【苗場特別】(新潟10R)~ジェミニズが善戦続きにピリオド [News] [News]
2019/07/27(土) 16:40

新潟10Rの苗場特別(3歳以上2勝クラス・ダート1800m)は2番人気ジェミニズ(丸田恭介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒0(良)。クビ差の2着に7番人気スペルマロン、さらにクビ差の3着に3番人気プレシャスリーフが入った。

ジェミニズは美浦・石栗龍彦厩舎の5歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母バラシング(母の父ダンシングブレーヴ)。通算成績は36戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ジェミニズ(丸田恭介騎手)
「以前よりも強くなっています。掛かり気味に行っても押し切るのですから力をつけています」

3着 プレシャスリーフ(三浦皇成騎手)
「去勢した効果があって集中力がありました。道中は我慢がきいていて、向正面で勝ち馬がまくっていった時もじっとしていられました。その分、脚がたまって最後もいい脚を使っていました」

4着 ディライトプロミス(西村淳也騎手)
「もう少しペースが流れてほしかったです。ただ、その中でもいいリズムで走ってくれました」

6着 レオアルティメット(木幡巧也騎手)
「やはり行かないとダメな馬ですね。ハナを主張しましたが逃げさせてもらえませんでした。行ければ多少速いペースでも残るタイプなのですが......」

【由布院特別】(小倉10R)~ジュランビルが早め先頭から押し切る [News] [News]
2019/07/27(土) 16:24

小倉10Rの由布院特別(3歳以上2勝クラス・芝1200m)は1番人気ジュランビル(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒0(良)。1馬身差の2着に10番人気トウカイレーヌ、さらにクビ差の3着に6番人気コウエイダリアが入った。

ジュランビルは栗東・寺島良厩舎の3歳牝馬で、父キンシャサノキセキ、母アリー(母の父Deputy Minister)。通算成績は8戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ジュランビル(和田竜二騎手)
「スタートを決めていい位置から運べました。久々の分詰め寄られましたが、良くなってきそうです」

2着 トウカイレーヌ(斎藤新騎手)
「開幕週ということで、ある程度の位置でレースをしたことが上手くいった感じです。力は発揮してくれました。もう少しきっちり回ってくれば結果も変わってきたかもしれません」

3着 コウエイダリア(松山弘平騎手)
「外を回るタイプではないので、内枠が欲しかったですね。今日は内で脚をためて、ラストいい脚を使って追い込んでくれました」

4着 アルモニカ(福永祐一騎手)
「併せた相手の番手からのプレッシャーが厳しかったですね。でも、スピードがある馬ですね」

5着 ラミエル(川田将雅騎手)
「いい内容で頑張って走ってくれました。ただ、開幕週で前が止まりませんでした。これを使ってまたひとつ変わってくれればと思います」

【羊ヶ丘特別】(札幌10R)~カルリーノが直線半ばで抜け出す [News] [News]
2019/07/27(土) 16:17

札幌10Rの羊ヶ丘特別(3歳以上1勝クラス・芝1500m)は1番人気カルリーノ(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分28秒3(良)。1馬身3/4差の2着に3番人気ラフェリシテ、さらに半馬身差の3着に7番人気セントセシリアが入った。

カルリーノは美浦・高橋裕厩舎の3歳牡馬で、父マツリダゴッホ、母アイリスモレア(母の父ショウナンカンプ)。通算成績は11戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 カルリーノ(岩田康誠騎手)
「人気馬を見ながらレースができました。最後はすごい脚を使ってくれました」

2着 ラフェリシテ(藤岡康太騎手)
「コントロールの上手な馬で、上手に競馬をしてくれました。頑張ってくれています。一度使って、次はさらに良くなると思います」

3着 セントセシリア(吉田隼人騎手)
「1番枠だったので前に行きたいと思っていましたが、ハナまで行けるとは思っていませんでした。ハナに立ってフワフワしていましたが、ハミもうまく抜けていました。直線もよく頑張っています。今日のような条件も合っているようです」

【閃光特別】(新潟9R)~ナランフレグが馬場の真ん中から外の各馬を差し切る [News] [News]
2019/07/27(土) 15:59

新潟9Rの閃光特別(3歳以上1勝クラス・芝1000m)は2番人気ナランフレグ(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは54秒6(良)。1馬身1/4差の2着に1番人気ファストアズエバー、さらに3/4馬身差の3着に3番人気コンピレーションが入った。

ナランフレグは美浦・宗像義忠厩舎の3歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母ケリーズビューティ(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は8戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ナランフレグ(戸崎圭太騎手)
「ゲートを上手く出なかったので、後ろにドンと構えて行きましたが、すごい脚を使いました。一頭、脚が違っていました」

2着 ファストアズエバー(津村明秀騎手)
「ゲートを上手く出て、いい感じでした。凌げるかと思いましたが......。切れる馬に差されてしまいました」

3着 コンピレーション(嶋田純次騎手)
「内の馬に少し寄られる所がありましたし、最初は直線競馬のペースに戸惑っていました。それでも慣れてくるとギアが上がってジワジワと加速しました。中1週でも頑張ってくれました」

