番組紹介

ラジオNIKKEI第1<EAST> 毎週土・日曜日 9:30~16:45
ラジオNIKKEI第2<WEST> 毎週土・日曜日 9:30~16:45

短波放送およびradiko.jpのラジオNIKKEI第1でEAST(東京・中山・福島・新潟)/札幌・函館、短波放送およびradiko.jpの第2でWEST(京都・阪神・小倉・中京)/札幌・函館、中央競馬の全レースを、東西充実のアナウンサー陣が実況。全国競馬ファンの熱い声援に応え続けています。

新着記事

今年こそ社杯勝ち馬からGI馬を...! 9月27日(日)の放送予定 [番組情報]

2020.09/26 小塚 歩 記事URL

9月12日(土曜)から10月4日(日曜)までの中央競馬の開催等(8月27日発表)
9月26日(土曜)以降のパークウインズ・ウインズ等の制限付き営業(9月21日発表)営業再開情報
2019年12月28日(土曜)から2020年2月23日(祝日・日曜)までの間の勝馬投票券の払戻有効期限(2020年11月14日(土曜)まで)


 いやー、 #ジブリで学ぶ競馬 面白かったですね。某TMのツイートを拝借。


 今月からスタジオジブリが作品の場面写真の提供をはじめました。いうなればSNSで堂々とジブリの作品画像が使えることになり、各所で同時多発大喜利という事態に。競馬ファンも流れに乗ってました。アタシも考えてみたんですけどね、業界の内外問わずみんなのツイートが面白くてですね、自分で作るのは諦めてただひたすら楽しんでました。誰かまとめサイト作ってくれないかなw


 さて本題。
 先週のセントライト記念をバビットが制しました。御存知のとおりバビットは今年のラジオNIKKEI賞の勝ち馬。重賞連勝で、いざコントレイルと淀の3000メートルで相まみえることになります。
 よく言われていることですが(小林アナがたびたびクイズのネタにします)、ラジオNIKKEI賞の勝ち馬からGI馬は長いこと出ていません。後にマイルCSを制した1992年の勝ち馬シンコウラブリイを最後に、27年間出ていないのです(ブレイキングドーンやメイショウテッコンなど、現役馬には当然まだまだ可能性はあり)。それより前だと宝塚記念を勝ったスズパレード(1984年勝ち馬)、旧八大競走勝ち馬は天皇賞馬イチフジイサミ(1973年勝ち馬)まで遡らないといないんです。
 クラシックホースということになれば、菊花賞馬アサカオー(1968年の勝ち馬)が最後。タケシバオーの同期ですよ。もうずいぶん昔のこと。ちなみにこの年は皐月賞が5月、日本ダービーは7月7日に行われ(「七夕ダービー」と言われたそうです)、日本短波賞は弥生賞とスプリングSの間、4月に行われていました。東京競馬場のスタンド改築工事のためにこの年は変則日程になったようですね。なるほど。
 それよりも前だとアズマテンラン(菊花賞)、オンワードゼア(有馬記念)がGI級レースに勝利。ちなみにゴールデンウエーブ、ベロナ、ダイナコスモスはクラシックを勝ったあとにこのレースを勝ちました。あれ、なんでラジオNIKKEI賞の歴史を振り返っているんだっけ?


 そうそうバビット。ラジオNIKKEI賞を勝って、次走もすぐに勝って連勝とした馬も、これまた多くないんです。近年だとロックドゥカンブとヴィータローザ。どちらもラジオNIKKEI賞→セントライト記念と連勝しました。ヴィータローザは菊花賞7着、その後8歳まで現役を続けるもGI勝ちはならず。ロックドゥカンブは4戦無敗で菊花賞に1番人気で臨むも3着。結果的にはセントライト記念が最後の白星でした。さてバビットは菊花賞に出走して、勝つことができるのか。コントレイルの偉業には期待してますけど、心の片隅で我が社杯の勝ち馬バビットの活躍もこっそり願っております。


 ラジオNIKKEI賞2着馬からはGI馬が何頭かいるんですよ。最近ではフィエールマン、ちょっと前だとスクリーンヒーローやソングオブウインド。なので明日のパンサラッサにも注目してますよ!


