【関東オークス】(6月16日、川崎)JRA所属馬の出走予定馬および補欠馬について [News] [News]
2021/05/30(日) 19:28

6月16日(水)、川崎競馬場で行われる第57回関東オークス(3歳JpnII・牝馬・ダート2100m)に出走予定のJRA所属馬は以下の通り。

出走予定馬(予定騎手名)
ウェルドーン (武豊騎手)
ベルヴォーグ (幸英明騎手)
ランスオブアース(未定)
リフレイム (未定)

補欠馬(予定騎手名)
マサハヤサン (和田竜二騎手)
ジュディッタ (未定)
バリコノユメ (未定)
アリエノール (未定)
ハイラブサンケイ(未定)

【鳴尾記念】登録馬~ブラストワンピースなど13頭 [News] [News]
2021/05/30(日) 19:11

6月5日(土)、中京競馬場で行われる第74回鳴尾記念(3歳以上GIII・芝2000m)の登録馬は以下の通り。なお、このレースに除外対象馬はいない。

【登録頭数:13頭】(フルゲート18頭)

ブラストワンピース
ペルシアンナイト
ブラヴァス
サンレイポケット
ヒンドゥタイムズ

サトノソルタス
ショウナンバルディ
ユニコーンライオン
アフリカンゴールド
ワイプティアーズ

アメリカズカップ
クラージュゲリエ
ペプチドオーキッド

国歌独唱を行なった広瀬香美さんのコメント [News] [News]
2021/05/30(日) 18:51

音楽家の広瀬香美さんが、日本ダービー発走前に、国歌独唱を行なった。

広瀬香美さんのコメント
「サラブレッドの中でも、選ばれし競走馬しか出走できない日本ダービー。貴重な機会に国歌独唱できたことをとても光栄に思います。想像していたような大観客とは打って変わって、会場には静寂と緊張感が張り詰めており、私自身も、身の引き締まる思いでした。残念ながらお越しになれなかった方々や、全国各地でご覧になられている皆様へも、想いが伝わるよう、誠心誠意、心を込めて、歌唱をさせていただきました。優勝されたシャフリヤールおよび関係者の皆様、大変おめでとうございます。数々の重圧の中、勝利を手にした力強さ、そしてレースの迫力に、心から感動いたしました」

【伊勢S】(中京)シャンパンクーペがゴール前の接戦を制しOP入り [News] [News]
2021/05/30(日) 18:45

中京12Rの伊勢ステークス(4歳以上3勝クラス・ダート1900m)は3番人気シャンパンクーペ(中井裕二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒3(良)。ハナ差の2着に12番人気メイショウササユリ、さらにクビ差の3着に2番人気メイショウダジンが入った。

シャンパンクーペは栗東・今野貞一厩舎の5歳牡馬で、父エンパイアメーカー、母シャンパンフルート(母の父クロフネ)。通算成績は16戦4勝。

レース後のコメント
1着 シャンパンクーペ(中井裕二騎手)
「よく勝ち切ってくれました。(今野)調教師と話をしてどんな競馬でも出来るように調教から仕上げてくれました。良い雰囲気で行けました。求めた事を吸収して本番で出してくれました。人馬にとって共に大きな勝利です」

2着 メイショウササユリ(菊沢一樹騎手)
「勝ちに等しい競馬でした。ハナ差でしたからね。あと少し出してあげられませんでしたが、馬は本当に頑張ってくれました」

3着 メイショウダジン(幸英明騎手)
「勝ったとは思いましたが、ラストは交わされてしまいました。ただ、ゲートも出て、目処が立つ内容でした。展開ひとつでチャンスがありそうです」

【白百合S】(中京)セファーラジエルが直線半ばで抜け出し快勝 [News] [News]
2021/05/30(日) 18:39

中京11Rの白百合ステークス(3歳オープン・リステッド・芝2000m)は2番人気セファーラジエル(鮫島克駿騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒6(良)。4馬身差の2着に6番人気アナゴサン、さらに1馬身差の3着に1番人気マカオンドールが入った。

