番組紹介

ラジオNIKKEI第1<EAST> 毎週土・日曜日 9:30~16:45
ラジオNIKKEI第2<WEST> 毎週土・日曜日 9:30~16:45

短波放送およびradiko.jpのラジオNIKKEI第1でEAST(東京・中山・福島・新潟)/札幌・函館、短波放送およびradiko.jpの第2でWEST(京都・阪神・小倉・中京)/札幌・函館、中央競馬の全レースを、東西充実のアナウンサー陣が実況。全国競馬ファンの熱い声援に応え続けています。

新着記事

底知れぬ強さが、産駒にも受け継がれますように。 7月24日(土)の放送予定 [番組情報]

2021.07/23 小塚 歩 記事URL

延長していた勝馬投票券の払戻有効期限(8/28土曜まで)
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イベント情報はこちらから→ 第3・4回新潟競馬 第1回函館競馬


 先月20日、札幌芝1200メートルでデビュー戦を飾ったグランアプロウソ。その後函館2歳ステークスを前に骨折が判明し、休養に入ることが報じられました。
 グランアプロウソはガンランナー産駒。現役時代は2017年のブリーダーズカップクラシックや翌2018年のペガサスワールドカップなどに勝利しました。現2歳が初年度で、アメリカではリステッドの入着馬が出ているみたいです。


 このガンランナーを、3歳夏のトラヴァーズステークスでぶっちぎったのがアロゲート。初の重賞挑戦でトラックレコードを叩き出し圧勝しました。ここからG1・4連勝でドバイワールドカップまでぶっこ抜く快進撃。間違いなく、このときの世界最強馬でした。


 2017年のドバイワールドカップはアロゲート一色。この馬がどんなレースをするのか、その一点に興味が集まっていたように思います。このとき日本勢はアウォーディーとラニの兄弟にゴールドドリーム、アポロケンタッキー。4頭というこれまでにない布陣で臨んだのですが歯が立ちませんでした。
 実況はアタシ。アロゲートはスタートで挟まれて出遅れたんですよね。日本馬、特にラニのスタートを見ていたものだからアロゲートの出遅れがわからなかった。1コーナーに入って、先頭から馬群を追いかけて、アロゲートの姿を探しても「まだいない、まだいない」。これまでにない後方からの競馬を見せていました。余儀なくされたのか、マイク・スミスがそう切り替えたのか。
 3コーナー。悠然とポジションを挙げていく芦毛。そろそろ本気出そうかな、みたいな空気を漂わせてね。全く無理する感じもなく、他馬とは手応えの違いが歴然。先行したガンランナーをあっさり捉えて最後は2馬身4分の1差。公式記録はこの数字ですが、もっと大差がついているように思えましたね。


 "痺れる手応え"ってよく言うじゃないですか。ジョッキーになったことないし、馬に乗ったことがないからどんなものなのか全くわからない。でも想像するとしたら、このときのアロゲートの鞍上でスミスが感じた手応えなんじゃないかな。
 我々実況していて、どの馬が勝つかなんて最後の最後までわかりません。ゴールした後だって、どの馬が勝ったかわからないレースだって多い。そんななか、4コーナー手前で「あ、この馬勝つわ」と思えたのは、このアロゲートのドバイWCと、アーモンドアイの秋華賞だけです。


 アロゲートも現2歳が初年度。産駒ポイズンアロウが、あす24日(土)の函館5Rでデビューします。これが日本での産駒初出走。半姉ウィープノーモアが米G1勝ちという血統馬です。かなり早くから入厩していたとのことで、競馬専門紙の調教欄はびーっしり。頑張ってほしいなあ。


 アロゲートは産駒のデビューを見ることなく、去年6月に7歳でこの世を去りました。現役時代同様、馬生も太く短くだったのでしょうか。あっというまに駆け抜けていきました。2017年、ドバイに行った際の写真を眺めながら、産駒の活躍を楽しむことにします。いつかガンランナー産駒と、グランアプロウソと対戦して欲しい。