 では、9月 27日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】
秋の2歳単勝 12月20日(日)までの2歳戦は「単勝」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]
  

<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
丸山一樹(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:30頃 「パドック解説者 レース展望」
11:00頃 「メインレース展望」
12:25頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:25頃 「日曜メインレース展望」
13:50頃 「今日のコラム」出演:米内宏一郎(スポーツニッポン)
14:30頃 「パドック解説者 レース展望」
16:30頃 「来週の重賞展望」


中山実況:山本直也(1R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:木和田篤、米田元気
パドック進行:小島友実


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
正木茂(サンケイスポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
浜口和也(馬サブロー)1R~5R
竹村浩行(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
10:15頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:45頃 「メインレース展望」
11:35頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
12:35頃 「特別レース展望」
13:40頃 「解説者 今日の狙い目」
14:15頃、14:50頃 「メインレース展望」
16:05頃 「来週の重賞レースの見どころ」


中京実況:佐藤泉(1R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:山本直、檜川彰人
パドック進行:加藤弘晃


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

14年前は...まだペーペーでした。 9月26日(土)の放送予定 [番組情報]

2020.09/25 小塚 歩 記事URL

9月12日(土曜)から10月4日(日曜)までの中央競馬の開催等(8月27日発表)
9月26日(土曜)以降のパークウインズ・ウインズ等の制限付き営業(9月21日発表)営業再開情報
2019年12月28日(土曜)から2020年2月23日(祝日・日曜)までの間の勝馬投票券の払戻有効期限(2020年11月14日(土曜)まで)


 今週末はアタシ中京競馬場に出張であります。御存知のとおり京都競馬場の改修工事に伴う開催の移動で、この9月に中京でレースが行われているのであります。
 中京は2012年に新コースとなってからは、旧コースから引き続きフルゲート18頭が取れるうえに距離のバリエーションも増えました。京都阪神の重賞レースを代替することを最初から意識していたような造りになっているようにも感じます。そして実際に、先週のローズSに続いて今週は神戸新聞杯と、秋GIに向けて大事なレースが中京で行われるのです。
 無敗の二冠馬コントレイルが中京で出走するなんて、例年ではなかなか考えられないこと。返す返すもコロナ禍の無観客が残念でなりません。


 この時期の中京開催は、阪神競馬場に外回りコースを新設する工事が行われていた2006年以来14年ぶり。この2006年はアタシ、ほぼ毎週のように中京競馬場に出張していたんです。実況デビューして間もない頃でした。
 広瀬伸一アナが体調を崩してしばらく休むことになり、誰か本社から関西の競馬場に応援に行かなければいけなくなりました。で、偉い人が決めたのでどういう経緯かはわかりませんけど、研修というか修行というか、まあとにかく経験を積むために小塚が毎週関西に出張することになりました。夏の小倉の後半あたりからだったと思います。その後、広瀬アナが復帰したあとも関西出張がしばらく続いていました。
 小倉で実況した記憶はなかったけれど、レーシングビュアーで確認したら実況してた。当時8週間あった夏の小倉の6週目。覚えてないなあ、、、中京で実況したのは覚えてる。しばらくは進行に専念しつつちょくちょく練習して、開催3週目の土曜日に実況したのでした。この時点で福島、新潟、小倉、中山と実況して5場目。実況デビューから3ヶ月弱でいろんな競馬場を経験できた。今思えばありがたいことです。


 この3週目には神戸新聞杯が芝2000mで行われました。アタシ神戸新聞杯は場内勝利騎手インタビューの担当を仰せつかりましてね。このとき勝ったのが松田博資厩舎のドリームパスポートでした。二冠馬(そうだ、この年も二冠馬が誕生してたんだ)メイショウサムソンを破り、高田潤騎手が初めて平地重賞レースを勝ったのです。高田潤騎手は松田博資厩舎所属、自厩舎の馬での重賞初勝利でもありました。インタビュー中の高田騎手の涙を今でも覚えています。
 当時アタシは27歳になったばかり。中途採用とはいえ入社2年目、関西の現場もろくに知らないままに、よくもまあインタビューをさせてもらえたものだと今では思います。へたっぴーでしたしね。
 それが巡り巡って、14年後には神戸新聞杯を実況することに。感慨深いものがあります。あす9月26日は、14年前にドリームパスポートの勝利を実況していた広瀬アナの命日。大先輩が向こうで心配しないように、しっかり実況しないといけませんね。


