【ベストウィッシュC】(中山12R)~ミエノウインウインが最内から抜け出す [News] [News]
2019/12/28(土) 17:57

中山12Rのベストウィッシュカップ(3歳以上2勝クラス・芝1600m)は2番人気ミエノウインウイン(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒0(良)。ハナ差の2着に14番人気スーパーブレイク、さらに半馬身差の3着に7番人気アイリスフィールが入った。

ミエノウインウインは栗東・高橋亮厩舎の4歳セン馬で、父ハービンジャー、母クイーンアイリス(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は14戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ミエノウインウイン(C.ルメール騎手)
「途中から位置を上げて進んでいきましたが、リラックスして走っていました。最後も反応してもうひと伸びしてくれました」

2着 スーパーブレイク(吉田豊騎手)
「最後ふわっとしてしまいましたね。ただ、1600mでこういう脚をためるレースができるのはいいですね。最終日の外差しになってきた馬場も向きました」

7着 セリユーズ(O.マーフィー騎手)
「今日は馬を流れに乗せてあげられませんでした。これは自分の責任であり、馬が悪いわけではありません。東京の方が向いている印象を受けました」

【ベテルギウスS】(阪神11R)~ワイルドカードが好位から差し切る [News] [News]
2019/12/28(土) 17:47

阪神11Rのベテルギウスステークス(3歳以上オープン・リステッド・ダート1800m)は2番人気ワイルドカード(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒7(稍重)。1馬身1/4差の2着に1番人気スマハマ、さらに1馬身1/4差の3着に8番人気デザートスネークが入った。

ワイルドカードは美浦・木村哲也厩舎の5歳牡馬で、父ストリートセンス、母パーフェクトチャンス(母の父Unbridled’s Song)。通算成績は12戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 ワイルドカード(川田将雅騎手)
「スムーズにいい位置で競馬ができました。終いはしっかり脚を使ってくれました。いい内容で勝ち切ってくれました」

2着 スマハマ(藤岡佑介騎手)
「前走が厳しい形になってしまいました。今日は理想的な形になったのですが、一旦は2番手の馬に出られそうになってしまいました。地力で盛り返してくれましたが、いい時なら手応え良く回ってきて突き放していけるくらいの馬なのですが......」

6着 バレッティ(吉田隼人騎手)
「枠も良かったので出たなりで運びました。3~4コーナーはいい感じだと思ったのですが、勝ち馬の手応えが上でした」

7着 メイプルブラザー(和田竜二騎手)
「さすがに遅すぎました。必ず脚は使ってくれるのですが......」

11着 コマビショウ(藤岡康太騎手)
「遅い流れの中で上がり勝負になってしまいました。ジリジリと脚を使っていましたが、全体的に流れて欲しかったです」

【ホープフルS】(中山11R)~コントレイルが無傷の3連勝でGI制覇 [News] [News]
2019/12/28(土) 16:57

中山11Rのホープフルステークス(2歳GI・芝2000m)は1番人気コントレイル(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒4(良)。1馬身半差の2着に3番人気ヴェルトライゼンデ、さらに2馬身差の3着に2番人気ワーケアが入った。

コントレイルは栗東・矢作芳人厩舎の2歳牡馬で、父ディープインパクト、母ロードクロサイト(母の父Unbridled’s Song)。通算成績は3戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 コントレイル(福永祐一騎手)
「いつもスタートが上手な馬であまり下げすぎないようにとは思いましたが、うまく前に馬を置く形がとれたので自信を持って前を捕まえにいきました。(気性的に)燃えやすいところがありますが、うまく我慢して運べましたし、そのような目的を持って調整に取り組んでくれたので、それがレースで生きたのだと思います。今日はGIですし、結果を求めなくてはいけませんが、それ以上に彼がこの先どんな舞台でどんな活躍をするのかということを占う上で重要な一戦でした。オーナーからは『ダービーを目標に』という事で、それを踏まえた競馬をしようと思っていましたし、言うことない内容と結果で走ってくれました。これから楽しみです」

(矢作芳人調教師)
「(2週連続GI勝ちに)できすぎですね。難しい馬ですがスタッフが頑張ってくれて、今日も体重が落ちずにいい状態だなと思いました。レース前にはジョッキーと前に馬を置いて真ん中より少し前でという話はしましたが、基本的には任せていました。道中はとにかく折り合ってくれと思っていましたが、向正面で大丈夫なのかなと思って見ていました。今週はとにかくホッとしましたね。この馬は球節が悪くて、育成時代に半年くらい乗れない時期がありました。それを思えばポテンシャルはもの凄いものがありますし、父のディープインパクトに似ています。ただ、クラシックに向けて今後15~20kgくらいは馬体重が増えて欲しいですね。ラヴズオンリーユーもそうでしたが、負けていない馬は夢を見させてくれます。皆さんの期待を裏切らないように駒を進めていきたいです。この後は皐月賞へ直行する予定です」

