グランデマーレが2歳芝2000mの中央競馬レコードタイムを更新 [News] [News]
2019/11/30(土) 18:20

中山9Rで、4番グランデマーレ(藤岡佑介騎手)は1分58秒9のタイムで勝利し、2歳芝2000mの中央競馬レコードタイムを更新した。

従来のレコードタイムは、2019年11月16日(5回東京5日)の2歳未勝利でサトノフラッグが記録した1分59秒5だった。

なお、中山競馬場芝2000mのコースレコードは、2018年12月1日(5回中山1日)の葉牡丹賞でシークレットランが記録した1分59秒6だったが、これも更新した。

(JRA発表による)

【葉牡丹賞】(中山)~グランデマーレがレコードで新馬戦に続き連勝 [News] [News]
2019/11/30(土) 18:14

中山9Rの葉牡丹賞(2歳1勝クラス・芝2000m)は2番人気グランデマーレ(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒9(良)のレコード。1馬身差の2着に8番人気エヴァーガーデン、さらにクビ差の3着に1番人気ダーリントンホールが入った。

グランデマーレは栗東・藤岡健一厩舎の2歳牡馬で、父ロードカナロア、母グランデアモーレ(母の父ネオユニヴァース)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 グランデマーレ(藤岡佑介騎手)
「強い競馬だったと思います。前走は押し出されてハナに立つ競馬だったので、今日は馬の後ろで控えるレースをしようと思っていました。引っ張ってくれる馬もいて、理想的なレースだったと思います。溜めて切れるというよりも、最後まで長く脚を使ってくれるので、早めに動いて行きました」

(藤岡健一調教師)
「馬の様子を見て、ホープフルステークスへ向かうつもりです。そのために、中山を走らせました」

2着 エヴァーガーデン(丹内祐次騎手)
「乗りやすい馬で、よく頑張っています。距離はもう少し長くても大丈夫だと思います」

3着 ダーリントンホール(W.ビュイック騎手)
「前半少し掛かりましたが、良い位置で上手く流れに乗ることが出来ました。追ってからの反応がもうひとつだったのは、久々だったからだと思います」

4着 サペラヴィ(石橋脩騎手)
「一回休ませて、気持ちもリフレッシュし、落ち着いていました。そこそこ、ペースも流れている割に勝負どころでもペースアップしましたが、最後まで一生懸命走ってくれるのが何よりです」

【イルミネーションJS】(中山)~コスモロブロイが内から差し切る [News] [News]
2019/11/30(土) 18:06

中山8Rのイルミネーションジャンプステークス(障害3歳以上オープン・芝3570m)は8番人気コスモロブロイ(草野太郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは4分00秒3(良)。3/4馬身差の2着に3番人気ヨカグラ、さらに3馬身半差の3着に11番人気バイオンディップスが入った。

コスモロブロイは美浦・伊藤伸一厩舎の4歳牡馬で、父ゼンノロブロイ、母ヴィクトリアルイゼ(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は23戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 コスモロブロイ(草野太郎騎手)
「昇級戦でしたし、ポジションを取ってインで我慢させることを覚えさせる競馬でした。2周目で詰まる所もありましたが、上手く捌いてくれました。初戦、2戦目ともゴール後息も上がらず余裕があったのですが、まだ半信半疑でした。どうやら本物かもしれません」

3着 バイオンディップス(石神深一騎手)
「溜めて伸びるタイプではないので、ヨカグラが動いていった時に、それに便乗させてもらいました。勝てるかと思ったのですが、よく頑張っています」

4着 ブライトクォーツ(熊沢重文騎手)
「2周目からジワジワと差を詰めて、終いはとても良い脚でした。これからが楽しみです」

5着 メドウラーク(北沢伸也騎手)
「ペースを落とさず、流して行けましたが、2、3着馬が動くのが早かったです。この馬の競馬は出来ましたし、休み明けを叩いて中2週で良い結果が出ているので、次はもっと良くなると思います」

