【銀嶺S】(東京)~ブルベアイリーデが差し切り4勝目 [News] [News]
2019/11/23(土) 16:37

東京10Rの銀嶺ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1400m)は3番人気ブルベアイリーデ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒8(不良)。半馬身差の2着に1番人気レッドルゼル、さらに2馬身差の3着に10番人気ヒデノヴィーナスが入った。

ブルベアイリーデは栗東・杉山晴紀厩舎の3歳牡馬で、父キンシャサノキセキ、母シルクシンフォニー(母の父ストーミングホーム)。通算成績は15戦4勝。

~レース後のコメント~

1着 ブルベアイリーデ(C.ルメール騎手)
「内のいい位置につけたかったので、思い通りにいきました。瞬発力がありますし、1400mはピッタリです。乗りやすい馬ですよ」

2着 レッドルゼル(北村友一騎手)
「隊列が決まるまでごちゃごちゃしましたが、リズムよく走れるようになってからはしっかりと走っています。最後も止まっていません。このクラスでもメドの立つ内容だったと思います」

3着 ヒデノヴィーナス(川須栄彦騎手)「初めての左回りのせいか、3~4コーナーでは曲がれないほど外へ張っていました。これだけロスがありながら3着ですから、力は見せたと思います」


4着 ハーグリーブス(吉田豊騎手)
「私がこの馬でダートを走るのは初めてですが、芝でも力がいる馬場で走っていましたし、砂を被っても大丈夫でした。ごちゃごちゃしていても気にせず走っていました。この後、時計の掛かるダートでどれだけやれるかでしょう」

【花園S】(京都)~伏兵テーオーフォースが抜け出し4勝目 [News] [News]
2019/11/23(土) 16:26

京都10Rの花園ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1800m)は11番人気テーオーフォース(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒1(良)。1馬身1/4差の2着に5番人気サンライズセナ、さらにハナ差の3着に2番人気ヒストリーメイカーが入った。

テーオーフォースは栗東・岡田稲男厩舎の4歳牡馬で、父シンボリクリスエス、母キャンディーストア(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は16戦4勝。

~レース後のコメント~

1着 テーオーフォース(吉田隼人騎手)
「枠も良かったですし、スムーズな競馬ができました。前に人気馬を見ながらいい形で運べて、抜け出してから遊ぶくらい余裕がありました。最後まで集中して走れるようになれば、もっとやれるでしょう。乗り味もいいですから、もっと良くなってきそうです」

2着 サンライズセナ(和田竜二騎手)
「ゲートをうまく出してあげられなかったのですが、展開もはまりましたし、今日は具合も良くて内々でもハミのかかりも良かったです。この馬の違う面を出せたという意味では良かったと思います」

3着 ヒストリーメイカー(畑端省吾騎手)
「前走より返し馬からやわらかみがあっていい感じでした。ゲートも落ち着いてポンと出ましたし、一度叩いた分スッと行くことができました。向正面で来られてこの馬にはきつい競馬になりながらも粘ってくれましたし、力のあるところを見せてくれました」

昆貢調教師がJRA通算400勝達成 [News] [News]
2019/11/23(土) 15:38

東京5レースで15番ターキッシュパレス(W.ビュイック騎手)が1着となり、同馬を管理する昆貢調教師(栗東)は、現役41人目となるJRA通算400勝を達成した。

~昆貢調教師のコメント~
「馬主さんはじめ、皆さんのおかげでここまでこれました。これからも1つ1つを大事に積み重ねていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします」

(JRA発表による)

【カトレア賞】(東京)~デュードヴァンが人気に応え連勝 [News] [News]
2019/11/23(土) 15:13

東京9Rのカトレア賞(2歳1勝クラス・ダート1600m)は1番人気デュードヴァン(L.デットーリ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒2(不良)。3/4馬身差の2着に10番人気ショウナンマリオ、さらに1馬身半差の3着に7番人気ダイメイコリーダが入った。

デュードヴァンは美浦・加藤征弘厩舎の2歳牡馬で、父Declaration of War、母ジェラスキャット(母の父Tapit)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~