 では、7月 24日(土) の放送予定です。
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「夏の2歳単勝」 9月5日(日)までのすべての2歳戦は単勝の払戻に5%上乗せ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
田村明宏(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~4R
住川陸(勝馬)5R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
10:30頃 「レース展望」
11:50頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:00頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:50頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:20頃 「土曜メインレース展望」
13:50頃 「今週の注目数字」
14:30頃、15:55頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:25頃 「あすの重賞展望」


新潟実況:米田元気(1R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:石原李夏、佐藤泉、小屋敷彰吾、木和田篤
パドック進行:大関隼、石原李夏


[ラジオNIKKEI第2]


<スタジオ解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<函館競馬場解説>
立川敬太(東京スポーツ)
志村竜一(日刊競馬)


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:15頃 「土曜メインレース展望」
11:35頃 「日曜重賞レース展望」
12:05頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:35頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:40頃 「解説者 今日の狙い目」
14:10頃 「メインレース展望」(函館競馬場から)
16:10頃 「明日のメインレースの見どころ」


進行:山本直、加藤弘晃、檜川彰人
函館実況:小林雅巳(1R~6R)山本直也(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

初重賞がダービー、が2年連続で! 7月18日(日)の放送予定 [番組情報]

2021.07/17 小塚 歩 記事URL

6月26日(土曜)からのウインズ等の営業(6/20発表)
延長していた勝馬投票券の払戻有効期限(8/28土曜まで)
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 今月にわかにダートグレードづいているアタシ。川崎に続いて、先日は大井のジャパンダートダービーの取材でした。


 どうも2014年の帝王賞以来っぽい。当時とは動線も変わっているし、なにせコロナ禍で制限がある中での取材だし、大関アナに事細かにレクチャーを受けながら大井競馬場に行ってまいりました。


 レースは皆さんご存知のとおり。船橋のキャッスルトップがブービー人気の低評価を覆し逃げ切り。自身の初勝利から4連勝で3歳のダート日本一にまで上り詰めました。
 馬以上に鞍上がシンデレラストーリー。仲野光馬騎手は2014年のデビューから8年目でこれが通算45勝目、重賞初制覇がJpnIという快挙! ただただお見事、実況しながら心で拍手を贈りました。
 南関東では去年、同じ船橋の山口達弥騎手が東京ダービーをエメリミットで制し、17年目で重賞初勝利を果たしました。2年連続で「"ダービー"で初重賞」という騎手が誕生したわけで、こりゃ異例というか何というか。


 中央競馬で「ダービーで初重賞」は、アサデンコウの増沢末夫さん。後に中央競馬最多勝記録を作る増沢さんも、最初の重賞勝利はデビューから11年目。直前の悪天候で「一点俄にかき曇り...」という雨中のダービーを制したんですよね。
 ちなみに現役騎手でほかに「初重賞がGI」は、熊沢重文騎手(オークス:コスモドリーム)、吉田豊騎手(阪神3歳牝馬S:メジロドーベル)、古川吉洋騎手(阪神3歳牝馬S:アインブライド)。またクリストフ・ルメール騎手のJRAでの初重賞勝ちはハーツクライの有馬記念でした。


 さて、仲野光馬騎手。じつは5年前に、ラジオNIKKEIに来てくれたことがあったのでした!
 ゴールデンウィークは、船橋で遊ぼう! [地方競馬情報]
 そのときの模様を当ブログでも紹介しました。爽やかな笑顔です。そして、今週水曜のお立ち台でも、同じ笑顔が弾けていました。プレゼンター菜々緒さんとの肘タッチ、うらやましいー!


 高橋華代子さんのブログによると、騎手になるまでの道のりは紆余曲折。


 コツコツと積み重ねた苦労が、最高の形で報われたのですね。改めて、おめでとうございました!


 では、7月 18日(日) の放送予定です。
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「夏の2歳単勝」 9月5日(日)までのすべての2歳戦は単勝の払戻に5%上乗せ!