2着 ヴェルトライゼンデ(O.マーフィー騎手)
「直線に入る時には勝てるかと思ったのですが......。距離が延びて良さが出ると思いますし、来年のクラシック、ダービーで上位を狙える馬です。一戦ごとに力をつけています」

3着 ワーケア(C.ルメール騎手)
「スタートした後、挟まれて位置が下がりました。エンジンが掛かるのに時間が掛かって、最後の150mくらいから伸びてきています。右回りは初めてもいい感じでした。距離は延びた方がいいですね」

4着 ラインベック(岩田康誠騎手)
「道中の折り合いはつきました。ただ、3コーナーからはダラダラした感じでした。バテてはいないのですが」

5着 オーソリティ(池添謙一騎手)
「パドックでメンコをつけた効果か、落ち着いていました。返し馬の雰囲気も良かったです。ただ、スタートしてからまともに挟まれてしまい、位置を取り切れなかったのが痛かったです。馬は成長してきていますし、これから良くなると思います」

6着 パンサラッサ(坂井瑠星騎手)
「切れ味のあるタイプではないので、意識的に出していきました。勝ち馬に早めに交わされましたが、よく頑張っています」

9着 ブラックホール(石川裕紀人騎手)
「勝ち馬を意識して位置を取りに行きましたが、そういう競馬をした事がなかったので、少し戸惑っていました。終いの脚を使えていません」

12着 ナリノモンターニュ(M.デムーロ騎手)
「焦れ込んでいて今日は競馬をしていません。スタートは良かったのですが、その後はよくありませんでした」

【YJSファイナルラウンド中山第2戦】(中山9R)~中越琉世騎手騎乗のリョウランヒーローが勝利 [News] [News]
2019/12/28(土) 16:31

中山9Rの2019ヤングジョッキーズシリーズファイナルラウンド中山第2戦(3歳以上2勝クラス・ダート1800m)は8番人気リョウランヒーロー(中越琉世騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分56秒1(良)。1馬身1/4差の2着に2番人気トレンドライン、さらにハナ差の3着に3番人気アルマスティングが入った。

リョウランヒーローは美浦・小野次郎厩舎の5歳牡馬で、父カネヒキリ、母ヴィジョンサクラ(母の父ウイニングチケット)。通算成績は34戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 リョウランヒーロー(中越琉世騎手)
「後ろからというイメージでした。流れが遅くて行こうかなというタイミングで行く馬がいたので、ひと呼吸おかないともたないなと思いました。3~4コーナーで動いていって直線残り200mでもう1段ギアが残っていたのでいけると思いました。最後は誰も来ないでという気持ちでした。一昨年(このシリーズのファイナルラウンドで)悔しい思いをしたので、何とか挽回したいと思っていました。嬉しいです」

2着 トレンドライン(長谷部駿弥騎手)
「ペースが上がった時に追い出しを我慢していきました。追い出しのタイミングは悪くなかったと思いますが、あと一歩及びませんでした」

3着 アルマスティング(山田敬士騎手)
「エンジンの掛かりが思ったほど良くなかったです。終いはしっかりと脚を使っていましたが、大切に乗りすぎてワンテンポ遅くなってしまいました。もうひとつ上の順位もあったかもしれません」

5着 コロニアルスタイル(坂井瑠星騎手)
「ロスなく最後もジリジリと脚を使ってくれました。もう少し流れてくれると良かったです」

9着 オンザロックス(桜井光輔騎手)
「スタートしていい位置につけられましたが、ペースが遅くなって内に包まれてしまいました。自分から動くことができませんでした」

【フォーチュンC】(阪神10R)~ヒンドゥタイムズが人気に応える [News] [News]
2019/12/28(土) 16:06

阪神10Rのフォーチュンカップ(3歳以上2勝クラス・芝2000m)は1番人気ヒンドゥタイムズ(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒0(良)。1馬身1/4差の2着に2番人気プライドランド、さらに2馬身差の3着に7番人気ショウナンバルディが入った。