1着 デュードヴァン(L.デットーリ騎手)
「スタートは良くなかったのですが、うまくリカバーできました。とてもいい馬です」

2着 ショウナンマリオ(菅原明良騎手)
「スムーズなレースができませんでした。直線ではこれまで通りのいい脚を使ってくれたので、この差ですからもったいなかったです。力のある馬です」

3着 ダイメイコリーダ(松岡正海騎手)
「スタートを決めて2~3番手という想定で、うまくいったのですが、勝った馬が強かったです」

5着 ダノンファラオ(三浦皇成騎手)
「これまで2戦ハナに立つ競馬をしていた馬が今日は3番手から、それでも最後まで頑張っています。これから良くなりそうです」

【高雄特別】(京都)~モズベッロが3馬身抜けだし3勝目 [News] [News]
2019/11/23(土) 15:01

京都9Rの高雄特別(3歳以上2勝クラス・芝2400m)は2番人気モズベッロ(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分26秒4(良)。3馬身差の2着に1番人気サトノシリウス、さらに1馬身半差の3着に4番人気ヴィッセンが入った。

モズベッロは栗東・森田直行厩舎の3歳牡馬で、父ディープブリランテ、母ハーランズルビー(母の父Harlan’s Holiday)。通算成績は9戦3勝。

~レース後のコメント~

1着 モズベッロ(松山弘平騎手)
「人気馬を見ながらいい形で脚を溜められました。折り合いはしっかりしていて、手応えも良かったです。抜け出してもたれるところはありましたが、余裕がありました。着差以上に強い競馬だったと思います」

2着 サトノシリウス(O.マーフィー騎手)
「もう少し距離を伸ばしてもいいかもしれません。一生懸命走る馬です」

3着 ヴィッセン(荻野極騎手)
「リズムが悪かったです。もっとスムーズにやれていたらと思うと、悔しい内容でした」

【メイクデビュー】(東京6R)~アスターコルネットが新馬勝ち [News] [News]
2019/11/23(土) 14:43

東京6Rのメイクデビュー東京(ダート1600m)は1番人気アスターコルネット(古川吉洋騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分39秒4(不良)。1馬身1/4差の2着に3番人気グーガルドリームズ、さらに3馬身差の3着に4番人気リュードマンが入った。

アスターコルネットは栗東・南井克巳厩舎の2歳牡馬で、父マジェスティックウォリアー、母オクシペタルム(母の父シンボリクリスエス)。

~レース後のコメント~

1着 アスターコルネット(古川吉洋騎手)
「スタートをポンと出て2番手。上手に競馬して、最後まで脚を使っています。デビュー戦でこれだけ動けたのは良かったですし言うことのない競馬でした」

2着 グーガルドリームズ(松岡正海騎手)
「スタートで脚を滑らせました。砂を被ると嫌がるので、途中から外を上がっていきました。内容は悪くありません。テンションが課題になると思いますが、クリア出来るといいです」

3着 リュードマン(大野拓弥騎手)
「ゲートをうまく出てくれました。インコースで砂を被るのを嫌がりましたが、最後まで集中を切らさずに走っていました」

4着 コスモコンクエスト(丹内祐次騎手)
「いい走りでした。いつでも勝てそうです。距離はまだあった方がいいと思います」

【メイクデビュー】(京都5R)~良血馬ファーストフォリオが新馬勝ち [News] [News]
2019/11/23(土) 14:21

京都5Rのメイクデビュー京都(芝1400m)は1番人気ファーストフォリオ(O.マーフィー騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒7(良)。3/4馬身差の2着に5番人気ディヴィナシオン、さらに3馬身半差の3着に4番人気ネージュダムールが入った。

ファーストフォリオは栗東・須貝尚介厩舎の2歳牝馬で、父キングカメハメハ、母シーザリオ(母の父スペシャルウィーク)。

~レース後のコメント~

1着 ファーストフォリオ(O.マーフィー騎手)
「先週追い切りに乗せてもらって能力を感じていました。1400mは彼女の距離ではありませんが、能力だけで勝てました。精神的な部分でテンションが高いので、時間を掛けて成長を待ってあげたいところです。オープンや重賞クラスにはなれると思いますし、1600m~2000mぐらいまで持つと思うので、成長に合わせて使っていけばいいと思います」

2着 ディヴィナシオン(松山弘平騎手)
「すごくいい脚を使ってくれました。もう少しスタートを決めて、好位につけられたら良かったです。少し力むところがあったので、落ち着いて走れるようになれば良いですね」