 では、9月 26日(土) の放送予定です。
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秋の2歳単勝 12月20日(日)までの2歳戦は「単勝」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
松本智志(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
小林正明(デイリースポーツ)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
9:55頃 「週間ニューストピックス」
10:25頃 「特別レース展望」
11:45頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:45頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:20頃 「土曜メインレース展望」
13:50頃 「今週の注目数字」
14:30頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「あすの重賞展望」


中山実況:中野雷太(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:石原李夏、山本直也、木和田篤
パドック進行:米田元気、石原李夏


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
芝井淳司(大阪スポーツ)1R~5R
中西弘行(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
10:15頃 「一般レースの狙い」
10:45頃 「パドック解説者 狙いのレース」
11:15頃 「週の中間の話題から」
11:35頃 「日曜重賞レース展望」
12:05頃 「土曜メインレース展望」
12:40頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:40頃 「解説者 今日の狙い目」
14:15頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
14:50頃 「メインレース展望」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


中京実況:檜川彰人(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:小塚歩、佐藤泉
パドック進行:加藤弘晃


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

ブエナビスタには思い入れあります。 9月21日(月)の放送予定 [番組情報]

2020.09/20 小塚 歩 記事URL

9月12日(土曜)から10月4日(日曜)までの中央競馬の開催等(8月27日発表)
9月12日(土曜)以降のパークウインズ・ウインズ等の制限付き営業の再開(9月7日発表)営業再開情報
2019年12月28日(土曜)から2020年2月23日(祝日・日曜)までの間の勝馬投票券の払戻有効期限(2020年11月14日(土曜)まで)


 
 21日(月)は敬老の日。シルバーウィークの4連休の真っ只中にして、「JRAアニバーサリー」デーでもあります。
 (去年初めて行われた「JRAアニバーサリー」についてのブログがこちら)
 今年はこんな時節柄ですからフリーパスの日やウインズでのイベントなどは難しい。ですので主だった施策としては「JRAスーパープレミアム」として全投票法の払戻率80パーセント、そしてClub JRA-NETでのキャンペーンなどとなるでしょうか。
 そしてJRAアニバーサリーステークスとともに10年ごとのJRA年度代表馬のメモリアルレースを行うのですが、20年前の年度代表馬はテイエムオペラオー、10年前はブエナビスタであります。


 2000年の年度代表馬、テイエムオペラオー。「世紀末覇王」と呼ばれ、春秋天皇賞に宝塚と有馬のグランプリ、ジャパンカップ、それらの前哨戦も全て勝って年間8戦8勝のパーフェクトイヤー。苦しい位置に押し込められながらも勝ち切った有馬記念なんか、今思えば神懸ったところも感じられます。
 

 そしてブエナビスタであります。この馬には個人的に思い入れは深いのです。実はこの馬、会社の仲間と楽しんでいたペーパーオーナーゲームでアタシが指名していた馬だったんです。
 今はもうやってないんですけど、この頃参加していたPOGでは個人的に「活躍しながらGIにちょい足らずの馬の弟妹を指名する」というセオリーを編み出していましてね。この馬の兄には皐月賞3着で菊花賞2着のアドマイヤジャパン(ディープインパクトの同期)、皐月賞4着で日本ダービー3着のアドマイヤオーラがいました。いずれも高い素質を評価されながらクラシックに一歩届かなかった馬。こういう馬の"下"を狙っていたのです。
 ブエナビスタは狙い通りの大活躍。引退まで一線級で走り続け、6つのGIタイトルを獲得。POGでは自分史上最高の活躍をしてくれたし、自分の狙い方が間違ってなかったのもわかったし。


 「テイエムオペラオーカップ」は中山10R、芝2000メートルで行われます。皐月賞を勝った舞台だからこれはわかる。「ブエナビスタカップ」は中京10R、芝1600メートル。うん? でもブエナビスタは現役時代に中京で走ったことないし仕方ないか。クラシックディスタンスでの強さが印象的ですが、実はマイル戦も6回走って(5.1.0.0)と準パーフェクト。桜花賞もヴィクトリアマイルも強かったもんなあ。
 そんな、2頭の現役時代も思い浮かべながらレースをお楽しみください。そして払戻率80パーですから、頑張って当てましょう!(←当てないと恩恵はない


