番組紹介

ラジオNIKKEI第1<EAST> 毎週土・日曜日 9:30~16:45
ラジオNIKKEI第2<WEST> 毎週土・日曜日 9:30~16:45

短波放送およびradiko.jpのラジオNIKKEI第1でEAST(東京・中山・福島・新潟)/札幌・函館、短波放送およびradiko.jpの第2でWEST(京都・阪神・小倉・中京)/札幌・函館、中央競馬の全レースを、東西充実のアナウンサー陣が実況。全国競馬ファンの熱い声援に応え続けています。

新着記事

モニター観戦、それもまた「現場」。 5月27日(日)の放送予定 [番組情報]

2018.05/26 小塚 歩 記事URL

「ダービーデー馬連」5月27日の東京・京都全24レースを対象に、馬連が5%アップ!


【日本ダービーの表彰式には年間プロモーションキャラクターの4人が勢揃い!】
【国家独唱、今年はさだまさしさん。お昼休みに恒例のダービー騎乗ジョッキー紹介
【京都競馬場に上川隆也さん来場。最終レース終了後に芝コースの開放があります】
第59回宝塚記念 ファン投票6月3日(日)まで。A賞は凱旋門賞観戦ツアー!】


 いよいよでございます。日本ダービーです。
 明日の今頃は「いやーいいダービーだったなー」なんて、全国のそこかしこで盃が酌み交わされていることでしょう。その話題の中心となる第85代日本ダービー馬は、果たしてどの馬になるでしょうか?


 皆さんはどちらで、ダービー馬の誕生をご覧になるでしょうかね。競馬場、ウインズ、テレビ。ラジオで「中央競馬実況中継」という方がいらっしゃれば、ありがとうございます。
 昨日のブログにも書きましたとおり、ワタシは都内某スタジオでの観戦です。現場=競馬場の勤務ではありません。では競馬場にいれば生観戦ができるかというと、これが必ずしもそうではないのです。
 弊社でいいますと、山本直アナはここ何年も日本ダービー当日は東京競馬場勤務ですが、ここ何年も日本ダービーを生観戦しておりません。


 なぜか。
 ダービー直後は、マスコミフロアも検量室前も、普段とは違う混雑に。特に検量前はちょっとした戦場といってもいいかもしれません。普段より関係者の数もマスコミも多く、カメラの数も多いと。そんななかで、勝利騎手の第一声を拾うには、放送席でダービーを観たあとに移動していては間に合わないのです。(←人垣に揉まれ込んでインタビュースペースまで辿り着かない)


 なので、直アナは毎年、日本ダービーのファンファーレより前に検量フロアに下りています。検量室脇のスペースにテレビが置いてあり、そこでレースの模様を観ているという。ここでレースを観て、すぐにレース後の取材に取り掛かるというわけです。
 それが仕事であり、検量室も大事な"現場"であるのです。本人は早く後輩に譲りたいと思っているかもしれませんが...。昨日は週の半ばのピリピリ感を、きょうはレース後のヒリヒリした感じをご紹介しました。競馬中継の合間に、そういった空気感を味わってもらえるとありがたい。さあ今年も、日本ダービーを楽しみましょう!


 では、5月 27日(日) の放送予定です。
 放送時間がいつもと変わります。
 第1は午前9時30分から午後5時30分まで、第2は午前9時30分から午後5時まで。
 通常より放送時間を延長します。

【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<ゲスト>
徳武英介(社台スタリオンステーション)
栗山求(血統評論家)


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
丸山一樹(日刊競馬)
松本憲二(競馬ブック)


<パドック解説>
小木曽大祐(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~9R
松本憲二(競馬ブック)10R・12R
京増真臣(研究ニュース)11R