3着 ネージュダムール(川又賢治騎手)
「スピードを見せてくれましたし、調教通りでした。使って良くなると思います。枠も内だったらハナを切れたと思います。次はチャンスがあるのではないでしょうか」

4着 レジェモー(武豊騎手)
「スタートが良くていい感じでした。しかし追ってからがもう一つ伸びませんでした。ダートの方が良いかもしれません」

【メイクデビュー】(東京5R)~ターキッシュパレスが新馬勝ち [News] [News]
2019/11/23(土) 14:18

東京5Rのメイクデビュー東京(芝1600m)は3番人気ターキッシュパレス(W.ビュイック騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分38秒9(不良)。2馬身差の2着に8番人気カフェサンドリヨン、さらに4馬身差の3着に11番人気ブロウンアウェイが入った。

ターキッシュパレスは栗東・昆貢厩舎の2歳牡馬で、父Golden Horn、母Regency Romance(母の父Diktat)。

~レース後のコメント~

1着 ターキッシュパレス(W.ビュイック騎手)
「ゲート内でソワソワしたり子供っぽく、それ程切れるタイプではないと聞いていましたので、スタートで押して出て行って前の位置を取りました。最後までしぶとい脚を使いました。雨もこの馬に向きました。かつて自分も騎乗したゴールデンホーンの子供で日本で勝てたのも感慨深いです」

2着 カフェサンドリヨン(北村宏司騎手)
「上手にスタートが切れて、流れに乗ってレースができました。直線では良く伸びているのですが、勝ち馬もしぶとかったですね」

3着 ブロウンアウェイ(丸山元気騎手)
「スタートが良く前の位置でレースができました。道中はうまく抜けていていい感じで走れていました。今日のような馬場もあっていました」

11着 ダンスグルーヴィ(C.ルメール騎手)
「ワンペースの馬なので、もう少し距離が欲しい感じです」

【メイクデビュー】(京都4R)~サトノラファールが5馬身突き抜け新馬勝ち [News] [News]
2019/11/23(土) 13:40

京都4Rのメイクデビュー京都(ダート1800m)は7番人気サトノラファール(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分54秒1(良)。5馬身差の2着に10番人気サイモンルモンド、さらに1馬身1/4差の3着に1番人気ビハインドザサンが入った。

サトノラファールは栗東・中竹和也厩舎の2歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母シークレットジプシー(母の父Sea of Secrets)。

~レース後のコメント~

1着 サトノラファール(岩田康誠騎手)
「まだ体に余裕があって、展開が恵まれた面があったもののそれで差し切るのですから能力が高いです。余裕がある分上積みもありそうです」

2着 サイモンルモンド(松山弘平騎手)
「仕掛けながらの追走でしたが、ラストは伸びています。周りの脚が鈍ったところもあったかもしれませんが、長くいい脚を使っています」

3着 ビハインドザサン(O.マーフィー騎手)
「直線に入るところで苦しくなりました。距離は1600mぐらいがベストのように感じます。とにかく乗りやすい馬。まだ少しトモが弱い分、まだまだ良くなりそうです」

4着 ハイアーグレード(浜中俊騎手)
「よく頑張ってくれました。このレースを使って良くなってくると思います」

【2歳未勝利 】(東京3R)~ヴィアメントが直線抜けだしデットーリ騎手来日初勝利 [News] [News]
2019/11/23(土) 13:21

東京3Rの2歳未勝利(芝1800m)は2番人気ヴィアメント(L.デットーリ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒6(不良)。半馬身差の2着に1番人気ヴィクターバローズ、さらに3馬身差の3着に7番人気ヤシャマルが入った。

ヴィアメントは美浦・鹿戸雄一厩舎の2歳牡馬で、父キングカメハメハ、母ダイワズーム(母の父ハーツクライ)。通算成績は4戦1勝。

~レース後のコメント~

1着 ヴィアメント(L.デットーリ騎手)
「前走のビデオを見て、最後にいい脚を使うのはわかっていました。ゲートで少しジャンプしましたが、力強く出て、デムーロ騎手とムーア騎手の馬について行きました。残り300mではいい手応えで勝てると思いました」

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