 では、9月 21日(月・敬老の日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】
秋の2歳単勝 12月20日(日)までの2歳戦は「単勝」の払い戻しが5%アップ!
JRAスーパープレミアム 9月21日(祝月)は全投票法の払戻率が80%に!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
松本智志(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
小林正明(デイリースポーツ)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「日曜重賞レースプレイバック」
10:30頃 「特別レース展望」
11:50頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:50頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃 「月曜メインレース展望」
13:50頃 「今週の注目数字」
14:30頃、15:05頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「あすの重賞展望」


中山実況:米田元気(1R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:稲葉弥生、山本直也、小島友実
パドック進行:小島友実、稲葉弥生


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
菱田誠(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
鈴木邦宏(大阪スポーツ)1R~5R
荒木敏宏(競馬評論家)6R~12R


<主なコーナー>
10:15頃 「一般レースの狙い」
10:45頃 「パドック解説者 狙いのレース」
11:15頃 「メインレース展望」
11:35頃 「重賞レース展望」
12:05頃 「中京特別レース展望」
12:40頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:40頃 「解説者 今日の狙い目」
14:15頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
14:50頃 「メインレース展望」
16:05頃 「来週の重賞レースの見どころ」


中京実況:山本直(1R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:檜川彰人、大関隼
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

"松坂世代"のひとつ上です。 9月20日(日)の放送予定 [番組情報]

2020.09/19 小塚 歩 記事URL

9月12日(土曜)から10月4日(日曜)までの中央競馬の開催等(8月27日発表)
9月12日(土曜)以降のパークウインズ・ウインズ等の制限付き営業の再開(9月7日発表)営業再開情報
2019年12月28日(土曜)から2020年2月23日(祝日・日曜)までの間の勝馬投票券の払戻有効期限(2020年11月14日(土曜)まで)


 「火の玉ストレート」で一世を風靡した藤川球児投手が、今シーズン限りの引退を発表しました。


 また、楽天など3チームで活躍した渡辺直人選手も今シーズンで引退するとのこと。

 藤川球児投手は数々の名シーンを我々に残してくれました。でもアタシが覚えてるのは監督が星野仙一さんに代わってすぐのころ、背番号92(=きゅう(9)じ(2))で先発やってた頃ですね。巨人戦に先発してそこそこいい投球してたの。あの頃はあんなに球速くなるとは思ってなかったなあ。


 藤川投手も渡辺直人選手も、どちらも1980年生まれ。そう、いわゆる「松坂世代」の一員であります。球界を席巻した松坂世代も続々と引退する年代。2人の引退表明で、現役で(引退表明せずに)プロ野球界に残っている松坂世代は、松坂大輔投手本人とソフトバンクの和田毅投手、楽天の久保裕也投手だけになりました。


 実はアタシ、松坂世代のひとつ上にあたる1979年生まれ。前にも書いたかもしれませんが、この世代はサッカーだと黄金世代なんですけどプロ野球の世界では若干の谷間扱いがありますよね...。センバツは天理、夏の甲子園は智弁和歌山が優勝。優勝投手は正直覚えてな...ゲフンゲフン。そんな感じなんです。
 それでも同い年でメジャー挑戦した選手がいるんですよ。五十嵐亮太投手! そして、井川慶投手!! うーむ。


 2020年現在でアタシと同い年、松坂世代のひとつ上の1979年生まれも現役選手が少なくなりました。我らが阪神タイガースからは能見篤史投手。全盛期のキレはなくなっても、老獪な投球術でブルペンを支えてくれています。アイライクノウミサンですよ全く。
 ほか「カツオ」こと石川雅規投手(ヤクルト)、五十嵐亮太投手(ヤクルト)も現役。石原慶幸捕手(広島)と細川亨捕手(ロッテ)もまだ現役。おお、そうだそうだ細川選手は同郷で同い年! 青森北高校が生んだ大スターではないか!!(※石川投手は80年1月生まれですが、同学年ということで。)
 個人的な話で恐縮ですが、アタシきょうひとつ歳を重ねて41歳になりました。SNSでおめでとうコメントをくださった皆様ありがとうございます。「松坂世代のひとつ上」はことし41なのです。でも今年開幕時は(早生まれの石川投手を含めて)松坂世代もひとつ上世代も現役選手5人ずつ。頑張ってますよね? ね??


