇ステークスへ向かいます」

3着 エオリア(川田将雅騎手)
「自分のリズムでレースをしながら、最後は脚を使っています。力を出してくれていると思います」

4着 エネスク(森裕太朗騎手)
「出たなりで行けて、仕掛けても反応してくれました。詰まって抜け出せなかったのでスムーズなら違ったと思います。小倉で変わってくれて、次もいいレースができるといいですね」

【TVh賞】(札幌11R)~3コーナーから仕掛けたウインシャトレーヌがそのまま押し切る [News] [News]
2019/07/27(土) 17:03

札幌11RのTVh賞(3歳以上3勝クラス・芝1800m)は4番人気ウインシャトレーヌ(横山武史騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒4(良)。クビ差の2着に11番人気ハナズレジェンド、さらにハナ差の3着に2番人気ウインイクシードが入った。

ウインシャトレーヌは栗東・大久保龍志厩舎の5歳牝馬で、父ダイワメジャー、母タニノハイクレア(母の父クロフネ)。通算成績は20戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ウインシャトレーヌ(横山武史騎手)
「調教に乗って渋い馬だと思ったので、早めに先頭に立つのが理想だと思っていました。逃げ馬が早めにバテて思ったより早めに先頭に立つ形になりましたが、勝負根性と地力を見せてくれました」

2着 ハナズレジェンド(川島信二騎手)
「ペースが流れていましたし、今日はスムーズなレースができました」

3着 ウインイクシード(松岡正海騎手)
「いい競馬はできました。ペースが速くいつもより後ろの位置になりましたが、自在性がある馬ですからね。洋芝のコースより中山などの方がこの馬にはいいのかもしれません」

4着 ブレステイキング(C.ルメール騎手)
「いいレースはできましたが、休み明けでハンデ57kgですからね。大変でした」

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