[ラジオNIKKEI第1]
  

<解説>
吉岡哲哉(競馬ブック)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
沢田美紀(日刊競馬)1R~4R
安中貴史(競馬ブック)5R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 レース展望」
10:35頃 「メインレース展望」
11:55頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:05頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:15頃 「函館競馬コーナー(1)」出演:志村竜一(日刊競馬)
13:25頃 「日曜メインレース展望」
13:55頃 「函館競馬コーナー(2)」出演:刀根善郎(デイリースポーツ)
14:25頃 「パドック解説者 レース展望」
16:25頃 「来週の重賞展望」


福島実況:小林雅巳(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:藤原菜々花、小屋敷彰吾、木和田篤
パドック進行:稲葉弥生
函館実況:大関隼(1R~6R)山本直也(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹原伸介(馬サブロー)1R~5R
吉田順一(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:25頃 「一般レースの狙い」
10:55頃 「メインレース展望」
11:45頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
11:55頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:15頃 「函館競馬コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
13:15頃 「解説者 今日の狙い目」
13:45頃、14:20頃 「メインレース展望」
16:10頃 「来週のメインレースの見どころ」


小倉実況:中野雷太(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:檜川彰人、加藤弘晃
パドック進行:山本直、岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

明日の重賞、○○が半数以上。 7月17日(土)の放送予定 [番組情報]

2021.07/16 小塚 歩 記事URL

6月26日(土曜)からのウインズ等の営業(6/20発表)
延長していた勝馬投票券の払戻有効期限(8/28土曜まで)
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 タイトルの「○○」、何が入るか分かります? 簡単ですかね。2歳新種牡馬です。
 明日行われる函館2歳ステークスは11頭立てで、このうち6頭が今年産駒デビューとなる2歳新種牡馬の産駒なのであります。フェズカズマとカワキタレブリーがドレフォン産駒、メリトクラシーとリトスがシルバーステート産駒。ドレフォンもシルバーステートも、この1ヶ月半での勝ち上がりが4頭。早いです。
 このほか、トーセンヴァンノが未勝利ながらここに挑戦。父は同じ島川隆哉オーナーの勝負服で青葉賞に勝ったヴァンキッシュランです。懐かしいのお、ワシがかつてPOGで指名した馬じゃ。そしてホッカイドウ競馬から出走するラブミードールはコパノリッキー産駒。ヴァンキッシュランとコパノリッキーはまだ中央で勝ち馬を出していませんが、函館2歳Sにエントリーしてきました。


 函館2歳Sは世代最初の重賞。新種牡馬の産駒、毎年こんなに出てましたっけ? 過去10年の「函館2歳Sに出走した2歳新種牡馬の産駒頭数」を調べてみました。(※外国産馬やシャトル種牡馬の産駒は除く)
 2020年 4頭(マクフィ、モーリス、クリーンエコロジー、ディスクリートキャット)
 2019年 4頭(キズナ、トゥザワールド、エピファネイア、カレンブラックヒル
 2018年 3頭(ジャスタウェイ、パドトロワ、ダノンバラード)
 2017年 5頭(ロードカナロア、ストロングリターン2頭、エスポワールシチー、ハードスパン)
 2016年 2頭(スズカコーズウェイ、ストリートセンス)
 2015年 1頭(ダノンシャンティ)
 2014年 1頭(ヴァーミリアン)
 2013年 なし
 2012年 1頭(タガノゲルニカ)
 2011年 3頭(アドマイヤムーン、ファスリエフ2頭)


 ふう。資料と成績表見比べながらの目視ですんで抜けがあったらご容赦を。今年は頭数そのものも多いし、2頭出しの新種牡馬が2頭いるってのが立派。中央勝ち上がりがまだというヴァンキッシュランやコパノリッキーの産駒もいますが、ここに出てくることを評価したいですね。
 先日行われたセレクトセールにキングカメハメハ産駒の姿はなく、ディープインパクト産駒の上場は今年が最後。ハーツクライの産駒も今年の当歳がラストクロップと、これから数年で種牡馬リーディングは様変わりすることでしょう。その群雄割拠に今年の新種牡馬も名乗りを上げるのか。明日も含め、2歳重賞で新種牡馬の走りをしっかり見極めたいと思います。


