【クイーン賞】(船橋、12月11日)~JRA所属の出走予定馬および補欠馬について [News] [News]
2019/11/24(日) 18:03

12月11日(水)、船橋競馬場で行われる第65回クイーン賞(JpnIII、3歳以上牝馬、ダート1800m)に出走を予定しているJRA所属馬は以下の通り。

出走予定馬(予定騎手名)
アンデスクイーン (未定)
トーセンガーネット(未定)
プリンシアコメータ(岩田康誠)
ラインカリーナ  (武藤雅)

補欠馬(予定騎手名)
クルークハイト  (未定)
メモリーコウ   (古川吉洋)
ラビットラン   (未定)
サルサディオーネ (未定)
マリームーン   (未定)

ファンタジストが死亡 [News] [News]
2019/11/24(日) 17:52

京都12Rの京阪杯で、17番ファンタジスト(浜中俊騎手)は、下記疾病を発症したため、3コーナーで転倒し、競走を中止した。

 馬:急性心不全 ※死亡
騎手:左鎖骨骨折、右肩甲骨骨折の疑い、胸椎骨折の疑い、肺挫傷の疑い
※京都市内の病院へ搬送

【京阪杯】(京都)~ライトオンキューが重賞初制覇 [News] [News]
2019/11/24(日) 17:42

京都12Rの京阪杯(GIII、3歳以上、芝1200m)は2番人気ライトオンキュー(古川吉洋騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒8(良)。1馬身3/4差2着に3番人気アイラブテーラー、さらに1/2馬身差で3着に7番人気カラクレナイが入った。

ライトオンキューは栗東・昆貢厩舎の4歳牡馬で、父Shamardal、母グレイトタイミング(母の父Raven’s Pass)。通算成績は13戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ライトオンキュー(古川吉洋騎手)
「期待通りにパワーアップしていましたし、完勝でした。このまま無事に成長してくれれば良いですね。それが一番です」

(昆貢調教師)
「キーンランドCで後にGIを勝つ馬とも接戦でしたし、この相手なら負けられない気持ちでした。今後はタワーオブロンドンを負かすつもりでローテーションを考えています。無事に(GIへ)持っていけるように、様子を見て次走は考えようと思います」

2着 アイラブテーラー(和田竜二騎手)
「ゲートの1歩目が前に掛かりすぎて、タイミングが難しくなってしまいました。もう少し前で競馬をしたかったのですが...。故障した馬をよけるところで差が開いた面もありました。それでも直線で狭いところへ入っていく根性もありますし、いい脚を使ってくれました」

3着 カラクレナイ(大野拓弥騎手)
「状態は良かったですし、リズム良く運んで上手に走ってくれました。(自分が乗って)勝たせてもらった時よりもいい感触でした」

4着 アウィルアウェイ(北村友一騎手)
「前にいた馬(故障馬)の脚が触れて、バランスが崩れてリズムが悪くなる面はありました。それでも直線に向くともう1回反応してくれました。スムースならもう少しやれていたと思います。まだ3歳ですから、これからに期待したいです」

7着 エイシンデネブ(藤岡康太騎手)
「この馬のリズムで行かせて、道中のリズムは良かったです。ただ、故障馬のあおりを受けて、直線も進路を探しながらという形でした。それを考えればよく頑張ってくれたと思います。もう少しスムースだったら...」

8着 モズスーパーフレア(松山弘平騎手)
「スタートは速く、他の馬を待つのではなく、自分の競馬をしました。ただ、今の京都の馬場が合わないですね」

10着 エントリーチケット(丹内祐次騎手)
「一瞬伸びてくると思いましたが、最後は止まってしまいました」

11着 パラダイスガーデン(坂井瑠星騎手)
「出たなりに行って、終いを生かす競馬をして、思った通りの流れでした。3コーナーで故障馬の影響を受けて集中力を欠いてしまいました」

