「ベストターンドアウト賞」~ダーリントンホールの阿部孝紀調教助手が受賞 [News] [News]
2019/08/31(土) 18:26

本日、札幌2歳ステークス(GIII)のパドックで、世界主要GIレースでも実施されている、"最もよく躾けられ、最も美しく手入れされた出走馬を担当する厩舎スタッフ"の努力を称え表彰する「ベストターンドアウト賞」の審査が行われ、ダーリントンホールの阿部孝紀調教助手が受賞した。

【受賞者】
ダーリントンホール 阿部孝紀調教助手(木村哲也厩舎)

【審査委員】
松山康久氏(元JRA調教師)
鈴木淑子氏

【審査基準】
I.躾(しつけ)
 1.リーダーシップ
 2.引き馬の技術
 3.馬具の適切な使用

II.美観
 1.馬の自然な美しさ
 2.馬体の手入れ
 3.人馬の装い

阿部孝紀調教助手のコメント
「今回の受賞は非常に光栄です。この賞に恥じないよう、これからも精一杯、馬をつくっていきたいと思います。ありがとうございました」

(JRAの発表による)

熊沢重文騎手 JRA通算15000回騎乗達成 [News] [News]
2019/08/31(土) 18:13

小倉1レースで、メイショウゴウキに騎乗した熊沢重文騎手(栗東・フリー)は、史上14人目、現役11人目のJRA通算15000回騎乗を達成した。

~熊沢重文騎手のコメント~
「ここまで長く続けられたのは、良い馬に数多く乗せていただいて、周りの方に助けられてきたからだと思います。関係者の皆様に感謝いたします。ただ、もちろんこれで終わりではありませんし、先があります。これからも頑張っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします」

(JRA発表による)

【日高特別】(札幌12R)~ハウエバーが内から差し切る [News] [News]
2019/08/31(土) 18:11

札幌12Rの日高特別(3歳以上2勝クラス・芝2000m)は8番人気ハウエバー(坂井瑠星騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分03秒0(稍重)。クビ差の2着に2番人気サンシロウ、さらに3/4馬身差の3着に7番人気クラサーヴィツァが入った。

ハウエバーは美浦・和田正一郎厩舎の5歳牡馬で、父ローエングリン、母アイーンベル(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は29戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ハウエバー(坂井瑠星騎手)
「ゲートをうまく出られずポジションが後ろになりました。しかし、最後にいい脚を使うのは前走でわかっていたのでジッとしていました。他の馬が先に動いて行くイメージ通りの展開になりました。最後は馬場の悪い内をよく走ってくれたと思います」

2着 サンシロウ(勝浦正樹騎手)
「他の馬が先に動いて行って絶好の展開になりました。安定して走ってくれています」

3着 クラサーヴィツァ(三浦皇成騎手)
「レース間隔がない中、よく来たと思います。早めに動いていく自分の競馬をしました。走る馬です」

【長岡S】(新潟11R)~ロードマイウェイが3連勝でオープン入り [News] [News]
2019/08/31(土) 17:52

新潟11Rの長岡ステークス(3歳以上3勝クラス・芝1600m)は4番人気ロードマイウェイ(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒6(良)。1馬身半差の2着に5番人気アガラス、さらにクビ差の3着に1番人気アントリューズが入った。

ロードマイウェイは栗東・杉山晴紀厩舎の3歳牡馬で、父ジャスタウェイ、母フェリス(母の父ジャングルポケット)。通算成績は8戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ロードマイウェイ(吉田隼人騎手)
「スタートしてリズムよく運べましたし、直線も馬場のいいところを選んで最後まで走ってくれました。(3連勝について)いい時に乗せてもらいました。ゲートの中でふわふわしたりと子供っぽいところがあるので、さらに良くなりそうです」

(杉山晴紀調教師)
「もともと新潟記念のつもりで調整してきました。血統的に左回りは合いますし、3回続けてルメール騎手が乗って競馬を教えてくれたので行儀も良くなっています。課題が快勝されてきて、この先が楽しみです。次走は未定です」

2着 アガラス(M.デムーロ騎手)
「3ヶ月半ぶりでしたがよく頑張っています。一旦交わされてからも盛り返してくれました。展開的にはハナに行けず、厳しいところがありましたね」