セファーラジエルは栗東・高柳大輔厩舎の3歳牡馬で、父キズナ、母ダークサファイア(母の父Out of Place)。通算成績は8戦2勝。

レース後のコメント
1着 セファーラジエル(鮫島克駿騎手)
「調教の時からコントロールの難しさを感じていて、高柳大輔調教師と相談してリズム重視でレースをしました。流れが向いていたのが一番の勝因だとは思います。まだ乗り難しさが残っている段階で、そのあたりが改善されたらいいと思います」

2着 アナゴサン(古川吉洋騎手)
「行く馬がいなければハナにと思っていましたが意外と他の馬が行ってうまく内に潜り込めて、ロスなく行けました。勝負どころで置かれ加減になりましたが、良く動いてくれたと思います」

3着 マカオンドール(幸英明騎手)
「4コーナーを回った時は手応えが十分ありました。しかし、直線で抜けて一頭になるとイヤ気をさしたのか気の悪さを出しました。力はあるのですぐ勝てる馬だと思います」

6着 アメイジングタイム(藤岡康太騎手)
「レース序盤は少し力むところがありました。3コーナーの手前から早めに来られて苦しい展開になりました」

【目黒記念】(東京)ウインキートスが早めの抜け出しで後続を完封重賞初制覇 [News] [News]
2021/05/30(日) 17:59

東京12Rの目黒記念(4歳以上GII・芝2500m)は8番人気ウインキートス(丹内祐次騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分32秒8(良)。2馬身差の2着に2番人気ヒートオンビート、さらに1馬身3/4差の3着に15番人気アドマイヤアルバが入った。

ウインキートスは美浦・宗像義忠厩舎の4歳牝馬で、父ゴールドシップ、母イクスキューズ(母の父ボストンハーバー)。通算成績は16戦5勝。

レース後のコメント
1着 ウインキートス(丹内祐次騎手)
「不利はありましたが前回も通用すると思っていました。行く馬の後ろでリズム良く運べました。抜け出すとソラを使うところがありますが、今日は一頭でも集中して走ってくれました」

2着 ヒートオンビート(川田将雅騎手)
「以前よりはるかにいい動きが出来るようになり、良い内容で走ってくれたのですが、勝ち馬に流れが向いた競馬でした」

3着 アドマイヤアルバ(北村宏司騎手)
「馬場入りはうるさかったのですが、競馬は問題なかったです。今日は序盤から出して前につけようと思っていました。3コーナー過ぎから動いて行き、勝ち馬には振り切られましたが、集中して走ってくれました。比較はできませんがブリンカーも良かったようです」

4着 グロンディオーズ(C.ルメール騎手)
「この馬にはペースが遅すぎました。頑張ってくれていますがこれだけ上がりが速くては・・・」

【東京優駿】(東京)シャフリヤールが直線馬場の真ん中から鋭い脚でハナ差を制す [News] [News]
2021/05/30(日) 17:57

東京11Rの第88回東京優駿(3歳GI・芝2400m)は4番人気シャフリヤール(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分22秒5(良)。ハナ差の2着に1番人気エフフォーリア、さらに1馬身1/4差の3着に9番人気ステラヴェローチェが入った。