14着 アポロノシンザン(横山武史騎手)
「速い馬が多いので、速い流れになると思っていました。その速い流れと荒れた馬場で道中、力を使わされてしまいました」

【ジャパンC】(東京)~スワーヴリチャードがGI・2勝目 [News] [News]
2019/11/24(日) 17:06

東京11Rの第39回ジャパンカップ(GI、3歳以上、芝2400m)は3番人気スワーヴリチャード(O.マーフィー騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分25秒9(重)。3/4馬身差2着に5番人気カレンブーケドール、さらに1馬身1/2差で3着に2番人気ワグネリアンが入った。

スワーヴリチャードは栗東・庄野靖志厩舎の5歳牡馬で、父ハーツクライ、母ピラミマ(母の父Unbridled’s Song)。通算成績は18戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 スワーヴリチャード(マーフィー騎手)
「世界的に権威のあるレースを勝てて、1つの夢が叶いました。とても感謝しています。逃げ馬が疲れているのが分かっていたので、カレンブーケドールの内へ進路を取りました。ジャパンカップの雰囲気は最高で、また熱い声援を受けたいです」

(庄野靖志調教師)
「大阪杯以来のGI勝利、本当に大きな勝利だと思います。天皇賞からの臨戦は昨年と同じですが、去年より今年の方が戦前の自信はありました。1コーナーに入るところで外から厳しいプレッシャーを掛けられていましたが、そこで引くことなくインコースのあの位置を取り、この馬のリズムを大事にジョッキーがうまく乗ってくれました。直線、最内から抜け出して来たところから、この馬の名前を叫んでいました。ここまで海外にも行かせていただいたり、色々な挑戦をさせてもらいましたが、大阪杯から1年半以上、本当に嬉しい勝利だと思います。この後のことはオーナーと相談してになりますが、まずは無事に栗東へ帰したいと思います」

2着 カレンブーケドール(津村明秀騎手)
「落ち着いて走ってくれて、いい形で4コーナーを向くことが出来ました。今日のような馬場は決して得意ではありませんが、気力でこなしてくれました。勝った馬は強かったですが、この馬もよく頑張ってくれました。悔しいです」

(国枝栄調教師)
「文句なしの競馬でした。また来年です」

3着 ワグネリアン(川田将雅騎手)
「ゲートを上手に出てくれて、道中も折り合って、いいリズムで走ることが出来ました。直線もしっかり脚を使って、いい内容で走ってくれたと思います」

4着 マカヒキ(武豊騎手)
「これしかない、というレースで狙い通りでした。頑張ってくれました。復活の兆しが見えました」

5着 ユーキャンスマイル(岩田康誠騎手)
「スタートした後すぐ、ゴール板のあたりでバランスを崩してしまい、下がってしまいました。最後はそれなりに来ていましたし、調子は良かったのですが...」

6着 ダイワキャグニー(石橋脩騎手)
「行こうと思っていましたし、自分でラップを刻んで、4コーナー手前から離して行こうと思いました。最後までよく頑張ってくれています」

8着 ムイトオブリガード(ルメール騎手)
「いいレースをしてくれました。直線も動けていました。3~4着はあるかなと思いましたが、ラスト100mは疲れていました」

9着 シュヴァルグラン(スミヨン騎手)
「コメントが難しいです。長くいい脚を使うのが本来のこの馬ですが、陣営からは"内めの5~6番手で"というオーダーもあり、前めにつけて行きました。いつもの脚がなかったのは、脚がたまらなかったのか、馬場なのか、帰国初戦だからなのか、難しいですね」

10着 ルックトゥワイス(デットーリ騎手)
「重い馬場が合わなかったです。残り1000mを過ぎてから手応えが怪しくなりました。何頭か交わしてくれたんですが、そこまででした」

11着 レイデオロ(ビュイック騎手)
「調教から状態が良く、陣営から"デビュー以来、最高のデキ"と聞いていました。軟らかい馬場で進んで行かない感じで、途中からステッキを入れないといけないくらいでした。良馬場で改めて期待したいです」