<主なコーナー>
9:35頃~「宮崎秀一の展望コーナー」
9:55頃~「パドック解説者 メインレース予想」
10:25頃~「パドック解説者 3連単狙い撃ち!」
10:55頃~「メインレース展望」
11:55頃~「ゲストコーナー 徳武英介さん(社台スタリオンステーション)」
12:25頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:25頃~「松本憲二のメインレース徹底分析」
14:00頃~「今日のコラム」出演:立川敬太(東京スポーツ)
14:40頃~、15:30頃~「ゲストコーナー 栗山求さん(血統評論家)」
16:55頃~「日本ダービー 勝利騎手インタビュー・レースレポート」
17:15頃~「来週の重賞展望」


東京実況:山本直(1R~3R)小林雅巳(4R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:佐藤泉、小屋敷彰吾、山本直、小林雅巳
パドック進行:稲葉弥生


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
菱田誠(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹原伸介(馬サブロー)1R~5R
吉田順一(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:45頃~「一般レースの狙い」
10:10頃~「パドック解説者 狙いのレース」
10:40頃~「メインレース展望」
11:30頃~「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:35頃~「特別レース展望」
13:45頃~「解説者 今日の狙い目」
14:20頃~「メインレース展望」
16:30頃~「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:山本直也(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:竹之上次男、米田元気
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

こんなところも世代交代? 5月26日(土)の放送予定 [番組情報]

2018.05/25 小塚 歩 記事URL

「春の3歳重賞馬連」5月26日までの3歳重賞は、馬連が5%アップ!
「ダービーデー馬連」5月27日の東京・京都全24レースを対象に、馬連が5%アップ!


【日本ダービーの表彰式には年間プロモーションキャラクターの4人が勢揃い!】
【国家独唱、今年はさだまさしさん。お昼休みに恒例のダービー騎乗ジョッキー紹介
第59回宝塚記念 ファン投票6月3日(日)まで。A賞は凱旋門賞観戦ツアー!】


 今週はいよいよ、競馬の祭典・日本ダービー。今夜はその前々日、いわゆるイブイブってやつです。
 ワタシ、今年は久しぶりに東京競馬場におりません。わりと例年ダービーデーは休みだったりするので(春の新潟が終わって2場開催ですしね)、休みを利用して放送席でダービー観戦ってな年が多かったんですが、今年は都内某所にてテレビ観戦となりました。
 そしてもうひとつ、例年のことが今年はありませんで。



 大阪に異動する前も、本社に戻ってきてからも、日本ダービーの追い切り取材は決まってワタシでした。そういえば大阪時代も栗東で何度か日本ダービーの共同会見インタビュアーやりました。
 このね、ダービーウィークのトレセンはですね、なんとも言えない張り詰めた空気がですね、いつもと違うんですよね。ダービー当日になると場内も賑やかで、心が浮き立つんですが、週の半ばのトレセンはピリリ。もちろん報道陣も多いですし、陣営もベストの状態でダービー出走をと渾身の仕上げ。その追い切りが終わったあとの共同会見ですから、インタビュアーも緊張します。
 2013年は藤沢和雄厩舎が3頭出しで、木曜日に東京競馬場に輸送して、競馬場で追い切りを敢行したことも。このときも東京競馬場まで行って、インタビューしましたね。懐かしい。
 インタビューの最後には、騎手にも調教師にも、日本ダービーにかける思いを聞くようにしていました。皆さんそれぞれの言葉で語ってくださいました。そんななかで印象深いのは、泰然自若とした安藤勝己さん。他のレースと変わらない、どこか達観したような落ち着いたインタビューを今でも覚えています。
 

 今年、美浦トレセンの共同会見インタビュアーは大関アナが担当しました。世代交代かな...と一抹の寂しさも感じつつ。今週末の中央競馬実況中継でもたっぷり流れる予定ですので、各陣営の日本ダービーに向けた言葉をぜひ聴いてくださいね!