シャフリヤールは栗東・藤原英昭厩舎の3歳牡馬で、父ディープインパクト、母ドバイマジェスティ(母の父Essence of Dubai)。通算成績は4戦3勝。

レース後のコメント
1着 シャフリヤール(福永祐一騎手)
「藤原英昭厩舎みんなで目標にしていたダービーを取れて最高に嬉しいです。タイトな厳しい展開だったのでずっと周りを見ながらの形になりました。決してスムーズな騎乗ではありませんでしたが、馬の力に助けられた勝利だと思います。(追い出しを待っていたかの問いに)そうせざるを得ない状況でしたが、最後の最後まで素晴らしい脚を使ってくれました。(差し切ったかは)分からなかったです。どのタイミングでゴール板が来ているか、というぐらいの着差だったと思いますし、引き上げてくるまで分からなかったです。ワグネリアンでのダービー制覇で大きな自信をもらいましたし、経験をその後の騎手人生に生かせています。こうしてその後のダービーに2勝できたのも、ワグネリアンでの勝利があったからこそだと思います。デビューした時からこの馬でダービーをという思いで一緒に歩んできました。最大目標であるダービーを勝つことが出来て嬉しく思います。お客さんの数を制限している中ではありますが、お客さんに見てもらえて良かったと思いました。たくさんの方に応援して頂きありがとうございます」

(藤原英昭調教師)
「枠が良かったですし、スタートを決めて良い位置を取れて、理想的だと思ったのですが、4コーナーで馬群が凝縮して出すところがない、どこから出るのかと思って見ていました。エフフォーリアは凄いと思って見ていましたが、最後にグッと良く脚を使ってくれました。エフフォーリア、サトノレイナスが強いのは承知していましたが、器用で乗りやすい馬。条件が揃えばいい勝負が出来ると思っていました。共同通信杯で負けて毎日杯は川田将雅騎手がしっかり乗ってくれて、皐月賞も考えましたが、成長を促してダービーに直行した事がよかったです。メンタル面で強くなったと思います。今後もダービー馬として息の長い、ファンに愛される馬として、結果を残して行けたらと思います」

2着 エフフォーリア(横山武史騎手)
「人気に応えることが出来なくて、申し訳なかったです。流れが遅い中、少し力んでいましたがよく走っていました。最後は勝ち馬にキレ負けしてしまいました」

(鹿戸雄一調教師)
「上手く流れに乗れました。前も空いて最後もバテずに走っていました。最後はキレ負けです。あの差は悔しいですね。でもそれが競馬。ジョッキーも上手く乗ってくれました。またやり直しです」

3着 ステラヴェローチェ(吉田隼人騎手)
「もう少し(ペースが速く)流れてくれると思ったのですが流れてくれませんでした。それでも力のあるところは見せてくれました。展開次第でダービー馬になるチャンスのあった馬です。ゲートが上手ではありませんが今後そのあたりも良くなる余地があります」

4着 グレートマジシャン(戸崎圭太騎手)
「ゲート裏までテンションが高かったです。もう少し落ち着いてくれると良かったんですが・・・。それでも最後までしっかりと伸びてくれて、力の証明はできたと思います」

5着 サトノレイナス(C.ルメール騎手)
「1、2コーナーでは良いポジションを取ることが出来ました。ペースが遅くて向正面では我慢が利きませんでした。直線もよく頑張っていましたが、外にもたれていました。良いレースはできましたが、完璧なレースではありませんでした」

6着 タイトルホルダー(田辺裕信騎手)
「力み過ぎるところがあるので、ハナを取るつもりで出して行きましたが、外の馬が速く、あの位置になり、馬の後ろに入れて運びました。後半のスピード勝負は向かない中、最後は伸びていますし、頑張っています」

7着 ヨーホーレイク(川田将雅騎手)
「随分と力んで走っていました。うまく乗ることが出来ませんでした」

8着 グラティアス(松山弘平騎手)
「スタートも上手く出てくれて、好位でしっかり脚を溜めることが出来ました。最後までよく頑張って走ってくれたと思います」

10着 ワンダフルタウン(和田竜二騎手)
「取りたいポジションを勝ち馬に取られてしましました。スローな流れの中、リズム重視で行きました。馬は格段に良くなっていましたが、速い時計に対応できませんでした」

12着 ラーゴム(浜中俊騎手)
「1コーナーで力みが強くなってしましました。それが影響しました。まだ真面目過ぎます」

16着 ディープモンスター(武豊騎手)
「ペースが遅かったので、早めに外から位置を上げていきましたが、最後は抵抗できませんでした」

【安土城S】(中京)クリノガウディーがレコードタイムで2連勝 [News] [News]
2021/05/30(日) 16:18

中京10Rの安土城ステークス(4歳以上オープン・リステッド・芝1400m)は3番人気クリノガウディー(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分19秒2(良)。1馬身差の2着に2番人気シヴァージ、さらに1馬身差の3着に1番人気メイショウチタンが入った。