 自分が子供の頃の40歳、41歳ってめちゃめちゃ年上、めちゃめちゃおじさんの印象があったはずなんです。プロ野球選手だって40歳で現役だったのは門田とか今井とか大野とか、ほんの一握りだったはず。選手寿命が長くなりました。アタシより年上の選手も、福留孝介選手(阪神)と山井大介投手(中日)がいまだ現役。なので、41歳になってもぜ~んぜんまだまだ、これからもっと頑張ろうと思った次第なのであります。


 では、9月 20日(日) の放送予定です。
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秋の2歳単勝 12月20日(日)までの2歳戦は「単勝」の払い戻しが5%アップ!
JRAスーパープレミアム 9月21日(祝月)は全投票法の払戻率が80%に!


[ラジオNIKKEI第1]
  

<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
藤本貴久(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:30頃 「パドック解説者 レース展望」
11:00頃 「メインレース展望」
12:25頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:25頃 「日曜メインレース展望」
13:50頃 「今日のコラム」出演:野村英俊(共同通信)
14:30頃 「パドック解説者 レース展望」
16:30頃 「あすの重賞展望」


中山実況:佐藤泉(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:稲葉弥生、小塚歩
パドック進行:石原李夏


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
荒木敏宏(競馬評論家)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹原伸介(馬サブロー)1R~5R
吉田順一(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
10:15頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:45頃 「メインレース展望」
11:35頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
12:35頃 「特別レース展望」
13:40頃 「解説者 今日の狙い目」
14:15頃、14:50頃 「メインレース展望」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


中京実況:中野雷太(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:大関隼、檜川彰人
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

休みはあっという間に終わるものでして。 9月19日(土)の放送予定 [番組情報]

2020.09/18 小塚 歩 記事URL

9月12日(土曜)から10月4日(日曜)までの中央競馬の開催等(8月27日発表)
9月12日(土曜)以降のパークウインズ・ウインズ等の制限付き営業の再開(9月7日発表)営業再開情報
2019年12月28日(土曜)から2020年2月23日(祝日・日曜)までの間の勝馬投票券の払戻有効期限(2020年11月14日(土曜)まで)


 先週は若干遅めの夏休みをいただいておりました。
 ま、みなさん一緒だと思いますが、今年は休みだからといってどこ行く、なにするみたいなことにはなりませんでしたよね。東京都民ですからゴートゥーなんちゃらも関係ありませんしね。そんな夏休みの絵日記的なやつで今夜はお茶を濁します。今週は3日も更新しなきゃいけませんのできょうは軽め。休み明けのリハビリ? ひと叩きも兼ねて。


 都合のいいことに、夏休み中にアメリカンフットボールのNFLが開幕したのであります。朝からるーびー。妻には「これに合わせて夏休み取ったの?」なんて言われましたがたまたまですよたまたま。金曜午前に1試合、月曜早朝に同時に2試合(←ひとり二元中継)、月曜午前にもう1試合と都合4試合を(テレビとネットですが)生観戦。いやあ堪能。特に私が応援しているワシントンが地区優勝候補をアップセット! 夜中じゃなかったら大声出してたわ。

 ホットサンドメーカーを買ったはいいもののあまり使えていなかったので、この休みで「リロ氏」が以前ツイートしていた長ネギの豚バラ巻きを作ってみた。うまし! るーびーがすすむね。この他にも「全農広報部」さんがツイートされていた焼き茄子を作ってみたり。まあ要約すれば、食って飲んでばかりしていたってことです。特に土日は酒量が増えた。その理由はこちら↓

 まあ、馬券はいつもどおりでして。逆転を託したジャンダルムが4着でヘイルメリー失敗。ぴえん。


 あとはなにしたっけなあ。運転免許の更新に行ったくらいかな。あとはひたすらだらだら。うん、この絵日記じゃあ先生に怒られちゃうなあ。でもいいのおじさんだから。英気を養って、またあしたから実況がんばります。


 では、9月 19日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】
秋の2歳単勝 12月20日(日)までの2歳戦は「単勝」の払い戻しが5%アップ!
JRAスーパープレミアム 9月21日(祝月)は全投票法の払戻率が80%に!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
松本智志(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
小林正明(デイリースポーツ)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
10:30頃 「特別レース展望」
11:50頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:50頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃 「土曜メインレース展望」
13:50頃 「今週の注目数字」
14:30頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「あすの重賞展望」


中山実況:山本直也(1R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:小島友実、佐藤泉、石原李夏
パドック進行:石原李夏、小島友実


