【ベゴニア賞】(東京)~ミアマンテがデビュー2連勝 [News] [News]
2019/11/24(日) 14:55

東京7Rのベゴニア賞(2歳1勝クラス、芝1600m)は1番人気ミアマンテ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒2(不良)。1馬身差2着に2番人気ジュンライトボルト、さらに3/4馬身差で3着に5番人気アオイクレアトールが入った。

ミアマンテは美浦・木村哲也厩舎の2歳牝馬で、父キングカメハメハ、母ミスエーニョ(母の父Pulpit)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ミアマンテ(ルメール騎手)
「今日はこの馬場で、エンジンが掛かるまでに時間を要しましたが、ラスト200mでもう一度伸びてくれました。まだ2戦目ですが、すごくいい競馬をしましたし、距離はちょうどいいです。能力があり、すごくいい馬だと思います」

2着 ジュンライトボルト(スミヨン騎手)
「道中、ずっと右にモタれていましたが、最後は伸びています。馬場が良くて右回りならもっとやれると思います」

3着 アオイクレアトール(武豊騎手)
「道中、いい感じで走っていましたし、直線、前がきれいに空いたので勝てるかと思いましたが、スパッと伸びませんでした。素質はありますし、いい馬です」

5着 レッドライデン(マーフィー騎手)
「今日は抑え込めず、暴走してしまいました」

【メイクデビュー】(京都5R)~レッドフラヴィアが勝利 [News] [News]
2019/11/24(日) 14:43

京都5Rのメイクデビュー京都(芝1800m)は1番人気レッドフラヴィア(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒7(良)。4馬身差2着に11番人気バビット、さらにクビ差で3着に5番人気メイショウコジョウが入った。

レッドフラヴィアは栗東・平田修厩舎の2歳牝馬で、父ダイワメジャー、母レッドメデューサ(母の父Mr. Greeley)。

~レース後のコメント~
1着 レッドフラヴィア(北村友一騎手)
「道中もすごくリラックスして走っていました。上手に競馬をしてくれたと思います。切れるタイプではないと思いますから、これくらいの距離で平均ペースで流れた方がレースをしやすいと思います」

3着 メイショウコジョウ(松山弘平騎手)
「スタートも良く、芝も走りも良かったと思いますが、ズブいところがあります。でもラストはしっかりと伸びてくれて、上積みがありそうです」

5着 ウインラディアント(松岡正海騎手)
「来週の中山芝2000m(の新馬戦)もありましたが、スタートが遅くて巻き返しが効かないタイプなので、向正面を利用して、外々で3番手まで上がって行きました。ワンペースっぽいところがあるので、こういう競馬をしました。ゲートもモッサリしているので、競馬を覚えさせる意味で攻めて行きました。体を持て余しているので、ここで1回経験出来たことは大きいです」

15着 アブレイズヒーロー(藤岡佑介騎手)
「外枠だったので、好位の外めでのレース。少しコーナーで外に張るようなところがありました。下りでかなり手応えが一杯になりました。現状、距離はもう少し短い方がいいかもしれません。使われつつ良くなるタイプかと思います」

【2歳未勝利】(京都3R)~ゴールドティアが勝利 [News] [News]
2019/11/24(日) 14:28

京都3Rの2歳未勝利戦(芝1600m)はハープスターの半妹、3番人気ゴールドティア(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒8(良)。1馬身1/4差2着に2番人気ヒルノエドワード、さらにクビ差で3着に8番人気ガリレイが入った。

ゴールドティアは栗東・池添学厩舎の2歳牝馬で、父キングカメハメハ、母ヒストリックスター(母の父ファルブラヴ)。通算成績は2戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 ゴールドティア(北村友一騎手)
「気持ちの面でスイッチがオンになったりオフになったりして難しいところがあるのいかな、というのが返し馬での印象でした。レースでも何度かそういう面はありましたが、4コーナーでエンジンが掛かってほしいというところで掛かってくれましたし、直線もしっかり走ってくれました」