 では、7月 17日(土) の放送予定です。
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「夏の2歳単勝」 9月5日(日)までのすべての2歳戦は単勝の払戻に5%上乗せ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
吉岡哲哉(競馬ブック)
能勢俊介
飯田正美(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~4R
林茂徳(競馬ブック)5R~8R
住川陸(勝馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
10:35頃 「レース展望」
11:55頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:05頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:15頃 「函館競馬コーナー(1)」出演:志村竜一(日刊競馬)
12:55頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃 「土曜メインレース展望」
13:55頃 「函館競馬コーナー(2)」出演:刀根善郎(デイリースポーツ)
14:25頃 「今週の注目数字」
15:40頃、15:55頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:25頃 「あすの重賞展望」


福島実況:米田元気(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)
進行:稲葉弥生、木和田篤、小屋敷彰吾
パドック進行:藤原菜々花、稲葉弥生
函館実況:山本直也(1R~6R)大関隼(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
難波田忠雄(大阪スポーツ)1R~5R
小宮邦裕(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:25頃 「週の中間の話題から」
10:55頃 「土曜メインレース展望」
11:45頃 「日曜重賞レース展望」
12:00頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:15頃 「函館競馬コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
12:50頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:10頃 「明日のメインレースの見どころ」


小倉実況:山本直(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:中野雷太、岡田麻紗巳
パドック進行:檜川彰人、加藤弘晃


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

小倉ダート1700、初めての重賞。 7月11日(日)の放送予定 [番組情報]

2021.07/10 小塚 歩 記事URL

6月26日(土曜)からのウインズ等の営業(6/20発表)
延長していた勝馬投票券の払戻有効期限(8/28土曜まで)
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イベント情報はこちらから→ 第1回福島競馬 第3回小倉競馬 第1回函館競馬


 明日のレースを検討するうえで、みなさん悩まれるところかと思います。今年のプロキオンSは小倉ダート1700メートルなんですよね。
 たくさん報じられていますが、このコースで重賞レースが行われるのは今回が初めて。土曜の10レース、2勝クラスでこのコースのレコードが更新されていましたし、明日も湿った馬場が続くようなら再度の好時計決着の可能性も高いでしょうね。


 小倉競馬場でダートの重賞が行われるのは22年ぶり2回目。1999年に東海ウインターステークスがダート2400メートルで行われたことがありました。マイターンが逃げ切ったの懐かしい。この頃の東海ステークスは中京ダート2300メートルでした。あ、このときも中京の代替だったのか。
 今後、小倉ダート1700メートルで重賞が行われることはあるだろうか。来年も同じ開催スケジュールなら可能性があるけど。そこでなんとなく調べてみました。


 1986年以降、JRAの重賞が一度しか行われたことのないコースはいくつあるでしょうか? 答えは14でした。


 平地芝は3つ。
 福島芝1200 1988年関屋記念(ヒシノリフォー)
 中京芝2800 1994年阪神大賞典(ムッシュシェクル)
 中京芝3000 1991年阪神大賞典(メジロマックイーン)


 平地ダートは4つ。
 函館ダート1000 1994年函館3歳ステークス(ダンツダンサー)
 中京ダート1700 2006年シリウスステークス(メイショウバトラー)
 京都ダート1200 2018年JBCスプリント(グレイスフルリープ)
 小倉ダート2400 1999年東海ウインターステークス(マイターン)


 障害は7つありました。
 中山4260メートル 2011年中山グランドジャンプ(マイネルネオス)
 新潟3200メートル 1999年新潟ジャンプステークス(エイシンワンサイド)
 東京4000メートル 1988年東京大障害(メジロアイガー)
 中京3300メートル 2020年阪神ジャンプステークス(タガノエスプレッソ)
 中京3330メートル 2006年阪神ジャンプステークス(コウエイトライ)
 中京3900メートル 2021年京都ハイジャンプ(マーニ)
 阪神3800メートル 1999年阪神スプリングジャンプ(ファイブポインター)


 これらのコースで今後重賞が行われることはあるのでしょうか?
 新潟マイルの関屋記念が福島芝1200で代替されたことがあったとは! かつて名うての福島巧者フェスティブキングが、福島芝1700の関屋記念を勝ったことがあったと記憶していましたのでね。その福島芝1700は過去に2回重賞が行われていました。フェスティブキングが勝った1995年と、ダイワテキサスが勝った2000年です。
 中京芝2800は旧コースでのもので、今後はないでしょうね。中京芝3000は現在のコースで復活したので(今年の万葉Sで実施)、もしかしたらあるかも。函館ダート1000はかなり可能性が薄そう。2000メートルを超える距離のダート重賞も現在は行われないので、小倉ダート2400も可能性薄。