3着 アントリューズ(田辺裕信騎手)
「同じ左回りの1600mでも東京と新潟では流れが違っていて、新潟は少し乗りづらかったです。追走していて手応えもあまりなかったので、外を回すよりはと思い内を狙いました。脚は使っているのですが......」

【北九州短距離S】(小倉11R)~逃げたメイショウカズヒメがアタマ差凌ぐ [News] [News]
2019/08/31(土) 17:49

小倉11Rの北九州短距離ステークス(3歳以上3勝クラス・芝1200m)は9番人気メイショウカズヒメ(西村淳也騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒2(良)。アタマ差の2着に4番人気ブライティアレディ、さらにクビ差の3着に12番人気マッスルマサムネが入った。

メイショウカズヒメは栗東・南井克巳厩舎の5歳牝馬で、父フレンチデピュティ、母メイショウワカツキ(母の父マンハッタンカフェ)。通算成績は18戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 メイショウカズヒメ(西村淳也騎手)
「内枠は嫌だったのですが、スタートが良かったので逃げようと思いました。逃げた方がこの馬の能力が生きると思っていました.今日は全てが噛み合いました」

4着 ラルムドランジュ(松山弘平騎手)
「ゲートの中はおとなしかったのですが、反応が良くなく少しゲートを出てくれませんでした。それでもあれだけいい脚を使っていたので、流れに乗って行きたかったところではあります」

15着 フェルトベルク(田中健騎手)
「ゲートを出てくれて、こういう馬場ですし好位で競馬をしようと思っていました。前の馬をいい位置で見ながらコーナーをスムーズに回ってくれました。しかし、終いは思うほど伸びてくれませんでした」

【札幌2歳S】(札幌11R)~ゴールドシップ産駒のブラックホールが快勝 [News] [News]
2019/08/31(土) 17:23

札幌11Rの札幌2歳ステークス(2歳GIII・芝1800m)は5番人気ブラックホール(石川裕紀人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒4(稍重)。1馬身1/4差の2着に3番人気サトノゴールド、さらに1馬身3/4差の3着に2番人気ダーリントンホールが入った。

ブラックホールは美浦・相沢郁厩舎の2歳牡馬で、父ゴールドシップ、母ヴィーヴァブーケ(母の父キングカメハメハ)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ブラックホール(石川裕紀人騎手)
「前走はレースの前に落鉄してぎこちない競馬でしたが、勝ってくれて、重賞でもやれる勝ち方でした。自信を持って今日は乗りました。小柄な馬ですが、バネのきいた走りをする馬です。これから一つ一つ覚えて大きなところへ向かえるといいと思います。ゴールドシップの初年度産駒で成長することに期待したいです。僕自身あまり北海道で勝てなかったのですが、最後に勝つことができてすごく嬉しいです」

3着 ダーリントンホール(池添謙一騎手)
「二戦目でテンションが少し高かったのですが、レースでは落ち着いて走ってくれました。勝負どころで前の馬が下がってスムーズに捌ききれませんでした。それでも3着になり、力はある馬です。もったいなかったです」

6着 ゴルコンダ(C.ルメール騎手)
「スタートで躓きました。後ろの脚の蹄鉄がズレていました。大きな馬で今日の馬場は合わず、もっと軽い馬場の方が走れます。3~4コーナーではあまり反応が無く、4コーナーで少し動いたぐらいでした。大きな馬ですが、今日はプラス6kgで少し重たい感じでした」

7着 コンドゥクシオン(丸山元気騎手)
「のめっていました。道中走りづらそうで、良馬場ならもっと走れたと思います」

【飯豊特別】(新潟10R)~ナランフレグが鋭い差し脚で突き抜ける [News] [News]
2019/08/31(土) 17:21

新潟10Rの飯豊特別(3歳以上2勝クラス・芝1200m)は1番人気ナランフレグ(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒7(良)。1馬身半差の2着に7番人気セイウンリリシイ、さらに半馬身差の3着に4番人気ファンタジステラが入った。

ナランフレグは美浦・宗像義忠厩舎の3歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母ケリーズビューティ(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は9戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ナランフレグ(戸崎圭太騎手)
「前走、素晴らしい脚でした。今回もそれが生かせればと思っていましたが、コーナーのある競馬でその脚を使ってくれました。これをきっかけに本格化するといいです」