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
石川吉行(大阪スポーツ)1R~5R
小宮邦裕(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:45頃 「パドック解説者 狙いのレース」
11:15頃 「週の中間の話題から」
11:35頃 「日曜重賞レース展望」
12:05頃 「土曜メインレース展望」
12:40頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:40頃 「解説者 今日の狙い目」
14:15頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
14:50頃 「メインレース展望」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


中京実況:檜川彰人(1R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:中野雷太、山本直
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

クッション値、馬券にどう活かす...?? 9月13日(日)の放送予定 [番組情報]

2020.09/12 小塚 歩 記事URL

9月12日(土曜)から10月4日(日曜)までの中央競馬の開催等(8月27日発表)
9月12日(土曜)以降のパークウインズ・ウインズ等の制限付き営業の再開(9月7日発表)営業再開情報
2019年12月28日(土曜)から2020年2月23日(祝日・日曜)までの間の勝馬投票券の払戻有効期限(2020年11月14日(土曜)まで)


 きのう11日から、JRAでは各競馬場の「クッション値」を発表しています。


 クッション値とはなんぞや? 改めてお勉強のために、JRAが公開している動画と「日本一馬場に詳しいキャスター」コジトモこと小島友実さんのツイートをみてみましょう。


 含水率が発表されたときにも、どんなふうに活かそうかといろいろ考えたものですがいまだボンヤリしたまま。それよりは勝ち時計やレース傾向に結びつけやすくなるのかなと個人的には想像しているところですが。


 12日土曜のクッション値は、中山競馬場は朝7時の計測で11.2と、金曜発表の10.8よりも上がってきました。わずかに雨が降ったはずなのに! 中京競馬場は朝6時半の計測で9.6と、前日の9.9とあまり変わらず。このぐらいの数値の増減は無視していいものか敏感になるべきなのか。そのあたりの力加減も学びたいところです。


 で、実際12日のレースがどうだったかというと、中京はいきなり1Rの2歳戦がコースレコードに0秒3と迫る好時計での決着。5R新馬戦はタイレコード。これら2クラは芝1400メートル戦でした。これ以外の芝のレースは、取り立てて時計が速いってことはなかったような。クッション値9.6は「標準」(8から10)で、時計の出方も標準的なものに収まっていました。
 ただ中京は例年この時期に開催を行っていません。この開催の芝コースは洋芝をオーバーシードせずに野芝のみで行われますが、中京で野芝オンリーで開催が行われることは普段ないはずなので、そのあたりを頭にいれておかないと。本場開催ですから出走馬のレベルもローカル開催より高めでしょうしね。


 一方中山は、2R前から雨が降り始めて最初の平地芝競走だった3R前には「雨」発表に。そのあと4R以降からは良→稍重になりましたから、クッション値もいくらかは変わっていることでしょう。時計としては、やや時計がかかる日の良馬場というような印象でしょうか。2歳1勝Cのアスター賞で比較すると、前半のペースはさほど変わらないのに上がりが今年の方がだいぶ掛かっています。
 例年ですとこの9月の中山は1年でいちばん時計が出る開催です。去年の京成杯AHでトロワゼトワルが日本レコードを樹立したくらいですからね。12日は雨の影響もあって、高速決着にはなりませんでした。


 んー、初日だけではなんとも分かりませんな。開催前半と後半でもクッション値と時計の相関関係は変わってくるかもしれませんし、毎週末のクッション値とレース結果をにらめっこして傾向を導き出せるか、がんばってみたいと思います。


 では、9月 13日(日) の放送予定です。
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[ラジオNIKKEI第1]
  

<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
宮崎弘貴(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃 「パドック解説者 メインレース予想」
10:30頃 「パドック解説者 レース展望」
11:00頃 「メインレース展望」
12:25頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:25頃 「日曜メインレース展望」
13:50頃 「今日のコラム」出演:梅崎晴光(スポーツニッポン)
14:30頃 「パドック解説者 レース展望」
16:30頃 「来週の重賞展望」


中山実況:佐藤泉(1R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:山本直也、小島友実
パドック進行:石原李夏


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
菱田誠(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
浜口和也(馬サブロー)1R~5R
吉田順一(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
10:15頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:45頃 「メインレース展望」
11:35頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
12:35頃 「特別レース展望」
13:40頃 「解説者 今日の狙い目」
14:15頃、14:50頃 「メインレース展望」
16:05頃 「来週の重賞レースの見どころ」


中京実況:山本直(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:木和田篤、檜川彰人
パドック進行:加藤弘晃


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

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