斎藤新騎手が落馬負傷 [News] [News]
2019/11/30(土) 18:05

斎藤新騎手は中京7Rでレース中に落馬した際に負傷し、脳震盪と診断された。

(JRA発表による)

【メイクデビュー】(阪神6R)~フェルカドが好位追走から抜けてデビュー勝ち [News] [News]
2019/11/30(土) 17:59

阪神6Rのメイクデビュー阪神(ダート1800m)は2番人気フェルカド(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒6(良)。1馬身1/4差の2着に7番人気エムテイフラッシュ、さらにクビ差の3着に6番人気グレアミラージュが入った。

フェルカドは栗東・角田晃一厩舎の2歳牡馬で、父ハーツクライ、母リトルディッパー(母の父アグネスワールド)。

~レース後のコメント~
1着 フェルカド(C.ルメール騎手)
「ずっと同じペースでした。物見をしてズブい面がありました。でも止まりませんでした。距離はちょうど良いですね。ダートの方が良い馬です」

2着 エムテイフラッシュ(幸英明騎手)
「ズブい感じで、追走は追っつけながらでした。外に出したらよく伸びてくれました。走りそうな感じは持っていました。レース慣れしてくれば、もっと良くなりそうです」

3着 グレアミラージュ(松山弘平騎手)
「行く馬がいなくて、内枠という事もあり、押し出されるようにして、行く形になりました。外に張り気味で集中し切れない中、よく頑張ってくれました。逆に集中すれば、もっと際どいレースになったと思います」

4着 ベルウッドヤワラ(和田竜二騎手)
「ピリッとした走りでした。勝ち馬を見ながら楽に行けました。頭の高い走りでしたが、時計も詰められるでしょうし、使っていって良くなりそうです」

5着 サンラディウス(R.ムーア騎手)
「砂を被って、進んで行きませんでしたが、今日レースを教えたので、次は変わると思います」

【メイクデビュー】(中山6R)~シアトルテソーロが差し返してデビュー勝ち [News] [News]
2019/11/30(土) 17:54

中山6Rのメイクデビュー中山(ダート1800m)は1番人気シアトルテソーロ(O.マーフィー騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分55秒8(稍重)。クビ差の2着に3番人気ベルウッドネイチャ、さらに1馬身半差の3着に4番人気ミスターサンドが入った。

シアトルテソーロは美浦・栗田徹厩舎の2歳牡馬で、父Will Take Charge、母Baylor’s Babe(母の父Southern Image)。

~レース後のコメント~
1着 シアトルテソーロ(O.マーフィー騎手)
「調教から良い感触を掴んでいました。ただ追い出すと、耳を立てて嫌がる仕草をしたりして、反応が遅かったです。今日は厳しい競馬でしたし、1回休ませてどう変わるかによって、未来が決まると思います。距離については、もう1ハロン短い方が良いように思います」

2着 ベルウッドネイチャ(M.デムーロ騎手)
「スタートが良かったです。1~2コーナーで外からプレッシャーを受けて向正面で抑える形になると、物見をしたり、恐がって併せに行かなかったりでした。4コーナーでは良い走りになりましたが、抜け出すとフワッとしていました。まだ子供です」

3着 ミスターサンド(田辺裕信騎手)
「この馬も普通なら良いレベルだと思いますが、前2頭は強かったです。体の使い方がまだ上手でなく、競馬を覚えてくれば良いですね」

西村淳也騎手、騎乗停止へ [News] [News]
2019/11/30(土) 17:28

中京12レースで、2番レッドルーヴルが決勝線手前で外側に斜行したため、4番サダムラピュタ、16番ヤマカツシシマル、12番アークロイヤルの進路が狭くなった。
この件について、レッドルーヴルに騎乗していた西村淳也騎手が12月7日(土)から12月15日(日)まで9日間の騎乗停止となった。

(JRA発表)