【メイクデビュー】(東京5R)~バルトリが勝利 [News] [News]
2019/11/24(日) 14:20

東京5Rのメイクデビュー東京(芝1800m)は4番人気バルトリ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒2(不良)。1馬身3/4差2着に3番人気ダノンセレスタ、さらに7馬身差で3着に12番人気スカイテラスが入った。

バルトリは美浦・藤沢和雄厩舎の2歳牝馬で、父ディープインパクト、母レディオブオペラ(母の父Singspiel)。

~レース後のコメント~
1着 バルトリ(ルメール騎手)
「直線は自分から動いて行けました。もっと長い距離でも問題ないと思います。良馬場の方が合っていると思います。(馬場について)場所ごとに状態が違っていてバランスが取りにくいです。適性がないと厳しいですね。ヨーロピアンスタイルです」

2着 ダノンセレスタ(デットーリ騎手)
「まだ幼い馬ですが、走りはジェントルマンです」

3着 スカイテラス(石川裕紀人騎手)
「逃げるのは想定外でした。稽古から集中しない感じの馬です。最後は思ったより伸びました。時計のかかる馬場はいいかもしれません」

【バララットC】(豪・リステッド)〜スズカデヴィアスは10着 [News] [News]
2019/11/24(日) 09:22

オーストラリアのバララット競馬場で23日、バララットカップ(リステッド・芝2000m)が行われ、日本のスズカデヴィアス(栗東・橋田満厩舎)は10着(16頭立て)だった。

橋田宜長調教助手のコメント
「レースは好スタートから、事前の打ち合わせ通り、先団の理想的なポジションを取れました。道中もスムーズで4コーナーを良い形で迎えることができましたが、最後で伸びを欠いてしまいました。伸びきれなかった原因をこれから考えたいと思います」

M.ディー騎手のコメント
「レース前、スズカデヴィアスはいつも以上に落ち着いていて、返し馬でも良い雰囲気でした。スタートも決まり、先頭の馬を見る形でレースを進められましたが、残り100mで力尽きてしまいました。道中リズム良く走れていたので、内から3頭目の進路を取ったことがこの馬にとっては厳しかったのかもしれません」

(JRA 23日発表)

富田暁騎手のオーストラリアでの騎乗成績(23日) [News] [News]
2019/11/24(日) 09:19

富田暁騎手(栗東・木原一良厩舎)は23日、オーストラリアのバララット競馬場で騎乗した。成績は以下の通り。

10R 一般レース(芝1200m) スマートクーペ 13着/16頭

(JRA 23日発表)

武豊騎手がJRA年間100勝を達成 [News] [News]
2019/11/23(土) 17:43

京都8レースで、1番スマートアルタイルが1着となり、同馬に騎乗した武豊騎手(栗東・フリー)は、2015年以来4年ぶり22回目となるJRA年間100勝を達成した。

~武豊騎手のコメント~
「年間100勝は久しぶりなのでうれしいです。今年は順調に乗ってこられた年だと思いますし、ずっと変わらず応援してくれる方もたくさんいて、それに応えたいと思って現時点まで来ています。まだまだこれで満足というわけではないですし、自分なりにベストを尽くして、もっともっと頑張らなくてはと思っています。後輩の騎手達とは、親子以上の歳の差があると思いますが、僕もしぶとく乗っていって、彼らと共に競馬を盛り上げていきたいと思います」

(JRA発表による)

アンジュデジール登録抹消、繁殖馬に [News] [News]
2019/11/23(土) 17:33

2018年のJBCレディスクラシック(JpnI)に優勝したアンジュデジール(牝5、栗東・昆貢厩舎)は、20日付で競走馬登録を抹消した。今後は北海道浦河郡浦河町の辻牧場で繁殖馬となる予定。
 通算成績は19戦6勝(うち地方8戦3勝)。

(JRA発表による)

【キャピタルS】(東京)~伏兵ドーヴァーが差し切り7勝目 [News] [News]
2019/11/23(土) 17:18

東京11Rのキャピタルステークス(3歳以上オープン・芝1600m)は7番人気ドーヴァー(W.ビュイック騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒8(不良)。1馬身3/4差の2着に3番人気レッドヴェイロン、さらに半馬身差の3着に12番人気サトノフェイバーが入った。