14着 ダンビュライト(松若風馬騎手)
「返し馬からテンションが高かったです。好位から競馬が出来たのですが...」

【オータムリーフS】(京都)~スズカコーズラインが先手を奪って押し切る [News] [News]
2019/11/24(日) 16:38

京都11Rのオータムリーフステークス(3歳以上オープン、ダート1200m)は3番人気スズカコーズライン(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒3(良)。1馬身1/4差2着に2番人気テーオージーニアス、さらにクビ差で3着に1番人気ヴァニラアイスが入った。

スズカコーズラインは栗東・木原一良厩舎の5歳牡馬で、父スズカコーズウェイ、母ヴェスタ(母の父Fortunate Prospect)。通算成績は23戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 スズカコーズライン(三浦皇成騎手)
「返し馬から状態の良さが伝わってきました。夏バテの影響があると聞いていましたが、リフレッシュ出来ていました。ポジションを気にせず、単騎で逃げたのが良かったです。完勝でした。強かったです」

2着 テーオージーニアス(川須栄彦騎手)
「返し馬で具合が良く、前走以上のデキでした。自信を持ってレースに臨みました。オープンで京都の1200mで、みんながテンから速かったです。勝負どころでは戸惑う面がありましたが、直線に向いて手前を替えてから馬群の中から力強く伸びてくれました」

3着 ヴァニラアイス(幸英明騎手)
「今回はゲートの出が速かったです。2番手で流れに乗れましたが、まだ集中し切れていません。その辺が課題です。よく走ってくれましたが、もっと走ってくれると思います」

4着 エポック(秋山真一郎騎手)
「まだまだやれる馬です。頑張りました」

【渡月橋S】(京都)~ボンセルヴィーソが2番手から直線抜ける [News] [News]
2019/11/24(日) 16:21

京都10Rの渡月橋ステークス(3歳以上3勝クラス、芝1400m)は3番人気ボンセルヴィーソ(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒1(良)。1馬身1/2差2着に6番人気キアロスクーロ、さらに1馬身差で3着に1番人気トラインが入った。

ボンセルヴィーソは栗東・池添学厩舎の5歳牡馬で、父ダイワメジャー、母バイモユリ(母の父サクラローレル)。通算成績は24戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ボンセルヴィーソ(松山弘平騎手)
「好スタートを切って、いい形で2番手につけられました。手応えも良く、追ってからもしっかり伸びて強い競馬でした。京都の1400m外回りというのが合うのもあります」

4着 ドルチャーリオ(池添謙一騎手)
「レースは流れに乗っていい競馬は出来ましたが、このクラスになるともうひと伸びが必要ですから。若い頃からそうだったのですが、トモが成長して欲しいです。まだ緩いですね」

5着 タイキサターン(北村友一騎手)
「京都の下りが上手ではないイメージだったのですが、やっぱり頭を上げて走っていて、合わなかったですね。それでもよく頑張ってくれています」

【ウェルカムS】(東京)~ヴァンドギャルドが人気に応えて3連勝 [News] [News]
2019/11/24(日) 16:08

東京10Rのウェルカムステークス(3歳以上3勝クラス、芝1800m)は1番人気ヴァンドギャルド(岩田望来騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒3(重)。1/2馬身差2着に12番人気プレミオテーラー、さらに1馬身差で3着に8番人気リンディーホップが入った。

ヴァンドギャルドは栗東・藤原英昭厩舎の3歳牡馬で、父ディープインパクト、母スキア(母の父Motivator)。通算成績は9戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ヴァンドギャルド(岩田望来騎手)
「中ほどの枠でしたが、ゲートはスムースに行けました。壁がなくて折り合いが厳しかったのですが、何とか我慢してくれました。ノメりそうなところがありましたけれども、直線は馬場の良いところへ出して、追い出しを待ってしっかり反応してくれました」