 中山4260は東日本大震災の年に、夏の福島を中山で代替したときに中山GJの時期をずらして行われたもの。通常は芝Bコースで行われますがこの開催はCコースということでこの距離になりました。
 東京4000は中山大障害を東京で代替した「東京大障害」。襷コースがあった時代のもので、現在この距離の設定はなし。新潟3200メートルは旧コースのもの。阪神3800は第1回の阪神スプリングジャンプでのもの、最初の障害までの距離が近かったのか翌年以降は3900メートルに。現在も3800の設定は残っていますが、今後行われることがあるかどうか。


 ...ここまで調べてきて、明日のプロキオンSの馬券に繋がるデータはひとつもなし。みなさん自力で頑張ってください( ̄人 ̄)
 ちなみに、1986年以降で最も重賞が行われた回数の多いコースは、東京芝1600メートルでした。だから何だって言わないで! ここはそういうブログです。


 では、7月 11日(日) の放送予定です。
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[ラジオNIKKEI第1]
  

<解説>
吉岡哲哉(競馬ブック)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
宮崎弘貴(日刊競馬)1R~4R
住川陸(勝馬)5R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 レース展望」
10:35頃 「メインレース展望」
11:55頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:05頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:15頃 「函館競馬コーナー(1)」出演:志村竜一(日刊競馬)
13:25頃 「日曜メインレース展望」
13:55頃 「函館競馬コーナー(2)」出演:恩田諭(スポーツ報知)
14:25頃 「パドック解説者 レース展望」
16:25頃 「来週の重賞展望」


福島実況:山本直也(1R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:小塚歩、小屋敷彰吾
パドック進行:小島友実
函館実況:佐藤泉(1R~6R)米田元気(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
大西修平(デイリースポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹原伸介(馬サブロー)1R~5R
竹村浩行(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:25頃 「一般レースの狙い」
10:55頃 「メインレース展望」
11:45頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
11:55頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:15頃 「函館競馬コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
13:15頃 「解説者 今日の狙い目」
13:45頃、14:20頃 「メインレース展望」
16:10頃 「来週のメインレースの見どころ」


小倉実況:小林雅巳(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:山本直、加藤弘晃
パドック進行:檜川彰人、髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

これぞ"人馬一体"、か!? 7月10日(土)の放送予定 [番組情報]

2021.07/09 小塚 歩 記事URL

6月26日(土曜)からのウインズ等の営業(6/20発表)
延長していた勝馬投票券の払戻有効期限(8/28土曜まで)
各事業所の営業最新情報
イベント情報はこちらから→ 第1回福島競馬 第3回小倉競馬 第1回函館競馬


 究極の人馬一体かもしれません。


 その名もずばり「カズオ」号が、横山和生騎手とのコンビで待望の初勝利。小林アナの実況も話題となりましたね。カズオには1戦を除いてデビューから横山和生騎手が騎乗していました。同騎手からの命名、という話もあるとか? 嬉しいでしょうねえ。


 「カズオ」と名のつく馬は近年もう1頭いました。4歳せん馬のカズオルヴァル、今年6月のレースを最後に中央の登録を抹消。ま、この馬は「カズオ・ルヴァル」ではなく「カズ・オルヴァル」ですけどね。カズオルヴァルが横山和生騎手とコンビを組むことはありませんでした。


 こういう話題を目にすると、ほかの騎手でも調べたくなるもの。さらりと調べてみたところ...