ドーヴァーは美浦・伊藤圭三厩舎の6歳牡馬で、父アドマイヤムーン、母オルダニー(母の父Elusive Quality)。通算成績は25戦7勝。

~レース後のコメント~

1着 ドーヴァー(W.ビュイック騎手)
「厩舎からは『状態はいいので人気がなくても馬の力を信じて乗って欲しい』と言われていました。中団から運んで欲しいとのオーダーでその通り脚を溜められました。直線ではルメール騎手が内を狙っていたので、それについていって、いい脚を長く使って勝ってくれました。会心の勝利です。重い馬場は本当にうまいですね。道悪の巧拙が結果に表れたのではないでしょうか」

2着 レッドヴェイロン(R.ムーア騎手)
「内ラチ沿いを走らせたかったのですが、ポジションをとれませんでした。馬場は苦にせず、終いもしっかりとしていたのですが、展開がうまくいきませんでした」

3着 サトノフェイバー(古川吉洋騎手)
「休み明けでしたが、どんな競馬もできるタイプですし、初の左回りも東京への輸送もこなしてくれました。まだキャリアが浅いですし、これからの馬です。この後無事にいってくれるといいですね」

4着 ソーグリッタリング(L.デットーリ騎手)
「悪い馬場を気にして走っていました。直線で一瞬伸びかけたのですが、疲れてしまったようで、思ったほど伸びませんでした」

6着 サトノアーサー(C.ルメール騎手)
「残念です。直線では手応え良く伸びてくれたのですが、最後は疲れてしまいました」

【ラジオNIKKEI杯京都2歳S】(京都)~マイラプソディが人気に応え3連勝 [News] [News]
2019/11/23(土) 17:02

京都11Rの第6回ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス(2歳GIII・芝2000m)は1番人気マイラプソディ(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分1秒5(良)。2馬身差の2着に2番人気ミヤマザクラ、さらに3馬身差の3着に3番人気ロールオブサンダーが入った。

マイラプソディは栗東・友道康夫厩舎の2歳牡馬で、父ハーツクライ、母テディーズプロミス(母の父Salt Lake)。通算成績は3戦3勝。

~レース後のコメント~

1着 マイラプソディ(武豊騎手)
「ここまでいい感じで来ています。4コーナーでちょっと手応えが無い感じがしました。でも元々そういうところがある馬ですから、ラストもバテている訳ではなくて、伸びてくれると信じていました。ラスト1ハロンを切ったところで本来の脚になって、そこが良かったですね。着差はそれ程ではなかったのですが、今後につながるレースができたと思います。ここまで1~3戦といい形で来ています。まだ伸びそうなところがあるので楽しみです。精神的にも幼く、身体もまだ良くなると思います」

(友道康夫調教師)
「小回りが心配でしたが、エンジンがかかればいい脚でしたね。レース後の息の入りも良かったです。今後は今のところ未定です」

2着 ミヤマザクラ(O.マーフィー騎手)
「勝った馬が強いです。彼女ができることはやれました。もっと距離を伸ばしてもいいと思います。性格が良くて、乗りやすくいい馬です。また重賞戦線にのってくるでしょうし、成長して体が大きくなると思います」

3着 ロールオブサンダー(松山弘平騎手)
「状態も良く、前向きさがしっかり出ていました。スタートも良く、自分のリズムで競馬ができました。早めの競馬を心掛けて長くいい脚を使って踏ん張ってくれました。今日は勝った馬が強かったです」

(橋口慎介調教師)
「今まで体が細く、減った体重を引きずっていましたが、食べたものが身になって体が戻りました。いいレースをしてくれました。現時点での力は出し切ったと思います。後ろは離しいていますが、上位2頭は強かったです。まだまだこれからの馬です。今後は馬の状態を見て考えます」

6着 ヒシタイザン(幸英明騎手)
「左にもたれて、コーナーでロスがありました。そこが課題です。その辺りが良くなれば変わってくると思います」

8着 インザムード(岩田康誠騎手)
「2000mの距離は少し長かったです。ワンターンのコースでレースをした方がいいかもしれません」

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