クリノガウディーは栗東・藤沢則雄厩舎の5歳牡馬で、父スクリーンヒーロー、母クリノビリオネア(母の父ディアブロ)。通算成績は23戦3勝。

レース後のコメント
1着 クリノガウディー(藤沢則雄調教師)
「スタートの良すぎる馬をジョッキーが上手く抑えてくれましたし、持ち味を引き出してくれました。賞金を加算できたのも良かったですね。この後は放牧に出して秋へ備えます」

2着 シヴァージ(藤岡康太騎手)
「外枠から内へ潜り込むことが出来ましたし、最後もよく脚を使っています。ただ、勝ち馬に内でうまく立ち回られました」

4着 ブランノワール(西村淳也騎手)
「好スタートから良い位置を取れました。しっかりと脚は使っていますが、この馬にしては時計が速かったです」

5着 エントシャイデン(坂井瑠星騎手)
「良い位置で競馬が出来ましたし、直線で進路が開いてからはしっかりと脚を使いました。高速決着の中、よく頑張っています」

【むらさき賞】(東京)ジュンライトボルトがハナ差を制し2連勝 [News] [News]
2021/05/30(日) 15:41

東京10Rのむらさき賞(4歳以上3勝クラス・芝1800m)は2番人気ジュンライトボルト(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分44秒3(良)。ハナ差の2着に7番人気サトノフウジン、さらに1馬身3/4差の3着に3番人気モンブランテソーロが入った。

ジュンライトボルトは栗東・友道康夫厩舎の4歳牡馬で、父キングカメハメハ、母スペシャルグルーヴ(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は18戦4勝。

レース後のコメント
1着 ジュンライトボルト(川田将雅騎手)
「直線に向くまで雰囲気が良く(後続を)待ちながら追い出す形でした。最後は苦しくなりましたが昇級戦で勝ち切ってくれました。よく頑張ってくれました」

2着 サトノフウジン(C.ルメール騎手)
「最後は(勝ち馬との差は)休み明けの分でしょうか。道中は勝ち馬をマークする形で最後もよく伸びてくれました。ハナ差だっただけに残念です」

3着 モンブランテソーロ(津村明秀騎手)
「良いポジションをとれて折り合いもついて良い形で直線を向くことが出来ました。最後は決め手のある馬に負けましたが、トップハンデでよく頑張りました。力をつけています」

4着 サターン(松山弘平騎手)
「スタートが良く逃げ馬の後ろの位置を取れたのですが隊列が変わってしまって位置が下がりました。もう一列前の位置をキープできていれば結果は違ったと思います」

【香嵐渓特別】(中京)ハヤブサナンデクンが人気に応えて逃げ切り勝ち [News] [News]
2021/05/30(日) 15:13

中京9Rの香嵐渓特別(4歳以上2勝クラス・ダート1900m)は1番人気ハヤブサナンデクン(川又賢治騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒5(良)。1馬身3/4差の2着に10番人気ストロングライン、さらに4馬身差の3着に3番人気メイショウコジョウが入った。

ハヤブサナンデクンは栗東・吉村圭司厩舎の5歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母ホワイトクルーザー(母の父クロフネ)。通算成績は9戦3勝。

レース後のコメント
1着 ハヤブサナンデクン(川又賢治騎手)
「自分のペースで行けました。4コーナーで早めに後ろから来られましたが気にせず自分のストライドで走っていました。ほぼ持ったままでしたから上のクラスに上がっても楽しみです」

2着 ストロングライン(藤岡康太騎手)
「集中力が続かない馬で、前走と同じように後ろから行きました。最後は良い脚を使ってくれて惜しい内容でした」

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