 ツイートの通りであります。
 「ユタカ」とつく馬で一番活躍したのはサクラユタカオー(天皇賞秋などに勝利)ですが、武豊Jのデビュー前に引退。2位はテンザンユタカ(重賞2勝)、主戦は松永昌博現調教師でした。この馬にも武豊Jは騎乗経験なし。ちなみに吉田豊Jはユタカと名のつく馬に7回騎乗していますが(ジーガーユタカオー1回、ユタカサン6回)勝ち星はありません。


 時間あれば現役全騎手で調べたいところですがそんな暇もないので、もう少しサラリと調べてみました。
 岩田望来騎手はミライオーに2回騎乗。亀田温心騎手はメイショウハート、サフランハート、ビックハート、ヒロシゲハート、ロンリーハートに騎乗し通算7戦0勝。川須栄彦騎手はズバリ「ハルヒコ」号に騎乗して3戦0勝。川田将雅騎手はサンキューユウガで1戦1勝、去年1月12日の1勝クラスを勝ちました。和田翼騎手は18年1月にキリンノツバサに騎乗(9着)。
 柴田大知騎手はダイチと名のつく馬に(ダイチトゥルース、ダイチラディウスなど)8回騎乗しています。15年3月28日には「ダイチ」号に騎乗! 杉原誠人騎手はマコトギンスバーグに1度だけ騎乗。高田潤騎手はジュンジュンに11回騎乗。三浦皇成騎手は11年11月にコウセイコタロウで勝利。うーむ出てくる出てくる。こりゃキリがないな。


 こんな変化球(?)も。北村宏司騎手は「ヒロシ」ゲゴールドに騎乗して今年の北海道スプリントカップを制覇。横山武史騎手は18年11月10日に「タケシ」ョウベストとコンビを組んで勝利。ちょっと苦しい?


 騎手の名前の一部がついた馬での勝利はいくつか出てきました。ハルヒコやダイチも見つかりましたが、騎手の名前ズバリの馬名での勝利はかなりレア。ハルヒコは在厩しているようですからレースに復帰も近い? カズオの今後の活躍とともに、ハルヒコの初勝利にも期待します!


 では、7月 10日(土) の放送予定です。
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「夏の2歳単勝」 9月5日(日)までのすべての2歳戦は単勝の払戻に5%上乗せ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
吉岡哲哉(競馬ブック)
能勢俊介
久保木正則(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~4R
田村明宏(競馬ブック)5R~8R
吉田幹太(競馬ブック)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
10:35頃 「レース展望」
11:55頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:05頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:15頃 「函館競馬コーナー(1)」出演:志村竜一(日刊競馬)
12:55頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃 「土曜メインレース展望」
13:55頃 「函館競馬コーナー(2)」出演:恩田諭(スポーツ報知)
14:25頃 「今週の注目数字」
15:40頃、15:55頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:25頃 「あすの重賞展望」


福島実況:中野雷太(1R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:小島友実、藤原菜々花、小屋敷彰吾、山本直也
パドック進行:小塚歩、小島友実
函館実況:米田元気(1R~6R)佐藤泉(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
石川吉行(大阪スポーツ)1R~5R
中西弘行(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:25頃 「週の中間の話題から」
10:55頃 「土曜メインレース展望」
11:45頃 「日曜重賞レース展望」
12:00頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:15頃 「函館競馬コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
12:50頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:10頃 「明日のメインレースの見どころ」


小倉実況:山本直(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)
進行:檜川彰人、髙田洋子
パドック進行:小林雅巳、加藤弘晃


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

ラジオ好きの魂も百まで、かな? 7月4日(日)の放送予定 [番組情報]

2021.07/03 小塚 歩 記事URL

6月26日(土曜)からのウインズ等の営業(6/20発表)
延長していた勝馬投票券の払戻有効期限(8/28土曜まで)
各事業所の営業最新情報
イベント情報はこちらから→ 第1回福島競馬 第3回小倉競馬 第1回函館競馬


 少し前のニュースですが。
 5月31日、若山弦蔵さんが亡くなっていたたことが報じられました。他局ですが同業、若山弦蔵さんといえばということでTBSラジオさんのツイートをお借りします。


 アタシが小学校低学年の頃、ラジオとお友達になりたてのころ。記憶に残る光景は薄暗い午後4時半頃だから、もう秋とか冬とかだったのかな。
 自宅に帰ると自室に直行して、ラジカセのスイッチをひねるのが日課でした。常に聴いていたのは地元AM局。1233キロヘルツの青森放送でした。余談ですがすぐ隣の1242kHzがニッポン放送。NHK青森は963kHzで、TBSラジオが954kHzですぐ隣でしたから、どちらの放送局も青森市では遠距離受信できませんでしたね。そのぶん(?)文化放送やABC、東海ラジオなんかはよく聴こえたものです。