4着 ウーマッハ(吉田豊騎手)
「枠が良かったですし、スタートも抜群でした。脚はたまっている感じでしたし、最後はシュッと伸びるイメージでしたが......。久々の分でしょうか」

【国東特別】(小倉9R)~シルヴァーソニックが内から差し切る [News] [News]
2019/07/27(土) 15:57

小倉9Rの国東特別(3歳以上1勝クラス・芝2000m)は1番人気シルヴァーソニック(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒3(良)。クビ差の2着に5番人気リトミカメンテ、さらにクビ差の3着に3番人気ショウリュウイクゾが入った。

シルヴァーソニックは栗東・池江泰寿厩舎の3歳牡馬で、父オルフェーヴル、母エアトゥーレ(母の父トニービン)。通算成績は5戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 シルヴァーソニック(川田将雅騎手)
「駐立は良くなってきていると思います。道中から終始、内へもたれながらも何とか捕まえてくれました。これまでがいい経験になっていると思います」

2着 リトミカメンテ(川又賢治騎手)
「馬の状態が上がっていました。前回と逆のレースでしたし、コーナーでは内がゴチャついていたので外を回したのですが、最後まで踏ん張っています」

3着 ショウリュウイクゾ(浜中俊騎手)
「スタートは出るようになってきました。走りは上手になってきています」

【小倉サマーJ】(小倉8R)~メイショウダッサイが断然人気に応える [News] [News]
2019/07/27(土) 15:36

小倉8Rの小倉サマージャンプ(障害3歳以上GIII・芝3390m)は1番人気メイショウダッサイ(森一馬騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分44秒0(良)。2馬身差の2着に6番人気アグリッパーバイオ、さらに7馬身差の3着に5番人気メイショウタンヅツが入った。

メイショウダッサイは栗東・飯田祐史厩舎の6歳牡馬で、父スズカマンボ、母スズカブルーム(母の父スキャターザゴールド)。通算成績は28戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 メイショウダッサイ(森一馬騎手)
「馬のリズムを大事に乗りました。直前の雨で滑る馬場になっていましたが、途中からそれに対応した飛越でした。着実に力をつけています。オーナーをはじめ、関係者の方に感謝しています。(重賞初制覇になった飯田祐史調教師は)勝てば初制覇というようなことは言わずに優しく送り出してくれました。(馬主の松本オーナーは)大事な経験を積ませていただき今があり、感謝しています。馬自身も力をつけてきていますが、僕自身も右肩上がりで力をつけているところなので、人馬ともに応援よろしくお願いします」

3着 メイショウタンヅツ(佐久間寛志騎手)
「正直、100%の出来ではなかったのですが、これでどのくらいやれるのかなと思っていました。これだけ走れたのは良かったです。次が楽しみです」

【メイクデビュー】(小倉5、6R)~テイエムヤマカゼ、カイルアコナが勝利 [News] [News]
2019/07/27(土) 15:01

小倉5Rのメイクデビュー小倉(九州産馬・芝1200m)は4番人気テイエムヤマカゼ(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒4(良)。2馬身半差の2着に3番人気アーモンドカラー、さらに3/4馬身差の3着に18番人気キリシマブリッジが入った。

テイエムヤマカゼは栗東・山内研二厩舎の2歳セン馬で、父グラスワンダー、母テイエムコウノトリ(母の父デュランダル)。

~レース後のコメント~
1着 テイエムヤマカゼ(松山弘平騎手)
「スタートよくハナに立ってレースができました。調教では少し気になったもたれる面もレースではしっかりクリアしてくれました。最後も追ってから後ろを離しているように強いレースでした」

4着 イロゴトシ(小崎綾也騎手)
「本来は1200mの馬ではありません。今日は能力でカバーしてくれました。今日は押して押してというレースになりましたが、伸びしろはかなりありそうです」

5着 ハクアイトップ(和田竜二騎手)
「ついていけてはいますが、馬がまだ若いです。左に行ったり右に行ったりという所がありました。集中しきれていない感じです。でも、芝の乗り味がいいので使って変わってきそうです。もっと走れると思います」


小倉6Rのメイクデビュー小倉(芝1200m)は1番人気カイルアコナ(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒1(良)。4馬身差の2着に4番人気メイショウベンガル、さらに半馬身差の3着に3番人気ピンシャンが入った。

カイルアコナは栗東・高橋義忠厩舎の2歳牝馬で、父キンシャサノキセキ、母コナブリュワーズ(母の父キングカメハメハ)。

~レース後のコメント~
1着 カイルアコナ(川田将雅騎手)
「前半は進みませんでしたが、行き脚がついてからトビが良くなりました。まだ幼い面は残っていますが、その辺りが大人になってくれればいいです」

(高橋義忠調教師)
「まだ幼いです。能力があることはわかっていて、勝てて良かったです。中間に放牧を挟んでいますが、帰厩してから20kgほど減っています。痩せている感じはないので大丈夫だと思いますが、今後は栗東に戻して考えます。距離はこのくらい、いけても1400mくらいでしょうか」