ヒンドゥタイムズは栗東・斉藤崇史厩舎の3歳牡馬で、父ハービンジャー、母マハーバーラタ(母の父ディープインパクト)。通算成績は7戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ヒンドゥタイムズ(川田将雅騎手)
「この馬らしい走りができました。いい内容だったと思います」

2着 プライドランド(北村友一騎手)
「ポジションにはこだわらずに行こうと思いましたが、二の脚がついたので自然と行く形になりました。直線も余力があって、二枚腰を使って伸びてくれています。相手が強かったと思います」

3着 ショウナンバルディ(鮫島克駿騎手)
「いいリズムで走れました。4コーナーの手応えも良かったです。この馬の力は出し切れました」

4着 ラクローチェ(幸英明騎手)
「もう一列前で競馬がしたかったです。最後は伸びてくれましたが、その分届きませんでした」

【立志S】(中山10R)~モルフェオルフェが後続の追撃を凌いで連勝 [News] [News]
2019/12/28(土) 16:01

中山10Rの立志ステークス(3歳以上3勝クラス・芝1600m)は8番人気モルフェオルフェ(江田照男騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒1(良)。クビ差の2着に5番人気ルーカス、さらに半馬身差の3着に4番人気レノーアが入った。

モルフェオルフェは美浦・大江原哲厩舎の4歳牝馬で、父オルフェーヴル、母スマッシュ(母の父キングカメハメハ)。通算成績は20戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 モルフェオルフェ(大江原哲調教師)
「これくらいの馬体が欲しかったのですが、だんだん成長して馬が良くなっています。気性の難しいところがあるのに騎手がうまく乗ってくれましたし、脚質にも幅が広がりました」

2着 ルーカス(M.デムーロ騎手)
「勝った馬はいい所でいいペースで運んでいました。ちょっとワンペースで一頭になるとふわふわするところがありました。でも、最後はよく伸びていますし、馬はだいぶ良くなっています」

3着 レノーア(石川裕紀人騎手)
「内枠からロスなく競馬はできましたが......。使うごとに着順を上げていますが、このクラスで勝ち切るにはもうワンパンチ欲しいところです」

【春待月賞】(阪神9R)~グランソヴァールがゴール前の混戦を制す [News] [News]
2019/12/28(土) 15:10

阪神9Rの春待月賞(3歳以上2勝クラス・ダート1400m)は7番人気グランソヴァール(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒6(稍重)。クビ差の2着に11番人気ライトオブピース、さらにアタマ差の3着に4番人気ヒルノサルバドールが入った。

グランソヴァールは美浦・尾関知人厩舎の3歳牡馬で、父ダンカーク、母スイートマカロン(母の父Tale of the Cat)。通算成績は9戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 グランソヴァール(武豊騎手)
「非常に乗りやすい馬でうまく流れに乗れました。状態も良さそうです」

2着 ライトオブピース(和田竜二騎手)
「芝では置かれていましたが、ダートでは追走が楽でした。展開がハマったこともありましたが、内を突いて伸びたのが良かったです」

3着 ヒルノサルバドール(横山典弘騎手)
「よく頑張っています。いろいろな競馬ができるようになっています。勝ち味に遅いところはあります」

5着 コマノバルーガ(加藤祥太騎手)
「いいポジションでしたが、勝ち馬の脚が勝っていました」

7着 ヨドノビクトリー(川田将雅騎手)
「直線でずっと進路がなかったです。かわいそうな競馬になりました」

【YJSファイナルラウンド中山第1戦】(中山7R)~岩本怜騎手騎乗のクリノオスマンが勝利 [News] [News]
2019/12/28(土) 14:50

中山7Rの2019ヤングジョッキーズシリーズファイナルラウンド中山第1戦(3歳以上1勝クラス・芝2000m)は2番人気クリノオスマン(岩本怜騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分04秒6(良)。半馬身差の2着に10番人気ジューンバラード、さらにクビ差の3着に9番人気ファストライフが入った。

クリノオスマンは美浦・伊藤伸一厩舎の5歳セン馬で、父ナカヤマフェスタ、母ダービーゾーン(母の父サニーブライアン)。通算成績は25戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 クリノオスマン(岩本怜騎手)
「前走に騎乗した騎手から話を聞いて、好位から進めるプランで臨みました。いい位置につけられましたし、各馬が早めに動いてくれたのも良かったです。最後は粘ってくれと思いながら追っていました。レース前から勝てる自信はありましたし、これでトップに立ちましたが、気持ちを緩めずに次のレースに向かいたいと思います。」