 では、5月 26日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<ゲスト>
加藤みどり


<解説>
宮崎秀一(日刊競馬)
野元賢一(日本経済新聞)
松本憲二(競馬ブック)


<パドック解説>
石井誠(競馬ライター)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃~「週間ニューストピックス」
10:30頃~「特別レース展望」
11:00頃~「ゲストコーナー 加藤みどりさんを迎えてダービー展望」
11:50頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:50頃~「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃~「松本憲二のメインレース徹底分析」
14:30頃~「今週の注目数字」
15:40頃~、16:15頃~「トレセンレポート」
16:30頃~「明日の重賞展望」


東京実況:中野雷太(1R~6R)佐藤泉(7R~12R)
進行:石原李夏、小屋敷彰吾、小林雅巳
パドック進行:山本直、石原李夏


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(共同通信)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
佐藤正美(サンケイスポーツ)1R~4R
荒木敏宏(競馬評論家)5R~12R


<主なコーナー>
9:50頃~「一般レースの狙い」
10:15頃~「パドック解説者 狙いのレース」
10:45頃~「土曜重賞レース展望」
11:15頃~「週の中間の話題から」
11:35頃~「日曜メインレース展望」
12:35頃~「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:40頃~「解説者 今日の狙い目」
14:15頃~「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃~「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:米田元気(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:竹之上次男、檜川彰人
パドック進行:宮脇さなえ


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

想像できないプレッシャー [小屋敷彰吾の研修レポート]

2018.05/21 小屋敷 彰吾 記事URL

こんばんは、小屋敷彰吾です。

久々の更新となりましたが、皆さんいかがお過ごしでいたでしょうか?

東京競馬場は5週連続のGI開催。

昨日のオークスは6万5000人のお客さんが来場されたということで、その歓声が放送席まで響いていました。

 

それにしても強かったですね、アーモンドアイ。

レース前はロードカナロア産駒ということもあって2400メートルは大丈夫かと言われていましたが、終わってみれば2分23秒8のタイムでの圧勝。

上がり3ハロンが33.2秒というのは、桜花賞の上がり3ハロンと同じタイム。

しかも今回は6番手からの競馬ですから、このポジションであの脚を使われてはどうしようもないというところではないでしょうか。

(レース直後のアーモンドアイとねぎらうC.ルメール騎手)
 

先週私は美浦トレーニングセンターへ取材に行き、C.ルメール騎手と国枝栄調教師の会見をみてきました。
ルメール騎手はとても明るい表情で、言葉からもとにかく自信が伝わってくるインタビューでした。
そして国枝調教師も、不安という不安はないということを話されていました。

ただ、お二人とももちろん自信はあったと思いますが、それ以上にプレッシャーを感じていたのではないでしょうか。

 

それを強く感じたのが、表彰式から検量室へ戻ってきたときの国枝調教師の表情を見たときでした。色々な方から「おめでとうございます」と声をかけられ笑顔でしたが、それ以上に「ホッとした」という、安堵した表情をされていました。

私は騎手でも調教師でもないので圧倒的な1番人気でレースに臨むプレッシャーを体験することはできませんが、国枝調教師の表情をみたときにその重圧をなんとなく感じることができました。
改めてアーモンドアイの関係者の皆様おめでとうございました。
夏を越えてさらに成長したアーモンドアイを秋に見られることを楽しみにしています。

 

さあ、今週はいよいよ日本ダービー。

二冠か、2歳王者復活か、それとも新興勢力か・・・

早く週末が来て欲しいような、でも来て欲しくないような今はフワフワした気分です。

1勝馬の挑戦。 5月20日(日)の放送予定 [番組情報]

2018.05/19 小塚 歩 記事URL

「春の3歳重賞馬連」 1月7日から5月26日までの3歳重賞は、馬連が5%アップ!