2着 メイショウベンガル(武豊騎手)
「ゲートは出ましたが、ずっと外へ逃げていて、最後もそれで追えませんでした。それで2着ですからよく走っていると思います」

5着 タマモフェーム(和田竜二騎手)
「頭を上げたりしていましたが、(馬群に)取り付いたら楽でした。狭い所に入ってしまいましたが、稽古よりは実戦タイプだと思います」

【メイクデビュー】(新潟5R)~スマイルカナがハナ差逃げ切る [News] [News]
2019/07/27(土) 14:50

新潟5Rのメイクデビュー新潟(芝1600m)は2番人気スマイルカナ(柴田大知騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒3(良)。ハナ差の2着に10番人気ゲームアルアル、さらに1馬身1/4差の3着に9番人気ロードベイリーフが入った。

スマイルカナは美浦・高橋祥泰厩舎の2歳牝馬で、父ディープインパクト、母エーシンクールディ(母の父Distorted Humor)。

~レース後のコメント~
1着 スマイルカナ(柴田大知騎手)
「身体能力が高く、バネだけで前へ前へと行きます。押さえると良くないので、なだめながら進めました。能力は相当なものがあると思いますが、教えることもいろいろあります」

2着 ゲームアルアル(田中勝春騎手)
「勝ったと思いましたが、並びかけたら少し躊躇するところがありました。センスのある馬です」

13着 アイアンバローズ(M.デムーロ騎手)
「ボーっとしていて競馬がまだわかっていない感じです。能力はありますし、こんな馬ではありません」

【メイクデビュー】(札幌5R)~エイリアスがゴール前の競り合いを制す [News] [News]
2019/07/27(土) 14:36

札幌5Rのメイクデビュー札幌(芝1500m)は4番人気エイリアス(柴山雄一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分31秒1(良)。クビ差の2着に8番人気インプルソ、さらにアタマ差の3着に1番人気アルファウェーブが入った。

エイリアスは栗東・浅見秀一厩舎の2歳牡馬で、父ロードカナロア、母コードネーム(母の父サンデーサイレンス)。

~レース後のコメント~
1着 エイリアス(柴山雄一騎手)
「思った以上に走ってくれました。内枠で馬込みに入ってどうかと思っていたのですが、普通にレースができていました。仕掛けるといい伸びでした。トモがしっかりしてくればまだ良くなると思います」

3着 アルファウェーブ(C.ルメール騎手)
「今日のレースはこの馬には少し忙しかったようです。ラストの100mは伸びたのですが......。まだまだこれから良くなる馬です。今日のレースがいい練習になってくれればと思います」

5着 ウインセレナード(松岡正海騎手)
「揉まれる形になりましたが、何とか辛抱してくれました。最後はまだ体が緩い分、反応しきれなかった感じです。その辺りが変わってくればすぐにでも勝てる力のある馬です」

【2歳未勝利】(新潟1、2R)~コミカライズ、ニシノミンクスが勝利 [News] [News]
2019/07/27(土) 14:15

新潟1Rの2歳未勝利(牝馬・芝1400m)は4番人気コミカライズ(大野拓弥騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒6(良)。クビ差の2着に3番人気ムーンライト、さらに2馬身差の3着に1番人気シホノレジーナが入った。

コミカライズは美浦・和田勇介厩舎の2歳牝馬で、父ノヴェリスト、母イオス(母の父バゴ)。通算成績は2戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 コミカライズ(大野拓弥騎手)
「中間のゲート練習の効果があってスタートを上手に切れました。最後も並ばれてからしぶとかったですね」

2着 ムーンライト(M.デムーロ騎手)
「今日は馬場が良かったこともあり、新馬戦の時よりも頑張っていました。ただ、スタートのスピードがありませんね。4コーナーの手応えは良かったですが、最後甘くなってしまいました」

3着 シホノレジーナ(丸山元気騎手)
「悪くないですね。ただ、切れるタイプではないので、もう少し長い距離の方が良さそうです」

4着 ユニティコ(柴田大知騎手)
「スタートが遅いのでもう少し流れに乗れるといいですね。ただ、いいモノを持っていますし、2戦目で変わり身がありましたので、この先が楽しみです」


新潟2Rの2歳未勝利(ダート1200m)は1番人気ニシノミンクス(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分12秒7(良)。2馬身半差の2着に2番人気ダウラギリ、さらに4馬身差の3着に8番人気セイエスコートが入った。

ニシノミンクスは美浦・伊藤圭三厩舎の2歳牝馬で、父カジノドライヴ、母ニシノモンクス(母の父タニノギムレット)。通算成績は2戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 ニシノミンクス(内田博幸騎手)
「一回使って馬が変わりました。今回はスタートも決まりましたし、こういう競馬ができれば強いです。力が違いました」

2着 ダウラギリ(石橋脩騎手)
「これまでは気持ちが先行していましたが、体がしっかりとそれについてきていました。スタートも抜群に速かったです。3着馬は離していますし、今回は相手が悪かったです」

6着 マイネルワルツ(柴田大知騎手)
「ハミを取ったり取らなかったりブレーキをかけたりと、集中力に欠けています。もっとスムーズに走れればいいのですが」

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