2着 セイウンリリシイ(武藤雅騎手)
「スムーズに逃げてこの馬の持ち味が生きました」

3着 ファンタジステラ(内田博幸騎手)
「ゲートの中でじっとしていないのでこれまでも出遅れることがありましたが、今日は出てくれました。いい位置で馬場のいいところを運べましたし、直線では前が開きました。3着と、差のないところに来ています」

5着 ダノンハイパワー(菊沢一樹騎手)
「この枠だったので外を回すよう一か八か、狭いところを狙いました。そこをよく割ってきましたし、能力の差はないと思います」

【玄海特別】(小倉10R)~レオコックブルーが大外からまとめて差し切る [News] [News]
2019/08/31(土) 17:02

小倉10Rの玄海特別(3歳以上2勝クラス・芝2000m)は3番人気レオコックブルー(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒8(良)。クビ差の2着に1番人気ヒンドゥタイムズ、さらに半馬身差の3着に2番人気ルナステラが入った。

レオコックブルーは栗東・牧田和弥厩舎の4歳牝馬で、父ベーカバド、母フレアキャスケード(母の父エルコンドルパサー)。通算成績は16戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 レオコックブルー(浜中俊騎手)
「終いの脚を生かす感じでレースをしました。52kgの斤量も展開もうまくいった形です。最後までしっかり走ってくれました」

2着 ヒンドゥタイムズ(川田将雅騎手)
「返し馬の時からこの馬としては動けなそうな感じで、競馬でもうまく動けませんでした。また改めて期待したいです」

3着 ルナステラ(中谷雄太騎手)
「いい所を走れましたし、直線では前を交わすだけでしたが、交わしきれませんでした。馬はよく頑張っています」

4着 ルックスマート(秋山真一郎騎手)
「リズム重視でこの馬のいい時のイメージ通りのレースができました。とてもいい馬です」

【札幌スポニチ賞】(札幌10R)~スリーケープマンボがマイペースで逃げ切る [News] [News]
2019/08/31(土) 16:52

札幌10Rの札幌スポニチ賞(3歳以上2勝クラス・芝1200m)は12番人気スリーケープマンボ(松田大作騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒4(稍重)。1馬身1/4差の2着に1番人気フォレブルート、さらに半馬身差の3着に6番人気ショウナンアリアナが入った。

スリーケープマンボは栗東・武英智厩舎の4歳セン馬で、父スズカマンボ、母スリーオーシャン(母の父オペラハウス)。通算成績は15戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 スリーケープマンボ(松田大作騎手)
「ハナに行くつもりはありませんでしたが、押し出される形でハナに立ち、逃げるレースになりました。馬の具合が良くなっていました。前回のレースの時よりハミの取り方が変わっていました」

4着 ヤマニンペダラーダ(C.ルメール騎手)
「超スローペースでした。そのスローの流れの中いい感じで進み、最後はグッドフィニッシュ、いい脚を使いました。距離は1200mでは少し短いようです。1400m、1500mぐらいがいいと思います」

5着 デルタバローズ(藤岡康太騎手)
「レースのペースが緩く、道中行きたがっていました。力んでいた分、最後は反応が鈍かったです」

【糸魚川特別】(新潟9R)~パルティアーモが大外から差し切る [News] [News]
2019/08/31(土) 16:30

新潟9Rの糸魚川特別(3歳以上1勝クラス・芝2000m)は2番人気パルティアーモ(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒7(良)。3/4馬身差の2着に7番人気クリノオスマン、さらに1馬身1/4差の3着に6番人気ウィナーポイントが入った。

パルティアーモは美浦・池上昌和厩舎の3歳牝馬で、父ワークフォース、母リビアーモ(母の父アドマイヤベガ)。通算成績は7戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 パルティアーモ(福永祐一騎手)
「うまくはまりました。長くいい脚を使ってくれましたね」

2着 クリノオスマン(宮崎北斗騎手)
「もう少しでした。乗りやすくてどんな競馬でもできます。力を出してくれました」

3着 ウィナーポイント(田辺裕信騎手)
「追走が楽で折り合いもついて直線もよく伸びています。1、2着馬まで交わせたら良かったのですが、残念です」

4着 ドリームインパクト(内田博幸騎手)
「初戦同様に今日もゲートを怖がっていました。前が飛ばす展開で、途中で動いていったら後ろに差されると思い動きませんでした。まだ2戦目で経験不足という感じなので、これから段々と成長していくでしょう」

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