【オークスデーのゲストは土屋太鳳さん! 表彰式+最終R後にレース回顧トークショー】
【新潟は開催最終日、アルビフェス 野球、バスケ、スノボ選手がトークショーを行います】


 19日のラジオNIKKEI第1「中央競馬実況中継」、きょうの注目数字のコーナーで取り上げたのは「2000万円」。
 今年の日本ダービーの出走可能な賞金額のボーダーラインが、本賞金2000万円なんですね。京都新聞杯2着のアドマイヤアルバがこの本賞金額で、現在のところ出走決定順18番目なのです。次位はアイトーンとリョーノテソーロの1900万円で、オープン特別勝ちのある3勝馬でも現状では今年のダービー出走は難しいわけです。


 一方、明日のオークスは本賞金400万円の1勝馬4頭が抽選で3頭出走可能に。また、今年の皐月賞はレース2週前の登録の段階で17頭とフルゲート割れ。1勝馬でも出走意思を表明すれば出られる状況であったのでした。やはり"ダービー"の重みといいますか、出走できるものであればぜひ出走させたいという陣営の思いを感じることが出来ます。
 

 ではみなさん、過去78回のオークスの歴史の中で、1勝馬が優勝したのは過去に何回あるかご存知ですか? 私は知りませんでした。
 週の半ばにJRAからいただいたミニデータによれば、過去に2頭。1939年(!)のホシホマレと、1995年のダンスパートナーです。ホシホマレは第2回のオークス勝ち馬。レース創設当時はまだオークスという副称はなく「阪神優駿牝馬」というレース名で秋に行われていました。1939年は昭和14年。我らが大先輩長岡一也さんが確か昭和14年だった気が...。
 さすがにホシホマレの戦歴を簡単に調べることはできませんが、ダンスパートナーも1勝馬でしたか。年明け1月の小倉でデビュー勝ち、エルフィンS・チューリップ賞・桜花賞と連続2着のあと、デビュー5戦目でオークス制覇。当時は「56年ぶりの1勝馬のオークス制覇」とか騒がれたんでしょうか。私は競馬を見始めたころなのでそこまではわからなかったですねえ。


 今年は1勝馬が5頭も出走(ウインラナキラ、ウスベニノキミ、サヤカチャン、シスターフラッグ、パイオニアバイオ)。残念ながら出走取消となりましたがトーセンブレスも1勝馬でした。これらの伏兵が、ダンスパートナー以来23年ぶりの快挙を成し遂げることができるでしょうか?
 ...実はトーセンブレスがもし勝てば、柴田善臣騎手もいろいろな記録が達成されるところでした。た~くさん調べたんですけどね、こちらも残念ながらお蔵入りに。まあ細かく資料を作っても、アウトプットできるのは10分の1あるかないか、ぐらいのもの。なのでここでちょっとしたデータをご紹介させていただいた次第です。


 では、5月 20日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
志村竜一(日刊競馬)
松本憲二(競馬ブック)


<パドック解説>
小木曽大祐(日刊競馬)1R~4R
宮崎秀一(日刊競馬)5R~10R
松本憲二(競馬ブック)11R
今野光成(研究ニュース)12R


<主なコーナー>
9:35頃~「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃~「パドック解説者 メインレース予想」
10:50頃~「パドック解説者 3連単狙い撃ち!」
11:20頃~「メインレース展望」
12:15頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:15頃~「松本憲二のメインレース徹底分析」
14:15頃~「今日のコラム」出演:川上大志(スポーツ報知)
16:20頃~「来週の重賞展望」


東京実況:中野雷太(1R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:小島友実、小屋敷彰吾、山本直也
パドック進行:稲葉弥生
新潟実況:佐藤泉(1R~6R)大関隼(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
正木茂(サンケイスポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
城谷豪(馬サブロー)1R~5R
竹村浩行(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃~「一般レースの狙い」
10:40頃~「パドック解説者 狙いのレース」
11:10頃~「メインレース展望」
11:30頃~「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:30頃~「特別レース展望」
13:30頃~「解説者 今日の狙い目」
14:05頃~、14:40頃~「メインレース展望」
16:05頃~「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:米田元気(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:竹之上次男、檜川彰人
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

去年は13、今年は8。 5月19日(土)の放送予定 [番組情報]

2018.05/18 小塚 歩 記事URL

「春の3歳重賞馬連」 1月7日から5月26日までの3歳重賞は、馬連が5%アップ!