2着 ジューンバラード(松木大地騎手)
「作戦通り後ろから控えていきました。最後に脚を使ってくれましたし、坂もあって勝ち馬も止まっていたので何とかなると思いましたが、もう一歩でした」

3着 ファストライフ(西村淳也騎手)
「ペースが遅かったので終いに脚を使ってくれました。外差しの馬場で外へ出せたのも良かったです」

4着 ギャンブラー(中越琉世騎手)
「もう少し前へ行きたかったのですが閉じ込められてしまいました。4コーナー手前まで前が開きませんでした」

7着 ヒドゥンパラメータ(木本直騎手)
「掛かりました。返し馬の時から焦れ込んでいて、これで7着に来ているので能力はあると思います」

【2歳1勝クラス】(阪神6R)~クリスティが早め先頭から押し切る [News] [News]
2019/12/28(土) 14:37

阪神6Rの2歳1勝クラス(芝1800m)は1番人気クリスティ(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒8(良)。1馬身1/4差の2着に5番人気アリストテレス、さらにハナ差の3着に3番人気レザネフォールが入った。

クリスティは栗東・杉山晴紀厩舎の2歳牝馬で、父キズナ、母ホワイトアルバム(母の父クロフネ)。通算成績は5戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 クリスティ(吉田隼人騎手)
「ゲートは出たなりで折り合い重視で運びたかったのですが、(早く)出てしまい2番手からになりましたが、うまく我慢してくれました。向正面でもう少し抜けてくれるといいのですが、真面目過ぎるところがあります。抜け出してからふわふわするところがありましたし、最後までしっかり追う形になりました」

2着 アリストテレス(松山弘平騎手)
「スタートが良く逃げ馬の後ろでいいポジションでした。最後まで長くいい脚を使って踏ん張ってくれました」

4着 エカテリンブルク(武豊騎手)
「道中の走りは良かったですし突き抜けるかと思いましたが、直線に向いてギアチェンジできませんでした」

【メイクデビュー】(中山5、6R)~フォアシュピール、ケイアイピハが勝利 [News] [News]
2019/12/28(土) 14:09

中山5Rのメイクデビュー中山(芝2000m)は1番人気フォアシュピール(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分04秒4(良)。1馬身1/4差の2着に7番人気スプリッツァー、さらに2馬身半差の3着に5番人気ネイザンロードが入った。

フォアシュピールは美浦・手塚貴久厩舎の2歳牡馬で、父ディープインパクト、母ミュージカルロマンス(母の父Concorde’s Tune)。

~レース後のコメント~
1着 フォアシュピール(C.ルメール騎手)
「まだ体も緩いですし、まだまだ子供っぽい馬です。調教で能力を見せていましたし、レースでもその能力を発揮してくれました。これからまだまだ良くなる馬です。課題があるとすればゲートだけです」

(手塚貴久調教師)
「調教通りの結果でした。スタートはいい馬のはずですが、出遅れたのは少し前に口に外傷を負ったせいでしょう。それ以外は問題なくいい馬ですから、じっくり仕上げていきたいと思います。楽しみです」

2着 スプリッツァー(菊沢一樹騎手)
「走ってきそうな馬だと思っていました。ゲートと体の緩さが課題と思っていましたが、上手にレースをしてくれました。一度レースを走って次はどれだけ落ち着いて走れるかでしょう」

3着 ネイザンロード(福永祐一騎手)
「まだ全体に緩さを残していますが、能力は示してくれました。長い距離でいいところを見せてくれる馬だと思います」


中山6Rのメイクデビュー中山(ダート1200m)は5番人気ケイアイピハ(北村宏司騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分13秒1(良)。3馬身差の2着に2番人気トリッチトラッチ、さらに3馬身差の3着に1番人気フィーユレヴーズが入った。

ケイアイピハは美浦・池上昌和厩舎の2歳牡馬で、父ダンカーク、母ゾイゾイ(母の父Seeking the Gold)。

~レース後のコメント~
1着 ケイアイピハ(北村宏司騎手)
「スタートを上手に出て、外の馬を行かせてリズムよく走れました。早め先頭の形になりましたが、よく凌いでくれました。よく調教されていて乗りやすかったです」

2着 トリッチトラッチ(田辺裕信騎手)
「ゲートを出なかったです。追い上げているので一緒のスタートを切りたかったです」

4着 アグネスクレバー(柴田善臣騎手)
「まだ少し子供っぽいです。稽古で乗った時は芝を使うのかなという印象でした。ダートでは少し走りづらそうにしていました。芝の方が向いている感じです」

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