 当時の青森放送の平日夕方は、ワイド番組と夕方ニュースの間でミニ枠番組がたくさん流れていたように記憶してます。16時台は『川中美幸人うた心』『海の気象ニュース』『魅惑のヒットパレード』。17時台に『小沢昭一の小沢昭一的こころ』。そして『​ホンダイブニングダイアリー』であります。
 ホンダイブニングダイアリーのパーソナリティが若山弦蔵さん。痺れる低音で「こんばんは、若山弦蔵です」。10歳にも満たない小塚少年、この低音に魅了されました。毎日この声を聴いてたものですから、今でも心の深いところにはっきりと刻まれています。クリス・ペプラーさんのように喋ろうと思っても若山弦蔵さんみたいになっちゃうくらいには好き。


 その時々の話題をデイヴ・グルーシンのBGMに乗せながら若山さんが語り、最後は「​ホンダイブニングダイアリー。スクリプトは菅沼定憲、お相手は若山弦蔵でした。」と〆るのがお決まりでした。(スクリプトの部分はいろんなお名前が入っていたかもしれません)
 デイヴ・グルーシンの曲がまたシビれるカッコ良さなんすよ。勝手にシビれっぱなしで恐縮ですが。気になる方は検索してみてください。音楽配信ストアにもあるみたいです。オープニングがCaptain Caribeで本編がFriends And Strangersという曲。当然、30ウン年前の当時は曲名やアーティストは知らず、おとなになってから調べて分かったものですが...CDを買って再生したらああ~これこれこの曲!と、あのころの記憶があっという間に鮮明に蘇りました。


 この原体験、ラジオを聴く原体験があったからかなあ。その後もずーっとラジオ好き。小学校高学年から中学時代は、当時青森に存在したお化け番組「ワラッター」を欠かさず聴いて、高校に入ってからはラジオたんぱの競馬中継。いろんな回り道をしながら、その局で競馬実況をすることになろうとは何の因果か。そしていまでもラジオを聴くし、ラジオが好きだし、たぶんこれは生きているうちは変わらないんだろうなと思う。魂百まで。


 明日は福島でラジオNIKKEI賞、小倉でCBC賞。ラジオ局の社杯の重賞が東西で行われます。CBCさんはラテ兼営局ですがテレビで競馬中継を放送していないと思いますんでラジオ局のカテゴリに、仲間に引き入れるとして。放送局の社杯である重賞が1日に東西で行われるのが1年でこの日だけということもあり、若山弦蔵さんからラジオに想いを馳せた次第であります。


 では、7月 4日(日) の放送予定です。
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「夏の2歳単勝」 9月5日(日)までのすべての2歳戦は単勝の払戻に5%上乗せ!


[ラジオNIKKEI第1]
  

<解説>
吉岡哲哉(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
山口瞬(日刊競馬)1R~4R
林茂徳(競馬ブック)5R~8R
安中貴史(競馬ブック)9R~12R


<主なコーナー>
9:55頃 「パドック解説者 レース展望」
10:35頃 「メインレース展望」
11:55頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:05頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:15頃 「函館競馬コーナー(1)」出演:志村竜一(日刊競馬)
13:25頃 「日曜メインレース展望」
13:55頃 「函館競馬コーナー(2)」出演:木南友輔(日刊スポーツ)
14:25頃 「パドック解説者 レース展望」
16:25頃 「来週の重賞展望」


福島実況:山本直也(1R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:小屋敷彰吾、木和田篤
パドック進行:石原李夏
函館実況:小林雅巳(1R~6R)中野雷太(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
菱田誠(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹原伸介(馬サブロー)1R~5R
吉田順一(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:25頃 「一般レースの狙い」
10:55頃 「メインレース展望」
11:45頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
11:55頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:15頃 「函館競馬コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
13:15頃 「解説者 今日の狙い目」
13:45頃、14:20頃 「メインレース展望」
16:10頃 「来週のメインレースの見どころ」


小倉実況:山本直(1R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:檜川彰人、岡田麻紗巳
パドック進行:大関隼、加藤弘晃


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

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