【オークスデーのゲストは土屋太鳳さん! 表彰式+レース回顧トークショー】
【土曜東京。コースについて学べる! バックヤードツアー。これは興味深いですな】


 今週はオークスを担当します。きのう木曜日に枠順が確定しましたので、実況アナのカンニングペーパーである「塗り絵」をぬりぬり。いつもと変わらぬ作業なんですけど、ふとしたことに気づきまして。
 なんか、色塗るのずいぶんと楽だったなあ...??


 そういえば。。。


 あまりキレイに撮れていないんですが、これ、去年のオークスの塗り絵↓

塗ったった。 #オークス

小塚歩 AYUMU KOZUKAさん(@ayumu.kozuka)がシェアした投稿 -


 そしてこちらが、今年のオークスの塗り絵↓

いつものやつ。 #オークス

小塚歩 AYUMU KOZUKAさん(@ayumu.kozuka)がシェアした投稿 -


 この二枚の塗り絵を見比べて、タイトルの数字にピンときた方はいらっしゃいますか?
 

 JRAの勝負服は13色使うことができます。白、黒、赤、青、黄、緑、桃、水色、紫、薄紫、茶、海老茶、鼠。レープロにそれぞれのオーナーごとの服色が載ってますよね。ジュールポレールなら「黒,赤襷,袖赤一本輪」とかああいうやつです。
 去年のオークスは、出走18頭の勝負服に13色全てが使われていたんです。鼠(灰色)とか茶色とか薄紫はそんなに多く使われていないんですが、それでも出走馬の勝負服のどこかに配色されていたという。これかなり珍しいです。
 一方、今年のオークスは、白黒赤青黄緑桃水色の8色しか使われていません。割とメジャーな紫も出走なし。今年はなんだか塗るの簡単だなあ、と思ったら使われている色の数が少なかったのでした。


 だからどうだと言われると、別に大したことじゃないんですけどね...。皆さんの想像以上に、実況アナは勝負服に敏感だということで。
 そうそう、勝負服に関しては山本直アナが最近あれこれと調べているよう。近々某所でその結果が公開されるようですから、どうぞお楽しみに(?)


 では、5月 19日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
宮崎秀一(日刊競馬)
野元賢一(日本経済新聞)
松本憲二(競馬ブック)


<パドック解説>
石井誠(競馬ライター)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:05頃~「週間ニューストピックス」
10:40頃~「特別レース展望」
11:55頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:55頃~「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:30頃~「松本憲二のメインレース徹底分析」
14:30頃~「今週の注目数字」
15:40頃~、16:15頃~「トレセンレポート」
16:30頃~「明日の重賞展望」


東京実況:小塚歩(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:小島友実、小屋敷彰吾、中野雷太
パドック進行:山本直也、小島友実
新潟実況:大関隼(1R~6R)佐藤泉(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(共同通信)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
西谷哲生(大阪スポーツ)1R~5R
竹中昇(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「パドック解説者 狙いのレース」
9:55頃~「一般レースの狙い」
10:25頃~「土曜重賞レース展望」
11:25頃~「週の中間の話題から」
11:45頃~「日曜メインレース展望」
12:45頃~「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃~「解説者 今日の狙い目」
14:15頃~「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃~「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:山本直(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:竹之上次男、米田元気
パドック進行:宮脇さなえ


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

移動中を有効活用! 5月13日(日)の放送予定 [番組情報]

2018.05/12 小塚 歩 記事URL

「春の3歳重賞馬連」 1月7日から5月26日までの3歳重賞は、馬連が5%アップ!