2着 プレミオテーラー(柴田大知騎手)
「勝ったと思いましたが、勝ち馬にまた伸びられてしまいました。条件が噛み合えば頑張ります。道悪はすごくうまいです」

10着 アドマイヤスコール(マーフィー騎手)
「馬場が悪くてノメりっぱなしでした。今日は彼の走りが出来ませんでした」

11着 ウーリリ(デットーリ騎手)
「道中の手応えや動きはすごく良かったのですが、この結果は休み明けが原因でしょうか」

【白菊賞】(京都)~ショウリュウハルが2勝目挙げる [News] [News]
2019/11/24(日) 15:54

京都9Rの白菊賞(2歳1勝クラス、芝1600m)は1番人気ショウリュウハル(松岡正海騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒7(良)。アタマ差2着に5番人気ヴィンチェーレ、さらにクビ差で3着に2番人気ヒルノマリブが入った。

ショウリュウハルは栗東・佐々木晶三厩舎の2歳牝馬で、父ジャスタウェイ、母ショウリュウムーン(母の父キングカメハメハ)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ショウリュウハル(松岡正海騎手)
「体質の弱さがあるので、そこが課題ですが、良くなると思います。スピードはありますが、まだ体が使えていない感じです。マイルから1800mくらいが良いと思います。1400mは短いかなと思います」

3着 ヒルノマリブ(勝浦正樹騎手)
「気持ちのコントロールがうまく出来ていません。スイッチが入るところは入りますが、気持ちが一気に抜けるところもあります。ハミを噛んだり抜けたりしていました。そこが最後の伸びにつながりません。伸びているけど物足りない感じです」

4着 ベッラヴォルタ(中井裕二騎手)
「ゲートを出てからいい感じで前のポジションを取りに行けました。しかし、勝ち馬が内から寄ってきた時にハミ受けが悪くなりました。良い意味で課題が見つけられたので、調教で変えていけたらいいと思います」

【シャングリラ賞】(東京)~ペイシャネガノが逃げ切りV [News] [News]
2019/11/24(日) 15:16

東京9Rのシャングリラ賞(3歳以上2勝クラス、ダート1400m)は2番人気ペイシャネガノ(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒9(不良)。3馬身1/2差2着に4番人気アイアムハヤスギル、さらに3/4馬身差で3着に1番人気フォッサマグナが入った。

ペイシャネガノは美浦・深山雅史厩舎の3歳牝馬で、父サウスヴィグラス、母モンターニュドール(母の父ヘネシー)。通算成績は10戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ペイシャネガノ(デムーロ騎手)
「スタートがとにかく速く、少し抑えながら行きましたが、直線も馬なりでした。すごく強かったです」

2着 アイアムハヤスギル(マーフィー騎手)
「勝った馬が速かったです。すごく乗りやすい馬で、距離は1200m~1400mがベストだと思います」

3着 フォッサマグナ(ルメール騎手)
「いい競馬は出来ましたが、直線で速い脚を使えませんでした。ずっと同じペースになってしまいました」

4着 ニシノジャガーズ(岩部純二騎手)
「ゲートを出ませんでしたが、脚はありますし、急かさず、ジッとしていた方がいいと思います」

【オリエンタル賞】(東京)~ピースワンパラディが人気に応える [News] [News]
2019/11/24(日) 15:06

東京8Rのオリエンタル賞(3歳以上2勝クラス、ハンデ、芝1800m)は1番人気ピースワンパラディ(C.スミヨン騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒6(不良)。2馬身差2着に6番人気ジョブックコメン、さらに1馬身1/2差で3着に2番人気ニシノカツナリが入った。

ピースワンパラディは美浦・大竹正博厩舎の3歳牡馬で、父ジャングルポケット、母クリアソウル(母の父アグネスデジタル)。通算成績は6戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ピースワンパラディ(スミヨン騎手)
「負荷をかけると左側に動いてしまうところがあります。距離が延びてもいいと思うのですが、そのあたりがカギになると思います」

2着 ジョブックコメン(武豊騎手)
「時計が掛かるのはプラスでした。今日は具合がすごく良さそうで、よく走ってくれました」

3着 ニシノカツナリ(武藤雅騎手)
「このクラスでも通用していい馬です。伸びないところに入ってしまい、踏み遅れてしまいました」

6着 アルミレーナ(ルメール騎手)
「ちょうどいいポジションでしたが、伸びませんでした」

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