【メイクデビュー】(阪神5R)~ストーンリッジが追い比べを制してデビュー勝ち [News] [News]
2019/11/30(土) 16:13

阪神5Rのメイクデビュー阪神(芝1600m)は2番人気ストーンリッジ(L.デットーリ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒8(良)。半馬身差の2着に7番人気スリーコーズクライ、さらに2馬身半差の3着に1番人気ヒメノカリスが入った。

ストーンリッジは栗東・藤原英昭厩舎の2歳牡馬で、父ディープインパクト、母クロウキャニオン(母の父フレンチデピュティ)。

~レース後のコメント~
1着 ストーンリッジ(L.デットーリ騎手)
「まだ馬が幼く、スタートのタイミングが合いませんでした。エンジンのかかりも遅く、残り200mでようやくかかった感じでした。走りは良かったですし、良い馬だと思います」

2着 スリーコーズクライ(武豊騎手)
「スタートが速く、スピードもありました。直線に向いてもう一度反応しましたし、最後まで伸びていました。能力のある馬です」

3着 ヒメノカリス(川田将雅騎手)
「良い内容で走ってくれましたが、最後に前の2頭に離されたのは、切れ味の差でしょうか。次回、改めて期待したい馬です」

4着 ロルベーア(岩田康誠騎手)
「おっとりした馬ですが、ここに来て良い感じで変わっていました。今日は良いレースをしてくれました。レースを使ってまた変わりそうです」

5着 カレンブラッキーナ(秋山真一郎騎手)
「調教ではピンと来なかったのですが、芝の走り方が合っているのでしょう。良い走りでした。気性の激しい所があったそうなので、調教で何とか調整出来ていましたが、レースを経験して、そうした面でスイッチが入らなければ、良いと思います。父親には全く似ていないタイプですが、良い馬です」

8着 エイシンアヴァロン(和田竜二騎手)
「ずっと左に張りながら走っていました。その分後手後手になりました。そのあたりが直れば、良い馬なので期待できそうです」

【メイクデビュー】(中山5R)~ヤマニンプレシオサが後続の追撃を振り切りデビュー勝ち [News] [News]
2019/11/30(土) 16:05

中山5Rのメイクデビュー中山(芝1200m)は5番人気ヤマニンプレシオサ(江田照男騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒1(良)。半馬身差の2着に10番人気グランエクセレント、さらに1馬身1/4差の3着に6番人気シンキングムーンが入った。

ヤマニンプレシオサは美浦・星野忍厩舎の2歳牝馬で、父ヴァンセンヌ、母ヤマニンスフィアー(母の父ホワイトマズル)。

~レース後のコメント~
1着 ヤマニンプレシオサ(江田照男騎手)
「追い切りでは良い動きをしていました。そのままレースでも、調教通りに走ってくれました。良い内容で勝ってくれました」

5着 ミラノジェントル(木幡育也騎手)
「スタートが速く、ハナに立って楽に行けました。終いは甘くなりましたが、よく5着に粘ったと思います。次はもっと楽に行けると思います」

12着 フィオナサンライズ(O.マーフィー騎手)
「まだ馬が子供で、距離も短いようです。1400mから1600mの方が良いように思います。次はもっと良くなると思います」

L.デットーリ騎手のSNSについて [News] [News]
2019/11/30(土) 15:09

 L.デットーリ騎手のSNSが11月30日(土)に更新されたことについて、本人に事情聴取したところ、前日(29日)の調整ルーム入室前にL.デットーリ騎手がイギリス本国のSNS担当秘書にメールした写真を同秘書が投稿した事実が判明した。
 このことから、L.デットーリ騎手は調整ルームの守則義務に違反していないものと認めたが、秘書の投稿とはいえSNSに関して誤解を生じたことについて、L.デットーリ騎手に対して厳重に注意をした。

※この件について、L.デットーリ騎手に対して騎乗停止等の処分はない。

(JRA発表による)

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