【日曜新潟にはメイプル超合金&三拍子来場! レース検討会にお笑いライブ実施】
【東京は最終レース後にGIレース回顧トークショー 先週は藤岡佑介Jが登場してました】


 久しぶりにローカルの出張に来ております。冬は中京と小倉が1回ずつありましたけど、東日本のローカル場への出張はほーんとに久々。去年の秋も新潟福島なかったからなあ。調べたら去年の新潟大賞典の週以来みたい。丸1年以上間があいてたのか!
 てなわけで、新幹線に乗る瞬間からワックワクしておったところでありますが。
 我々遊びではなく、仕事で出張しとるわけです。であるからして、行きの道中も浮かれてヘラヘラしておるわけにはいかないのでありまして。


 いい仕事をするために移動中も有効活用しないとね。我々ビジネスマンですから←


 では新幹線や飛行機の中で何をするか。まあ人によってそれぞれだとは思いますが。


 ◎競馬新聞を読む
 これは鉄板。大本命。翌日の36レースの馬柱に目を通して、赤でチェック入れて、自分が実況するレースはくまなく読んで、他のレースでも馬券のヒントが転がっていないか目を凝らして。。。なんてやっていたら、あっという間に目的地。


 ○寝る
 まあ、いい仕事のためには休息も大事でありますからね。心地よい揺れが眠りへと誘う。飛行機移動の場合、怖いから寝てしまうってこともある(←ワタシのこと)。


 ▲塗り絵(実況用のカンペ)を読む
 翌日実況するレースの馬名を頭に叩き込むという作業。
 これは諸刃の剣。新聞を読むではなく、文字通り口に出して読むものですから、隣の乗客の迷惑になる可能性があります。迷惑とはいかないまでも気持ち悪がられる可能性大。でも移動中にこれをやっておくと、到着してすぐ飲みに行けるからいいんですよね...


 △塗り絵を塗る
 これは高等技術。色鉛筆を数本握りしめ、あの狭いテーブルに紙を並べて勝負服塗り塗り。やはりこの作業は前日までに終えておかなければならないもんで、どうしても終わらなかったときには移動中に塗ることも。
 新幹線は急な揺れに気をつけなきゃいけないんですが、飛行機なら安定飛行の時間帯はさほど揺れないので、細かい作業もわりとできます。まあこれも、隣人は不思議な目で見てくるでしょうけどねえ。


 これはあくまでも往路の話。仕事を終えた復路はもう開放感ですよ。くつろぎながら缶ビールをプシュ。至福のひととき。あ、そのときはきっとだらしない顔をしていると思うんで、もし同じ車両で見かけてもそっとしておいてくださいね。


 では、5月 13日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
松本憲二(競馬ブック)


<パドック解説>
小木曽大祐(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~10R
松本憲二(競馬ブック)11R
京増真臣(研究ニュース)12R


<主なコーナー>
9:35頃~「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃~「パドック解説者 メインレース予想」
10:30頃~「パドック解説者 3連単狙い撃ち!」
11:00頃~「メインレース展望」
12:20頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:20頃~「松本憲二のメインレース徹底分析」
14:15頃~「今日のコラム」出演:浜田公人(スポーツニッポン)
16:20頃~「来週の重賞展望」


東京実況:佐藤泉(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:小林雅巳、小屋敷彰吾、小島友実
パドック進行:石原李夏
新潟実況:山本直(1R~6R)小塚歩(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
柏原健士(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹村浩行(馬サブロー)1R~5R
吉田順一(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃~「一般レースの狙い」
10:15頃~「パドック解説者 狙いのレース」
10:45頃~「メインレース展望」
11:35頃~「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:35頃~「特別レース展望」
13:35頃~「解説者 今日の狙い目」
14:05頃~、14:40頃~「メインレース展望」
16:05頃~「来週の重賞レースの見どころ」


京都実況:大関隼(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:竹之上次男、米田元気
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

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